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  2. 2013年12月

中国地方政府の2013年6月までの債務残高17.9兆元(2.96兆ドル)・・

本日のNY白金は、12ドル安の1364ドルで終わっている。大納会に比べ36円安(2月限)と予想する。
東京市場が大納会を終え、NY市場は30日、31日(短縮)、1月2日、3日と4日間の取引が控えているが、最初のNY市場では、11月の中古住宅仮契約指数が事前予想の1%を下回る0.2%となった事からドル売りが進んでいる。また中国の2013年6月までの地方政府債務残高が17.9兆元(2.95兆ドル)となった事が報告されるなどリスク回避的な動きを見せたが、ドル安が進む中、金価格が1200ドルを維持した値動きが白金の下値からの戻りを強めた。
また年末の日本資金供給量残高は2200兆円を突破、日銀の目標を上回っている事からもドル売りが続かない状況である。

テクニカルで見たNY白金の日足チャートでは、ストキャスティクスは%Dとslow%Dが上昇を示しているが、相対力指数の上昇が止まり、下げている。RCIでは、短期が+55%で上昇し、中期も-25%で上昇し、長期も-30%で上昇を行っている。また移動平均線では、10日移動平均線が1347.2ドルで下げ止まり、40日移動平均線は1388.2ドルで下げている。そんため下値は依然と10日移動平均線で支えられており、下げても一時的な調整と判断するのが無難と思える。

年末でほとんど材料らしき材料がない中、本日のNY市場は弱い経済指標の影響を意識してか、利食いやポジション調整の値動きを見せている。特に後3日間の取引が東京市場の大発会までに行われるが、為替の換算から大納会の期近2月限は、1374ドルと逆算する事ができ、本日のNY白金に比べ割高で推移している事になる。
そのため後3日間でこのギャップが解消できるかに注目した方が良い。

特に年明け早々には米ISM景況感指数、中国HSBC製造業PMIが公表され、2013年米新車販売台数も公表される。そのため景気関連で前回に数字を上回る状況が出れば、年末までの水準に戻してくると思える。


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来年3月まで5000円を目指す値動きを予想する・・

大納会の終値は、48円高の4708円で終わっている。寄り付きから買われて始まった東京市場は、大納会のポジション調整から一時4700円を割り込み4694円まで下値を試したが、徐々に買い戻しされだすと4712円まで戻りを見せている。特に15:00過ぎの東証が大納会を迎える時間帯まで調整を続けていたが、15:00過ぎには来年を見越した新規買いで戻りを見せ、引け際には4711円まで戻して終わっている。

今晩から東京市場は休会に入り、NY市場の1月3日の終値が本日の1376ドルに対して何処まで違いが出るかで6日の大発会が決まって来る。そのためNY市場で2日のISM製造業景況感指数、中国HSBC製造業PMI、米国2013年新車販売台数、バーナンキFRB議長のシカゴでの講演が予定されており、事前予想では大きな波乱もなく、景気回復が鮮明になる様であれば、ドル建て貴金属は買われ、為替は円安が進む状況と思える。

また毎月850億ドルの国債買い取りのQEが1月29日から100億ドル縮小が開始する事が発表され、弱気の代表的な要因が織り込まれた事で需給バランスの見直しが起こっている。そのため南アフリカのスト問題や欧州経済の回復に伴うディーゼルエンジン車の販売回復といった白金価格の見直し相場が加熱する状況でないか。

そのため来年の貴金属は、信用商品から需給商品へ資金が流れだし、金と白金価格は拡大を加速される年になると予想される。

今年は、本日で終了したが、今年の大発会が4412円、大納会が4708円であり、298円の値上がりを示した事になる。特に3年間の大発会は100円~50円の値上がりを示している事から来年も強気の大発会が予想したい。

年末のブログは、NY市場に合わせて毎日1回の更新とさせていただきます。


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問題なく年明けには4740円を上回る可能性が高いと見る・・

             

11:30の東京白金は、48円高の4705円で推移している。週末のNY白金が堅調な動きを見せて、週末の夜間取引で4700円を回復し、その流れを受けて始まった東京市場は、寄り付きから買われ4720円で寄り付き11月15日以来の4720円を回復した。その後は大納会で今年の取引を本日15:30で終わる事から利食いが先行し、4700円を下回ると4694円まで下げている。しかし4700円を回復した事で、12月20日の安値4458円が二番底と確認しされた事からの上げ基調が確認されているため、買い戻しされだすと4712円まで戻りを見せている。その後は上下を切り替えしながら4700円を維持しており、このまま終わる様であれば、何ら問題がない値動きである。

特に日足で見た現在のオシレーターでは、目先上がり過ぎた調整があってもおかしくない動きを見せて、オシレーターでは高い水準まで届いた様に見えるが、RCIでは、短期が中期と長期を上回り、長期が上昇を続けている事から強気の基調は維持された状態で推移している。また週足で見た相対力指数で2月の高値5300円から高値を結ぶ相対力指数の下降ラインを上回った状況であり、下げ相場の終わりを示している事から、年明けは直近の高値4740円を上回って大発会を迎える予想される。

特にNY市場では、4日間の取引を行い、調整を行いながら東京市場が始まる1月6日に向けて戻りを見せても、東京市場は安値で拾う事も出来ないし、決済を行う事も出来ない。そのため安値で売り込んだ売りポジションは、踏むにも踏めない状況で年明けを迎えると思え、4700円以下は買い対応が妥当と判断する。



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1400ドルを回復する値動きであり、過去3年間は大発会高の動き・・

週末のNY白金は、13.6ドル高の1376ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で17円高(2月限)と予想する。週末のNY市場は、長期金利の指標となる米国10年物国債の金利が3%を付け、為替市場ではドルが対円で105円台を回復する中、世界的な自動車販売台数の回復予兆から需給相場に照らし合わせた割安感から買い戻しを強める動きを見せている。

NY白金は、12月20日の安値1314.5ドルから5日間連続で下値を切り上げ、1400ドルを窺う展開を続けている。特に下げ続けていた10日移動平均線が1346.8ドルで下げ止まりを見せ、その水準を上回って終わっている。そのため底値を確認した値動きと見る事が出来る事から40日移動平均線が位置している1390ドルを上回る値動きが予想される。

今年も東京市場は大納会を迎えるが、年末から年始に掛けてNY市場は30日、1月2日、3日、4日と取引を行い、2日にはISM景況感指数が発表され、中国HSBC製造業PMIが発表される。3日にはバーナンキFRB議長の講演会がシカゴで予定され、2013年の米国新車販売台数が公表されるなど、6日の大発会までに為替を動かす材料に需要を示す指標が控えている事から強気は維持した方が無難と判断する。

週末のNY白金はオシレーターで見るとストキャスティクスと相対力指数が上昇を示し、RCIでも短期が中期と長期の上昇を上回る動きを見せている。そのためオシレーターは依然と高値追いに動きを支持しており、1400ドルを窺う展開が予想される。

本日の東京市場は、寄り付きから為替の円安を受けて、週末の夜間取引で付けた高値4714円を上回る展開が予想され、11月15日に付けた戻り高値4740円を試す可能性が高い。ただ大納会でもあり、夜間取引から休場となる事から買いポジションを手仕舞う動きが15:00以降には強まるのではないか。
ただ過去3年間は、大発会は50円~100円の値上がりを示す動きを年明けから見せており、南アフリカ情勢や世界景気回復、為替の円安要因を考慮すると1400ドルを維持したNY市場が予想される事から買いポジションは維持するのが妥当と判断する。

個人的には週報「プラティニの相場観」NO65で年明けの値動きを示しており参考にしてもらえればと思える。


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ブレィク・タイム・・(白金の基調転換は始まったばかり・・)

2013年の取引も残すところ1日となり、貴金属が上げて来ている。昨晩のNY市場の上昇で、白金は4700円回復し、金は4100円を上回る動きを見せている。特に新甫12月限の発会からは、白金が163円、金で72円の値上がりを示し、金と白金の価格差も592円まで拡大している。

特に12月18日FOMCで来年1月から100億ドルに及ぶQE縮小開始が述べられてからは、今までの経済指標の好転は、QE縮小観測からリスク許容度の高まり、需要の回復といった反応を強め、白金価格は買い戻しを強める値動きを見せている。
本来、プラチナ価格は金と違い産業用需要が多く、株価や景気情勢に左右される商品であったが、南欧のソブリン債リスクを発端とした欧州自動車販売の低迷が響き、需要後退で売られてきた商品である。

しかし欧州市場における南欧問題も峠を超え、ポルトガルやスペインといった南欧諸国の経済は持ち直しを見せ、最悪な時期は過ぎ去った状況である。そこに供給国である南アフリカのプラチナ鉱山での賃金交渉や世界的な自動車販売台数の回復、米国や先進国の株式市場の高値更新としたリスク許容度の高まりから、信用から需給の価格形成時代を迎えた状況である。

そのため世界の株式や為替市場で見受けられる新興国から先進国への資金移動が、商品市場でも信用商品から需給商品へと資金が流れだす動きを強めて来ると思える値動きである。

そのため来年早々には、金と白金の価格差は2011年の1000円の価格差を目標に拡大を続けると判断でき、白金価格は2011年以前の値動きまで変化する動きを見せて来るのではないか。特に今年1年間で大きなペナントレンジを続けた東京白金は、レンジ離脱を確認すると大幅な上昇を行う値動きが予想され、4月に行われる南アフリカの総選挙までには、南アフリカの混乱で白金価格は5000円へ向けた上昇を強めて来ると思える。



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日足、週足の基調は強く、安易な心理での売りポジションは禁物・・

本日の東京白金は、75円高の4657円で終わっている。クリスマス明けのNY市場が大幅高となった事から夜間取引で10月限の発会値である4648円を上回り、12月限の発会日で付けた高値4523円も上回る値動きを見せ、その流れのまま東京市場は買われて寄り付いている。そのため4637円まで戻りを見せたが、日計り的な商いや年末のポジション調整で4617円まで下値を試した後は、為替の円安に合わせる動きから4640円まで戻している。ただ4640円に200枚近い売り注文が存在したため、その消化に時間が掛り、4540円を上回ると引き際に掛けて4660円まで買われて終わっている。

夜間取引では、本日の上昇に対して日計り的な商いの売りポジションから参入してくると思われ、引け際に4540円から反発した値動きを調整する動きから始まると思える。特に本日は、10月限が発会した値段である4648円を上回り、一代棒で先物2本は陽線に転じた値動きを見せており、上昇基調は始まったばかりと判断する。

また週間足でも2月の高値5300円からのペナントレンジを離脱する動きを強め、既に12月限が高値引けした事で週間足で見た相対力指数はペナントレンジの上値抵抗線を終値ベースで推移しており、基調は転換したばかりと判断できる。そのため12月30日で本日の高値4660円を上回り15:30が終われる様であれば、週間足では11月15日の高値4740円を窺う展開が予想できる。
そのためNY市場が12月30日、1月2日、3日、4日の4日間で1400ドルを窺う強気の展開を見せて来るかに注目したい。

特にQE縮小観測や南欧問題、中国信用リスクと様々な弱気の要因でコストを無視した1400ドル割れの水準まで売り込まれた値段は、QE縮小開始や12月限の新甫発会を機に巻き戻しを強めて来ている。そのため来年には、金価格と白金価格は1000円の価格差まで拡大を示す可能性があり、単品で白金買い、調整リスクが高まりを見せた時には金売りポジションを保持し、金売り:白金買いの価格差ポジションでヘッジを行うのが妥当と判断する。

テクニカルでは、相対力指数が67.34%で上昇し、ストキャスティクスでも%Dとslow%Dが上昇しており、買いを示す動きと思える。RCIでは、短期が+46%で上昇し、中期とも+10%で上昇、長期も+15%で上昇を見せており、短期が中期と長期を上回った事から買いのサインと判断する。移動平均線では、10日移動平均線が4553円で下げ止まり、40日移動平均線は4587円で下がっている。また日足が10日移動平均線、40日移動平均線を上回り、4655円で下げている200日移動平均線を上回って終わった事から下げても4600円止まりであり、買い有利は崩れない。

本日は、クリスマス明けで経済指標の発表も要人の講演も予定されていない事から、NY市場で2日間で58ドルの上昇に対する調整を見せるかに注目したい。しかしNY白金の日足も上昇が始まったばかりであり、来年4月に行われる南アフリカの総選挙、大統領選を終えるまでに1500ドルを回復する値動きに照準を合わせてポジションを作る事が妥当と判断する。


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要因にテクニカルと売る根拠をなくした東京白金・・

                

11:30の東京白金は、53円高の4636円で推移している。クリスマス休暇を終えたNY白金が、アジア市場の白金価格が堅調な動きを受け、また2014年の欧州自動車販売台数が回復を示すといった予想を受け、高値追いの動きで終わった事から、夜間取引で直近の高値を更新し、その流れから利食いに押されて寄り付いている。そのため一時4617円まで下値を確かめているが、4600円を上回った事から4500円に対する抵抗が強くなり、下値は限定的となっている。そのため買い戻しを強めだすと4640円を回復している。

新甫12月限が4540円で発会して100円の反発を見せるなど順調に金との価格差を修正した値動きを続けている。特にQE縮小開始にともない長期金利が上昇を示しだし、米国の代表的な10年物国債金利が2.99%と3%に近づく動きを見せるなど、金利上昇は金市場から流動性資金の流失を招く要因となるため、来年は金と白金価格の価値に格差が拡大する年になると思える。

特に来年4月に行われる南アフリカ総選挙と大統領選を前にしたプラチナ鉱山での賃金交渉での混乱が予想され、年明け早々にはストライキ要因が浮上する可能性が高い。

また添付した日足、週足のチャートでは、買い転換した値動きが示されており、4770円へ向けた値動きを続けると判断する。
午後からは、日計り的な商いに東京市場が正月休みで4日間のNY市場とのタイムラグを嫌った整理商いが続くと見られ、引き際まで4630円前後で上下を繰り返す値動きと思える。ただ引け際では買い戻しを強めて4650円を試す可能性が高いと思える。


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2月の高値5300円を起点にしたペナントレンジから離脱の可能性・・

本日のNY白金は、26.2ドル高の1362.7ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で9円高(2月限)と予想する。
クリスマス明けのNY市場は、欧州市場がクリスマスの休場となる中、経済指標の発表で週間新規失業保険申請件数が、事前予想の34.5万件を下回る33.8万件となった事から雇用改善を受けた動きを見せ、NYダウは史上最高根を更新している。特に貴金属は、米10年物国債の長期金利が2.99%で落ち着き、金価格が堅調な動きを見せている。

NY白金は、クリスマス休暇中にアジア市場の白金価格が堅調な動きを見せ、テクニカル的な目標値を上回った事で買い戻しにより大幅高となった。また2014年の欧州市場における自動車販売台数が回復を見せるとの予想も白金価格を支えた要因と思える。

NY白金のテクニカルでは、10日移動平均線が位置している1345.2ドルを上回り、12月10日に付けた1400ドルに向けた値動きが予想される。オシレーターでは、相対力指数やストキャスティクスでは上昇を示し、特に12月10日の高値1400ドルを付けた時に相対力指数である52.78%を上回る53.50%を付けている。またRCIでは、短期が-38%で上昇し、中期は-61%で下げ止まり、長期は-64%で切り上げている。そのため短期が中期、長期を上回り買いのサインが発生している。
そのため目先12月20日に付けた戻り高値1400ドルを目指す値動きが予想される。

本日の東京市場は、夜間取引で新甫12月限が付けた高値4623円を上回り、10月限の発会値である4648円を上回っている。ただ12月11日の高値4667円は上回っていないため、次の目標根は4667円を超える値動きと判断する。また週足で見た値動きでも2月の高値5300円からのペナントレンジで、相対力指数の上値抵抗ラインを現在の相対力指数が上回っている事から本日の15:30で維持できるかに注目したい。

特にNY市場における1400ドルを回復する確率は非常に高いと見られ、そのため現在の為替計算で逆算すると2月限で4720円が妥当と思われ、先物12月限で50円のサヤを考慮すると年明け早々に4770円を付けて来ると判断する。


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目先4623円を試す値動きを続け、最終的にペナントレンジからの離脱を行う・・

本日の東京白金は、19円高の4583円で終わっている。クリスマス明けの時間外取引では、早朝から7ドル近く反発した事を受け始まった東京市場は、為替の円安も重なり夜間取引で付けた高値を塗り替えて始まると、一時4587円まで高値を追っている。その後、本日に安倍総理の靖国神社参拝が報道され、リスクを嫌った円買いが進み、一時円高の動きを受けて4565円まで売り込まれている。しかし白金価格や為替市場に与える影響は一時的であり、引き際には買い戻しを強め4585円まで買い進められて終わっている。

クリスマス明けの時間外取引で1344.9ドルまでドル建て白金が買われており、今晩のNY市場では株価の反発に白金の上昇と重なる可能性が高い。また経済指標の発表でも欧州市場は休日のであるが、米国では22:30に週間新規失業保険申請件数が公表される。事前予想では34.5万件となっているが、もし32万件を下回る事があれば、為替市場では対ドルで円相場は105円を付けて来ると予想される。

しかし為替の動きと反比例するドル建て貴金属の値動きもクリスマス休暇明けから買い戻しを強めて来ると思え、円安と貴金属高が進む状況と思える。特に新甫12月限は、予想通りに4540円で発会すると一時4500円まで下値を確認して後は買い戻しされ、発会の4540円を上回った後は、徐々に買い戻しを強めながら4585円まで買われている。

そのため発会の高値である4623円を超え、10月限の発会値である4646円を12月限で上回る事が出来れば、一代棒では陽転を示す動きと判断する事から新規買いのチャンスと受け取れる。また週間足では、今年2月の高値5300円を起点した大きなペナントレンジから離脱する動きを強めており、相対力指数(RSI)では買いポジション維持の状況を支持している。

本日の東京白金で見たテクニカルは、相対力指数が57.13%で上昇し、ストキャスティクスでも%Dとslow%Dが上昇を示している。そのため買いの域の中で推移した値動きが支持されている。RCIでは、短期が-13%で上昇し、中期も+3%で、長期も-1%で上昇しており、今週中にも短期が中期と長期を上回る買いのシグナルが点灯するか注目したい。
移動平均線は、10日移動平均線が4550円で微妙に下がり、40日移動平均線は4587円で維持した動きを見せている。そのため日足が10日移動平均線を上回り、次に40日移動平均線を上回る動きを見せて来ると判断する。

今年もあと2日間の取引を残すだけとなったが、米国の金融政策の転換懸念で金市場から流動性資金が逃避し、その動きに追随する動きを見せた白金価格も、需給バランスを無視し、採算コストを割り込む水準まで下げているが、年が明ければ投資環境は更なる二極化現象を強め、先進国に資金が流れる構図が株価や通貨を押し上げる動きに繋がると思える。また商品市場でも信用商品から需給商品へ資金が流れる動きを見せて来ると思え、金と白金の価格差は拡大傾向を強めながら、2011年以前の1000円まで拡大すると予想する。


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安倍総理の靖国参拝報道で一時的な下値を試したが、基調を変える事は出来ない動き・・

                     

11:30の東京白金は、15円高の4577円で推移している。夜間取引で一時4572円まで高値を試した流れを受けて買われて始まった東京市場は、4565円で寄り付き直ぐに4572円を超え、4579円まで高値を追っている。日計り的な商いから4568円を試す動きを見せたが、為替の円安が104.85円まで進む過程で4587円まで高値を試している。しかし安倍総理が、本日靖国神社を参拝する報道から円買いの動きを強めた事から寄り付いた4565円まで売り込まれている。しかし白金の需給要因と靖国問題は関係ない事から一時的な円高で終わると巻き戻しの値動きから4577円まで戻している。

この時期に安倍総理が靖国参拝を決めたのは、就任して1年目の節目と示しているが、来年は中国との関係修復に動く年と位置付けた可能性が高く、弊害になる靖国参拝を今年中に終えたい意向があったかもしれない。また2014年の暫定予算が閣議決定されたタイミングを狙い、一番国内景気に影響が少ない時期を狙ったともいえる。

しかし今晩にはNY市場がクリスマス休暇明けで、週間新規失業保険申請件数が発表されるが、32万件を下回る事になれば、為替は円売り:ドル買いが進む環境が強まる事から105円台へ進む可能性が高い。そのため国内問題で為替が一時的に円高に振れ、4570円を割り込んだ値動きは新規買いの動きが妥当と思える。

特に新甫12月限は、4540円の発会から下値で4500円を試し、再度発会の4540円を上回った事から4500円を下回る確率は少なく、逆に昨日の高値4623円を試す可能性が高いと思える。

そのためテクニカルでは、現在の値段で相対力指数が55.74%で上昇を続け、強弱の分岐点である50%を上回っている。ストキャスティクスでは、%Dがslow%Dを上回り、slow%Dも上昇に転じている。RCIでは、短期が-13%まで上昇を強め、中期と長期は-3%と-5%で上昇を示しており、短期が中期、長期を上回る買いのサインの直前まで来ている。また移動平均線は10日移動平均線が4549円で下がり、40日移動平均線は4587円で下げ止まった動きを見せている。また日足が10日移動平均線を上回っている事からも強気維持の状況と思える。

午後からは、4570円~4580円の狭いレンジ内で上下を繰り返す値動きを続けると思える。特に今晩から動き出すNY市場は、1350ドルを回復する可能性が高く、強気を維持した方が妥当と判断する。


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クリスマス明けの時間外取引は7ドル高で、為替は円安が進む買い有利な展開・・

本日のNY白金は、クリスマスの休日で休場となり、東京市場の夜間取引では11円安の4551円で終わっている。現在の時間外取引では1343.5ドルの7ドル高で推移している。そのため夜間取引から比べ寄り付き換算で22円高(2月限)と予想される。

世界はクリスマスを祝う休日なり、NY市場では全ての取引が休場となっている。そのため夜間取引では、大きな動きもなく新甫12月限の大幅振れ幅の修正の動きを見せている。そのため一時発会した4540円を下回る4538円まで下値を試しているが、売り込む理由が見当たらない事から買い戻し主体の値動きで終わっている。

特に新甫12月限の発会から値動きは、2008年から連続して上昇を示す値動きを続けており、経験則から買い有利と判断するのが妥当と思える。そのため本日は、時間外取引からNY市場が取引に参加してくる事で、ドル建て価格は買い戻しを強めて来る可能性が高い。また為替市場では、年越しのドル需要が増加する事からも円安に進み易い状況も重なり、高値追いの動きが強まる展開が予想される。

そのため本日の東京市場は、買い転換を示すテクニカルに為替の円安が重なり、買い主体の展開で夜間取引の高値4572円を試して来るのではないか。

また週間足で見た東京白金は、2月の高値5300円からの大きなペナントレンジからの離脱が起きやすい情勢であり、売り込むのは避けた方が良いと判断する。


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12月限で10月限の発会値である4648円を超える事が目先の注目・・

本日の東京白金は、新甫12月発会により4562円で終わっている。ちなみに10月限では、54円高の4555円で終わっている。
クリスマスの薄商いの中、新甫12月限は4540円で発会し、短時間で4500円から4623円まで123円の値動きを見せている。内容からも誤発注の値動きでもなく、8月限に新規買いが100枚の動きを見せ、10月限からの乗り換え注文による反発の値動きと思える。その後は徐々に振れ幅が縮小し、4450円~4560円の狭い10円幅のレンジで引け際まで動いて終わっている。引き際には4550円から買い戻しを見せるなど、新甫12月限の発会により、堅調な動きで終わっている。

今晩は、世界的なクリスマスであり、NY市場に欧州市場は休場となり、東京市場の夜間取引だけの取引となる。特に一時安値で4500円まで下値を試しており、4500円を下回る確率が非常に少なる動きと思える。また高値4623円まで試した事は、今後4623円を上回ると10月限が発会した4648円へのアプローチで発生する可能性が高く、4623円を超える値動きが発生した時には新規買いの動きが加速する状況である。

また4540円から4500円まで下値を試した事から40円の下ヒゲを引き、長期に見た一代棒から4540円の発会を超えて終わった事から新規買いのサインと判断する。そして夜間取引で4562円で本日終わった事から4562円を上回る値動きから寄り付くと買いのサインと判断する事も出来るため、強気維持のサインと予想する。

テクニカルは、相対力指数が強弱の分岐点である50%を超え53.29%で上昇している。ストキャスティクスでも%Dが反転し、横ばいしているslow%Dを上回る買いのサインが発生している。RCIでは、短期が-60%で上昇し、中期が-5%で上昇に転じ、長期も-17%で上昇している。そのため短期が長期、中期を上回る動きが起こるかに注目したい。また移動平均線は、10日移動平均線が4554円で下がり、40日移動平均線も4589円で下げ止まりを見せ、200日移動平均線が4658円で下げ止まりを見せている。

そのため目先の動きは買いで賛成、長期の動きはまだ確証を得ていない。そのため買い有利な値動きが続くが、乱高下には注意と判断する。


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新甫12月限の発会3分間の値動きは、今後の高値、安値の目安になる・・

                

11:30の東京白金は、新甫12月限で4558円で推移している。ちなみに昨日までの先物10月限で51円高の4550円で推移している。新甫12月限は、発会は4540円で寄り付くと2分間の間に4623円まで高値を付けると直後には4500円まで下値を試すなど、短時間で123円の上下を行い、市場は何があったのか当惑した心理と思える。特に出来高は388枚と非常に薄い商いで値動きが行われた事から限月乗り換えの成り行き注目が指値をすべて飲み込んだ動きの様に思える。
そのため乱高下直後は4545円から4576円の間を上下しながら4555円~4559円前後の狭いレンジ内で上下を繰り返しており、依然と方向感が定まっていない値動きに思える。

しかし新甫12月限の値動きは、今までの新甫限月の値動きに照らし合わせて見た場合は、寄り付き後に4500円まで下値を試して下ヒゲを引く値動きを見せており、また寄り付きの4540円を上回る4558円前後で推移している事から新規買いの条件を満たした値動きであり、売る行為は避けた方が良いと思える。

特に今晩は、NY市場がクリスマス休日で取引がない状況であり、新甫12月限はさらに夜間取引から買い進められて本日の終値を上回る値動きを見せる様であれば、本日の高値4623円を上回る値動きを見るまでは高値を追い続ける状況と予想される。

また日足チャートでもテクニカルで示す相対力指数やストキャスティクスが買い転換し、RCIでも下げていた短期、中期が反転し、長期も上昇を示す動きを見せている。特に添付チャートの週足と相対力指数の関係を見ると、ペナントレンジから離脱までは至っていないが、直近の下降ラインを相対力が上回っている事から戻り高値である4623円を狙った値動きが予想される。
特に10日移動平均線、40日移動平均線を新甫12月限が上回る動きを見せている事は、現在の10日移動平均線が位置している4553円を上回る状態で本日を終える事が出来るかに注目したい。

午後からは、日計り的な利食いを進め、上下を繰り返しながら4553円を維持する値動きが予想される。特に米欧の景気回復に、中国の信用リスクを人民銀行が公開オペを行い、短期市場における金利上昇を抑え込む動きを見せるなど、今年の10月までの白金の売り要因が織り込まれ、また南アフリカでは、プラチナ鉱山でAMCUのストライキが年明けから懸念が膨らむ状況や、南アフリカの総選挙を前にして南アフリカ最大の労働組合組織であるNUMSAが与党ANCを支持しないと声明を発表するなど来年の4月実施される総選挙を前にして、労働組合同士の権力闘争が激化する動きが予想される。そのため「今年の高値は、来年の安値」になる可能性が高く、4540円で発会した新甫12月限は5000円へ向けた値動きを示す限月となると予想される。


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中国人民銀行の3日以来の公開オペ実施で短期金利の低下のリスク緩和の流れ・・

本日のNY白金は、9.1ドル高の1336.5ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で7円高(2月限)と予想する。
クリスマスを前にしてNY市場は半日の取引が行われた。その状況下で発表された経済指標では、11月の新築住宅販売件数が事前予想の44万件を上回る46万4000件となり、11月の耐久財受注でも事前予想の2.0%を上回る3.5%となっている。

また中国銀行間取引であるSHIBORの1週間物短期金利が、3日以降に行われなかった公開オペを人民銀行が290億元(4900億円)実施した事から前日比で2.646%低下し、6.197%まで低下している。そのため一時6月の最高水準に迫る勢いが抑えられ、市場には安心感が漂う動きを見せている。

NY市場では、クリスマスの薄商いの中、中国の信用リスク低下に伴い買い戻し主体の内容となり、NYダウが62ドル高、長期金利は0.05%高の2.98%と3%に迫る動きを見せている。そのため為替市場では、ドル高:円安が進む動きを見せているが、貴金属は買い戻し主体の値動きである。

南アフリカでもクリスマス休暇となり、プラチナ鉱山では年明けに備えた状況に変わりはなく、冷静な時間が過ぎている。特に南アフリカのクリスマス休暇は1月5日まで行われる事から6日以降にはストライキの話題が高まりを見せて来ると思える。

本日のNY白金の日足では、3日間下値を切り上げて来ており「ギャン理論24の法則」から基調の転換のシグナルと考えられ、またオシレーターでは、ストキャスティクスや相対力指数が上昇を示し、RCIでは短期が上昇し、中期は下落し、長期が横ばいと短期、中期、長期が一点で交わる可能性が高く、基調が転換する前と思える。移動平均線では、10日移動平均線が1347.4ドルで下がり、40日移動平均線は1395.2ドルで下げている。そのため価格の戻りで10日移動平均線を試してくると思われ、1347ドルへ向けた戻りに期待したい。

本日の東京市場は、夜間取引で4534円までの戻りを見せて来ており、前日の戻り高値4526円を上回り推移している事から新甫12月限の発会は、買い主体の動きが寄り付くと思える。その後、4520円までの押しがあれば、新規買いを掛けたいと思える。
特に新甫発会から一時的に下値を試した後に、新甫発会の値段を上回ると新規買いのチャンスと判断する。また2008年からの新甫12月限は、5年連続で発会後に平均730円の上昇を行う値動きを繰り返している。そのため4500円の下値を固めた値動きが予想される事から、年内4日間の取引を残しているが4500円に近付けば新規買いを行う事が妥当と判断する。


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新甫12月限の発会値水準に注目したい・・

本日の東京白金は、15円高の4499円で終わっている。2日間のNY市場の値動きを受けて始まった東京市場は、4500円を割り込み4493円で寄り付くと為替に円安にクリスマスを前にした薄商いの中、新甫発会を控えポジション調整の買い戻しで4500円を回復すると週末の夜間取引の終値水準である4515円まで戻している。ただ新甫発会を控えた新規買いはなりを潜め、徐々に値下がりだすと引け際には4500円を割り込み4495円まで売られて終わっている。

今晩は、NY市場と英国市場がクリスマスで半日で終了し、欧州市場はドイツ市場が休場となる事から夜間取引では大きな動きもなく、翌日9:00の新甫12月限の発会を待つ事になると思える。特に今晩の発表は、21:00にMBA住宅ローン申請指数、22:30は耐久財受注、25日0:00には新築住宅販売件数が発表される。そのため手掛かり難から方向感が定まらない動きと思える。

中国銀行間取引市場であるSHIBORが、ここしばらく1週間物の短期金利が8.9%近くまで上昇し、6月以来の金利上昇を示した事から金融不安が膨らみを見せていたが、本日は6.1970%と前日比で2.646%低下している。

南アフリカ情勢では、2014年4月に大統領選と下院議会選挙を控える中、南アフリカ全国金属労組(NUMSA)は20日、来年予定されている総選挙で与党アフリカ民族会議(ANC)を支持しない方針を発表し、ズマ大統領に辞任を求めていると報道しており、労働組合の与党離れが急速に進んであり、来年早々にはAMCUがプラチナ鉱山で同時期にストライキを行う可能性が強いだけに、南アフリカでは混乱の年になる可能性が強い。

その状況下で東京白金のテクニカルは、相対力指数が36.74%で切り返しているが、ただ相対力指数の戻り高値を結ぶ下降ラインを超えていない。ストキャスティクスでも%Dとslow%Dが依然と下げており、下値を模索する展開が依然と予想される。RCIでも短期が-93%で横ばい、中期は-14%で下がり、長期も-27%で下げだしている。そのため短期の反転が始まるまでは買えない。移動平均線では、10日移動平均線が4560円で下げだし、40日移動平均線は4589円で下げている。そのため依然と10日移動平均線の下で日足が推移しており、10日移動平均線を上回るまでは安心できない。
ただ先追い日足チャートであり、新甫12月限が発会して日足チャートが変化する事から発会値に注目したい。

クリスマスを終えれば、今年の取引も終わりと考える向きが強く、ポジション調整の値動きが今しばらく続くと判断する。また新甫12月限は、2008年から2012年まで平均で730円の上昇を発会から続けている事から一時下値を試した後の発会値超えは、新規買いのシグナルと判断するのが良いと思える。


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新甫12月限は、2008年から5年間連続で平均730円高を演じている・・

                      

11:30の東京白金は、17円高の4505円で推移している。寄り付きから2日間のNY市場と為替の動きを受けて始まった東京市場は、4500円を割り込んだ4493円で寄り付くと円安に動きとクリスマスを前にした時間外取引の戻りから買い戻しを強めると4500円を回復し、4507円まで戻りを見せている。

NY市場は、クリスマス休暇から今晩の取引は半日で終るため、大きな動きもなく1330ドル前後で推移すると予想される。特に株価が連日高値を更新するなど「リスク許容度の高まり」を受けて売り込む姿勢は難しいと判断する。また明日の新甫12月限を前してポジション調整の買い戻しの動きも加わり、堅調な動きを見せると思える。

また2008年から2012年の新甫12月限は、南アフリカの電力問題、賃金交渉を受けて5ヶ月連続で新甫発会から平均で730円の上昇を演じている。そのため来年1月からストライキ懸念の高まりや二酸化炭素排出量の強化で何時もに増して値上がりが期待できる環境が重なっている事から新甫12月限の発会後の値上がりに期待したい。

ただ現在のテクニカルでは、相対力指数やストキャスティクスが買い転換した動きに見えない。RCIでも短期が-93%で横ばい、中期は-13%で下がり、長期は-25%で下げて来ている。そのため依然と買い転換し状況にない。しかし先物日足チャートは引き継ぎチャートであり、新甫12月限が発会した時点でオシレーターは大きく変化する事があり、買い転換する可能性が高くなる。

午後からは、週末に終わった4515円とのチャートの窓埋めを行う可能性が高く、4500円を維持して終わると思える。


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新甫12月限の発会後の安値を狙う動きに注目したい・・

本日のNY白は、4.8ドル安の1327.4ドルで終わっている。3連休中の東京市場の間で9ドル高となる。週末の夜間取引から比べ寄り付き換算で14円安(12月限)と予想する。
3連休中のNY市場は、週末に米第三四半期GDP・確報値、ユーロ圏消費者信頼感 、ドイツGFK消費者信頼感が公表され、また週明けにはミシガン大学消費者信頼感 が公表されているが、ほとんどの経済指標が事前予想を上回る景気回復を示す内容となった事からNYダウは4日間連続で高値を更新するなどリスク許容度の高まりを示している。

また週末の電子取引で米国30年物国債の取引で誤発注と見られる値動きから一時短時間で金利上昇を示しているが、ただクリスマス休暇で市場が薄商いの状況であり、大きな混乱はなかった。

NY貴金属は、ドル高の影響と買い戻しの狭間で堅調な動きを見せている。金価格は3ドル高、白金は9ドル高で終わっており、クリスマスを前にして方向感は見ずらい値動きで終わっている。特に週末に中国政府の傘下にある中国社会科学院の研究を引用して、中国地方政府の債務残高が2012年末時点で19兆9000億元(3兆2800億ドル)に達した可能性があると報じている。
そのため6月を思わせる材料であり、銀行間取引のSHIBORで1週間物短期金利が8%まで上昇しており、売り材料となる可能性が高い。

2日間終わった時点でのNY白金の日足は、下値から戻りを見せたが、オシレーターでは、ストキャスティクスや相対力指数が下げ止まりを見せ、RCIでは短期が-95%で横ばい、中期は-58%で下がり、長期は-72%で横ばいしている。移動平均線では10日移動平均線が1352.7ドルで下がり、40日移動平均線も1398.6ドルで下げている。そのため下値の確認が行われる値動きが予想され、依然と戻りが売られ易い状況である。

本日の東京市場は、寄り付きから為替の円安で買われた後に、利食いの動きが出易いと思える。特に東京市場は納会、新甫発会とポジション調整が出易い関係と新甫発会から必ず下値を試す動きから始まる確率が高く、今週の安値を狙った値動きが予想される。また2007年から新甫から上昇を見せる値動きと、12月から3月まで上昇を示す確率が非常に高い事から新甫12月限は、安値発会から新規買いのチャンスと判断する。


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2012年末の時点で中国地方政府の債務残高は19兆9000億元(中国社会科学院)・・

ロイターは、中国の証券時報がインターネット上に中国政府の傘下にある中国社会科学院の研究を引用して、中国地方政府の債務残高が2012年末時点で19兆9000億元(3兆2800億ドル)に達した可能性があると報じている。
2010年の時点では10兆7000億元であった事から倍増している。
また2012年末の時点で中国政府と地方政府合わせて債務残高が28兆元に近く、中国のGDPに対して53%相当に達した可能性があると伝えている。

特に中国政府は、8月の時点で地方政府のシャドーバンキング問題で債務残高の公表を促していたが、依然と公表されないまま現時点に至っており、中国政府の傘下である研究機関が公表した事で今後のリスク要因に挙げられてくるのではないか。
一部では、中国のシャドーバンキングは、米国のサブプライム問題や南欧のソブリン債問題とは違い、世界に流れている訳でもなく中国国内の問題だけである事から大きなリスクにならないと発言するアナリストが存在するが、しかし本日も中国銀行間取引であるSHIBORの1週間物の短期金利が8%台へ上昇を示しており、中国人民銀行の3日間に及ぶ3000億元の資金供給でも短期金利を抑え切れていない。

そのため6月同様にSHIBORの短期金利の上昇が目先の貴金属の戻りを抑える値動きになるか注目したい。また中国国民は元来、自国通貨の元に対する信認が薄く、手持ちの元を金市場に今後も流れる可能性は否めない。



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クリスマスを前にした買い戻し主体のNY市場の反応・・

週末のNY白金は、13.8ドル高の1332.2ドルで終わっている。このままであれば週末の夜間取引から比べ寄り付き換算で5円安(12月限)と予想する。
特にQE縮小開始となったが、フォワードガイダンスで長期間低金利を継続する事が明確となり、NYダウは史上最高値を更新するなど市場に与える影響は限定的となっている。

その状況下で、第3四半期GDP・確報値が公表され事前予想の3.6%増から4.1%増となるなど、米国経済の堅調な回復を示している。また欧州では、ドイツGFK消費者信頼感指数が事前予想の7.4を上回る7.6となり、12月ユーロ圏消費者信頼感指数も事前予想の-15を上回り-13.6となるなど欧州市場の景気回復を物語る内容となっている。

また中国人民銀行は、中国準大手の中信銀行の株価が8%下落、中国建設銀行の株価6%下落、債務不履行の可能性の憶測が高まりを見せ、SHIBORの1週間の銀行間短期金利が一時10%を上回る水準まで高まりを見せた事から3日間で3000億間を越える資金供給を行っている。

週末のNY貴金属は、安心感が漂いを見せた市場で欧州通貨に対するドル売りが進む動きを見せた事からドル安の影響を受けて、ドル建て金価格が買い戻しを強め、白金価格も追随する値動きを見せて終わっている。

しかし依然と金市場から流動性資金が逃避し続ける可能性は強く、ブルームバーグのアンケート調査でも2014年にはETPで更に311トンの売却が行われる可能性を指摘している。またゴールドマン・サックは、週末には2014年末までに金価格は1050ドルまでの下落を示すなど依然と金市場を取り巻く環境は、QE縮小開始を受けて弱気を示す内容が多い。

南アフリカでは、第1位~第3位までのプラチナ鉱山で年明け早々にAMCUの同時期ストライキの懸念が高まりを見せているが、その影では2014年1月31日で国営電力会社エスコムの6個の火力発電タービンで2400MWの発電を行っているKriel発電所が、二酸化酸素排出量改正で今より厳しい基準が示されている事から送電を停止しなければならない。そのため政府と協議が必要であり、12月早々には水環境事業省はエスコムの排出基準の遵守を延期することができると述べている。

現在(23日AM9:20)で時間外取引では、NY白金は1334.3ドルの2.1ドル高で推移しており、堅調な反応が示している。そのため週末のNY白金の高値1333ドルを上回っている事から売られ過ぎた買い戻しの値動きが続いている。特にNY市場はクリスマス休暇に入り、商いが低調となる事から巻き戻しされれば1345ドルを上回る水準まで戻りを見せてくるのではないか。

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ブレィク・タイム・・(QE縮小開始で価格差拡大)

2009年から実施したQEを2014年1月から毎月850億ドルの国債買い取りを100億ドル縮小し、毎月750億ドルへ引き下げを発表した。特に金価格は、サブプライムローンの破綻以来、QE1、QE2、QE3で史上最高値を更新し、金ETFは1900トンまで積み上げられた。しかし昨年10月からQE縮小観測が高まりを見せると金価格は世界的に値下がりを始め、金ETFでも800トンまで保有残高が減少している。

ゴールドマン・サックスは、今年11月には1050ドルまで下落すると発表するなど、FRBのテーパリングの影響から長期金利上昇に伴い金利を生まない金市場から流動性資金が逃避すると予想している。特に本日のブルーバーグにも来年末までの金価格は1050ドルまで値下がりするとのゴールドンマンサックスの予想が出ており、今回のFRBの発表は金市場から更なる流動性資金が逃避する動きになると思われる。

またQE縮小は、米国経済の回復を示す背景が存在し、そのため株価は史上最高値を更新するなど流動性資金の受け皿となっている。特に貴金属において昨年10月から金価格の下落に追随する値動きを見せている白金は、鉱山コストである1400ドルを下回り、1311ドルまで売り込まれている。

ただ金には存在しない、需給バランスが白金市場は崩れており、11月に発表したJM社のプラチナ2013では、18トンの供給不足を指摘しており、半年の価格予想でも2014年4月までに1360ドル~1580ドルの範囲内で推移すると報告している。特に週報「プラティニの相場観」NO64で示した様に、金と白金の価格差チャートでは2009年から2012年まで金価格の上昇が白金価格を上回る値動きを示しており、この動きが今回のテーパリングを機に変化の動きを強めて来ると思われる。(週報「プラティニの相場観」NO64参照

プラチナ生産国である南アフリカは、2007年経済白書で「2012年まで南アフリカでは電力不足が続く」と指摘してあるが、国営電力会社エスコムが建設中の4800MWの火力発電所がストライキや電力タービンの溶接不足で2014年末まで稼働が延期されており、そのため毎年の様に南半球の夏季である12月~2月に掛けて旧式の火力発電設備のメンテナンスを集中的に行う事から稼働中の火力発電施設がストップするため鉱山施設が電力不足の影響を受けて減産する動きとなる。

特に2008年は、南アフリカ鉱山で5日間の電力供給がストップをきっかけとしてプラチナ価格は東京市場で5317円から7427円まで2ヶ月足らずで大幅に上昇を行っている。

また南アフリカのプラチナ鉱山では、NUMとAMCUの縄張り争いが昨年から激化し、それまで多くの鉱山労働組合員を抱えていたNUMからAMCUへ鞍替えする組合員が増加した事で今年の鉱山が承認する代表の労働組合はAMCUへ奪い取られている。そのAMCUは、南アフリカ・プラチナ鉱山の第1位から第3位まで賃金交渉の合意が行われなかった事からストライキを行う承認を受けており、来年早々には南アフリカ生産量の80%、世界のプラチナ生産量60%の鉱山でストライキを同時に行う懸念があり、可能性として30%を超える現実味の話である。

そのためテーパリングで金と白金の価格差は拡大の方向性が高まりを見せて来ると思われ、週報「プラティニの相場観」NO64で指摘した価格差まで拡大すると予想する。
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東京、欧州、米国とテーパリングを受けた調整場面であり、今年最後の投げ場面・・

本日の東京白金は、35円安の4487円で終わっている。前日のFOMCで来年1月からのQE縮小開始を受けて、欧州、NY市場で金価格が大幅下落した事を受けて夜間取引で4458円まで下値を試した東京市場は、4467円で寄り付くと週末の買い戻しから4491円まで急速に戻りを見せている。ただ高値の買いポジションの整理商いから再度4468円まで下値を試すも引けに掛けて買い戻しから4496円まで戻りを見せて終わっている。

3連休を前にした東京市場は、連日のテーパリングの影響を受けて夜間取引で大幅安を演じたが、市場心理の弱さが問題であり、商品価格の価値と大きくかけ離れた価格の動きと思える。格言では「需給に勝るもの無し」と代名詞が商品には存在するが、完全に無視した値動きであり「悲観の中で底値を打つ」の値動きに思える。しかしテクニカル的な見方が、依然と買いサインの予兆が見いだせない状況で、今しばらく上下を繰り返す値動きに注意したい。

特に3連休明けの12月限納会、12月限新甫発会が控えており、その時間帯まで玉整理が進む状況も予想される。ただ1年間の値動きを顧みると4400円台が長時間維持された動きもなく、鉱山コスト割れた状態が維持される状況は無理があると思える。
そのため一時的な値動きであり、価格が前日の高値を塗り替えれば、急速な戻りを見せて来ると思える。

またドル建て市場は、テーパリングの影響を受けたドル相場が、ドル建て金価格を押し下げる影響を重く見た値動きである。ただ東京市場では、為替の円安も重なり、その金価格が再度4002円で4000円割れを回避しており、投げ一巡から買い戻しを強めた値動きに思える。

本日東京白金のテク二カルは、相対力指数が34.34%で下がり続け、ストキャスティクスでも%Dがとslow%Dが下げている。そのため依然と下向きの状況が続いている。RCIでは、短期が-95%で下がり、中期も+13%で下がり、長期は-20%で上昇が止まっている。そのため短期の反転が発生するまで注意と思える。移動平均線は、10日移動平均線が4565円で横ばい、40日移動平均線も4590円で横ばいしており、日足との乖離から下げ切れない状況が続く。
また週足ではペナントレンジを作っており、その離脱が鍵となると思え、新甫12月限からの反発に期待したい。


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市場心理が弱気に傾き「悲観の中で底を打つ」パターンとなる・・

                         

11:30の東京白金は、49円安の4475円で推移している。FOMCを受けて欧州、NY市場で金価格が大幅安を演じて、夜間取引で4458円まで売り込まれた東京市場は、4467円で寄り付くと4500円を割り込んだ水準と週末に対する利食いから一時4491円まで急速に戻りを見せたが、買い戻しが一巡すると徐々に売られだし、4472円まで下値を試している。

19日の早朝に伝わったQE縮小開始の報道を受けて、堅調な値動きを見せた事から安心感が高まったが、欧州時間帯に入った昨日17:00からの取引でチューリッヒ市場から金価格が1200ドルを割り込むと、時間外取引で白金価格も売られ東京市場で4470円まで下値を試した。その後4500円を回復する水準まで戻りを見せたが、NY市場に入り再度金価格が売られだすと、4470円を下回り4458円まで売り込まれている。

一連の値動きを考えると、明らかに白金価格の独自の要因で下げた形ではなく、金価格が下げた事が発端で売り込まれる動きを見せている。特にNY市場で1311ドルまで売り込まれたプラチナ価格は、欧州のソブリン債リスクで一時1300ドルを割り込む7月の安値1296ドルを意識した動きに思える。ただ7月と現在では南アフリカ情勢も違い、為替状況も違う。また量的緩和縮小開始を受けて、今までの基礎的な内容が転換しただけに、金価格と白金価格が連動する値動きが継続できるか疑問に思えてくる。

そのため金と白金の価格差が、昨日から30円近く拡大し、変化の予兆が見せだしている。そのため鉱山コストやストライキ懸念におよぶ強気要因が無視され続けた弊害が価格に起こる時間が訪れる状況と思える。特に10月に付けた安値がNY市場で1366ドル、為替が96.85円で東京白金は4302円まで売られている。しかし現在はNY市場が1318ドルで、為替は104.35円、東京白金は4426円(12月限)である。そのためドル建てで50ドル安く、換算すると126円。為替は8円の円安から400円の違いが考えられ、400円-126円=274円の違いが必要と判断すると4302円+274円=4576円が妥当であり、今の価格は心理的な要因で100円近く売られ過ぎた状態と思える。

テクニカルは、相対力指数が33.63%で下がり、ストキャスティクスでも%Dとslow%Dが下がり続けており、目先下値を模索する展開が続いている。RCIでは、短期が-96%まで下がり、中期は+13%で下がり。長期は-20%で横ばいしている。短期的に急速に下げた短期の反発が入れば、下値を切り上げる動きに変化する。特に移動平均線で10日移動平均線が4564円や40日移動平均線が4590円で横ばいを続けており、日足との乖離が拡大しており、一方的な下落が続くことは予想できない。

午後からは、3連休を前した利食いで買い戻しを強めてくる可能性が高い。また納会を前にした限月ポジション調整が起こる可能性もあり、本日は下値に対する抵抗を見せると思える。しかし弱気の心理が市場を包み込んでおり、潮目が変わる納会や新甫までは下値に対して注意したい。


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ピンチにチャンスあり、材料より心理が先行する値動き・・

本日のNY白金は、24.3ドル安の1318.4ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で8円安(12月限)と予想する。
FOMCのQE縮小開始を受けて米国長期金利が上昇し3%を目前としている。そのため貴金属でドル建て金価格が大幅安となり、貴金属全体の価格を押し下げる動きを見せている。株価は、FRBが示したフォワードガイダンスがハト派的な内容からさらに高値を更新している。10年物国債は2.93%と3%を目前としている。
NY白金は、金価格の大幅下落に追随する値動きを見せ、前回の安値1335.5ドルを下回り、今年の安値である1296ドルを窺う展開が予想される。

NY白金の日足チャートでは前日に安値を下回り、1311.7ドルまで売り込まれている。オシレーターでは、ストキャスティクスが%Dとslow%Dが下がり、依然と下向きを続けている。相対力指数も26.14%まで下げいるが、前回の安値1351ドルの21.05%に比べ、昨日は1311.7ドルで26.14%で相対力指数は下げていない。RCIは、短期が-95%で下がり、中期は-35%で下がり、長期は-73%で横ばいを行い、多少行き過ぎを感じる。移動平均線では、10日移動平均線が1359.2ドルで下がり、40日移動平均線も1404.9ドルで下げている。ただ日足と10日移動平均線の乖離幅が拡大しており、下げ過ぎの域の中に入っている。

特にFOMCの量的緩和策終了を要因に長期金利が上昇しだし、株価は落ち着きを見せているが、緩和策で買われていた金価格の反落が、供給不足の白金価格を押し下げる値動きを見せている。ここまで来ると連休明けの納会まで玉整理の商いが主となり、需給バランスを無視した下値まで売り込まれる動きを見せる可能性が高くなっている。

ただ相場の最後は、玉整理が進み最後は反発する動きに入る事を繰り返しており、今年最後の安値となる可能性が高い。

本日の東京市場は、金価格が寄り付きから4000円を試す値動きに白金価格も追随する展開が予想される。特に金価格の買いに対して白金を売る動きを見せており、場違いの売りが最後は因果玉になる展開が予想され、ドル建て価格で1318ドルは売っても取れない水準から、為替の円安から考えてもあと2日の辛抱と予想する。


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FOMCのイベント終了から米国経済の好転要因は買い要因へ変化・・

本日の東京白金は、±0円の4524円で終わっている。FOMCでテーパリング開始となれば市場では長期金利が上昇し、貴金属は大きく下落すると思われていたが、バーナンキFRB議長の記者会見で早期の利上げ後退の発言やメンバーの2015年まではゼロ金利政策を継続する意見が多かった事など、ハト派的なテーパリングとなり為替の円安が進む情勢を受けて買われて寄り付くと一時4537円まで戻りを見せている。
夜間取引で一時4500円を下回る水準まで売り込まれた事から見ると、市場には安心感と織り込み済みと考える値動きの表れと思える。その後は、日計り的な商いから徐々に売られだし4511円まで安値を試しているが、時間外取引の買い戻しと円安の動きに引け際には4532円まで高値を試して終わっている。

FOMCのテーパリング開始を受けた東京市場が、大きく売り込めなかった事や4500円を維持した雰囲気から、今晩のNY市場では最大の弱気要因を織り込み、1330ドルを維持できる様であれば、4500円を割り込む事は難しくなる。特に今年の最後のイベントが終了して、売り方は買い戻しを強めて来る雰囲気が強く、昨晩の4498円が今年最後の4500円割れとなるのではないか。

また今晩は、18:00にはユーロ圏経常収支、22:30には新規失業保険申請件数、フィッシャー・ダラス連銀総裁の講演が行われる。20日0:00はフィラデルフィア連銀景況指数、景気先行指数、中古住宅販売件数が発表される。しかしテーパリングが開始された以上、経済指標の好転はプラチナ価格に対しては、リスク・オンの材料に変化すると見られ、NYドル建て価格は上昇を強めて来るのではないか。

テクニカルで見た東京白金は、相対力指数が40.88%で下げ止まり、ストキャスティクスは依然と下向きで下げているが、%Dが若干下げに対する抵抗を見せだしている。RCIでは、短期が-68%まで短時間で下げたが、中期は+33%で下げ渋り、長期は-20%で切り上げている事から短期が反転すると上昇が早い戻りを見せると予想する。移動平均線では、10日移動平均線が4567円で横ばい、40日移動平均線は4592円で横ばいしており、日足の下げが止まれば40日移動平均線まで戻りを強めて来る。
そのため4500円を下回る事が難しくなる状況と判断する。

個人的には、テーパリングを受けて貴金属市場も二極化の値動きを強めて来ると思える。特に金利相場が織り込まれ、需給相場に転換する時間帯に入ると思え、金と白金の価格差が拡大を強めて来ると見ており、いつまでも500円未満の価格差で維持できるとは思えない。そのため年が明ければ、500円~700円の価格差を意識した値動きが強くなると考えている。


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QE縮小開始でも1330ドル、4500円維持しているプラチナ価格・・

                      

11:30の東京白金は、6円安の4517円で推移している。注目のFOMCで来年1月から100億ドルのテーパリングを開始する事が決定した。ただFFレートは、2015年まで継続する意見が多く、また新たに利上げを検討し始める目安として設定した6.5%に失業率が達しても、利上げを急ぐことにはならないと強調する新たな文言を政策声明に盛り込んでおり、市場に金利上昇について安心感が漂っている。そのため東京市場でも為替の円安を意識した動きから4516円で寄り付くと4537円まで買われている。ただ為替市場で円高の動きに傾き出すと徐々に売られだし、4511円まで下値を試している。

特にFOMCの発表される前に住宅着工件数が5年ぶりに22%を超える大幅改善を見せた事からQE縮小を意識した値動きから夜間取引でも4500円を割り込み4498円まで下値を試しているが、実際のバーナンキFRB議長が記者会見で述べてからは、ドル建ては下落したが円安が進む状況から4500円を維持しており、ドル建てと円建ての違いが鮮明に表れている。この事は2011年までの金価格で同様な動きを示し、当時QEでドル安が進み、ソブリン債リスクの高まりでユーロが売られていた。そのため円相場は、70円台に向けた円高が進み、ドル建て金価格やユーロ建て金価格は史上最高値を更新しているが、円建て金価格は高値を塗り替える事が出来なかった。今は、その逆であり、景気回復で出口戦略に動き出したドルとデフレ脱却から緩和策を継続する円となり、金利差の関係も加わり、円安:ドル高が進む環境が出来上がっている。

そのため円建て価格の商品は円安が進む環境から基準価格は下値が支えられ、世界的な景気回復に需給相場がドル建て白金価格を押し上げる動きを見せだすと、円建て白金価格は5000円へ向けた値動きを見せて来ると思える。
特に来年は4月に南アフリカでは、総選挙と大統領選がが実施される予定であり、現在の賃金交渉が妥結できない状態で年越しを行うプラチナ最大の労働組合であるAMCUは、総選挙の時間も利用して鉱山会社に対して妥協の戦術を使い、早期のストライキに打って出ると予想されるため、テーパリング開始を宣言したFRBの動きで4500円、1330ドルを維持した水準は、これ以上売り込む要因が見当たらない。

故に東京白金の4500円を挟んだ上下20円の価格水準は、来年4月までに値上がり幅500円が狙える水準と予想される事から慎重に買いポジションを維持するのが妥当と判断する。
また来週には、12月限の納会と新甫発会が控えており、毎年の上昇幅が期待できる12月限の新甫発会だけに強気は維持した方が良いと思える。

テクニカルで見た現在の東京白金は、相対力指数が39.65%で下げに抵抗を見せ、ストキャスティクスは下げている事から価格が止まれば、今週中に転換する状況と判断する。RCIでは短期が中期、長期を下回り、その中期が横ばいし、長期が上昇を維持した状態であり、短期が反転すると価格が下値を切り上げだす。また移動平均線では10日移動平均線が4567円、40日移動平均線が4592円で横ばいを続けており、日足との乖離幅の拡大から4500円以下は売り込めない。

午後からは、日計り的な商いとFOMCを受ける欧州、米国市場の反応を意識した動きを見せて来ると思える。その先行で現在の時間外取引で1330ドルから1384ドルと買い戻しを行いながら、1330ドルを維持した状況であり、NY市場も売られ過ぎた水準まで来たのではないか。


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来年1月から毎月100億ドルの国債買い取り縮小開始から株式、為替、商品で新興国、先進国の二極化進む情勢・・

本日のNY白金は、1.9ドル安の1342.7ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で21円高(12月限)と予想する。
注目されたFOMCでは、来年1月から毎月購入している850億ドルのQEを100億ドル縮小させると発表した。ただQE縮小期間を来年末までとし、経済情勢の動向次第では、縮小スピードの引き上げる事も行うとしている。ただ経済指標の悪化を受けた場合は、緩和を行う可能性もあると述べ、ハト派的な内容が株式市場では好感されている。
しかし為替市場では、出口に向かうFRBと緩和策を続ける日銀とのスタンスの違いから「円キャリー取引」が増加する事は間違いなく、円売り:ドル買いの動きが強くなる状況である。

また米国政府機関の閉鎖で公表が遅れていた住宅着工件数数が事前予想の95.5万件に対して1091万件と前月比で22%増と2005年以来の大幅改善を見せている。そのため一時QE縮小観測で株から貴金属など大きく売り込まれたが、バーナンキFRB議長のQE縮小開始の内容がハト派的な内容を意識して、NYダウは200ドルを超える大幅高となっている。

貴金属は、立ち合い終了後のFOMCの発表を受けていない事から金価格は買い戻しされ、白金価格も現状維持の動きで終わっている。ただ立ち合い終了後のFOMCの出口戦略の内容を受けて、時間外取引では金が17ドル安、白金は10ドル安と大きく売られている。

そのため東京市場は、寄り付きの動きは為替の円安と時間外取引の反落で綱引き状況を見せて来るのではないか。そのため東京市場の12月限の寄り付きは夜間取引から比べ13円安と逆算でき、東京先物10月限では4510円前後の寄り付きと予想される。
しかし明日には、日銀金融政策決定会合が開催され、さらなる緩和策の内容を窺う事が出来る様であれば、為替は105円へ限るなく近ずく可能性が高く、東京市場の貴金属価格は、円建て価格の恩恵を受けて下値を切り上げる値動きが予想される。

世界のマーケットは、株式市場、為替市場で二極化現象が進み、新興国では通貨安でインフレ懸念が高まり、金利引き上げに拍車をかけて来る。先進国では、流動性資金の受け皿となる事から株価や通貨高が進む情勢である。また日本は、緩和策を強めた日銀の政策から通貨安に株高が進むデフレ脱却の動きを強めて来ると思える。
そのため貴金属市場でも二極化が進む情勢であり、2011年から続いた金と白金価格の逆転や金価格に対する投資妙味が低下し、白金との価格差は拡大を強めて来る時間帯に入ったと判断する。

本日のNY白金のテクニカルは、ストキャスティクスは%Dとslow%Dが下がり、相対力指数は下げ止まりを見せている。またRCIでは短期が下がり、中期の上昇が止まり、長期も-75%で横ばいしている。そのため移動平均線で10日移動平均線が1363.7ドルで下がるいだし、価格の下落に合わせる動きを見せている。ただ40日移動平均線が1408ドルで下げて来ているが、日足や10日移動平均線と乖離幅が拡大しており、行き過ぎた水準まで売り込まれている。

本日の東京市場は、FOMCの発表を受けてドル建て時間外取引が大きく売られている状況であり、為替の円安と相殺され4500円を窺う展開が予想される。ただ日中の為替の動きが更なる円安を行う様であれば、4510円以上を回復する可能性も強い。また今晩のNY市場は、FOMCを受けてドル高や株高の影響で金価格が売られ易く、白金価格も追随する可能性がある、既にQE縮小開始を受けて10ドル安の1331ドルまでは織り込まれ、次の材料である鉱山コストを考えた水準を意識する状況と思える。そのため4500円を下回った東京白金は、買いポジションを持つのが良いと思える。


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まず22:30の住宅着工件数でQE予想、4:30の記者会見で巻き戻しか・・

本日の東京白金は、38円安の4523円で終わっている。軟調な夜間取引を受けて始まった東京市場は、4515円で寄り付くと午前中は買い戻しから4530円まで戻りを見せたが、FOMCを前にして積極的なポジションを持ちたくない雰囲気が強く、徐々に日計り的な商いで再度4515円まで売り込まれている。ただ引け際には買い戻しを強め4526円まで戻して終わっている。

特にFOMCを前にした時間帯だけに、積極性に欠けた値動きで静観ムードが強く感じられる。今晩の主役は、明らかにFOMCである事は間違いないが、政府機関の閉鎖で公表が遅れていた住宅着工件数の9月、10月、11月が22:30に発表される。また同時間帯には住宅建設許可件数も発表され、19日4:00にFOMCの声明文が公表され、4:30にバーナンキFRB議長の記者会見が行われる。そのため22:30の住宅着工件数の発表が、8月の88.3万件、11月の事前予想が95.4万件であり、この数字を上回る事が出来なければ開始の反応で売られ、下回る様であれば緩和維持の反応から買い戻しされると思える。

またNYマーカンタイル取引所のプラチナ取引は、取引終了後に声明に記者会見が行われる。そのため19日の東京市場が最初にFOMCを受けて取引が行われる事から大きな動きを見せて来るのは間違いなく、リスクが非常に高くなるため夜間取引では売り込む動きに注意したい。

テクニカルでは、相対力指数が40.88%で下がり、ストキャスティクスも%Dとslow%Dが下げている。そのため依然と買いのシグナルは発生していないため、下値を模索する値動きには注意したい。RCIでは、短期が+10%で下がり、中期は+32%で上昇が止まり、長期は-24%で上昇している。そのため短期の反転が起きるまでは注意したい。移動平均線は10日移動平均線が4568円で横ばいし、40日移動平均線も4593円で横ばいした状況である。そのため日足だけが下げているため、売り込まれれば買い戻しを強める値動きが予想される。

昨日までは、QE縮小観測が後退していたが、昨晩からは急速にQE縮小開始と考えたポジション調整が膨らみを見せており、非常に判り辛い値動きと思える。そのため憶測で売り込んだ向きが強いと思え、どこまで市場がFRBのQE縮小を織り込む事が出来たかが、買いポジションの知りたい所ではないか。個人的にも非常に迷うところである。WSJやローターのアンケート調査でも来年3月開始が一番多く、1月開始が次に来る。今晩の開始は3番目の予想であり、25%が支持している。そのため開始でサプライズの反応に繋がる動きが予想される。


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弱気の心理で付けた4491円、需給では想定できない水準・・

                     

11:30の東京白金は、32円安の4527円で推移している。明日に行われるFOMCを前にしてリスク逃避の値動きでNY白金の軟調な動きを受けて、夜間取引で4491円まで下値を試した流れから、寄り付きは一転して買い戻しを強め、4500円を回復し4515円で始まると、4529円まで戻りを見せている。特に東証の日経平均がマイナスから200円高まで税制問題の決済が一巡した買い戻しで反発を見せると、為替は102.91円まで円安が進み、東京白金は買い戻しを強めた値動きを見せている。また一時的に高値が止まるが、4529円を超えて4530円まで戻りを見せている。

市場では、5年間続いた米国の金融政策の転換を意識し、新興国から先進国へ資金移動を強める気配を見せ、昨日からリスク逃避の動きを強めている。しかし4500円を割り込む白金価格は、供給不足予想に今後南アフリカの鉱山ストライキ、電力供給不安など需給に対する不安が隠れているだけに、金融相場が終われば需給相場へ移行する値動きに思える。

ただテクニカルのおける今まの状況が、目先の下値模索の動きを示している事から戻りを売る動きが勝っている。特に今年1年間見て4500円を割り込んだ時期が1月、4月、6月~8月、9月~10月、11月~現在と5回存在し、その後は全てにおいて4750円を超える動きを見せている。特に欧州リスク、QE縮小観測と4500円を割り込む要因は2つに限られている。そのためバーナンキFRB議長の記者会見で、金利上昇を思わせる発言内容があるか市場は注目している様である。

WSJやロイターでは、今晩のFOMCでQE縮小開始は、雇用統計における失業率が改善され、FRBが示すフォアードガイダンスが修正されていない以上、QE縮小開始はフォアードガイダンスに基づき正しい選択とみる向きが多い。ただインフレ率が、FRBが占めす2%に届いていない事から急ぐ必要はないと見る向きもある。そのため非常に迷いが表れている値動きに思える。ただ決め手は、先日行ったバーナンキFRB議長がFRB100周年記念講演を行った内容に、市場対話の重要性と述べている様に、市場が動揺する迷いの状態の中で開始するのは難しいと思える。

現在のテクニカルでは、相対力指数やストキャスティクスが下がり続け、RCIでも短期が上昇していた中期を下回り下げている事から弱気の中にある。ただ長期が上昇を続け、移動平均線で10日移動平均線と40日移動平均線が横ばいしながら4567円、4597円で推移した動きから、下げ続ける値動きには思えない。

午後からは、昨晩行き過ぎた安値から巻き戻しする値動きを続けると思えるが、4550円以上を回復するためには、市場にFOMCが織り込まれる事が必要であり、明日以降の値動きと判断する。また日柄変化日で、安値4475円から6日間の上昇で4667円の高値を付け、その高値から6日目に4491円の安値を付けている事から本日か明日には底値を付けた切り返しが起こる確率が高いと判断する事もできる。



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週報「プラティニの相場観」NO63は、NY、東京のプラチナ価格を月足、週足、日足でテク二カルを合わせて解説しました。特に月足では、年末から年始にかけての目標を示し、週足では仕掛けのタイミングを解説し、日足で目先のリスクを指摘しています。
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田栗 満

Author:田栗 満
以前の明治インフォメーション24の「プラティニの相場観」を5年間担当し、白金の相場観や勉強会の講師など行い、テクニカルや日柄計算にて独自の相場観を展開し、1998年からのパラジウムの大相場を予想し多くの隠れたファンが存在する。セミナー講師や業界新聞へ数多くコメントを配信している。現在、岡地㈱でコミッションを行っている。

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