1. Top » 
  2. 商品先物 » 
  3. 米国の4月自動車販売台数が低下し年率で1690万台、昨年同月で1740万台・・

米国の4月自動車販売台数が低下し年率で1690万台、昨年同月で1740万台・・

  ランキングに参加しています!たくさんの応援ポチありがとうございます                     
                     にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
 
                     

本日から東京市場は5連休に入り、来週の月曜日まで取引は休場となる。本日のNY白金は、6.2ドル安の926ドルで終わっている。夜間取引から比べ8日の寄り付き換算では9円安(6月限)と予想する。
目新しい経済指標の発表もない中で、4月の米国自動車販売台数が公表され、調査会社オートデータによると販売台数は季節調整後ベース年率換算でアナリスト予想平均の1710万台に対して1690万台となっており、前年同月の1740万台から大きく低下している。特に大手6社の販売台数が低下し、数年間に及んだ好調な自動車需要が終わりを迎えつつあるとの懸念が強まっている。

NY市場では、好調な企業決算を受けて、リスク軽視の雰囲気とFOMCや雇用統計を控えた手控えの動きでダウ平均は36ドル高となり、ナスダックは史上最高値を更新する動きを続けている。しかし格言で「May Sell」が存在する様に「5月は売れ」の動きに注意は必要である。債券市場は、原油価格の下落や米国の自動車販売台数の低下受けたリスク逃避から長期債が買われる動きを示し、10年物国債金利は低下し2.30%で推移している。
また為替市場では、原油価格が下落し新興国通貨や資源国通貨が対ドルで売られる動きを示し、長期金利が低下する中でドルは買われる動きを示している。

貴金属は、ドル高や原油価格の低下とFOMCを控え模様眺めの整理商いが強まり、金や白金価格は軟調な動きを示している。白金価格は、自動車販売台数の低下に金価格の下落や新興国通貨であるランドの軟調な動きを受けて924.8ドルまで下値を追う値動きを示している。

特にNY白金価格は、950ドルの下方レンジを下抜けており、900ドル~950ドルのレンジ相場に入った値動きを示している。ただ過去の値動きで950ドル以下は2015年12月の中国の景気減速懸念、2016年9月英国の国民投票、10月の米国大統領選といったリスク逃避に時間帯に発生しており、今回は南アフリカの信用格付け問題にフランス大統領選の政治リスクに加え、北朝鮮の地政学的なリスクの高まりが要因となっている。

また貴金属の価格の動きも、金価格はリスク逃避の受け皿となり、パラジウムは供給不足が影響して堅調な値動きを示しているが、一方で銀や白金価格は金やパラジウム価格と反比例するかのように下落を続けている。
特にNY白金価格は、3月に付けた安値935.3ドルを下回る値動きを見せるなど、目先アンダーシュートに近い値動きを示している可能性が高い。

昨晩のNY白金の日足をテクニカルで見た場合は、相対力指数が34.30%で下がりながら、ストキャスティクスでも%Dが再度下がり、slow%Dも下げている。RCIは短期が-95%で下がり、中期も-50%で下がりながら、長期は-13%で下げている。そのため短期が中期を上回るまで買いのサインは発生しない。移動平均線は10日移動平均線が955.1ドルで下がりながら、958ドルで下げ続けている40日移動平均線を下回る動きを示している。
そのため日足で見た値動きにオシレーターの動きは、3月の安値を試すまでの動きに類似しており、下げ止まりの確認が必要となる。

本日から東京市場は5連休となり、夜間取引までの値動きから東京白金は、6月限で3345円で夜間を終了し、現時点の為替で逆算すると928.5ドルとなる。(為替は1ドル=112.05円)そのため連休をこのままで推移た場合は夜間取引に比べ9円安(6月限)と予想される。
しかし今晩も入れてNY市場は3日間取引を行うため予想は時期早々であり、今後連休明けまでFOMC、ADP雇用統計、雇用統計、フランス大統領選とイベントが続く事から今のままで推移する事は難しいと判断する。

参考になりましたらポチッとお願いします!現在、ランキングアップチャレンジ期間中です!
このポチが無料配信メールの励みになります!
上位3位以内に入りましたら、メール頻度増やしますのでよろしくお願いいたします!!↓↓↓↓↓↓↓↓

  にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ   にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ   にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ  

毎週末に更新します週報「プラティニの相場観」NO232は、連休明けの方向性やテクニカルで見た今後の予想を記載したいと思います。
また週報「プラティニの相場観」に新たな「シグナル配信メール」を常時行なっています。「シグナル配信メール」のご希望の方は週報「プラティニの相場観」のパスワード請求ホームで項目を記載して下さい。なお「シグナル配信メール」の方は、相場情報の提供に該当するため「勧誘要請希望」が必要になりますので宜しくお願い致します。
尚、2月25日から新パスワードに変更していますので宜しくお願いしたします。
週報「プラティニの相場観」の無料パスワード又は「シグナル配信メール」の申し込みはここをクリック

           17年2月4日に週報「プラティニの相場観」の資料サンプル                    
                      

週報「プラティニの相場観」のパスワード変更のお知らせ
2月25日をもって週報「プラティニの相場観」の無料閲覧パスワードを変更致します。
また現在のパスワードをお持ちの方もメール等での新しいパスワードの配信は致しませんので、お手数ですがご希望の方は再度パスワードの請求フォームから必要事項をお書きの上、お申し込み下さい。
、「シグナル配信メール」を受信されてる方当方とのお客様につきましては後日新パスワードをメールにて送信させて頂きますので宜しくお願い致します。
週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック

週報の請求での注意
多くの方に週報のパスワード請求して頂きありがとうございます。今後とも週末には週報をアップしますので宜しくお願い致します。
ただ週報請求フォームで、記載漏れの方が見受けられますので、請求される方は記載事項をお書きの上、ご請求くださいます様にお願いいたします。
尚、記載事項洩れがありましたらパスワードの送信を拒否させて頂きますので宜しくお願い致します。

昨年より多くの方が無料パスワードの申し込みを頂きありがとうございます。ただ一部の方でお申込み頂きましたが、携帯メールには返信メールが送れない状態が発生する事があり、極力パソコンメールを活用して頂ければ幸いです。


週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています。またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック

週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。


4月29日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif





スポンサーサイト

Page Top

FC2カウンター
24 Hour Spot Platinum

kitco 白金スポットレート

プロフィール

田栗 満

Author:田栗 満
以前の明治インフォメーション24の「プラティニの相場観」を5年間担当し、白金の相場観や勉強会の講師など行い、テクニカルや日柄計算にて独自の相場観を展開し、1998年からのパラジウムの大相場を予想し多くの隠れたファンが存在する。セミナー講師や業界新聞へ数多くコメントを配信している。現在、岡地㈱でコミッションを行っている。

先物取引についてのお問合わせ

お取引のお問い合わせの方は、☎0120-911-250、

までお問い合わせ下さい。お持ちしております。

クリックお願いします
最新記事
ブログパーツ
リンク
週報申込フォーム

週報「プラティニの相場観」を発行致します。 無料の会員登録はこちらから行ってください。

取引に係る重要事項

【取引に係る重要事項】 商品先物取引は、相場の変動により利益も損失も生ずるおそれのある取引です。また、委託者証拠金の額に比べて何十倍もの金額の取引を行うため、預託した委託者証拠金の額を上回る損失が発生することがあります。 各種情報の内容につきましては、正確であるように努めておりますが、その内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損害につきましても、一切責任を負いかねます。 提供するすべての情報について、許可なく転用・販売することを禁じます。尚、掲載内容は情報提供を目的としております。投資等の勧誘または推奨を目的としたものではありませんので、お取引のご判断はお客様自身で行ってください。 重要事項の説明

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
RSSリンクの表示