1. Top » 
  2. 商品先物 » 
  3. WPIC、2017年1Qの需給報告の発表・・

WPIC、2017年1Qの需給報告の発表・・

  ランキングに参加しています!たくさんの応援ポチありがとうございます                     
                     にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

本日の東京白金は、±0円の3390円で終わっている、夜間取引で一時3350円まで下値を試した東京白金は、買い戻しの動きの中で北朝鮮のミサイル発射を受けた為替市場の円高:ドル安を受けて3371円で寄り付くと、スポット市場の買い戻しから3363円下げ止まると徐々に切り上げだし夜間取引の高値3386円を超えて3388円を付けている。日計り的な商いで3377円まで下値を試した後は、14:00過ぎに発表されたWPICの2017年1Qの需給報告を受けて引け際には3392円まで高値を試して終わっている。

スポット市場は、北朝鮮のミサイル発射を受けた為替市場の円高:ドル安を受けて920ドルから924ドルまで買われて始まると、一時920ドルを下回るが、東京時間の終わりには925ドルを超えて928ドルまで試している。

WPICの2017年第1四半期需給報告では、2017年1Qのプラチナ生産は41.2トン、昨年に比べ6.3%減。そのため2017年総供給予想は2%減の227.3トンと予想。リサイクルは6%減の54.5トン、2016年から2017年に掛けての自動車触媒需要は1.4トン増加。プラチナFTF保有量は2017年1Qは2トン増加。2017年1月に1オンスコインが米国で販売され3日間で2万枚が完売するなど投資需要が7.7トンになると予想している。
そのため2017年の需給統計では2トンの供給不足となり、地上在庫は年度末で58.4トンまで2012年に比べ54%減少している。
そのため先週のトムソン・ロイターGFMSと合わせて強気の報告となり、ロンドンで開催されるプラチナ・ウィークのJM社のプラチナ・パラジウムの需給報告である「プラチナ2017」も強気になると予想される。

今晩は、20:45にプラートECB専務理事の講演、21:30にはNY連銀製造業景況指数、23:00はメイ英首相が総選挙について質疑応答(ITV)、16日5:00は対米証券投資の発表が予定されている。またベルリンでマクロン・フランス大統領とメルケル・ドイツ首相が会談する。特にユーロ圏の団結で合意すると見られ、ユーロ高の要因となるのではないか。

テクニカルで見た東京白金は、相対力指数が51.86%で上昇が止まり、ストキャスティクスでは%Dとslow%Dが上昇している。ただ目先の調整の値動きには注意が必要である。RCIは短期が±0%まで上昇し、中期は-80%で横ばいし、長期は-59%で難聴アぬ語気を示している。移動平均線は10日移動平均線が3368円で下げ止まりながら、40日移動平均線も3412円で下げている。そのため下値不安は解消し、目先の3365円以下は買い域と判断する。

今週にトムソン・ロイターGFMSやWPICにJM社とプラチナ市場を占う上で需要な需給報告が発表されてくる。特に先週のトムソン・ロイターGFMSは年末まで1000ドルを予想し、本日のWPICでは地上在庫が58.4トンまで減少を指摘している。強気の2社に比べわりと弱気の報告を示すJM社が、強気の報告を行う様であれば、3400円を超える値動きに繋がって来ると思われ、3365円以下は買いの域と判断して対応するのが妥当と判断する。

週報やお客様にはメールで示した様に今年の基調が転換する間際であり、売り込むリスクが高まりを見せて踏み上げる相場展開が予想される事から、安易な新規売りは避けた方が無難である。特に新甫4月限で3415円を超える値動きは必然的に発生する値動きであり、その事からも今の水準を売り込む根拠は見付からないと判断する。

セミナー案内
5月27日(土曜日)・東京証券会館9階でPM13:30からTOKYO MX「5時に夢中!」にレギュラー出演しています美人トレーダー若林 史江さんによる「株式市場に影響を与えた出来事から学ぶかしこい投資術」と題しましてセミナーを開催いたします。
また第2部では私も参加します「岡地投資アドバイザーによる投資戦略」と題したセミナーを行いますので、振るってのご参加お待ちしております。詳しくはこちらをクリック

参考になりましたらポチッとお願いします!現在、ランキングアップチャレンジ期間中です!
このポチが無料配信メールの励みになります!
上位3位以内に入りましたら、メール頻度増やしますのでよろしくお願いいたします!!↓↓↓↓↓↓↓↓

  にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ   にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ   にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ  

毎週末に更新します週報「プラティニの相場観」NO233は、来週以降の白金相場の値動きで経験則やテクニカルで見た予想を示したいと思います。特に基調の転換は本物なのか?また長期的に強気に転じポイントがいつ来るのか示したいと思います。
また週報「プラティニの相場観」に新たな「シグナル配信メール」を常時行なっています。「シグナル配信メール」のご希望の方は週報「プラティニの相場観」のパスワード請求ホームで項目を記載して下さい。なお「シグナル配信メール」の方は、相場情報の提供に該当するため「勧誘要請希望」が必要になりますので宜しくお願い致します。
尚、2月25日から新パスワードに変更していますので宜しくお願いしたします。
週報「プラティニの相場観」の無料パスワード又は「シグナル配信メール」の申し込みはここをクリック

           17年2月4日の週報「プラティニの相場観」の資料サンプル                    
                      

週報「プラティニの相場観」のパスワード変更のお知らせ
2月25日をもって週報「プラティニの相場観」の無料閲覧パスワードを変更致します。
また現在のパスワードをお持ちの方もメール等での新しいパスワードの配信は致しませんので、お手数ですがご希望の方は再度パスワードの請求フォームから必要事項をお書きの上、お申し込み下さい。
、「シグナル配信メール」を受信されてる方当方とのお客様につきましては後日新パスワードをメールにて送信させて頂きますので宜しくお願い致します。
週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック

週報の請求での注意
多くの方に週報のパスワード請求して頂きありがとうございます。今後とも週末には週報をアップしますので宜しくお願い致します。
ただ週報請求フォームで、記載漏れの方が見受けられますので、請求される方は記載事項をお書きの上、ご請求くださいます様にお願いいたします。
尚、記載事項洩れがありましたらパスワードの送信を拒否させて頂きますので宜しくお願い致します。

昨年より多くの方が無料パスワードの申し込みを頂きありがとうございます。ただ一部の方でお申込み頂きましたが、携帯メールには返信メールが送れない状態が発生する事があり、極力パソコンメールを活用して頂ければ幸いです。


週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています。またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック

週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。


5月13日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif



スポンサーサイト

Page Top

FC2カウンター
24 Hour Spot Platinum

kitco 白金スポットレート

プロフィール

田栗 満

Author:田栗 満
以前の明治インフォメーション24の「プラティニの相場観」を5年間担当し、白金の相場観や勉強会の講師など行い、テクニカルや日柄計算にて独自の相場観を展開し、1998年からのパラジウムの大相場を予想し多くの隠れたファンが存在する。セミナー講師や業界新聞へ数多くコメントを配信している。現在、岡地㈱でコミッションを行っている。

先物取引についてのお問合わせ

お取引のお問い合わせの方は、☎0120-911-250、

までお問い合わせ下さい。お持ちしております。

クリックお願いします
最新記事
ブログパーツ
リンク
週報申込フォーム

週報「プラティニの相場観」を発行致します。 無料の会員登録はこちらから行ってください。

取引に係る重要事項

【取引に係る重要事項】 商品先物取引は、相場の変動により利益も損失も生ずるおそれのある取引です。また、委託者証拠金の額に比べて何十倍もの金額の取引を行うため、預託した委託者証拠金の額を上回る損失が発生することがあります。 各種情報の内容につきましては、正確であるように努めておりますが、その内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損害につきましても、一切責任を負いかねます。 提供するすべての情報について、許可なく転用・販売することを禁じます。尚、掲載内容は情報提供を目的としております。投資等の勧誘または推奨を目的としたものではありませんので、お取引のご判断はお客様自身で行ってください。 重要事項の説明

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
RSSリンクの表示