1. Top » 
  2. 2013年10月

FOMCに対する期待外れの内容から調整に動きに週明けまで注意・・

本日の東京白金は、6円安の4655円で終わっている。ADP雇用統計の発表までは、QE縮小観測が後退を意識して夜間取引では4714円まで買われる動きを見せたが、FOMCの声明文からQE縮小観測の後退も不透明な表現にとどめた事で、市場は期待外れの反応を見せている。
そのため東京市場では、4673円で寄り付いた後は、一時的に買われる場面を見せたが、徐々に売られだすと4649円まで売り込まれている。その後、中国株式市場の堅調な反応を受け、買い戻しを強めた事で引け前には4679円まで戻りを見せている。しかし引け際には、FOMCを受けたNY市場の軟調な反応を意識して売られて終わっている。

今晩の経済指標は、週間新規失業保険申請件数とシカゴ購買部協会景気指数の発表が控えているが、欧州ではドイツ小売売上高、ドイツ輸入物価指数、ドイツGFK消費者信頼感、ユーロ圏失業率、ユーロ圏消費者物価指数が発表される。そのため欧州経済の強弱でユーロが上下を行う可能性が高い。

また南アフリカ情勢では、インパラ・プラチナムに対するAMCUのストライキ懸念が高まりを強める時間帯に入るため、鉱山会社の新たな再提案が行われるかに注目が集まる。しかし11月中旬にはアングロ・アメリカ・プラチナムやノーザン・プラチナムなどインパラ・プラチナム同様にストライキ懸念が高まりを見せてくる。特に11月12日は、今年で最後のJM社のプラチナ・パラジウムに対する需給報告が行われる予定であり、供給不足の報告になる可能性が高く、半年の価格予想でも1600ドルの上限予想が強まると思える。

テクニカルでは、相対力指数が69.05%で下がり、ストキャスティクスでは%Dが下がり、slow%Dも下がっている。そのため少し調整の動きに注意。RCIでは短期が+79%で上昇し、中期は+89%で横ばいし、長期も+80%で上昇している。そのため依然と長期の上昇に中期の下落が見受けられないことから、下げても戻りを見せてくるのではないか。移動平均線は、10日移動平均線が4600円で上昇し、40日移動平均線は4589円で下げている。ただ200日移動平均線が4727円で依然と切り上げを続けており、日足の方向性は200日移動平均線を越えて来ると思える。

オシレーターでは、目先調整が行われてもおかしくない状況である。ただ10日移動平均線が上昇している事、RCIで中期が高値で維持され、長期が上昇している事から強気維持の状況であり、4600円を下回る事は依然と難しい。


週報のお知らせ
先週末に更新しました週報「プラティニの相場観」NO56は、新甫10月限の発会からどの様な値動きになるか、また今後の南ア情勢でプラチナに対するインパクトを何処まで考慮するかを記載したいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の3200円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ


10月1日コモディティ・オンライン・TVの出演録画(2分40秒あたりから始まります)


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。


10月26日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif






スポンサーサイト

オシレーターは「高い水準であるが、高値追いを示す動きであり、問題ない状況である・・

                      

11:30の東京白金は、10円高の4669円で推移している。ADP雇用統計や経済指標の弱い発表を受けて、QE縮小観測が後退し、南アフリカにおけるプラチナ鉱山でのストライキ懸念が高まりを見せ、堅調に推移したNY市場であったが、立ち合い終了後のFOMC声明文を受けて時間外取引で売られた流れを受けて始まった東京市場は、夜間取引の高値4714円から41円安の4673円で寄り付くと徐々に売られだし4649円まで下値を試している。しかし香港市場で株価が上昇を強めだすと、買い戻しを強めながら4670円まで戻りを見せている。

FOMCでは、QE縮小に対して「新たな根拠が必要」と述べ、否定も肯定も行わなかった事で株市場や金市場などのリスク商品は目先の不透明さから利食いの動きを強める展開を見せている。そのため白金も4714円まで買われた価格が、再度4700円を割り込み、4600円台を付けるなど大台超え後に必ず起きる調整の値動きと予想される。そのため天井を付けた後の値動きと違い、依然と高値追いに動きを続けている値動きと思える。

そのため本日の4700円割れを行い、4649円まで売り込まれたが、再度4700円を超えると4800円へ向けた値動きを始めると予想される。特に目先の戻り高値である9月19日のFOMCでQE継続を伝えたバーナンキFRB議長の発言をきっかけで4762円を付けている水準を試すまでは買いポジションは維持するのが妥当と思える。

しかし下値4626円を下回る時には下落リスクが高まりを見せると思われ注意したい。しかし世界のプラチナ生産の75%を占める南アフリカでは、プラチナ生産第2位のインパラ・プラチナムではAMCUがストライキを実行する可能性が高まりを見せており、また次に控えるアングロ・アメリカ・プラチナム、ノーザン・プラチナムが11月15日前後には合法ストライキを取得する。またロンミン社では、AMCUが賃金交渉の協議を開始しており、NY市場で1450ドル、東京市場で4600円を下回る事は難しい情勢である。

現在のオシレーターで見た東京白金は、ストキャスティクスで%Dが下がりslow%Dを下回る動きを見せている。相対力指数でも相対力の流れが60%を上回る状態で推移し、RCIでも短期が+68%で長期の上昇と並行して上げており、中期が+88%で横ばいし現状を維持した動きを見せている。そのため短期が中期と重なるまでは上昇は継続した状態である。

そのため午前中に高値から40円近く下げているが、目先の4762円を超える予想に変更もなく、下がれば新規買いの対応が妥当であり、売りは避けるべきと判断する。


週報のお知らせ
先週末に更新しました週報「プラティニの相場観」NO56は、新甫10月限の発会からどの様な値動きになるか、また今後の南ア情勢でプラチナに対するインパクトを何処まで考慮するかを記載したいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の3200円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ


10月1日コモディティ・オンライン・TVの出演録画(2分40秒あたりから始まります)


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。


10月26日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif






FOMCで出尽くし相場の4670円台は、4762円へ向けた短時間の調整場面・・

本日のNY白金は、18ドル高の1479.9ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で8円安(12月限)と予想する。
注目されたADP雇用統計は、事前予想の15万人増を下回る13万人増となった。また消費者物価(CPI)も事前予想と変わらずの動きとなっている。そのためQE縮小観測が後退し、株価やリスク商品は「リスク・オン」の動きを強めた。しかしFOMCの声明文では、QE縮小には新たな根拠が必要との事で、最近の長期金利上昇に伴う住宅指標の低下を気にしている雰囲気である。また特に財政問題やQE縮小には触れなかった事から声明発表後には株価は売られている。
そのためNYダウは61ドル安で動き、金利はほとんど変わらない動きを示している。貴金属では、金が堅調な動きを見せ、白金はQE縮小観測の後退と南アフリカ情勢でのストライキ懸念を受けて一時1480ドルまで高値を追っている。

その南アフリカ情勢では、インパラ・プラチナムにおけるAMCUの動きは、何かを待っている状況であり、週末までは動きが見られない情勢である。しかし水面下では、アングロ・アメリカ・プラチナムやノーザン・プラチナムなどで仲裁委員会による協議が進行中であり、ロンミン社は承認組合であるAMCUと賃金交渉を開始している。そのため11月に入るとプラチナ鉱山では、ストライキ懸念が拡大する動きとなるため、NY市場で1450ドルを下回る事は難しくなる。

また2007年から続いている電力不足では、2012年8月に稼働予定であったリンポポ地区に建設中である6800MWのK​​usile石炭火力発電所では、ストライキや部品納入の遅れなどで2013年12月稼働が延期され、2014年12月に稼働する予定であるとエスコムが発表している。そのため毎年11月から3月に掛けて電力不足に伴い2007年からの平均で400円~700円の上昇を行っているプラチナ価格は今年も同様な値動きが期待できる。

本日のNY白金の日足では、前日の高値を更新して陽線で終わっている。オシレーターでは、相対力指数が69.61%で高値が維持され、ストキャスティクスも%Dとslow%Dが90%を上回り横ばいした状態である。またRCIでも短期が+95%で横ばいし、中期は+91%で上昇、長期も+72%で上昇しており、強気の継続を示す動きを見せている。
そのため移動平均線で10日移動平均線が1452.8ドルで上昇し、日足の下値を支えており、40日移動平均線も超えている事から200日移動平均線が下げて来ている1501.3ドルが次の目標と思える。

本日の東京市場は、夜間取引で4714円まで高値を追い、依然と高値追いを続ける展開が続いている。特にQE縮小観測も後退し、南アフリカ情勢でストライキ懸念を織り込みながら高値を追い続けている。特に東京市場は、週末から週明けの3連休となる事から利食いが先行する展開が強い。ただ一度ストライキの報道が入れば、4762円を超えて来るのが予想される。そのためFOMCの声明文を機に時間外取引が下げている事から目先調整の動きを見せて来る。
しかし新甫発会日と翌日に4626円を4度トライして下回る事が出来なかった事から4626円を下回るまで売りは手控えるのが妥当であり、それまでは週末に予想されるインパラ・プラチナムにおけるストライキ発生に照準を絞って買いポジションを維持したい。


週報のお知らせ
先週末に更新しました週報「プラティニの相場観」NO56は、新甫10月限の発会からどの様な値動きになるか、また今後の南ア情勢でプラチナに対するインパクトを何処まで考慮するかを記載したいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の3200円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ


10月1日コモディティ・オンライン・TVの出演録画(2分40秒あたりから始まります)


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。


10月26日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif






2日間で4626円を4回試し、下値の固さを再認識した値動き・・

本日の東京白金は、17円高の4659円で終わっている。QE縮小観測の後退を織り込む様にドル売りが進む状況からFOMCを前にした利食いに伴うドル高:円安の動きである。そのため軟調な動きをで終わったNY市場を反映する様に売られて始まった東京市場は、4644円で寄り付くと一時4654円まで戻りを見せたが、中国の短期金利の上昇や南アフリカ情勢の進展が見受けられない事など利食いが先行する動きを見せた。そのため昨日の安値、夜間の安値と同様な4626円まで下値を試した後は、買い戻しを強める展開から巻き戻しされている。特に引き際には、午前中の高値4654円を上回り、4662円まで戻して終わっている。

今晩は注目されているFOMCの声明文が日本時間30日3:00に発表される。そのため事前に発表される経済指標の数値で一喜一憂する展開が続くと思える。その経済指標も欧州、米国合わせて11件の経済指標が発表される。
手始めに17:55にはドイツ失業率、ドイツ失業者数、19:00にユーロ圏消費者信頼感・確報値、ユーロ圏業況判断指数、20:00にはMBA住宅ローン申請指数、21:15にはADP雇用者数、21:30には米消費者物価指数、22:00にはドイツ消費者物価指数・速報値、ドイツ調和消費者物価指数・速報値が発表される。また要人発言では30日3:00にバイトマンドイツ連銀総裁の講演が行われる。

特にFOMCでは、9月の雇用統計が事前予想を大きく下回った事や最近の財政問題などを理由に、今年中のQE縮小は先延ばしされる可能性が高い。特にフォワードガイダンスの変更が必要であり、どこまで修正を行うかに注目される。

また南アフリカでは、週末にインパラ・プラチナムに対してAMCUは合法ストライキを行う権利を有しており、いつでもストライキを会社側に通達する事が出来る。ただ今週末までは会社側の再提案を待つ姿勢で対応する事が予想される。そのため日曜日の夜間シフトからストライキが実行されると想定した場合は、48時間遡った週末11月1日にはストライキを会社側に通達を行う必要があるため、3連休明けの東京市場は4762円へ向けた値動きが予想される。

テクニカルで見た東京白金は、相対力指数が69.05%で横ばいし、ストキャスティクスは%Dもslow%Dも上昇を続けている。またRCIでは、短期が+45%で下げ止まり、中期は+88%で横ばい、長期は+56%で上昇を続けており、強気維持の展開が予想される。移動平均線では、10日移動平均線が4572円で上昇を続け、40日移動平均線は4594円で下げている。また200日移動平均線も4727円で上昇を続けている。日足が10日、40日移動平均線を上回った状況であり、200日移動平均線に向けた上昇が続くと判断する。

今晩が終われば、材料は南アフリカ一本に絞られ、供給不足に繋がる強い買い要因が残るため4626円を下回る事は難しく思える。



週報のお知らせ
先週末に更新しました週報「プラティニの相場観」NO56は、新甫10月限の発会からどの様な値動きになるか、また今後の南ア情勢でプラチナに対するインパクトを何処まで考慮するかを記載したいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の3200円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ


10月1日コモディティ・オンライン・TVの出演録画(2分40秒あたりから始まります)


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。


10月26日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif






何も問題なく、雑音(経済指標)に惑わされる事無く、4762円を捉えた値動き・・

                      

11:30の東京白金は、10円安の4636円で推移している。今晩のFOMCを前にしてQE縮小観測後退を織り込み、利益確定のドル買いの動きで円安が進み、軟調な動きで終わったNY市場を受けて始まった東京市場は、夜間取引で4672円の高値から下げ続ける流れを引き継ぎ、一時4654円まで戻りを見せたが、中国市場でレポレートの翌日物が5%台に入った事から金利上昇を受けて徐々に下げだすと、前日の安値と夜間の安値である4626円まで下げている。しかし4626円では日計り族の買い戻しが有利となり、4638円まで戻りを強めている。ただ為替の円安も一服し、市場から材料が消えた事でここしばらくの上昇に対する利益確定の売りに押されている。

今晩はFOMCの他にも、欧州市場でドイツの失業率やユーロ圏消費者信頼感指数、ドイツ消費者物価指数など7つの経済指標が発表され、米国ではFOMCの声明文の他にADP雇用統計、消費者物価指数など4つの発表が控えるなど、為替市場では、ユーロ買い:ドル売りの流れが強まる情勢と判断する。
そのため為替では、円高の流れから円安の流れが強まると思える。

東京市場の午前中の値動きを見ても、新甫10月限では4648円で発会し、昨日、夜間、現在と4626円で下値に抵抗を示し、買い戻しを強める日計り的な商いが続いており、4600円を割り込むまで売り込む雰囲気を持っていない。できれば売り込んで貰いたい雰囲気の値動きを見せている。
特にストライキの期待感が強かった昨日に比べ、ストライキの情報が乏しいだけに失望的な利食いが出易い状況である。ただストライキを行わないで円満妥協の合意は、賃上げベースの乖離から考えても難しく、週末には鉱山会社に対してAMCUはストライキの通達を行い、48時間後である東京市場の3連休明けには急反発した状態でNY市場は推移しているのではないか。

現在の東京白金のテクニカルで見た動きは、相対力指数が64.84%で下げているが、高い水準を維持した状態であり、強気継続と判断する。ストキャスティクスでも%Dがslow%Dを上回った状態で上昇している。そのため買い有利と判断する。RCIでも短期が+43%で横ばい、中期は+88%で上昇し、長期も+56%で上昇している。そのため強気が維持されて高値を追う展開が出ており、買いポジションは維持し4762円を上回るまで維持するのが妥当と判断する。

午後からは、午前中で安値4626円を二度試して張替えされており、4639円を上回ると最初の4648円に戻りを見せて終わる値動きが予想され、日計り的な商いが主体である狭いレンジ内の取引が続くと判断する。


週報のお知らせ
先週末に更新しました週報「プラティニの相場観」NO56は、新甫10月限の発会からどの様な値動きになるか、また今後の南ア情勢でプラチナに対するインパクトを何処まで考慮するかを記載したいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の3200円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ


10月1日コモディティ・オンライン・TVの出演録画(2分40秒あたりから始まります)


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。


10月26日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif






QE縮小観測後退と南アフリカのプラチナ鉱山でのストライキ懸念で1450ドルを維持するNY白金・・

本日のNY白金は、11ドル安の1461.9ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で45円安(12月限)と予想する。
注目されるFOMCの声明文を控える中、発表が遅れていた9月の米経済指標では、小売売上高や生産者物価指数が事前予想を下回る数字となった。しかしS&Pケースシラー住宅価格指数は事前予想の12.5%を上回る12.82%となるなど大きなインパクトにはならない状況で為替市場に対する影響は限定的となっている。ただ9月の経済指標が尽く低下している事を受けて、市場はQE縮小観測の後退を織り込み、ドル売りの巻き戻しの動きを見せている。

特にNYダウは、QE縮小後退を織り込みながら史上最高値を更新しており、ドルも買われ長期国債の金利も低下するなど、市場にはリスク・オンの動きを見せている。貴金属においては、ドル高:円安が進みドル建て貴金属は軟調な動きを見せ、金や白金価格は前日の上昇を打ち消す値動きを見せている。

南アフリカでは、インパラ・プラチナムの承認組合であるAMCUは、ストライキの通達を鉱山会社に出すだけの状態で静観しているが、会社側の最終回答を待った状況と見る事ができ、週末まで回答がなければストライキに踏み切る観測が高まりを見せて来る。特にAMCU代表は、南アフリカの独立系新聞のインタビューで「インパラではストライキを行う」と述べるなど、妥協はしない強硬な姿勢を見せている。

本日のNY白金の日足では、前日の高値を更新する事無く、陰線で終わったが、オシレーターではストキャスティクスや相対力指数が上昇を維持しながら、RCIでは短期が依然と+95%で横ばいを続けながら、中期と長期が上昇を続けており、短期と中期が長期を下回るまでは売れない状況に思える。また移動平均線では、10日移動平均線が1444.6ドルで上昇し、40日移動平均線は1430.5ドルで下げている。日足は、10日、40日移動平均線を上回っており、200日移動平均線が位置している1502.3ドルへ向けた値動きが予想される。

本日の東京市場は、夜間取引で為替の円安が影響して4672円まで高値を試したが、為替の影響から逆算すると一時的に買われ過ぎた水準から乱高下を行う確率が高い。ただ南アフリカのストライキ懸念や今晩のFOMCでQE縮小観測が後退する期待感などから下値は限定的と判断される。またテク二カルでは、強気継続の状態を続けており、下がれば買い有利な展開が予想される。そのため週末までは4600円を固めて週明けの4700円台へ値動きが予想される。


週報のお知らせ
先週末に更新しました週報「プラティニの相場観」NO56は、新甫10月限の発会からどの様な値動きになるか、また今後の南ア情勢でプラチナに対するインパクトを何処まで考慮するかを記載したいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の3200円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ


10月1日コモディティ・オンライン・TVの出演録画(2分40秒あたりから始まります)


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。


10月26日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif






AMCU代表、インパラ・プラチナムでストライキを行うと述べる・・

南アフリカのインパラ・プラチナムでストライキを行う事をAMCUの代表が述べていと南アフリカのサイトで伝えている。


週報のお知らせ
先週末に更新しました週報「プラティニの相場観」NO56は、新甫10月限の発会からどの様な値動きになるか、また今後の南ア情勢でプラチナに対するインパクトを何処まで考慮するかを記載したいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の3200円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ


10月1日コモディティ・オンライン・TVの出演録画(2分40秒あたりから始まります)


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。


10月26日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif






 



新甫10月限で4762円をトライする値動きが予想され、4600円前後までの調整があれば新規買い・・

本日の東京白金は、新甫10月限が4646円で終わっている。また昨日までの8月限は45円高の4641円で終わっている。
南アフリカのおける世界第2位のインパラ・プラチナムでAMCUの労働組合の協議が行われ、ストライキの賛成多数で終了した事からストライキ懸念が高まりを見せている。また今晩から始まるFOMCを控えて、中古住宅販売成約指数が事前予想を大きく下回る数字となった事からQE縮小観測が後退し、ドルが売られる動きを見せている。
そのため新甫発会の10月限は、4648円で発会すると一時中国の利上げ観測の報道や豪州中央銀行総裁の豪ドル下落懸念を指摘した講演内容と合わせて、一時白金価格も4626円まで売り込まれた。

しかし2週間ぶりに中国人民銀行が130億元のリバースレポ(資金供給)を行った事や昨日の天安門広場の事件に続き、四川省でも警察署と裁判所の広場にマイクロバスが突入した事件が発覚し、金価格が時間外取引で8ドル近く反発を見せるなど、買い戻しが強まると寄り付きの4648円を上回り、4659円まで高値を試している。その後は日計り的な商いが主となり、4650円を挟んだ10円の狭いレンジ内で上下を繰り返して終わっている。

特に11月に行われる中国の第三回全体会議を前にして、中国の治安問題や金融市場における短期金利が上昇するなど、ここに来て中国要因が浮上する動きを見せている。しかしリバースレポを行った事から6月の失敗は起こさないとの決意表明であり、時間が解決してくれる問題と思える。
また南アフリカでは、インパラ・プラチナムでAMCUの組合員がストライキで合意したが、まだ会社側にはスト通達を行っていない。そのためストライキ懸念は高まりを見せているが、実行までは至っていないため注意したい。しかし今年のパターンではロンミン社の承認組合の問題やアングロ・アメリカ・プラチナムに対するリストラ策の抗議ストも週末から週明けで在った事から11月にはストライキに入っている可能性が高い。

今晩は、遅れていた9月の経済指標が発表され、21:30に小売売上高、生産者物価指数、22:00のはS&Pケースシラー住宅価格、23:00には企業在庫、コンファレンスボード消費者信頼感指数が発表され、20日までの予定でFOMCが開催される。そのため事前予想を下回る動きが多ければ、年内のQE縮小観測が後退し貴金属を押し上げる要因に繋がる。

テク二カルでは、相対力指数が68.11%で上昇を続け、ストキャスティクスでも%Dが反転しslow%Dを上回り上昇している。またRCIでも短期が+45%で下げ止まり、中期は+88%で上昇し、長期も+34%で上昇を続けている。移動平均線では、10日移動平均線が4550円で上昇し、40日移動平均線は4598円で下げており、日足が40日移動平均線を上回った事から200日移動平均線が上昇している4726円へ向けて上昇を続ける流れと思える。

今晩のNY市場では、経済指標の発表でQE縮小観測の後退、中国のリバースレポを理由にリスク・オンの反応が予想される。ただ南アフリカでストライキの発生がない事から前日の上昇に対する調整があてもおかしくない事など調整があれば新規買いの対応が妥当と判断する。


週報のお知らせ
先週末に更新しました週報「プラティニの相場観」NO56は、新甫10月限の発会からどの様な値動きになるか、また今後の南ア情勢でプラチナに対するインパクトを何処まで考慮するかを記載したいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の3200円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ


10月1日コモディティ・オンライン・TVの出演録画(2分40秒あたりから始まります)


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。


10月26日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif






 



AMCUは、インパラ・プラチナムで週末にはストライキを行う確率が高い・・

                       

11:30の東京白金は、新甫10月限は4651円で推移している。ちなみに昨日までの8月限では51円高の4646円で推移している。
寄り付きから夜間取引で直近の高値を更新し、4603円を上回る水準から発会した新甫10月限は、4648円で発会した後は、新甫のパターン同様に徐々に売られだすと一時4626円まで下値を試した。しかし中国人民銀行が2週間ぶりに130億元のリバースレポ(資金供給)を実施し、短期金利の低下を狙った動きと思われ、実施の報道で上海総合株価指数や東証など反応も早く買われだすと、白金価格も急激に買われだし発会値である4648円を上回り、4659円まで買われている。

2000年から見た一代棒では、リーマン・ショック以外では新甫発会から下値を試す値動きが93%の確率で発生し、その後に新甫発会の価格を上回ると100円以上の上昇を続けている事から、現状はそのパターンで見た場合は買いの域の中にあると判断する。

また南アフリカ情勢でも、インパラ・プラチナムでストライキ懸念が高まりを見せているが、AMCUは労働法で定められた鉱山会社に対してストの宣言を行っていない。そのため鉱山会社からの再提案を待った行動であるが、8%の値上げ提案に対して150%の値上げ要求の溝は簡単に埋める事は難しく、週末までにはストライキを行う最後の大義名分をまった行動と判断する。

また11月12日には、JM社で行う最後のプラチナ需給報告が行われる。その内容には相場が大きく反応する要因でもあり、予想では10トン近い供給不足で、半年間の価格予想でも1600ドルを超える水準が上限となるのではないか。

午後からは、日計り的な利食いや限月乗り換えで上下を行うと見られるが、4600円は維持され9月19日に付けた高値4762円へ向けた上昇を続けると判断する。特に南アフリカのストライキ懸念で買われたNY白金だけに、今晩にストライキを行う事を会社側に伝えていないと利食いに押される場面が予想される。ただ中国人民銀行のリバースレポを行った動きは、NY市場でも評価される可能性が高く、大きな下落にはならないと判断する。

そのため夜間取引で安くなれば新甫10月限は新規買いの対応が妥当であり、週末にはストライキの報道で買われだす状況と予想する。


週報のお知らせ
先週末に更新しました週報「プラティニの相場観」NO56は、新甫10月限の発会からどの様な値動きになるか、また今後の南ア情勢でプラチナに対するインパクトを何処まで考慮するかを記載したいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の3200円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ


10月1日コモディティ・オンライン・TVの出演録画(2分40秒あたりから始まります)


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。


10月26日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif






 



インパラ・プラチナムでストライキ賛成で協議終了、ただ鉱山会社にはストライキ申請を行っていない・・

本日のNY白金は、17.4ドル高の1472.9ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で24円安(12月限)と予想する。
注目のFOMCが今晩から2日間の予定で開催される中、発表された経済指標で中古住宅販売成約指数が事前予想を大きく下回る5.6%安となり、大幅に低下している。そのため為替市場では、ドルが売られだし、今晩から行われるFOMCでのQE縮小観測が後退したのが背景と思われる。
また中国では、来月開催される第三回全体会議を前にしてインフレ率が政府目標の3%を上回った事から本日開催される金融政策決定会合で政策金利引き上げに動くと一部報道機関が伝えている。

また南アフリカでは、プラチナ生産世界第2位のインパラ・プラチナムでは、鉱山・建設労働組合連合(AMCU)が、組合員との協議で賛成多数でストライキを行う事で合意した。ただ労働法の手順である鉱山会社に対して48時間前にストライキの通達を行う事はされていない。9月行われた金鉱山ではNUMが、即座にストの宣言を鉱山会社に行っていたが、AMCUは鉱山会社からの最終報告を待っている雰囲気である。そのためストライキ懸念だけが強まっている。
ただ4番目の鉱山であるノーザン・プラチナムではリンポポ地区にあるZondereinde鉱山で鉱山会社との賃金交渉が決裂し、仲裁委員会の下で再協議を行う手順に入っている。

そのためインパラ・プラチナムのスト懸念が高まりを見せ、賃金交渉が進まなかったプラチナ鉱山で混乱が高まりを見せる可能性が高まりを見せだしている。その状況下で一部報道機関が伝えている11月12日に発表されるジョンソン・マッセイ社の「プラチナ2013」の最後の報告が注目される。予想では10トンの供給不足になる可能性が高く、半年の価格予想でも1600ドルの上限を引き上げる可能性も高い。

NY市場の日足では、高値を更新し9月のFOMCで買われた1483.4ドルを目指す値動きに見える。またオシレーターでもストキャスティクスや相対力指数が上昇を続けており、RCIでも短期が+96%で横ばいし、中期や長期が上昇しており、強気継続の動きと判断する。そのため移動平均線で10日移動平均線や40日移動平均線を上回った事から200日移動平均線が位置している1503ドルに向けた上昇が予想される。

本日の東京市場は、夜間取引から4664円まで上昇した事から9月19日に付けた4762円が目先の目標となっている。ただアジア時間帯には噂の域であるが、中国人民銀行が金融政策決定会合で政策金利を引き上げる噂が流れており、もし引き上げに舵を取れば、目先貴金属は売られる可能性が高く、新甫発会である本日は夕方から下値を試す可能性もあり、形は高値追いに動きであるが、仕掛けをどこで行うか慎重に、また大胆に考えていきたいと思える。


週報のお知らせ
先週末に更新しました週報「プラティニの相場観」NO56は、新甫10月限の発会からどの様な値動きになるか、また今後の南ア情勢でプラチナに対するインパクトを何処まで考慮するかを記載したいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の3200円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ


10月1日コモディティ・オンライン・TVの出演録画(2分40秒あたりから始まります)


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。


10月26日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif






 



中国の銀行間取引金利は上昇中であるが、米国のQE縮小観測と南ア情勢で高値追いの動き・・

本日の東京白金は、56円高の4595円で終わっている。週末の夜間取引から高値追いの動きを続けた東京市場は、4583円で下値が止まると徐々に買い戻しされ昼前には4600円を回復し、4605円まで戻りを見せている。また中国市場で上海総合株価指数が堅調な動きを見せたが、12:30に発表された上海銀行間取引(SHOBOR)の翌日物金利が0.670%上昇し4.4340%となった事から徐々に売られだすと引け義まで4600円を挟んだ値動きを見せ、一時は4607円まで午前中の高値を塗り替える動きを見せている。ただ最後は日計り的な商いから4594円まで下がって終わっている。

中国の銀行間取引で依然と金利が上昇を続けているが、WSJでは6月のシャドーバンキングにおける信用リスクが高まりを見せた時と違いて、単に中国人民銀行が流動性資金を絞っている結果であり、11月中旬に行われる第三回全体会議を前にして市場を混乱させる動きは避けるとの見方をしている。そのため金利が上昇したには、週明けの値動きは落ち着いた値動きであり、為替市場でも円安が進む動きを見せている。

また南アフリカでは、インパラ・プラチナムにおける承認組合であるAMCUは、インパラ・プラチナムとの賃金交渉で第三機関である仲裁委員会との協議が先週決裂し、本日ストライキを行うか組合員と協議を行う予定である。もしストライキに進む選択を示した時には、会社側にストライキを宣言し、48時間以降は合法的なストライキに突入する事ができる。そのため最短で水曜日の夜間シフトからストライキに入る可能性は削除できない。またアングロ・アメリカ・プラチナムは会社側との協議が決裂し先週に紛争宣言を行い、第三機関の仲裁委員会の下で再協議を行う運びである。そして週末にマリカナ鉱山の坑道で1名死亡、3名の負傷者を出した事件が発生したが、そのロンミン社マリカナ鉱山は、鉱山会社との賃金交渉を開始する。

特にAMCUは、金や白金鉱山会社が提示している8%の賃上げに対して150%に近い値上げ要求を出しており、賃金交渉でも妥協を見せず、AMCUの金部門では依然と合意しない状況を2ヶ月近く続けており、プラチナ鉱山での賃金交渉の合意はかなり難しく、ストライキは長期化する雰囲気である。

テテクニカルで見た東京白金は、相対力指数が62.24%で上昇しており、ストキャスティクスでも下げていた%Dが反転し、下げているslow%Dを上回る動きを見せている。またRCIでは、下げていた短期が+45%で横ばいし、中期は+84%で上昇を行い、長期は+14%で上げて来ている。そのため目先の動きは強気を維持した状態で4762円を窺う情勢と判断する。移動平均線でも10日移動平均線が4523円で上昇し、40日移動平均線は4603円で下がっている。日足が40日移動平均線を終値ベースで超える事が必要であるが、その事も時間の問題と思える。

今晩は、22:15に鉱工業生産、設備稼働率が発表され、23:00には中古住宅販売成約指数が発表される。そのため米国時間は、QE縮小観測が後退しており、1450ドルを維持した値動きに期待したい。また明日9:00からは新甫10月限が発会する動きであり、夜間取引に下値があれば4500円台で発会する動きであり、買い場と考えて対応したい。


週報のお知らせ
先週末に更新しました週報「プラティニの相場観」NO56は、新甫10月限の発会からどの様な値動きになるか、また今後の南ア情勢でプラチナに対するインパクトを何処まで考慮するかを記載したいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の3200円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ


10月1日コモディティ・オンライン・TVの出演録画(2分40秒あたりから始まります)


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。


10月26日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif






 



4600円を回復する値動きに思え、4603円を終値ベースで上回ると4720円へ向けた値動きが強まる・・

                   

11:30の東京白金は、56円高の4597円で推移している。週末のNY市場の堅調な動きに左右され、週末の夜間取引で4600円を付けた流れから買われて始まった東京市場は、4593円で寄り付き後に一時4583円まで下値を試したが、売りきれない事から4600円を上回ると4605円まで買われている。その後は日計り的な商いから4594円まで下がるが、中国の上海総合株価指数が堅調な動きを示しており、金利落ち着きの憶測の買いで下げ渋る動きを見せている。

先週末までは、NY市場が買われてもアジアの時間帯では、中国の金融引き締め観測でリスク逃避の円高や株価の下落といったリスク回避の動きを強める展開を見せていたが、今週は遅れていた米国経済指標の発表にFOMCにおけるQE縮小観測の後退などが予想される。また世界の75%のプラチナ生産を占める南アフリカでは、プラチナ鉱山でストライキの可能性が高まりを見せ、仲裁委員会の下で再協議を行う鉱山、鉱山会社と賃金交渉を開始する鉱山と個別対応の協議を行っている事から、今後はプラチナ鉱山でストライキが1ヶ月のタイムラグで発生する動きを見せて来ると思われる。

また明日は新甫発会から買い有利な展開が予想され、そして2007年からは南アフリカの旧式の電力発電所の影響から電力不足と毎年の様に電力発電タービンのメンテナンスの時期が重なり、毎年のように11月から年越しの3月まで価格は平均400円~700円の上昇を続けている時期に入る事などプラチナ価格は下げ辛くなると判断する。

現在のテクニカルで見た場合は、ストキャスティクスで%Dが反転し、下げているslow%Dを上回っている。相対力指数でも62.53%で上昇を続けており、相対力指数の下降ラインを上回った動きを見せている。またRCIでは短期が+45%で下げ止まり、中期は+84%で上昇している。また長期も+14%で上昇を続けている事から強気の域の中で推移している。そのため移動平均線で10日移動平均線が4524円で上昇し、40日移動平均線は4603円で下げ続けしている。そのため日足が40日移動平均線を上回ると200日移動平均線が位置している4725円へ向けた上昇が期待できる。

午後からは、上海銀行間取引で最近上昇している翌日物金利の動向を睨んだ展開が予想される。



週報のお知らせ
先週末に更新しました週報「プラティニの相場観」NO56は、新甫10月限の発会からどの様な値動きになるか、また今後の南ア情勢でプラチナに対するインパクトを何処まで考慮するかを記載したいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の3200円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ


10月1日コモディティ・オンライン・TVの出演録画(2分40秒あたりから始まります)


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。


10月26日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif






 



今週は、インパラ・プラチナムでストライキの懸念、アングロ・アメリカ・プラチナムで仲裁員会へ、ロンミン社で賃金交渉開始・・

週末のNY白金は、0.7ドル安の1455.5ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で45円高(10月限)と予想する。
週末のNY市場は、アジア時間帯に中国人民銀行の金融引き締め観測で上海銀行間取引の翌日物金利が4%まで上昇するなど、金利上昇から信用リスクの高まりで、為替市場では米国のQE縮小観測の後退と合わせて円買いの動きが強まり、円高の動きを強めた。そのため米国では、リスク許容度の高まりと中国要因との綱引きで方向性もなく、ほぼ変わらずに近い状態で終わっている。
特に週末の東京市場が、円高:株安で前日の高値から大きく売られて終わった状態から夜間取引では堅調なNY市場を受けて、買い戻しされた値動きで4600円を再度付けるなど、下値に対する抵抗を示した値動きに思える。

南アフリカ情勢では、週末にロンミン社マリカナ鉱山の坑道で、4名の鉱山労働者の死傷者が発生している。特にマリカナ鉱山では、NUMの地区委員長が射殺された事件など一連の労働組合の縄張り争い続いている。
また賃金交渉では、本日夕方にインパラ・プラチナムのAMCUは、仲裁委員会の下で賃金交渉の再協議が行われたが合意に至らず、組合員との協議を行いストライキを行うか決定する。もし決定されれば鉱山会社にストライキの宣言を行い、48時間後にはストライキに突入する。アングロ・アメリカ・プラチナムでも鉱山会社との賃金交渉が決裂し紛争宣言を行っており、政府の第三機関が調停に入る。そしてロンミン社は、AMCUと賃金交渉を開始する。
また賃金交渉がまとまっていないAMCUの金部門では、数週間の内にストライキを行う懸念が高まりを見せている。

そのため今週は、米国の遅れている経済指標の発表と、FOMCの開催で今年中のQE縮小観測が後退し、南アフリカではプラチナ鉱山でストライキの高まると見られ、9月19日のFOMCで付けた高値4762円へ向けて買われてくる可能性が高まりを見せて来るのではないか。

本日の東京市場は、為替の円安に週末の堅調なNY市場を受けて、再度4600円台の回復を試してくると思える。ただ12:30に上海銀行間取引で短期金利が更に上昇すると円高の動きに下値を試す値動きが入り易くなる事から注意して対応したい。
また本日は10月限の納会日でもあり、明日29日には新甫10月限が発会する。2000年からの統計で見るとリーマン・ショックの2009年以外は新甫発会から下値を試した後に、再度新甫発会の価格を上回ると100円から200円の上昇を行っている。また2007年から南アフリカの電力不足と発電機のメンテナンスなどで南アフリカにおけるアルミや金、白金鉱山で操業が一時的に制限が行われる事で11月の安値を買い、3月の高値で売る動きが続いており、平均幅が400円~700円の値上がりを続けている事など、新甫10月限は新甫発会から買い妙味ある限月である。


週報のお知らせ
先週末に更新しました週報「プラティニの相場観」NO56は、新甫10月限の発会からどの様な値動きになるか、また今後の南ア情勢でプラチナに対するインパクトを何処まで考慮するかを記載したいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の3200円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ


10月1日コモディティ・オンライン・TVの出演録画(2分40秒あたりから始まります)


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。


10月26日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif






 



本日は、12:20より岡地相場セミナー開始・・

本日は、秋晴れの中、中央区茅場町の東京証券会館で12:20より、岡地相場セミナーを開催します。
今回はセミナー会場と開始時間が違っていますので、くれぐれも間違ない様にお気を付け下さい。

ではセミナー会場でお会いできることを楽しみに・・・。

詳しくは「岡地の相場セミナーin東京」


週報のお知らせ
先週末に更新しました週報「プラティニの相場観」NO56は、新甫10月限の発会からどの様な値動きになるか、また今後の南ア情勢でプラチナに対するインパクトを何処まで考慮するかを記載したいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の3200円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ


10月1日コモディティ・オンライン・TVの出演録画(2分40秒あたりから始まります)


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。


10月26日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif






 



ブレィク・タイム・・プラチナ価格の昨日、今日、明日・・

こう着状態の白金の値動きは、NY時間では米国の経済指標が悪化し、年内のQE縮小観測が後退するなどリスク・オンに伴い高値を更新する値動きを見せている。しかし東京市場は、この2日間は中国の短期市場の金利が上昇し、為替の円高で高値から下がる値動きを続けている。

特に中国政府は、法人税納入時期による流動性管理は十分調整できたと考えてレポレート上昇を容認し、11月行われる第三回全体会議で、インフレ率の上昇に合わせて金利引き締めペースを加速させる可能性が出て来ている。そのため2週間物や1ヶ月物の貸出金利が2日間で2%近く跳ね上がり、信用リスクの高まりからアジアの時間帯には円高にプラチナ売りが進む動きを見せている。

ただ来週には、プラチナ生産の75%を占める南アフリカで、世界第2位のプラチナ鉱山であるインパラ・プラチナムで賃金交渉の決裂で、第三機関である仲裁委員会の下で再協議を行ったが、金鉱山同様に妥協する事無く終わり、インパラ・プラチナムで今年の承認組合であるAMCUは、月曜日にインパラ・プラチナム鉱山の労働者と協議を行い、労働者がストライキに賛成する様であれば48時間後にはストライキを行う事になる。またアングロ・アメリカ・プラチナムもインパラ同様にAMCUは紛争宣言を行っており、第三機関である仲裁委員会の下で再協議を行う事になる。ただ会社側が示す賃上げと労働組合の要求する賃上げに大きな開きがあり、この数字を埋める事は出来ない状況である。

そのため来週は、南アフリカ情勢を睨んだ値動きが予想され、4762円へ向け上昇を強めてくる状況下にあると思える。
特に9月の金鉱山で賃金交渉の決裂でストライキが発生した折には、160円以上の反発を行っており、今度はプラチナ鉱山で発生する事を考えると、9月以上に長期化し価格も大きく上昇を続ける可能性が高い。

そのため月曜日に12:30に入って来る上海銀行間取引(SHIBOR)の金利の上昇で下げた場面があれば、新規買いで対応するのが妥当と思える。特に今までのプラチナ鉱山でのストライキでは、短時間で終了し上昇した価格は1日限りで下げている事から市場は信用していない感がある。また金鉱山でも3日間で終了したストライキの経験から逆に高値を売りあがる傾向も予想される。しかし政府の配下であるNUMと妥協を知らないAMCUの違いが存在し、黒人労働者の地位向上を謳った運動だけに安易な妥協は行えない。そのため長期化を覚悟したストライキになると思える。


週報のお知らせ
本日更新します週報「プラティニの相場観」NO56は、新甫10月限の発会からどの様な値動きになるか、また今後の南ア情勢でプラチナに対するインパクトを何処まで考慮するかを記載したいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の3200円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ


10月1日コモディティ・オンライン・TVの出演録画(2分40秒あたりから始まります)


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。


10月26日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif






 



米国のQE縮小観測後退と中国の引き締め策観測の金利上昇の綱引き・・

本日の東京白金は、11円安の4541円で終わっている。QE縮小観測の後退で堅調な動きを引き継ぎ4574円で寄り付いた東京市場は、一時4579円まで高値を捉えた値動きを見せていたが、昼過ぎには上海銀行間取引で前日に続き翌日物お金利が、0.27%上昇し4.3670%となった事から日経平均が400円近い下落を行い、信用リスクの高まりを受けて4565円の安値を下回ると引き際には4531円まで下値を試して終わっている。

特に6月のシャドーバンキングの利ザヤ商品の満期で、短期市場から流動性資金が枯渇する懸念が高まりを見せ翌日物金利が13%まで上昇した時にも、白金価格は大きく売られている。そのため信用リスクが高まりを見せた時には、為替で円高の動きも重なり、大きく下落している。

ただ今回の場合は、法人納付時期による流動性管理は十分調整できたと考えた中国政府が、CPIの上昇などを受け「穏やかな引き締め策を行う」との発言を受けての動きであり、内容は次元が違っている。ただ来月のCPIの上昇がさらに続く様であれば、第三回全体会議の終了後に引き締め策を加速されるのではないかとの憶測が高まりを見せている状況である。

そのため米国のQE縮小観測の後退と中国の短期金利上昇の綱引きで、ドル建て価格は堅調な横ばいし、円建て価格は円高による軟調な動きを見せている。
ただ来週になると南アフリカ情勢で、インパラ・プラチナムにおけるAMCUが賃金交渉の決裂を理由に合法的なストライキを行う可能性が高まりを見せるだけに、一時的な金利上昇で売り込まれた円建て白金価格は、買い場と考えた動きが妥当と思える。

そのためAMCUは来週月曜日にインパラ・プラチナムのAMCU代表者と協議を行い、彼らの意見を聞きストライキを行うか判断すると伝えている。そのため協議内容が入電されるのは、月曜日の夕方17:00以降であり、週明けの夜間取引で判明する。

テク二カルでは、相対力指数が54.34%で下がり、ストキャスティクスも%Dとslow%Dが下げている。そのため軟調な状況を続けているが、来週火曜日には新甫発会による引き継ぎチャートの変化から、大きくオシレーターが下がり、底打つ動きを見せて来るか注目したい。またRCIでは、短期が+45%で下がり、中期は+81%で上昇を続け、長期も-8%で上昇している。そのため短期が中期を下回り、どこで反転するかに注目したい。移動平均線は、10日移動平均線が4507円で上昇し、40日移動平均線は4607円で下げて来ている。また200日移動平均線は4724円で依然と上昇を続けている。そのため10日移動平均線で下値が支えられ、4500円を下回る事は難しいと判断する。

今晩は、22:50にミシガン大学消費者信頼感・確報値が発表され、事前予想の75を下回る様であれば、再度QE縮小観測の後退からドル建て価格は買われる動きを見せて来るか。


岡地セミナー案内
10月27日・日曜日PM12:20より、東京都中央区日本橋の東京証券会館9階にて「岡地の相場セミナーin東京」を開催します。今回は第一部で金融・貴金属アナリスト 亀井 幸一郎氏を招きまして「米国の金融・財政と金価格の見通し」と題しまして講演を行って頂きます。第2部は13:45から信州大学教授 真壁 昭夫氏による「世界経済の行方と金融市場の動向」と題しまして講演を行って頂きます。
また15:00からは真壁先生を交えまして、恒例の懇談会を開催します。様々な疑問や質問をどんどんぶつけてみては如何ですか。奮ってのご参加宜しくお願い致します。
ご参加希望の方はクリック「岡地の相場セミナーin東京」


今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の3200円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ


10月1日コモディティ・オンライン・TVの出演録画(2分40秒あたりから始まります)

週報のお知らせ
週末更新します週報「プラティニの相場観」NO56は、新甫10月限の発会からどの様な値動きになるか、また今後の南ア情勢でプラチナに対するインパクトを何処まで考慮するかを記載したいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。


10月19日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif






 



信用リスクが後退し、逆に供給不安が高まりを見せだす・・

                      

11:30の東京白金は、19円高の4573円で推移している。米国の経済指標の事前予想を下回る結果を受けて年内のQE縮小観測が後退しリスク商品が買い戻しを強め、夜間取引で4594円まで買われた流れを受けて始まった東京市場は、4574円で寄り付くと一時4565円まで下値を試した後は、4565円~4575円の狭いレンジ内で上下を繰り返す値動きで推移しており、為替の円が対ドルで買われる動きを見せ、円建て価格の戻りを抑える展開が続きている。

しかし米国の暫定予算や債務上限引き上げの先延ばしから米国におけるデフォルト・リスクは後退し、また年内のQE縮小観測も後退するなど9月20日の高値4762円から下落した要因が消えている。また需給では、インパラ・プラチナムがら来週には合法的なストライキに入る可能性が高く、11月13日以降にはアングロ・アメリカ・プラチナムとプラチナ鉱山でストライキが頻発する環境下に置かれると見られ、4550円を下回り維持する事は困難な状況でないか。

特に金鉱山の賃金交渉のストライキ時は、9月の3日間で4791円から4956円までの165円の上昇を見せており、短時間で終わった値動きでも165円の反発があったと考えると、プラチナ鉱山で本格的なストライキが起これば、165円以上の値上げ幅になるのは間違いないと予想され、9月19日の高値4762円を上回る値動きも時間の問題と判断する。
もしストライキが回避すると事になるためには、組合側の主張する150%に近い値上げ幅を会社側が容認する事が必要である。しかし昨年からプラチナ鉱山会社は、長期低迷した価格と労働紛争に伴う長期的な違法ストライキで生産量の低下や賃金コストの上昇、電気料金値上げに伴うコスト上昇など赤字経営に落ち込んでおり、大幅な値上げ要求を満たすだけの体力が残っていない。そのためスト長期化は避けられない情勢であるため、1500ドルに向けた上昇が期待できる。

現在のオシレーターで見た場合は、ストキャスティクスや相対力指数など高い水準を保ち、強気を継続した状況と見る事が出来る。またRCIでは短期が下がり、上昇している中期を下回り、長期は上昇を続けているなど短期が反転すると4700円へ向けた反発が期待いできる。移動平均線では、10日移動平均線が4510円で上昇を続け、40日移動平均線は4610円で下げて来ており、4510円~4610円の100円のレンジ内が予想される。そのため4550円以下は新規買いで対応するのが妥当。

午後からは、方向感は見出せないレンジ取引を続けると予想されるが、ただ供給面における懸念が高まりを見せて来ると考えるのが妥当であり、4570円以下は売れないし、下げても短時間と判断する。


岡地セミナー案内
10月27日・日曜日PM12:20より、東京都中央区日本橋の東京証券会館9階にて「岡地の相場セミナーin東京」を開催します。今回は第一部で金融・貴金属アナリスト 亀井 幸一郎氏を招きまして「米国の金融・財政と金価格の見通し」と題しまして講演を行って頂きます。第2部は13:45から信州大学教授 真壁 昭夫氏による「世界経済の行方と金融市場の動向」と題しまして講演を行って頂きます。
また15:00からは真壁先生を交えまして、恒例の懇談会を開催します。様々な疑問や質問をどんどんぶつけてみては如何ですか。奮ってのご参加宜しくお願い致します。
ご参加希望の方はクリック「岡地の相場セミナーin東京」


今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の3200円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ


10月1日コモディティ・オンライン・TVの出演録画(2分40秒あたりから始まります)

週報のお知らせ
週末更新します週報「プラティニの相場観」NO56は、新甫10月限の発会からどの様な値動きになるか、また今後の南ア情勢でプラチナに対するインパクトを何処まで考慮するかを記載したいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。


10月19日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif






 



AMCU、インパラ・プラチナムで48時間以降にストライキ可能へ・・

本日のNY白金は、16.6ドル高の1456.2ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で11円安(10月限)と予想する。
昨晩発表された米経済指標では、週間新規失業保険申請件数が事前予想の34万件から35万件と増加した事を受け、年内のQE縮小観測が後退、リスク・オンに伴いNYダウは買われ、金利は低下している。貴金属はQE縮小観測が後退した事を受けて金、白金は堅調な動きを見せている。
特に米国のデフォルト・リスクが後退してから貴金属価格は堅調な巻き戻しを強め、下げ渋る動きを続けているが、米国の債務上限問題はドルに対する信用低下を引き起こし、ドル安の動きでドル建て貴金属は下値を支えられている。

また南アフリカでは、プラチナ生産第1位のアングロ・アメリカ・プラチナムとプラチナ鉱山での最大の労働組合AMCUの賃金交渉が決裂し、来週中には紛争宣言を行う可能性が高い。また第2位のインパラ・プラチナムは、アングロより早く賃金交渉が進んでおり、第三機関である仲裁委員会での協議で合意する事が出来なかった事を受けて、インパラ・プラチナムに対してスト通達を行い48時間以降に合法ストライキを行う事が出来る。そのため来週には、インパラ・プラチナムで賃金交渉の決裂からストライキの可能性が高まった状況である。

NY白金の日足は、前日の陰線を陽線で包み、高値を更新した事から1500ドルに向けた流れと判断する。オシレーターでは、ストキャスティクスが%Dとslow%Dが上昇に転じ、相対力指数も上昇しながら60%で反転するなど高い水準を維持、RCIでは短期、中期、長期も上昇を続けており、高値追いに動きを続けている。

そのため本日の東京市場は、夜間取引で4559円を超え、4594円まで高値を追った動きを見せており、切り返しの動きを見せている。特に3日前の高値4614円で上値を抑えた様な動きを見せていた事から、この水準を上回ると4762円まで上げ続けると予想され、為替や突発的な下落で4550円以下が現れれば、新規買いで対応するのが妥当と思える。


岡地セミナー案内
10月27日・日曜日PM12:20より、東京都中央区日本橋の東京証券会館9階にて「岡地の相場セミナーin東京」を開催します。今回は第一部で金融・貴金属アナリスト 亀井 幸一郎氏を招きまして「米国の金融・財政と金価格の見通し」と題しまして講演を行って頂きます。第2部は13:45から信州大学教授 真壁 昭夫氏による「世界経済の行方と金融市場の動向」と題しまして講演を行って頂きます。
また15:00からは真壁先生を交えまして、恒例の懇談会を開催します。様々な疑問や質問をどんどんぶつけてみては如何ですか。奮ってのご参加宜しくお願い致します。
ご参加希望の方はクリック「岡地の相場セミナーin東京」


今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の3200円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ


10月1日コモディティ・オンライン・TVの出演録画(2分40秒あたりから始まります)

週報のお知らせ
週末更新します週報「プラティニの相場観」NO56は、新甫10月限の発会からどの様な値動きになるか、また今後の南ア情勢でプラチナに対するインパクトを何処まで考慮するかを記載したいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。


10月19日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif






 



4559円を上回ると強気に転じる流れと判断する・・

本日の東京白金は、4円高の4554円で終わっている。中国における金融引き締め観測で軟調な動きで終わったNY市場を受けて、夜間取引からの戻りを引き継ぎ始まった東京市場は、4538円で寄り付くと一時4554円まで戻りを見せている。その後は、中国HSBC製造業PMIの発表まで利食いで寄り付きの水準を下回ると4529円まで下値を試している。ただ中国HSBC製造業PMIが事前予想の50.4を上回る50.9と上回った事から買い戻しが強まり、再度4554円まで買われている。今度は、昨日の下落した要因の一つである上海銀行間取引の翌日物金利が12:30に発表される事から、軟調な動きを見せだし、前日から0.308%上昇し4.0880%と6月以来の4%台に上昇している。しかし4538円まで売られた後は、徐々に買い戻しを強めながら4554円で終わっている。

東京市場は、3日間下値を追いながら4518円まで下値を試したが、本日を終えて陽線転換の下ヒゲを引き、基調が転換する雰囲気を見せて終わっている。7月の2番底形成の折も3日間の下落を行い、陽線で切り返しの動きを見せてから上昇に拍車を掛けた値動きを覚えており、今回のパターンも下げ渋りを見せて下ヒゲを引く陽線に転換した動きであり、買いの転換を示す値動きに思える。

また南アフリカ情勢でも、今晩か週末までにはアングロ・アメリカ・プラチナムに対して鉱山・建設労働組合連合(AMCU)が賃金交渉の決裂で紛争宣言を行う予定であり、プラチナ鉱山ではインパラ・プラチナムに続く事から世界第1位と第2位のプラチナ鉱山で賃金交渉が難航しており、今後ストライキの確率が高まりを見せている。そのため中国要因で一時的に売られても需給による4500円割れは難しく思え、たとえ行われたとしても短時間の値動きに思える。

テクニカルで見た東京白金の日足は、相対力指数が56.84%で横ばいし、強弱の分岐点である50%を維持した状態。ストキャスティクスでは、%Dが下がりslow%Dも下げている。RCIでは短期が+68%で下がり、中期は+69%で上昇し、長期も-23%で上昇している。そのため短期が中期を下回り、クロスの動きを見せている。
移動平均線は、10日移動平均線が4492円で上昇し、40日移動平均線は4618円で下げている。ただ200日移動平均線は4724円で依然と上昇を続けている。

陽線転換した動きに、買いのサインが強まるのは4559円を上回るタイミングが妥当と判断する。またRCIの短期が中期に沿って上昇するか注目したい。



岡地セミナー案内
10月27日・日曜日PM12:20より、東京都中央区日本橋の東京証券会館9階にて「岡地の相場セミナーin東京」を開催します。今回は第一部で金融・貴金属アナリスト 亀井 幸一郎氏を招きまして「米国の金融・財政と金価格の見通し」と題しまして講演を行って頂きます。第2部は13:45から信州大学教授 真壁 昭夫氏による「世界経済の行方と金融市場の動向」と題しまして講演を行って頂きます。
また15:00からは真壁先生を交えまして、恒例の懇談会を開催します。様々な疑問や質問をどんどんぶつけてみては如何ですか。奮ってのご参加宜しくお願い致します。
ご参加希望の方はクリック「岡地の相場セミナーin東京」


今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の3200円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ


10月1日コモディティ・オンライン・TVの出演録画(2分40秒あたりから始まります)

週報のお知らせ
週末更新します週報「プラティニの相場観」NO55は、急速に戻りを強めている貴金属が今後どこまで戻るのか、特に過去の状況から一つの要因が終われば、元の水準まで戻る動きを見せている事など踏まえて予想したいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。


10月19日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif






 



7月の再来になるか、強気転換に備えた行動を取る場面・・

                      

11:30の東京白金は、2円安の4550円で推移している。軟調なNY市場の値動きを受けて夜間取引で4518円まで売られた東京市場は、寄り付きから買い戻しの動きを見せ、日計り的な商いで推移している。そのため4538円で寄り付くと為替の円高で一時4534円まで下値を試した後は、買い戻しから4554円まで高値を試している。その後は10:45に発表される中国HSBC製造業PMIの発表を前にして4529円まで日計り的な商いで売り込まれている。
しかし中国HSBC製造業PMIが、事前予想の50.4を上回る50.9となった事から急速な反転となり、4554円まで5分間で戻す動きを見せている。その後は、4542円まで下値を試すが買い戻しを強め、4553円まで戻している。

夜間取引では、軟調なNY市場を受けて売られたが、東京市場では円安と中国経済指標の好調な数字を見て買い戻しを強めている。この後は、昨日の下落の主になった上海銀行間取引(SHIBOR)の翌日物金利が3.78%を上回る様な金利上昇を見せる様であれば、信用リスクの高まりを受けた売りに再度下値を試す可能性は残っている。

また今晩は、南アフリカにおけるプラチナ鉱山での賃金交渉で、アングロ・アメリカ・プラチナムとAMCUの賃金交渉が決裂した紛争宣言を行う可能性が高い。そのためプラチナ生産世界第2位のインパラ・プラチナムに続き、第1位のアングロ・アメリカ・プラチナムも今後1ヶ月以内に合法ストライキが発生する確率が80%を超えた状況である。

そのためNY市場で1400ドル、東京市場で4490円以下は新規買いのスタンスが無難である事を支える要因となるのではないか。特に市場では、昨日からの中国信用リスクの高まりに注目しているが、欧州、米国など信用リスクが高まりを見せる時は、必ずプラチナ価格が売られ易くなっている。しかし長期にわたり継続する信用リスクはあり得ない事から時間と共に買い戻しで戻りを強める状況である。

テクニカルは、相対力指数が55.34%で下がっているが、強弱の分岐点である50%以上を維持している。ストキャスティクスでは、%Dがslow%Dを下回り下げており、価格は軟調な動きが予想される。またRCIでも短期が+66%で下がり、中期は+68%で上昇し、長期も-23%で上昇しており、短期と中期のクロスは目先注意と判断する。ただ7月の反転した状況も、今とオシレーターが同様な動きを見せていた事から下値は限定的であり、4540円以下は買いの域のあると思える。

午後からは、中国HSBC製造業PMIを受けた上海銀行間取引における翌日物金利が前日の3.78%を上回る様であれば、再度4530円を試す可能性は出て来るが、昨日の3.78%を下回る様であれば、買い戻しを強めて午前中の高値4554円を上回るのではないか。
個人的には、7月の再来が起こるには、17:00以降の取引で本日の高値を更新する新規買いのサインと判断して対応するのが妥当と思える。


岡地セミナー案内
10月27日・日曜日PM12:20より、東京都中央区日本橋の東京証券会館9階にて「岡地の相場セミナーin東京」を開催します。今回は第一部で金融・貴金属アナリスト 亀井 幸一郎氏を招きまして「米国の金融・財政と金価格の見通し」と題しまして講演を行って頂きます。第2部は13:45から信州大学教授 真壁 昭夫氏による「世界経済の行方と金融市場の動向」と題しまして講演を行って頂きます。
また15:00からは真壁先生を交えまして、恒例の懇談会を開催します。様々な疑問や質問をどんどんぶつけてみては如何ですか。奮ってのご参加宜しくお願い致します。
ご参加希望の方はクリック「岡地の相場セミナーin東京」


今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の3200円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ


10月1日コモディティ・オンライン・TVの出演録画(2分40秒あたりから始まります)

週報のお知らせ
週末更新します週報「プラティニの相場観」NO55は、急速に戻りを強めている貴金属が今後どこまで戻るのか、特に過去の状況から一つの要因が終われば、元の水準まで戻る動きを見せている事など踏まえて予想したいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。


10月19日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif






 



Amplatsとの賃金交渉難航からAMCUが紛争宣言発動へ・・

n本日のNY白金は、11.1ドル安の1439.6ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で36円安(10月限)と予想する。
中国のインフレ率の上昇を受けて人民銀行が金融政策を「穏やかな引き締め」に転換させる憶測が拡がり、上海銀行間取引(SHIBOR)で翌日物金利が0.728%上昇し3.78%まで急反発した事など中国の信用リスクの高まりからNY市場でも株価や貴金属の価格が下げている。特にリスク回避的な要因と米国のQE縮小観測の後退を受けてドル安:円高が進む環境下でもNY貴金属は金が8.6ドル安、白金は11.1ドル安で終わっている。

南アフリカでは、リストラ策に対する交渉がアングロ・アメリカ・プラチナム(Amplats)とAMCUとの間で合意し、賃金交渉に入った状況であるが、鉱山会社と労働組合の賃上げ幅で大きな乖離が障害となり、協議が進まない事からAMCU代表は、早ければ今晩にも紛争宣言を発動する事を述べている。またインパラ・プラチナムでは、既に仲裁委員会の下で協議を行っており、プラチナ生産の世界第一のアングロ・アメリカ・プラチナムでも賃金交渉の難航で合法ストライキへの道筋を歩んでいる。
特に今年は、昨年のマリカナ鉱山での対立で多くの死者を出した事から賃金交渉の前に労働組合と鉱山会社の間で平和協定を結び、昨年の様に違法ストライキを行わない合意が存在する。そのため合法なストライキを行うためには、会社側との協議で決裂すると紛争宣言を行い、第三者機関である仲裁委員会の下で再協議を行い、それでも合意できない場合は、南アフリカ労働法で合法ストライキを行う権利を得る事が出来る。

日足チャートで見たNY白金は、前日の上値から下がる値動きで下げ渋っている値動きを見せ、オシレーターでもストキャスティクスや相対力指数など上昇が止まりだしているが、RCIでは依然と短期、中期、長期が上昇を続けており、売れない動きである。また移動平均線は、10日移動平均線が1413.6ドルで上昇し、40日移動平均線は1437.5ドルで下げ止まりを見せ、日足の下値を支えている。そのため大きな下落に繋がる雰囲気は感じられない。

本日の東京市場は、夜間取引で一時4518円まで下値を試しており、3日間連続で陰線を引きながら下げており、酒田五法でいう「三羽カラス」の様相であり、急反転するか注意したい。ただ本日の10:45には中国製造業PMIが発表される事でもあり、最近の好調な経済指標から買い要因に繋がる可能性がある。そのため戻りに注意して4518円以下の突っ込みは、目先の日計りで買い対応と判断する。


岡地セミナー案内
10月27日・日曜日PM12:20より、東京都中央区日本橋の東京証券会館9階にて「岡地の相場セミナーin東京」を開催します。今回は第一部で金融・貴金属アナリスト 亀井 幸一郎氏を招きまして「米国の金融・財政と金価格の見通し」と題しまして講演を行って頂きます。第2部は13:45から信州大学教授 真壁 昭夫氏による「世界経済の行方と金融市場の動向」と題しまして講演を行って頂きます。
また15:00からは真壁先生を交えまして、恒例の懇談会を開催します。様々な疑問や質問をどんどんぶつけてみては如何ですか。奮ってのご参加宜しくお願い致します。
ご参加希望の方はクリック「岡地の相場セミナーin東京」


今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の3200円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ


10月1日コモディティ・オンライン・TVの出演録画(2分40秒あたりから始まります)

週報のお知らせ
週末更新します週報「プラティニの相場観」NO55は、急速に戻りを強めている貴金属が今後どこまで戻るのか、特に過去の状況から一つの要因が終われば、元の水準まで戻る動きを見せている事など踏まえて予想したいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。


10月19日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif






 



米国の次は中国の信用リスクの高まり・・

本日の東京白金は、17円安の4552円で終わっている。雇用統計の発表を受けて今年中のQE縮小観測が後退し、リスク・オンで買われて終わったNY市場を受けて夜間取引で4611円まで買われた流れを引き継ぎ、寄り付きから4600円を維持し4614円まで高値を追っている。その後は4600円を挟んだ上下を見せたが、11時過ぎ中国人民銀行が各銀行に対して不良債券対応のため引き当て準備金を従来の三倍まで引き上げる憶測が流れ、上海銀行間取引(SHIBOR)の翌日物金利が3.78%まで上昇し、リスク回避の動きで国内年金から株を売る動きが見られ、日経平均も下落し円も対ドルで97.28円まで買われている。そのため4596円を下回ると4570円、4550円、4534円と売り込まれている。その後は日計り的な商いの買い戻しから4557円まで戻りを見せて終わっている。

中国の信用リスクの高まり時は、リスク逃避からプラチナ価格は売られ易く、本日の様に4614円から4534円までの80円の下げを示している。またシャドーバンキングの高まりでSHIBORの翌日物金利が上昇した6月では13%まで上昇している。今回は、準備金引当引き上げと人民銀行の穏やかな引き締めの動きと重なり、リスク逃避の動きが強まっている。
また数週間の内には、中国政府は地方政府が過去数年間で銀行や投資家から借金した総額を公表する事も21日にWSJが報道しており、米国の次は中国の信用リスクで高値が止まる動きを見せている。

特に中国の準備金引き上げのニュースは、昨晩から市場に伝えられており、今晩のNY市場がどこまで中国要因で売られるのか注意して対応するのが良いと思える。過去の経験則では、日本時間の中国要因は引き続きNY市場でも同様な反応を見せる事から注意したい。

今晩は、17:30に英中銀金融政策委員会(MPC)議事録、20:00にMBS住宅ローン申請指数、21:30には輸入物価指数、23:00にはユーロ圏消費者信頼感指数・速報値が発表される。

テクニカルで見た東京白金は、相対力指数が56.56%で下がり、ストキャスティクスでも%Dが下がり、slow%Dを下回った。ただRCIでは短期が+80%で下がり、中期は+52%で上昇し、長期も-34%で上昇している。また移動平均線では、10日移動平均線が4479円で上昇し、40日移動平均線は4627円で下げている。そのため日足が10日移動平均線と40日移動平均線の間で往来する値動きを続けている。


岡地セミナー案内
10月27日・日曜日PM12:20より、東京都中央区日本橋の東京証券会館9階にて「岡地の相場セミナーin東京」を開催します。今回は第一部で金融・貴金属アナリスト 亀井 幸一郎氏を招きまして「米国の金融・財政と金価格の見通し」と題しまして講演を行って頂きます。第2部は13:45から信州大学教授 真壁 昭夫氏による「世界経済の行方と金融市場の動向」と題しまして講演を行って頂きます。
また15:00からは真壁先生を交えまして、恒例の懇談会を開催します。様々な疑問や質問をどんどんぶつけてみては如何ですか。奮ってのご参加宜しくお願い致します。
ご参加希望の方はクリック「岡地の相場セミナーin東京」


今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の3200円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ


10月1日コモディティ・オンライン・TVの出演録画(2分40秒あたりから始まります)

週報のお知らせ
週末更新します週報「プラティニの相場観」NO55は、急速に戻りを強めている貴金属が今後どこまで戻るのか、特に過去の状況から一つの要因が終われば、元の水準まで戻る動きを見せている事など踏まえて予想したいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。


10月19日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif






 



4600円回復後の一時的な調整であり、4550円以下は難しい・・

                      

11:30の東京白金は、25円高の4596円で推移している。サプライズな雇用統計の数字を受けてQE縮小観測後退を受けて、夜間取引で付けた高値4611円で始まった東京市場は一時4614円まで高値を追ったが、時間外取引の軟調な動きと4600円を回復した事で目先の利食いを強めだすと、4600円を下回ると4595円まで下値を試して推移している。

雇用情勢の悪化を受けた市場は、10月のFOMCでQE縮小を開始する可能性が消え、10月の雇用統計も連邦政府の閉鎖に伴い2週間程度のデーター不足から正確な数字が出せない可能性が高く、今年のQE縮小開始も難しくなったと思える。また年が明けても暫定予算が1月15日、債務上限引き上げが2月7日と再度米国の財政問題で混乱が引き起こされる可能性が残っており、第一四半期が過ぎるまでは開始できない情勢との見方が強まっている。

そのためリスク逃避の動きからリスク許容度の高まりを強め、4600円を回復した一面が大きかったのではないか。ただ来週は、28日月曜日に10月限の納会、29日に新甫10月限の発会を迎えるだけに限月乗り換えの調整も予想される。またオシレーターでも今は非常に高い水準を維持しているが、先物チャートの特徴である先追い罫線によるデーターの転換や下落が織り込まれ、一夜にして調整を終えた動きになりかねない。

現在の東京白金の日足では、高値と安値に下ヒゲ、上ヒゲを付けながら陽線で推移し、オシレーターでは相対力指数が62%え上がり、横ばいに近い状態で維持している。ストキャスティクスは、%Dの上昇が止まり、slow%Dが上昇している。そのためクロスが入り易い動き。RCIでは、短期が+90%で上昇し、中期も+53%で上昇し、長期も-29%で上昇している。そのため依然と高値を追う動きが主であり、調整は一時的と判断する。

午後からは、調整の動きを続けながら白金価格の特徴である大台超え後の調整であれば、4575円ぐらいが限界であり、調整を待て新規買いの動きに入るのが良いと思える。ただ新甫10月限は、今までの動き同様に新甫発会の取り組み方で対応するのが妥当と判断する。


岡地セミナー案内
10月27日・日曜日PM12:20より、東京都中央区日本橋の東京証券会館9階にて「岡地の相場セミナーin東京」を開催します。今回は第一部で金融・貴金属アナリスト 亀井 幸一郎氏を招きまして「米国の金融・財政と金価格の見通し」と題しまして講演を行って頂きます。第2部は13:45から信州大学教授 真壁 昭夫氏による「世界経済の行方と金融市場の動向」と題しまして講演を行って頂きます。
また15:00からは真壁先生を交えまして、恒例の懇談会を開催します。様々な疑問や質問をどんどんぶつけてみては如何ですか。奮ってのご参加宜しくお願い致します。
ご参加希望の方はクリック「岡地の相場セミナーin東京」


今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の3200円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ


10月1日コモディティ・オンライン・TVの出演録画(2分40秒あたりから始まります)

週報のお知らせ
週末更新します週報「プラティニの相場観」NO55は、急速に戻りを強めている貴金属が今後どこまで戻るのか、特に過去の状況から一つの要因が終われば、元の水準まで戻る動きを見せている事など踏まえて予想したいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。


10月19日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif






 



非農業部門就業者数148000人増で年内QE縮小観測後退・・

本日のNY白金は、12.1ドル高の1450.7ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で30円高(10月限)と予想する。
連邦政府閉鎖に伴い遅れていた9月の雇用統計は、非農業部門就業者数が事前予想の18万人増が14.8万人増と大幅に下がり、前月の16.8万人増も下回った。失業率では、事前予想の7.3%を下回る7.2%と回復を示している。しかし8月の修正では19万人増の上方修正、7月は14万人増で下方修正と発表され、雇用数字の振れ幅が大きく連邦政府の閉鎖を含む10月の雇用情勢は低下する可能性が高く、年内におけるQE縮小観測が後退し、リスク・オンの動きを強めている。

特に金価格は、QE縮小観測で軟調な動きを見せていたが、雇用情勢の悪化と来年早々に債務上限引き上げ問題が再浮上する2月7日が過ぎる3月以降になる可能性が高い。そのため安心買いの巻き戻しが金市場で起きていると思える。

白金でも金価格に比例して巻き戻しが強まり、目先の高値1446.6ドルを上回っており、9月19日に行われたFOMCでQE継続で買われた高値である1483.4ドルを目標に買われて来ると思える。

また日足で見たNY白金は、2日間続いた1446ドルの高値を陽線で包み高値が更新された状況であり、オシレーターでも相対力指数が67.14%で上昇し、ストキャスティクスでは%Dが92.78%で上昇が止まりだし、slow%Dでは90.69%で上昇している。そのため依然と高い水準を維持しており、高値追いが続いている。RCIでは、短期が+88%で横ばい、中期は+45%で上昇し、長期は-10%で上昇しており、買いの動きが続いている。また移動平均線は、10日移動平均線が1408.2ドルで上昇し、40日移動平均線は1439.8ドルで下げているが、日足が40日移動平均線を超えた事から強気の見方が膨らみを見せている。

本日に東京市場は、大きく反発したNY市場を受けて夜間取引で4611円まで買われており、4600円を回復した事を考慮すると強気の流れは継続されており、一夜にして調整の動きが終わった状況である。そのため9月27日の戻り高値4607円を上回った事からNY白金同様に9月20日に付けた高値4762円に向けた値動きが強まると思える。ただ移動平均線で下げている40日移動平均線が4628円で下げているため、この水準を超えられるかに注目したい。


岡地セミナー案内
10月27日・日曜日PM12:20より、東京都中央区日本橋の東京証券会館9階にて「岡地の相場セミナーin東京」を開催します。今回は第一部で金融・貴金属アナリスト 亀井 幸一郎氏を招きまして「米国の金融・財政と金価格の見通し」と題しまして講演を行って頂きます。第2部は13:45から信州大学教授 真壁 昭夫氏による「世界経済の行方と金融市場の動向」と題しまして講演を行って頂きます。
また15:00からは真壁先生を交えまして、恒例の懇談会を開催します。様々な疑問や質問をどんどんぶつけてみては如何ですか。奮ってのご参加宜しくお願い致します。
ご参加希望の方はクリック「岡地の相場セミナーin東京」


今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の3200円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ


10月1日コモディティ・オンライン・TVの出演録画(2分40秒あたりから始まります)

週報のお知らせ
週末更新します週報「プラティニの相場観」NO55は、急速に戻りを強めている貴金属が今後どこまで戻るのか、特に過去の状況から一つの要因が終われば、元の水準まで戻る動きを見せている事など踏まえて予想したいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。


10月19日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif






 



雇用統計で4593円を超えるか、4536円を下回るかに注目したい・・

本日の東京白金は、17円安の4571円で終わっている。欧州の自動車販売台数の伸びに中国におけるパラジウム輸入量が25%増加し1.96トンとなった事など米国のデフォルト要因から経済指標に移った状況である。そのため東京市場の値動きも4569円で始まると時間外取引の下落を受けて一時4557円まで下値を確かめている。特に夜間取引で付けた安値4554円を下回る事が出来なかった事から日計り的な商いから4572円まで戻りを見せている。ただ売り買いを決める要因事態が乏しく、雇用統計を睨んだ方向感の定まらない値動きのため、4560円~4567円内の非常に狭いレンジで上下を繰り返している。ただ引け際には買い戻しを強め、午前中に高値を更新し4576円まで上昇して終わっている。

暫定予算や債務上限引き上げ問題が1月17日と2月5日に延長された事を受けて、目先のデフォルト・リスクは消え、QE縮小観測も連邦政府の閉鎖に伴い、今年中のQE縮小開始は、かなりの確率で低いと見られ、リスク商品を売り込む口実が見当たらない。ただ信用リスクから需給バランスに転換した雰囲気も、南アフリカのプラチナ鉱山での賃金交渉が前進しない状況だけに時間がだけが過ぎ去る動きとなっている。

そのため手掛かりを求めて、テクイカル重視の利食いが先行している値動きと判断できる。しかし今晩の経済指標では、10月4日に発表予定であった9月の雇用統計が21:30に行われ、22:00には対米証券投資、23:00には建設支出が発表される。また要人発言では注目のFOMCメンバーの講演予定は入っていない。
また注目の雇用統計では、WSJの事前予想は18万人増であり、雇用改善を理由にQE縮小の思惑が膨らむ可能性もある。そのため18万人増を超える事が出来るかに注目したい。

テクニカルでは、相対了以数が59.41%で下がり、ストキャスティクスでは%Dもslow%Dも90%以上まで上昇を続けており、少し上げ過ぎた状況と思われる。RCIでは、短期が+83%で上昇し、中期は+31%で上昇し、長期も-47%で上昇している。ただ短期が非常に上げ過ぎている事から調整の動きに注意したい。そのため4466円で10日移動平均線が上昇してきている水準までの乖離縮小の動きに注意したい。

今晩の値動きで4554円を下回る事が出来るか、下回る事から4536円を試す事が出来るかに注目したい。黄金比で考えた場合は、4593円で高値が止まったと判断すると下値4302円から291円の上昇した事になり、二番底確認の0.618か0.382の調整があってもおかしくない。そのため4481円~4420円までの範囲内に最大の下値が存在すると予想できる。


岡地セミナー案内
10月27日・日曜日PM12:20より、東京都中央区日本橋の東京証券会館9階にて「岡地の相場セミナーin東京」を開催します。今回は第一部で金融・貴金属アナリスト 亀井 幸一郎氏を招きまして「米国の金融・財政と金価格の見通し」と題しまして講演を行って頂きます。第2部は13:45から信州大学教授 真壁 昭夫氏による「世界経済の行方と金融市場の動向」と題しまして講演を行って頂きます。
また15:00からは真壁先生を交えまして、恒例の懇談会を開催します。様々な疑問や質問をどんどんぶつけてみては如何ですか。奮ってのご参加宜しくお願い致します。
ご参加希望の方はクリック「岡地の相場セミナーin東京」


今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の3200円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ


10月1日コモディティ・オンライン・TVの出演録画(2分40秒あたりから始まります)

週報のお知らせ
週末更新します週報「プラティニの相場観」NO55は、急速に戻りを強めている貴金属が今後どこまで戻るのか、特に過去の状況から一つの要因が終われば、元の水準まで戻る動きを見せている事など踏まえて予想したいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。


10月19日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif






 



新甫10月限の4500円割れは、ロング・ポジションで対応するのが妥当・・

                       

11:30の東京白金は、26円安の4566円で推移している。NY白金の高値が止まった動きと時間外取引の4ドル安を受けて始まった東京市場は、4569円で寄り付いた後は4557円まで下値を試すが、夜間取引の安値4554円を下回る事が出来なかった事から買い戻しを強め、寄り付きの4569円を上回ると4572円まで戻している。しかし材料難から再度日計り的な動きに合わせる様に4554円を試すが、下回れない事から買い戻しされている。

特に米国のデフォルト・リスクが後退し、南アフリカ情勢でも水面下の賃金交渉で成り行きが報道されない事から決め手に欠き、1400ドルを売り込むだけの材料もない事から方向性を見極めたい心理が強く、利食い先行の値動きに思える。ただ来週になると28日が10月限の納会日で、翌日の29日は新甫10月限の発会日にあたり、限月乗り換えの動きも想定される事から4600円を超えるのは、新甫10月限が発会した後ではないか。

特に新甫発会の動きは、4月限が4622円で発会し4999円まで上昇、6月限は4284円で発会し4948円まで上昇している。しかし8月限は4810円で発会し4956円まで上昇したが、その後には4302円まで下げている。今回の10月限は、4500円台での発会と予想され、4302円まで下値を試した後だけに、安値発会となるのではないか。そのため一連の一代棒で見た値動きで、新甫発会した後に下値を試す値動きが2000年からの一代棒を参考にすると93%の確率で起こっている。
そのため新甫発会後に下値を確かめた価格が、再度新甫発会の価格を上回った時から新規買いで対応するのが確率を高める手段と判断する。

現在のテクニカルは、相対力指数が58.76%で下げだし、ストキャスティクスでは%Dとslow%Dが上昇を続けているが、非常に高い水準であり、転換する可能性が高い。RCIでも短期が+83%で上昇し、中期も+31%で上昇、長期は-47%で上昇している。ただ長期の伸びが止まりだしている。そのため10日移動平均線が4466円で上昇してきており、日足と10日移動平均線の乖離幅の縮小が予想され、目先調整の動きと判断する。

午後からは、為替の円安で4557円の安値を支えているが、逆にドル建て価格の軟調から17:00以降は、4554円を割り込む可能性が高まると思われ、一度4536円を下回ると4500円を試す確率が高まりを見せて来るのではないか。日柄では24日まで下値を試す可能性が高く、新甫発会と合わせて日柄的な時間を待って新規買いに動きたい。


岡地セミナー案内
10月27日・日曜日PM12:20より、東京都中央区日本橋の東京証券会館9階にて「岡地の相場セミナーin東京」を開催します。今回は第一部で金融・貴金属アナリスト 亀井 幸一郎氏を招きまして「米国の金融・財政と金価格の見通し」と題しまして講演を行って頂きます。第2部は13:45から信州大学教授 真壁 昭夫氏による「世界経済の行方と金融市場の動向」と題しまして講演を行って頂きます。
また15:00からは真壁先生を交えまして、恒例の懇談会を開催します。様々な疑問や質問をどんどんぶつけてみては如何ですか。奮ってのご参加宜しくお願い致します。
ご参加希望の方はクリック「岡地の相場セミナーin東京」


今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の3200円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ


10月1日コモディティ・オンライン・TVの出演録画(2分40秒あたりから始まります)

週報のお知らせ
週末更新します週報「プラティニの相場観」NO55は、急速に戻りを強めている貴金属が今後どこまで戻るのか、特に過去の状況から一つの要因が終われば、元の水準まで戻る動きを見せている事など踏まえて予想したいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。


10月19日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif






 



NY市場、東京市場も材料難から方向を見極める値動きで終始する展開・・

本日のNY白金は、0.8ドル高の1438.6ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算では15円安(10月限)と予想する。
雇用統計の発表を前にして方向感が定まらない状況下で、欧州の自動車販売台数が前月比で上昇し、中国のパラジウム輸入が前年比で25%増加の6.25万オンス(1.94トン)と最近の中国の環境汚染を反映しての動きかと思える。
NY市場は、株価も迷走し、長期金利は2.6%で横ばいに近い、貴金属も1.2ドル高で1315ドル、白金も0.8ドル高で1438.6ドルで推移している。ただパラジウムは、中国市場の輸入増加を受けて10ドル近く反発している。

NY白金の値動きでは、2日間で高値が1446.6ドル、1446.1ドルと伸びが止まり、9月19日のFOMCでバーナンキFRB議長がQE継続を伝えた時に高値1483.4ドルを意識しており、上回るには要因不足から高値が止まった可能性も予想される。そのため今晩日本時間21:30に発表される雇用統計で非農業部門就業者数が回復を示す様であれば、QE縮小実施は難しいと思うが、12月のFOMCに対する思惑が膨らむ観測も出てくる。

また南アフリカでは、賃金交渉が長期化する状況が続き、嵐の前の静けさに似て、突然に緊張が高まるだけに10月後半に予想されるインパラ・プラチナムの仲裁委員会の下での協議結果に注目が集まると思える。

NY白金の日足チャートは、高値が止まり「こま線」が2日間続き高値が止まった雰囲気である。オシレーターでは、相対力指数が63.15%で上昇が止まり、ストキャスティクスは%Dの上昇が止まりだし、slow%Dが上昇している。そのため短期的なオシレーターでは調整に注意と判断する。またRCIでは、短期が+85%で上昇し、中期も+23%で上昇、長期も-25%で上昇しており、方向性は強気を意味している。移動平均線では、10日移動平均線が1403.5ドルで上昇し、40日移動平均線は1442.1ドルで下げて来ている。そのため日足の戻りが40日移動平均線で抑えられており、目先10日移動平均線との乖離から調整の場面に注意したい。

本日の東京市場は、夜間取引で一時4554円まで下値を試した後は、日計り的な買い戻しから戻りを見せている。特に米国のデフォルト・リスクが高まりを見せて下げだした9月27日の水準である4607円に近づいた事で利食いの動きも強まっている。そのため雇用統計が発表される時間帯まで再度下値である4536円を試すかに注目したい。

また今の東京白金で見たオシレーターでは、ストキャスティクスで%Dが95.90%、slow%Dも90.75%と伸びきった状態である事から調整の動きに注意と思える。また相対力指数でも60.85%で下げだしており、高値が止まった可能性も強い。RCIでは、短期が+86%で上昇し、中期も+31%で上昇、長期も-47%で上昇しており、短期と中期がクロスするまで買いは手控えた方が無難と判断する。
そのため日計り的な商いから日中に夜間取引で付けた安値4554円を再度試す可能性が予想され、今しばらく下値を固める値動きに注意したい。


岡地セミナー案内
10月27日・日曜日PM12:20より、東京都中央区日本橋の東京証券会館9階にて「岡地の相場セミナーin東京」を開催します。今回は第一部で金融・貴金属アナリスト 亀井 幸一郎氏を招きまして「米国の金融・財政と金価格の見通し」と題しまして講演を行って頂きます。第2部は13:45から信州大学教授 真壁 昭夫氏による「世界経済の行方と金融市場の動向」と題しまして講演を行って頂きます。
また15:00からは真壁先生を交えまして、恒例の懇談会を開催します。様々な疑問や質問をどんどんぶつけてみては如何ですか。奮ってのご参加宜しくお願い致します。
ご参加希望の方はクリック「岡地の相場セミナーin東京」


今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の3200円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ


10月1日コモディティ・オンライン・TVの出演録画(2分40秒あたりから始まります)

週報のお知らせ
週末更新します週報「プラティニの相場観」NO55は、急速に戻りを強めている貴金属が今後どこまで戻るのか、特に過去の状況から一つの要因が終われば、元の水準まで戻る動きを見せている事など踏まえて予想したいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。


10月19日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif






 



大勢感は強気でも、4600円を前にして調整の雰囲気あり・・

本日の東京白金は、22円高の4592円で終わっている。週末のNY市場を受けて買われて始まった東京市場は、4568円で寄り付くと下値を試して下がらない事から週末に付けた夜間取引の高値4581円を上回り4584円まで高値を追ったが、買い続ける材料難から日計り商いの利食いで4565円まで売られた後は、4570円を下値として6円足らずの狭いレンジ取引で推移したが、引け際にはドイツ卸売上高(PPI)が事前予想を大きく上回った数字が発表され、ユーロが買われた事から4584円を上回ると4593円まで値を伸ばして終わっている。
結果として週末のNY市場が陽線で終わった様に東京市場も陽線で終わるなど日米ともに高値追いを続けている状況である。

特に4600円台は、9月27日に米連邦政府の閉鎖観測が流れ、QE縮小観測と重なり下げ始めた水準であり、デフォルト・リスクで下げた水準を回復した事になる。しかし今後の目標である9月19日の戻り高値4762円は、バーナンキFRB議長がQE継続を発表した水準であり、22日に公表される9月の雇用統計の数字が事前予想を大きく下回る事が必要と思える。根本的にQE縮小観測は、連邦政府の閉鎖などで公表される経済指標に信頼が低下する状況であり、市場は年内実施のQE縮小観測は後退している。しかし数字の裏付けを求めている市場だけに発表による値動きの変化は起こり得ると判断する。

今晩は、19:00にドイツ連銀の月報が報告され、23:00に中古住宅販売件数が発表されるが、22日の9月の雇用統計に市場は注目してくると判断する。

テクニカルでは、相対力指数が63.40%で上昇率が下がり、ストキャスティクスでは%Dが89.49%で上昇中、slow%Dも上昇し続けているが、%Dの上昇率が下がっており、7月同様に調整前の動きに思える。RCIでは、短期が+76%で横ばいし、中期が+2%で上昇し、長期も-58%で上昇している。移動平均線は、10日移動平均線が4447円で上昇し、40日移動平均線は4642円で下がっており、日足と10日移動平均線の乖離が150円を超えている。

大勢感は4302円で底値を確認し、上昇に転じた値動きであり、最終的な目標である1600ドル、5000円相場へ向けた値動きと思えるが、安値からの反発した相場が一時的に調整を入れるタイミングに近づいていると思え、目先の値動きに注意して対応したい。

岡地セミナー案内
10月27日・日曜日PM12:20より、東京都中央区日本橋の東京証券会館9階にて「岡地の相場セミナーin東京」を開催します。今回は第一部で金融・貴金属アナリスト 亀井 幸一郎氏を招きまして「米国の金融・財政と金価格の見通し」と題しまして講演を行って頂きます。第2部は13:45から信州大学教授 真壁 昭夫氏による「世界経済の行方と金融市場の動向」と題しまして講演を行って頂きます。
また15:00からは真壁先生を交えまして、恒例の懇談会を開催します。様々な疑問や質問をどんどんぶつけてみては如何ですか。奮ってのご参加宜しくお願い致します。
ご参加希望の方はクリック「岡地の相場セミナーin東京」


今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の3200円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ


10月1日コモディティ・オンライン・TVの出演録画(2分40秒あたりから始まります)

週報のお知らせ
週末更新します週報「プラティニの相場観」NO55は、急速に戻りを強めている貴金属が今後どこまで戻るのか、特に過去の状況から一つの要因が終われば、元の水準まで戻る動きを見せている事など踏まえて予想したいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。


10月19日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif






 



調整の動きを示した値動きであり、水曜日まで4536円割れに注意したい・・

                      

11:30の東京白金は、7円高の4578円で推移している。週末に堅調であったNY市場を受け、為替市場でも98円台を回復するなど寄り付きから買われる動きを見せ、4568円で始まった後は徐々に買い戻しの動きで週末の高値を塗り替え4584円まで買われている。しかし22日発表される9月の雇用統計が市場予想では18万人増と前回に比べ大きく増加する事や4600円の壁を抜くための供給部門の要因の後押しが少ない事など、ここしばらくの上昇に対する利食いが先行し易い状況である。ただ米国のデフォルト・リスクが回避され、売るにも下値に対する抵抗が予想される事から逆張りで狭いレンジ内の値動きに終始すると思われる。

そのため外的な要因であるテクニカルの動きに焦点が移り、7月同様に調整の場面が起こるのではないか。
添付チャートでは、現在の東京白金に日足チャートに移動平均線とストキャスティクスにRCIを並べたチャーチである。7月の底打ちからの値動きを比べれて見ると10日移動平均線に対しての乖離幅、ストキャスティクスの%Dの上昇が止まった動き、RCIでの短期の上昇が止まり、中期と長期が乖離して上昇している形から、7月同様な調整が予想される。

そのため雇用統計が日本時間22日21:30に発表されるまで下値を試す調整に注目したい。ただ調整後の値動きは、4600円を超えて4750円へ向けた上昇が始まる可能性が高いため、4536円を下回った時間帯から再度4500円を試す時間帯までに下値で新規買いを狙うのが妥当と思える。

午後からは、4570円を挟んだ上下15円の値幅でレンジ取引を続けると予想される。また17:00の取引で本日の安値4536円を下回った水準で始まるか、4536円を下回る値動きが発生した時には調整の時間帯に入ったと判断し、雇用統計を待って木曜日に新規買いの動きを見せるのが妥当と判断する。


10月27日・日曜日PM12:20より、東京都中央区日本橋の東京証券会館9階にて「岡地の相場セミナーin東京」を開催します。今回は第一部で金融・貴金属アナリスト 亀井 幸一郎氏を招きまして「米国の金融・財政と金価格の見通し」と題しまして講演を行って頂きます。第2部は13:45から信州大学教授 真壁 昭夫氏による「世界経済の行方と金融市場の動向」と題しまして講演を行って頂きます。
また15:00からは真壁先生を交えまして、恒例の懇談会を開催します。様々な疑問や質問をどんどんぶつけてみては如何ですか。奮ってのご参加宜しくお願い致します。
ご参加希望の方はクリック「岡地の相場セミナーin東京」


今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の3200円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ


10月1日コモディティ・オンライン・TVの出演録画(2分40秒あたりから始まります)

週報のお知らせ
週末更新します週報「プラティニの相場観」NO55は、急速に戻りを強めている貴金属が今後どこまで戻るのか、特に過去の状況から一つの要因が終われば、元の水準まで戻る動きを見せている事など踏まえて予想したいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。


10月19日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif






 



デフォルト回避の材料は織り込まれ、4500円の値固めが予想される・・

週末のNY白金は、2.9ドル高の1437.8ドルで終わっている。週末の夜間取引に対して寄り付き換算は29円安(10月限)と予想する。
週末は、米国のデフォルトリスクが回避されリスク・オンの流れの中、中国GDPの伸び率を好感して堅調な動きを見せている。また南アフリカでロンミン社マリカナ鉱山におけるNUM(全国鉱山労働組合)の坑道委員長が射殺された事件を受けて、昨年の起こった労働組合同士の縄張り争いから発展し、多くの犠牲者を出した事件を蘇らせる出来事だけにプラチナ価格は堅調な動きを見せて終わっている。

今週は、22日に10月4日発表予定であった9月の雇用統計が発表が行われる。事前予想では非農業部門就業者数が18万人増と前月の16万8000人増を大きく上回る可能性が高い。そのためQE縮小観測が高まり、リスク・オフから売られる場面が予想される。ただQE縮小観測は、今回の連邦政府閉鎖で10月の雇用統計や消費者信頼感指数など市場調査が行き届かない状況であり、データー不足から信頼できる数字にはならない。そのためFRBの経済データーを考慮して今後縮小に時期を計る事が難しくなったと見られ、今年中の縮小開始は後退した状況でないか。

また週末のNY白金の日足チャートでは、高値を更新し上ヒゲを引き、下げて来ている40日移動平均線で上値が抑えられ、オシレーターではストキャスティクスは%Dが大きく伸び、slow%Dとの乖離を拡げている。相対力指数は62.88%で上昇が止まり、目先調整に注意した方が良い動きと思える。RCIでは、短期が+50%で上昇し、中期も-2%で上昇し、長期も-42%で上昇している。そのため依然と高値追いの動きを続けており、調整が入っても短時間と予想される。移動平均線では、10日移動平均線が1399.8ドルで上昇し、40日移動平均線は1444.7ドルで下がり、200日移動平均線も1507.6ドルで緩やかに下げて来ている。

本日の東京市場は、週末の夜間取引で4526円から買い戻しされ4567円まで戻りを見せている事から下値に対する抵抗を見せている。また10日移動平均線が反転して4445円で上昇しているが、日足との乖離幅がが拡大しており、4600円を前にして調整が入ってもおかしくない。そのため週末の安値4536円を下回る時には注意して対応するのが妥当と判断する。また換算で見た動きでも週末の夜間取引では、戻り過ぎた水準と見る事ができ目先調整のタイミングに注意と予想する。特に週末のNY白金の日足チャートが陽線で終わっている事から一度4581円を試す値動きが入る可能性もあり、売るタイミングを考慮するのが妥当でないか。


10月27日・日曜日PM12:20より、東京都中央区日本橋の東京証券会館9階にて「岡地の相場セミナーin東京」を開催します。今回は第一部で金融・貴金属アナリスト 亀井 幸一郎氏を招きまして「米国の金融・財政と金価格の見通し」と題しまして講演を行って頂きます。第2部は13:45から信州大学教授 真壁 昭夫氏による「世界経済の行方と金融市場の動向」と題しまして講演を行って頂きます。
また15:00からは真壁先生を交えまして、恒例の懇談会を開催します。様々な疑問や質問をどんどんぶつけてみては如何ですか。奮ってのご参加宜しくお願い致します。
ご参加希望の方はクリック「岡地の相場セミナーin東京」


今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の3200円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ


10月1日コモディティ・オンライン・TVの出演録画(2分40秒あたりから始まります)

週報のお知らせ
週末更新します週報「プラティニの相場観」NO55は、急速に戻りを強めている貴金属が今後どこまで戻るのか、特に過去の状況から一つの要因が終われば、元の水準まで戻る動きを見せている事など踏まえて予想したいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。


10月19日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif






 



Page Top

FC2カウンター
24 Hour Spot Platinum

kitco 白金スポットレート

プロフィール

Author:田栗 満
以前の明治インフォメーション24の「プラティニの相場観」を5年間担当し、白金の相場観や勉強会の講師など行い、テクニカルや日柄計算にて独自の相場観を展開し、1998年からのパラジウムの大相場を予想し多くの隠れたファンが存在する。セミナー講師や業界新聞へ数多くコメントを配信している。現在、岡地㈱でコミッションを行っている。

先物取引についてのお問合わせ

お取引のお問い合わせの方は、☎0120-911-250、

またはmitsurunagasaki@yahoo.co.jp までお問い合わせ下さい。お持ちしております。

クリックお願いします
ワールドタイム
最新記事
ブログパーツ
QLOOK
QLOOKアクセス解析
週報申込フォーム

週報「プラティニの相場観」を発行致します。 無料の会員登録はこちらから行ってください。

取引に係る重要事項

【取引に係る重要事項】 商品先物取引は、相場の変動により利益も損失も生ずるおそれのある取引です。また、委託者証拠金の額に比べて何十倍もの金額の取引を行うため、預託した委託者証拠金の額を上回る損失が発生することがあります。 各種情報の内容につきましては、正確であるように努めておりますが、その内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損害につきましても、一切責任を負いかねます。 提供するすべての情報について、許可なく転用・販売することを禁じます。尚、掲載内容は情報提供を目的としております。投資等の勧誘または推奨を目的としたものではありませんので、お取引のご判断はお客様自身で行ってください。 重要事項の説明

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
RSSリンクの表示