FC2ブログ
  1. Top » 

関税発表後にユーロ買いで疑心的な心理の中で買い戻しの値動き・・

  ランキングに参加しています!たくさんの応援ポチありがとうございます                     
                   にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ 

本日の東京白金は、12円安の2882円で終わっている。トランプ大統領は、中国に対して24日に2000憶ドルの輸入品に関税10%の引き上げを実施すると発表している。そのため連休明けの東京白金は、リスク逃避から2848円で寄り付くと2844円まで売り込まれた。ただ欧州通貨ユーロや日経平均が買い戻しの動きを見せ、中国市場でも上海総合株価指数も予想外に堅調な動きを示し、午前中には2871円まで戻りを続けている。また香港のサウスチャイナモーニングは中国高官からの情報として、実施が予定されていた米中の閣僚級通商協議が取りやめられる公算を報じるなど、米中の関税問題は混迷を深める内容に思える。
しかし午後もユーロや日経平均が買われ続けており、引け際にはスポット市場でも800ドルを回復し、東京白金は2883円まで戻りを見せて終わっている。

記載した様にスポット市場では、アジア時間帯に関税発動の報道を受けて793ドルまで下げた後は、買い戻しを続けながら801ドルまで戻りを見せている。
特に340憶ドルの関税発動時は金融政策も重なり、ユーロ安:円高・ドル高の動きを示した為替市場は、一転してユーロが対ドルで買われ、円は対ドルで売られる動きを示しており、市場の反応は織り込み済みとの見方も出ている。

しかし中国の対米輸出額の50%を超える商品に関税を引き上げる要因が、市場の反応から見た織り込まれ済の解釈は疑心的な見方が強い。また新興国通貨であるトルコ・リラや南アフリカ・ランドは大きく買われる動きを見せていない事など、依然とリスクは存在する状況でないか。そのため今晩の欧州時間帯からNY時間帯における値動きを見極める事が重要でないか。

今晩は、16:00にドラギECB総裁の講演が予定され、19日5:00には対米証券投資お発表が予定されている。また中国・天津で20日まで夏季ダボス会議の開催と国連総会が開催される予定である。

テクニカルでは相対力指数が60.96%で下がりながら、ストキャスティクスも%Dの伸びが低下し、slow%Dとの乖離幅が縮小した状態である。RCIは短期が+88%で上昇し、中期も+17%で切り上げ、長期は+38%で上昇している。移動平均線では10日移動平均線が2824円で上昇し、40日移動平均線も2874円で下げ渋る動きを見せながら、日足が終値ベースで40日移動平均線を超えて終わっている。

トランプ大統領が発表した2000憶ドルに対する関税引き上げ率が今年は10%、来年は25%に引き上げられる。そのため市場は関税率の低下が買い戻しを行う要因であったのかは疑問である。特に関税発表で過去の値動きと真逆な相場を示しており、逆のサプライズが起こっている。
しかし関税発動後には、FOMCにおける金利引き上げも予想され、このまま終わる相場には思えないのが正直な話でないか。

6月18日に「トコムスクエア TV」の番組に出演した動画です。配信番組視聴はこちらをクリック
またトコムスクエア TVの番組視聴は、トコムスクエアTV 公式ページトコムスクエアTV youtubeコモディティオンラインTVでご覧頂けますので宜しくお願い致します。

JM社「プラチナ2018」のニュースプレス(5月14日)

参考になりましたらポチッとお願いします!現在、ランキングアップチャレンジ期間中です!
このポチが無料配信メールの励みになります!
上位3位以内に入りましたら、メール頻度増やしますのでよろしくお願いいたします!!↓↓↓↓↓↓↓↓

  にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ   にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ   にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

週報について
毎週末に更新します週報「プラティニの相場観」NO294は、2018年2月から下落した基調が転換した相場を説明します。
また週報「プラティニの相場観」に新たな「シグナル配信メール」を常時行なっています。「シグナル配信メール」のご希望の方は週報「プラティニの相場観」のパスワード請求ホームで項目を記載して下さい。なお「シグナル配信メール」の方は、相場情報の提供に該当するため「勧誘要請希望」が必要になりますので宜しくお願い致します。
週報「プラティニの相場観」の無料パスワード又は「シグナル配信メール」の申し込みはここをクリック

週報の請求での注意
多くの方に週報のパスワード請求して頂きありがとうございます。今後とも週末には週報をアップしますので宜しくお願い致します。
ただ週報請求フォームで、記載漏れの方が見受けられますので、請求される方は記載事項をお書きの上、ご請求くださいます様にお願いいたします。
尚、記載事項洩れがありましたらパスワードの送信を拒否させて頂きますので宜しくお願い致します。

週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています。またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。
昨年より多くの方が無料パスワードの申し込みを頂きありがとうございます。ただ一部の方でお申込み頂きましたが、携帯メールには返信メールが送れない状態が発生する事があり、極力パソコンメールを活用して頂ければ幸いです
週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック

週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。

9月15日週報「プラティニの相場観」のダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif


市場は思惑相場が強まり動意薄の値動きを示しているが、材料は24日以降に備える・・

  ランキングに参加しています!たくさんの応援ポチありがとうございます                     
                   にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ 

11:00の東京白金は、40円安の2854円で推移している。週明けの東京白金は、昨晩トランプ大統領が記者団に対してNY株式市場が終了したら中国に対する関税について発表があると述べ、市場が頑なに関税発動を意識した動きを見せていたが、東京時間帯が開始する2時間前に、24日に中国に対する2000憶ドルの関税発動を発表する述べた。しかし関税率が今年10%、来年に25%となる事を示しており、市場はリスクが低下した雰囲気の動きを見せている。

そのため本日の東京白金は、週末の夜間取引で試した安値2857円を下回る2848円で寄り付くと2844円まで売り込まれたが、徐々に買い戻しの動きを見せだすと、中国市場で人民元の落ち着きや上海総合株価指数が反落を見せない値動きに再度買い戻しの動きを見せて2857円まで戻りを見せている。
特に年内10%の関税率であり、25%の関税引き上げを織り込んでいただけに肩透かしの反応を見せている状況である。

スポット市場も、昨日の欧州時間帯は790ドルを維持しながら、NY時間帯には一時806ドルまで戻りを見せるなど、買い戻しの動きを示していたが、関税発動に備えだすとアジア時間帯に793ドルまで下値を試す動きを見せている。
特に東京白金は、週末までの安値を塗り替えて、2844円まで下値を試しているが、発動まで時間がある事や関税率を引き下げた経過から多少買い戻しの値動きが勝っている状況である。

ただ来週は、関税発動以外でもFOMCが控えており、利上げ確率は非常に高く、新興国通貨は関税問題と合わせて利上げに対して備える動きが予想され、ブラジルや南アフリカの利上げ観測が高まりを見せて来るのではないか。
そのため世界の利上げに対する雰囲気が、金価格の戻りを抑えてくるため、今しばらく戻りは売られ易い環境と判断する。

        image003_2018091810361005d.png  image003_20180918103611176.png  image002_20180918103613add.png
現在の日足で見た東京白金のテクニカルは、相対力指数が54.18%で下がり、ストキャスティクスも%Dが下がり、slow%Dを下回る動きを示している。RCIは短期が+85%で上昇し。中期も+17%で切り上げ、長期は+39%で上昇を見せている。移動平均線は10日移動平均線が2821円で切り上げながら、40日移動平均線は2874円で下げている。

午後からは、買い戻しの動きを見せても夜間取引に入ると欧州、NY市場が24日の関税発動要因を織り込む値動きを示してくるため、買い戻しの動きも限定的となり、依然と戻り売り的な印象が残る値動きを示してくる可能性が高いと思える。
個人的には、関税発動が避けられなければ、中国の経済情勢は悪化する可能性が高くなることから、新興国経済や豪州、欧州は波紋を受ける状況だけに一時的な買い戻しが起こっても下落の値動きに警戒した方が良いと判断する。

6月18日に「トコムスクエア TV」の番組に出演した動画です。配信番組視聴はこちらをクリック
またトコムスクエア TVの番組視聴は、トコムスクエアTV 公式ページトコムスクエアTV youtubeコモディティオンラインTVでご覧頂けますので宜しくお願い致します。

JM社「プラチナ2018」のニュースプレス(5月14日)

参考になりましたらポチッとお願いします!現在、ランキングアップチャレンジ期間中です!
このポチが無料配信メールの励みになります!
上位3位以内に入りましたら、メール頻度増やしますのでよろしくお願いいたします!!↓↓↓↓↓↓↓↓

  にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ   にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ   にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

週報について
毎週末に更新します週報「プラティニの相場観」NO294は、2018年2月から下落した基調が転換した相場を説明します。
また週報「プラティニの相場観」に新たな「シグナル配信メール」を常時行なっています。「シグナル配信メール」のご希望の方は週報「プラティニの相場観」のパスワード請求ホームで項目を記載して下さい。なお「シグナル配信メール」の方は、相場情報の提供に該当するため「勧誘要請希望」が必要になりますので宜しくお願い致します。
週報「プラティニの相場観」の無料パスワード又は「シグナル配信メール」の申し込みはここをクリック

週報の請求での注意
多くの方に週報のパスワード請求して頂きありがとうございます。今後とも週末には週報をアップしますので宜しくお願い致します。
ただ週報請求フォームで、記載漏れの方が見受けられますので、請求される方は記載事項をお書きの上、ご請求くださいます様にお願いいたします。
尚、記載事項洩れがありましたらパスワードの送信を拒否させて頂きますので宜しくお願い致します。

週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています。またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。
昨年より多くの方が無料パスワードの申し込みを頂きありがとうございます。ただ一部の方でお申込み頂きましたが、携帯メールには返信メールが送れない状態が発生する事があり、極力パソコンメールを活用して頂ければ幸いです
週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック

週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。

9月15日週報「プラティニの相場観」のダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif






Page Top

FC2カウンター
24 Hour Spot Platinum

kitco 白金スポットレート

プロフィール

田栗 満

Author:田栗 満
以前の明治インフォメーション24の「プラティニの相場観」を5年間担当し、白金の相場観や勉強会の講師など行い、テクニカルや日柄計算にて独自の相場観を展開し、1998年からのパラジウムの大相場を予想し多くの隠れたファンが存在する。セミナー講師や業界新聞へ数多くコメントを配信している。現在、岡地㈱でコミッションを行っている。

先物取引についてのお問合わせ

お取引のお問い合わせの方は、☎0120-911-250、

までお問い合わせ下さい。お持ちしております。

クリックお願いします
最新記事
ブログパーツ
リンク
週報申込フォーム

週報「プラティニの相場観」を発行致します。 無料の会員登録はこちらから行ってください。

取引に係る重要事項

【取引に係る重要事項】 商品先物取引は、相場の変動により利益も損失も生ずるおそれのある取引です。また、委託者証拠金の額に比べて何十倍もの金額の取引を行うため、預託した委託者証拠金の額を上回る損失が発生することがあります。 各種情報の内容につきましては、正確であるように努めておりますが、その内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損害につきましても、一切責任を負いかねます。 提供するすべての情報について、許可なく転用・販売することを禁じます。尚、掲載内容は情報提供を目的としております。投資等の勧誘または推奨を目的としたものではありませんので、お取引のご判断はお客様自身で行ってください。 重要事項の説明

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
RSSリンクの表示