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  2. 2013年07月

今週末まで4500円を維持できれば、売りの必要性が薄れて来る・・

の本日の東京白金は、19円安の4558円で終わっている。今晩に発表される米GDP・速報値やFOMCの声明文に注目が注がれ、模様眺めの雰囲気が強い中、寄り付きから夜間取引の高値4564円を上回り、一時4594円まで高値を追っている。ただ材料らしき材料がない状況下で日計り的な商いの買いだけであり、利食いが出始めると引け際には4547円まで売られている。ただラスト5分で4564円まで買われて終わっている。

欧州では、キプロス国内の最大銀行であるキプロス銀行の資本増強が終了し、スペインのリセッションも収束の兆しを示しているなど、明日に控えているECB理事会では政策金利が据え置かれる可能性が高い。また第2四半期GDP・速報値でも事前予想1%であるが、シティは0.5%を予想するなどQE縮小を裏付ける根拠には乏しい状況である。またFOMCでは、5月~6月に掛けて緩和縮小観測で新興国市場に金利上昇や株価反落を引き起こしただけに、従来のニアンスの繰り返しと判断する。ただ金利上昇を抑えるためにハードルを高める発言を行う可能性があり、商品価格を押し下げる要因には繋がらないと思える。

そのためGDP、FOMC、ECB理事会、そして週末の雇用統計を乗り切れば、8月早々からアングロ・アメリカ・プラチナムの賃金交渉が開始され、10日には6000人のリストラ策の3者協議が終了する。また7月29日に予定されてたロンミン社とAMCUの承認組合の協議が8月19日に延期され、ライバル組合のNUMに対するロンミン社における労働規約についての紛争の管轄権を有するかどうか仲裁委員会は2週間以内に決定すると述べており、8月16日が目安になると思える。そのため今週の経済指標で4500円を維持できれば、当面4500円を下回る事は難しくなり、買い有利な展開が続くと判断する。

テクニカルは、相対力指数が50.76%で下がっているが、下値を切り上げている。ストキャスティクスでは依然と%Dとslow%Dが下げているが、%Dの下げ率が低下しておりslow%Dに迫っている。RCIでは、短期が-65%で下がり、中期は+59%まで下げて来ている、また長期は+82%で下げだした状況である。そのため短期が反転すると買いの動きが強まる。移動平均線は、10日移動平均線が4604円で横ばいし、40日移動平均線は4509円で下げている。ただ価格は40日を上回り、10日で頭が抑えられ、200日移動平均線に沿って上げている。そのため方向性が見れない状況であり、「離れに付け」の鉄則で注意して価格の値動きを見極めたい。

今晩は、21:15からADP雇用統計、21:30にGDP・速報値、1日AM3:00にFOMCと続くため明日の寄り付きから方向性は見極めることができると思える。


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ブルームバーグの報道、第4四半期で金と白金の価格差800円の拡大予想・・

                     

11:30の東京白金は、5円高の4579円で推移している。FOMCの声明文やGDP・速報値、ADP雇用統計と重要な指標に発表を前にし模様眺めの雰囲気が強い中、NY市場や東京市場の夜間取引も方向感が定まらない。そのため寄り付きから98円台を割り込む円高に4559円で始まると一時夜間取引の安値4540円を下回り4538円まで売られている。しかし為替が98円台を回復すると価格も切り替えし、寄り付きの4559円を上回ってからは急速な上昇で4594円まで高値を試している。しかし市場は材料待ちの雰囲気であり、日計り商いが強まりだすと高値が抑えられている。

今晩は、ADP雇用統計(事前予想18万人増)が21:15に発表され、第2四半期GDP・速報値(事前予想+1%)が21:30に公表される。またFOMCの声明文が1日AM3:00に発表される事から日中は大きな動きもなく、決められた範囲内で上下を繰り返す値動きと思える。

特に日足では「ペナント・レンジ」を形成しており、上限4613円、下限4480円と予想される抵抗帯からして、下限の4480円は40日移動平均線が推移している4510円を下回るため、材料からは難しく思える。また上限の4613円は南アフリカ情勢を考慮するとADP雇用統計やGDP速報値が予想通りで、QE縮小観測が9月から12月に後退する雰囲気があれば、4600円を試して来るのではないか。

また現在のオシレーターでは、ストキャスティクスが%Dとslow%Dが35%を下回った水準まで下がっており、反転する可能性が高まる。またRCIで見た短期が-68%まで下がり、中期は+65%で下がり、長期は+84%で横ばいに近い状態で推移しており、長期が下がりづらい状態は売り込むには危険。また短期の下落が早く、反転すると反発が起こり易い。移動平均線でも10日移動平均線が4606円で横ばいし、40日移動平均線は4510円で下げているが、日足が10日移動平均線を上回り、40日移動平均線も上回っている状況だけに高値追いに雰囲気は継続した状態である。そのため短期的な押しの場面であり、4600円を回復する値動きが今しばらく継続する値動きと思える。

そのためペナントレンジから高値を超える動きが確率的に高いと判断し、買い有利なポジションを強めていた方が8月からは分が在ると思える。特に8月早々に世界第1位のアングロ・アメリカ・プラチナムの賃金交渉が開始され、来年の総選挙を前に南ア政府は経済の停滞や失業率の上昇が足かせになる事を嫌っており、突発的に発生する違法ストライキは組合側も行わない事を発表している。

また南アフリカの労働法に照らし合わせ交渉を続けることで、合法なストライキを行う権利を獲得する方法を選んで来ると見られ、今年の賃金交渉は最低でも3ヶ月は合意を見ないと予想され、下値は堅くブルームバーグが報道した第4四半期には1550ドル水準まで白金価格は上昇し、金との価格差で250ドル(800円近い)近くまで乖離していると予想している。

午後からは、日計り的な商いの値動きが主であり、利食いに押されながら4540円~4560円の間で終わると思える。


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FOMCまで静観ムードが強く、為替は巻き戻しのドル高の動き・・

本日のNY白金は、5.2ドル安の1437.5ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で6円安(8月限)と予想する。
今晩発表されるFOMCの声明文に関心が移り、NY市場は静観ムードが強い値動きで推移している。ただ緩和継続からドル売りの買い戻しで円安や新興国、資源国通貨がドルに対して弱まり、リスク商品価格は軟調な動きを見せている。特に米経済指標でS&Pケースシラー住宅価格やコンファレンスボード消費者信頼感指数が事前予想を下回り、一時ドル売りの動きを見せたが、FOMCやGDP発表を前にしてポジション調整の動きが強く、ドル高傾向は今しばらく続くと思われる。

NY貴金属は、金、白金ともに方向感もなく日足チャートではインサイドデー(はらみ線)で終わり、ペナントレンジを形成した値動きを続けている。特に白金価格は、1420ドル以上を維持しており南アフリカ情勢の緊張を受けた値動きと思える。その南アフリカでは、ロンミン社とAMCUの承認問題の協議は29日から8月19日へ延期された。また仲裁委員会(CCMA)はNUMがロンミン社との間で労働規約についての紛争の管轄権を有するかどうか2週間以内に決定する。しかし従業員数の過半数をNUMが占めている証明を労働裁判所に提示できなかった事から考えて認められない事であり、単なる時間稼ぎの様相が強く、会社側はAMCUとの労働規約にある承認協定を結ぶたくない雰囲気が窺える。

NY白金の日足は、前日の高値、安値を上回る事も下回る事も出来ない値動きで「ペナントレンジ」を形成しており、ギャン理論で言う「離れに付け」の値動きに注意した。オシレーターでは、相対力指数が下げ止まりを見せ、ストキャスティクスは依然と%Dとslow%Dが下げ続けている。そのため目先ストキャスティクスの反転を待つ動きと判断する。RCIでは短期が+11%で下げ、中期は+82%で下がり、長期は+90%で横ばいしている。そのため強気の中の調整場面であり、短期が反転すると戻りを強める。移動平均線は、10日移動平均線が1435.4ドルで横ばい、40日移動平均線は1415.1ドルで下げ止まる雰囲気である事から日足が10日移動平均線を維持している以上、買い有利には崩れない。

本日の東京市場は、海外市場の軟調に対して為替の円安が重なる状況だけに、4550円を下回る事が難しくなっている。そのため本日も日計り的な商いが主流となり、狭いレンジ内で上下を繰り返す値動きに思える。そのため4565円以上は売られ、4545円以下は買われる狭いレンジの値動きが予想される。また夜間取引が15:30の終値を下回った状況である事から寄り付きから売り有利な展開が予想される。


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今週が下値の峠と思われ、遅くとも来週後半には4600円を回復予想・・

本日の東京白金は、51円高の4574円で終わっている。南アフリカでの賃金交渉の長期化を理由に堅調な動きで終わったNY市場を受けて始まった東京市場は、4551円で寄り付くと為替の円安も加わり、夜間取引で付けた高値4589円を上回り4591円まで高値を試している。その後は日計り的な商いで急速に値を消す動きを見せ、4561円まで下値を試している。しかし売り一巡と為替の円安が進みだすと再度買われだし4587円まで戻している。その後は4573円~4587円の上下を繰り返して引き際には4572円まで下げて終わっている。

今晩からFOMCが31日まで2日間開催され、31日(日本時間1日3:00)には声明文が公表される予定である。また今晩は、18:00にイタリア中長期債の入札が行われ、ユーロ圏消費者信頼感指数・確報値が発表される。21:00にはドイツ消費者物価指数・速報値、調和消費者物価指数が発表される。23:00には米S&Pケースシラー住宅価格、コンファレンスボード消費者信頼感指数が発表される。

特に31日FOMC、米GDP発表、1日ECB理事会、2日雇用統計と発表が続くため、QE縮小観測の後退、ECBの利下げ観測、雇用改善の動きなど様々な要因が入り乱れ、方向感が決め兼ねる状況と判断する。また為替市場ではFOMCを前にしたポジション調整の円安の動きが見られるなど、東京市場における貴金属価格を支えた値動きとなったと思える。

南アフリカでは、8月1日に金鉱山7社と3労働組合の賃金交渉が決裂した事を踏まえて、仲裁委員会で協議が行われる予定であり、そしてプラチナ鉱山でも世界第1位のアングロ・アメリカ・プラチナムが賃金交渉を開始する。また並行して同鉱山が提案した6000人まで引き下げたリストラ策の3者協議を10日には終了する予定であり、8月になると供給サイドの不安要因が浮上する懸念が高まりだす状況を考慮するとFOMC、ECB理事会、雇用統計を織り込めば、金利要因の一巡から需給に焦点が移って来ると思える。

そのためNY市場で1420ドルを下回る事は難しく、東京市場でも4500円を割り込む事は皆無となるのではないか。特に今年の賃金交渉は、来年行われる南アフリカ議会の総選挙を控え、経済情勢や格付け問題など様々なしがらみが交差し、労働組合は違法ストライキを行い事が難しくなっている。そのため合法的なストライキを行う事ができるためのは労働法で定めてある「外的機関の仲裁で合意を得られなかった場合はストライキは認められる」とあり、鉱山会社に対して高い賃上げ要求を行い、協議が決裂した場合は仲裁委員会へ申し出を行い、仲裁委員会でも合意できなかった時には、労働組合は合法にストライキを行う権利を得る事ができる。

そのため非常に長期化する動きが予想され、ストライキも合法だけに短時間で終わることなく、鉱山会社の妥協を引き出すことができると予想され、1994年に終わったアパラトヘイト以来の厳しい賃金交渉になると予想される。

テクニカルで見た東京白金は、相対力指数は52.24%で反転し、ストキャスティクスは%Dとslow%Dも下げており、ストキャスティクスの反転を待つのが妥当と判断する。RCIでは短期が-20%で下がり、中期は+73%で下がり、長期も+87%で下げだしている。しかし短期が大きく下げている事から反転するタイミングが早く来ると思え、短期が反転し中期を上回った時に買いに転じると判断する。移動平均線は、10日移動平均線は4605円で横ばい、40日移動平均線は4517円で下げており、10日移動平均線を価格が上回るタイミングで買いのサインとなる。また200日移動平均線は4591円で上昇を続けている事から基調は強気が継続した状態。

今週が終われば、材料出尽くし感が強まり、需給に移った値動きへ転換すると判断する。


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今週で下値を固め、変動要因は南アフリカへ移行する流れ・・

                    

11:30の東京白金は、45円高の4570円で推移している。堅調な動きで終わったNY白金を受けて4559円で寄り付いた東京市場は、円安をや南アフリカ要因から15分足らずで夜間取引に高値を上回り4591円まで買われている。ただFOMC、ECB、雇用統計と週末に向かい重要なイベントを控えているだけに日計り的な商いが強く、売られだすと4561円まで下値を試している。ただ下値では4500円に対する抵抗が強まりだしている事から買い戻しされだすと4570円まで戻している。

4743円から昨日の安値4480円まで263円の調整を入れ、昨日の安値を切り上げだし陽線で転換する動きを考えると、下値が限定的となり、4500円を下回る事が難しくなる状況でないか。

特に南アフリカ情勢では、昨年までの様な違法ストライキの発生は、来年に行われる総選挙を前にして景気や雇用に一番神経を尖らせているだけに低下すると思える。ただし労働法で守られている外的機関の仲裁で解決しない場合は、公的にストライキが認められており、妥協点がない場合は鉱山会社、仲裁委員会と協議を行う動きが強く、賃金交渉は長期化の様相が強まる状況である。またストライキの合法となれば、簡単に終わる可能性は低く、生産量の低下は強まる状況でもある。

現在のテクニカルは、相対力指数が反転して下げ止まっているが、ストキャスティクスでは依然と%Dとslow%Dが下げており、調整を示す動きに思える。ただRCIでは短期が-20%まで下げているが、中期は+72%で下げだし、長期は+87%で上昇が止まった状況だけに、短期が反転すると基調の転換と判断する。移動平均線は、10日移動平均線が4605円で上昇が止まり、40日移動平均線は4517円で下げている。ただ日足が40日移動平均線で下値が維持され、40日移動平均線を10日移動平均線を上回った状況であり、強気に流れは維持されている。

午後からは日計り的な商いが主であり、上下を繰り返す値動きに思えるが、南アフリカ情勢が控えている事は4500円を下回る確率が低下した状況であり、売りのポジションは縮小される事が無難と判断する。


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1994年のアパラトヘイト終了以来の混乱を強める賃金交渉・・

本日のNY白金は、19.9ドル高の1442.7ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で21円高(8月限)と予想する。
FOMCを控えてQE縮小観測の後退が強まる中、ECB理事会、雇用統計とイベントが続く事で思惑が交差している。そのためNYダウは方向感もなく、利食いに追われている。為替市場は、QE継続、ECB利下げ観測の思惑、雇用改善といった動きにドリ安:ユーロ安:円高の動きが定着している。
欧州市場ではIMFがギリシャに対する第4回目の審査を終え、トロイカ(EU・IMF・ECB)が実施する58億ユーロの融資の一部である17億ユーロの融資に実施を承認した。そのため欧州市場に再熱した信用リスクは6月以下となり、白金に対する弱気の要因は消えて行っている。

その状況下で南アフリカ情勢では、29日に行われる予定であった仲裁委員会の下でロンミン社とAMCUの承認協議は延期された。また先週行われた金鉱山会社7社と3労働組合との賃金交渉は決裂し、公式に仲裁委員会の下で8月1日に再協議を行う予定であるが、賃金交渉に参加しなかったAMCUは単独で鉱山会社が示した5%の賃上げに対して拒否を発表、しかし商工会議所は協議に参加していないAMCUの要求には応じれないとコメントするなど、今年の賃金交渉は1994年のアパラトヘイトが終了した以来の混乱の賃金交渉になると恐れが強まっている。

テクニカルでは、相対力指数が反転し、ストキャスティクスは%Dもslow%Dも下げている。RCIでは、短期が下がり、中期と長期は高い水準を維持した状態であり、強気維持の中で調整の動きと判断する。また移動平均線は、10日移動平均線が1434.2ドルで上昇維持し、40日移動平均線は1417.1ドルは下げており、日足は40日移動平均線で下値が抵抗を見せている。

本日の東京市場は、為替の円高を受けて始まり、夜間取引で付けた4589円を試す可能性が高い。ただ逆張りの値動きが強い事から高値追いが止まれば、徐々に利食いに押される値動きを見せて来るのではないか。またFOMCを控え、ポジション調整の動きもあると思われ、飛付き買いには注意したい。ただ南アフリカ情勢は非常に混乱が拡大する状況下にあり、4400円を割り込む事は難しくなった状況を考慮すると4500円以下は買い対応が無難と思える。


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FOMCを前にロンミン社とAMCUの承認協議開催予定・・

本日の東京白金は、86円安の4525円で終わっている。週末のNY市場の反落に対して週明けの時間外取引がドル安を受けて始まった東京市場は、4538円で始まると一時4545円まで買われたが、為替の98円を上回る円高の動きに押され、徐々に水準を切り下げだし、4500円を下回ると加速し11時の時点では夜間取引に付けた安値4480円を試す動きを見せている。しかし4485円で4480円を下回る事ができない事や時間外取引が午前中の高値を上回る動きを見せた事から切り返すと引け際まで戻りを見せ、4534円まで戻して終わっている。

特に下値から終値ベースで43円の戻りを見せ、日足では陰線下ヒゲで終わった事から4500円割れには抵抗を感じている。ただ白金価格が上昇を示す条件が、南アフリカ情勢の緊迫と世界経済指標の好転といった2つの要因が必要であり、アングロ・アメリカ・プラチナムによる賃金交渉が始まる8月1日以降であり、目先は30日、31日に行われるFOMCの声明文発表まで為替は円高:ドル安で下値を模索する展開が続くと思える。

ただ今晩は、南アフリカのプラチナ精錬会社ロンミン社における承認組合問題をAMCUとの間で協議が行われる予定であり、仲裁委員会の下で協議を行うが合意できなければ、協議決裂後に行う労働組合のストライキは合法となる。そのため今までは違法ストライキと言う事で労働裁判所が中止勧告を行っていたが、合法となれば長期化する可能性が高くなると思える。

テクニカルは、相対力指数が46.01%で強弱の分岐点である50%を下回っている。ストキャスティクスは%Dもslow%Dも下げ続けており、目先売りの域である。RCIは、短期が+10%で下がり、中期は+81%で下げだし、長期は+90%で上昇が止まっており、短期が反転し中期を上回るまで買い手控えの時間帯と思える。移動平均線では10日移動平均線が4605円で横ばいし、40日移動平均線は4522円で下げている。また200日移動平均線は4590円で上昇を継続しており、10日移動平均線を日足が上回るまで注意と判断する。

今晩は、16:00のイタリア短期債の入札、23:00に米中古住宅販売成約指数が発表される。そのため31日までは方向性が変化する動きには思えない。ただ南アフリカ情勢の変化があれば転換するのも早いかも知れない。


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テクニカルの悪さから4450円へ向けた調整の動き・・

                     

11:30の東京白金は、122円安の4491円で推移している。週末の夜間取引で4480円まで売られたが、ドル安に伴い時間外取引が買われた事を受けて始まった東京市場は、一時4545円まで高値を試した後は、徐々に円高:ドル安が進み97円台に入った事で売られだすと寄り付きの価格4538円を下回ると下げ率を速め4500円を下回り4485円まで売り込まれている。週末の夜間取引で4480円まで下値を試しており、その価格を狙った下げと思われる。

特に市場では、先週の南アフリカにおける金鉱山会社7社と労働組合が商工会議所で協議を行い、賃上げベースで合意が得られなかった事から8月1日に仲裁委員会の下で再度協議が行われる。またプラチナ鉱山もアングロ・アメリカ・プラチナムが8月1日から賃金交渉を開始するなど31日まで南アフリカ要因の空白が存在するため目先FOMCを材料に売られている情勢と判断する。

そのため31日に行われるFOMCの声明文まで円高の影響から調整の動きと予想する。そのため上昇に対する調整の動きを黄金比で計算するのが妥当と判断する(週報を参照)。

現在のテクニカルは、相対力指数が42.59%で下がり、ストキャスティクスも%Dとslow%Dが下げており、目先下値を試す動きが続いている。RCIでは、短期が+10%まで下がり、中期も+76%で下がりだし、長期も+88%で上昇が止まった状態であるため、短期が反転し中期を上回るまで買い手控えの動き。移動平均線では、10日移動平均線が4603円で上昇が止まり、40日移動平均線が4521円で下げて来ており、今しばらく戻れば売られ易い状況が続くと判断する。

午後からは、日計り的な商いから戻りを見せて来ると思えるが、最後は売られて来るのではないか。また4500円を維持できるかに注目したい。


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31日のFOMCに向けた為替のドル安:円高と価格の調整が重なった動き・・

週末のNY白金は、25.1ドル安の1422.8ドルで終わっている。週末の夜間取引から比べ寄り付き換算で1円安(8月限)と予想する。ただ時間外取引が1431.5ドルで推移しており、この価格で計算すると27円高(8月限)と予想される。
週末は、31日に発表されるFOMCの声明文で注目が集まる中、中国人民銀行総裁は中小企業に対する与信を改善するため穏健な金融政策を維持すると発言し、・イタリア2年債の入札で金利が5月以来1.86%まで低下するなど信用リスクに対する懸念が後退したが、為替市場はFOMCを前にしたQE縮小後退のドル安が進み、一時対円で97円台を付けるなどドル安の動きを見せている。

貴金属は、アジア時間帯の価格の軟調を受けて、テクニカル的な弱さから金、白金は大きく売られている。特にWSJが報道した今回のFOMCで「フォワードガイダンス」を示す内容になるといった動きもあるが、市場は9月のQE縮小観測が依然と強く、リスクを嫌った動きが強まっている。

特に為替市場では、シカゴ先物取引所で円売り:ドル買いポジションが大きく積み上げられており、その解消に動く流れが今しばらく続く可能性が高い。そのため31日の声明文の発表までポジション調整のドル安は続くと思える。

週末のNY白金の日足は前日の安値1428.8ドルを下回り、1411.5ドルまで下値を試している。オシレーターではストキャスティクスや相対力指数は明らかに下げに転じており、目先調整の動きと判断する。またRCIでは短期が下がっているが、中期と長期が上昇を依然と維持した状態であり、目先下げたとしても反転する確率が高い。移動平均線では10日移動平均線が1432.1ドルで上昇が止まりだし、40日移動平均線は1417.6ドルで下げて来ており、価格は下値を試す動きを続けて来ると思える。そのため終値ベースで1417ドルを下回る可能性が高い。

本日の東京市場は、為替の円高:ドル安と時間外取引のドル安に対する反発が綱引きとなり、寄り付きから売られて始まると思える。特にテクニカルの悪さから目先40日移動平均線が維持している4522円を割り込む確率が高く、4400円に向けた下落に注意したい。目安は陽線転換を示せば売りの利食いを試みるのが良いと思える。


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13:00より岡地の相場セミナーなう・・

13:00から岡地の相場セミナー開始です。
どんなお話しが聞けるか楽しみです。では後程あらためて内容は記載しますね。


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ブレィク・タイム・・

明日は日曜日であるが岡地㈱東京支店の7階で「岡地の相場セミナーin東京」を開催する。今回は第1部で金融・貴金属アナリスト亀井 幸一郎氏が「米国の金融政策と金価格の見通し」と題して講演を行い、第2部では信州大学教授 真壁 昭夫氏が「世界経済の行方と金融市場の動向」と題して講演を行います。
著名な2人が貴金属と為替について詳しく説明を行ってもらえると期待しています。奮ってのご参加宜しくお願い致します。

相場の方は、NY市場が来週のFOMCを睨んで円高:ドル安の動きを強めてきた。昨日のNY市場では、一時98円を割り込む円高や貴金属が軟調な動きを見せ、東京市場では金が4200円割れ、白金も一時4500円割れと大きく下げているが30日、31日のFOMCで転換するか期待したいところである。

特に8月から金、白金の南アフリカ鉱山で賃金交渉が本格化する時期であり、大幅値上げを要求している労働組合と昨年まで赤字経営を余儀なくしている鉱山会社と協議も激しさを増す状況であり、7月から始まった金鉱山7社とNUMを筆頭とした金鉱山労働組合の協議は7000ランドの最低賃金を8000ランドに値上げを要求に対して5%回答で労働組合は紛争宣言を行い、仲裁委員会に申し出を行っている。この動きは、もし仲裁委員会でも解決できなかった場合は、合法的なストライキを行う権利が発生するため、その方法を見据えた行動と考えるのが妥当である。

またプラチナ鉱山で絶対的な支配率を誇るAMCUは金鉱山では17%の支配率であり、今回の商工会議所主催の合同賃金交渉には参加していない。そのため今後共同の賃金交渉が合意したとしてもAMCUは単独で鉱山会社と大幅な賃上げを勝ち取る作戦を行う可能性が高い。

そのAMCUは、鉱山会社に対して提案している賃上げ規模は12500ランドであり、リストラ策を協議しているアングロ・アメリカ・プラチナム、赤字経営を続けるインパラ・プラチナム、承認組合の問題を抱えるロンミン社は大幅な値上げ交渉を前に、それぞれが抱える問題が存在し、稀に見る賃金交渉の激化が想像され長期化の様相が膨らむ動きである。

そのため今の調整を行う貴金属の値動きは、非常に安値が買えるチャンスを高めていると思われ、8月までの4400円台の白金価格は非常に魅力的であり、長期保有で対応すればストライキ要因一つで5000円の声が聞こえる白金だけにチャンスは膨らむと思える。(詳しくは週報「プラティニの相場観」NO44に記載

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WSJの記事で金利政策を材料にドル安:円高の動きで4600円割れを試す・・

本日の東京白金は、39円安の4613円で終わっている。軟調なNY市場を受けて始まった東京市場は、一時4641円で切り返すと4663円まで戻りを見せている。しかし来週のFOMCで短期金利に対する方針の表現方法を変える事を議論するとの報道を受けたドル安:円高が進みだすと4641円を下回り、下げが加速すると4623円まで売り込まれている。日計り的な商いと4622円~4635円の狭いレンジ内で上下を続けていたが、引き際にはテクニカル的な内容の悪さから売られて4611円まで下値を試して終わっている。

4743円まで高値を追った東京白金は、高値水準が超えられなくなった事から徐々に切り下げだすと4600円で抵抗を見せて買い戻しされながら下値を試す動きを今しばらく続ける状況である。特に来週31日に発表されるFOMCの声明文に対して金利上昇を抑える内容が入る報道から今しばらくドル安が進む動きを見せて来ると思え、テク二カルの悪さと重なり、4600円を今晩は試す可能性が高い。

もし4600円を下回る様であれば、一時的に40日移動平均線が軟調な動きを見せている4530円近くまで試す可能性がある。ただ8月1日からアングロ・アメリカ・プラチナムの賃金交渉が開始される状況など、売られ続ける根拠が乏しくなる事から来週のFOMCまで下値を試せば、時間的には新規買いのスタンスを強める転換を迎えて来るのではないか。

今晩は、22:55に発表されるミシガン大消費者信頼感指数が予定されているだけであり、材料難から再度WSJの金融緩和縮小後退の材料を再認識する値動きも予想され、円高:ドル安の動きが加速するのか注目したい。

テク二カルでは、相対力指数が58.27%で下がり63%を下回った事から売り。ストキャスティクスでも%Dとslow%Dが下がり続けており、調整の動きに注意。RCIでは短期が+66%で下がり、中期は+90%で横ばい、長期は+92%で上昇が止まった状態であり、中期が長期を下回っており、短期に向けた下げい転換する状況。
移動平均線は、10日移動平均線が4604円で上昇し、40日移動平均線は4530円で下げており、日足が10日移動平均線を下回ると40日まで下値を試す可能性が高くなる。

今晩は、4600円を試す値動きが予想され、31日まで下値を探る転換が続く状況である。


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セミナーのお知らせ
7月28日日曜日13:00より岡地㈱東京支店7階会議室で「岡地相場セミナーin東京」を開催致します。今回は金融・貴金属アナリスト亀井 幸一郎氏と信州大学教授 真壁 昭夫氏を招きまして第一部で「米国の金融政策と金価格の見通し」と題しまして亀井 幸一郎氏に、第二部は「世界経済の行方と金融市場の動向」と題しまして真壁 昭夫氏の講演を行って頂きます。ご参加ご希望の方は当社ホームページか岡地(株)相場セミナーin東京申し込みをクリック。

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7月20日週報レポートのダウンロード
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FOMC要因で金利低下から円高:ドル安の動きが続く・・

                      

12:00の東京白金は、24円安の4629円で推移している。軟調な動きに終わったNY白金を受けて始まった東京市場は、夜間の流れを引き継ぎ金価格の反発で4652円で始まると徐々に上がりだし、4663円まで高値を追ったが為替の円高が99円台を上回り98円台に入ると4650円を下回り、4623円まで売られている。

昨晩のWSJの電子版で30日、31日行われるFOMCでは金利政策に対するフォーワードガイダンスを示し、インフレ率の高まりが起きるまでは短期金利引き上げを行わない発言を示すことで金利上昇を抑え込む内容になるのではないかと伝えており、この事が金利上昇で下げた金価格を堅調にさえていると思える。

そのため市場は、31日の声明文を期待してドル建て金が買われる動きを見せているのではないか。ただ白金は、中国の経済成長が6.5%を下限とする内容の副主席にコメントを理由に一時4743円まで買われているが、南アフリカの要因は8月1日から賃金交渉が本格的な動きを見せて来ると思われ、時間的なタイムラグから今は要因不足と思えてならない。

特に現在のプラチナ価格を押し上げる要因は、南アフリカの混乱要因と経済指標の好転であり、どちらも乏しい環境下にあり、今しばらく調整に重きを置いた方が良いと思える。

現在の日足で見たオシレーターでは、ストキャスティクスは下げだしており、相対力指数では上昇ラインを下回り、目先調整に注意と判断する。またRCIでも中期と長期は+85%以上で推移しており、強気は維持されているが短期が中期、長期を下回った状態だけに目先下げに対する注意は怠らない方が良いと判断する。

午後からは、午前中の下げに対する日計り的な動きを行ってくると思えるが、週末の利食いやポジション調整に注意して対応するのが良いと思える。ただ為替の円高と時間外取引にドル建て価格の綱引きは31日まで続くと思われ、徐々に4600円に近づく値動きを続けて来ると思える。


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安値からの戻りは想定内の戻りであり、4600円の攻防が続く・・

本日のNY白金は、7.3ドル安の1447.9ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で24円安(8月限)と予想する。
来週にFOMCを控える中、米経済指標を手掛かりに為替がドル安の動きを続け、ドル建て金価格が安値から買い戻しされて終わっている。
耐久財受注が事前予想の1.4%を上回る4.2%となり景気回復でドルが買われたが、週間新規失業保険申請件数が事前予想の34万件に対して34万3000件となった事から量的緩和策の縮小後退が一転してドルが売られる動きとなり、ドル安に反応した金価格が買われている。白金価格は、一時1428.8ドルまで下値を試した後は、金価格の戻りで買い戻しされて終わっている。WSJでは30日、31日行われるFOMCで量的緩和策縮小のフォワードガイダンス(工程表)を示す可能性があると報道されている。
NY貴金属は、金価格が一時1308.4ドルまで下がり、1300ドル割れが視野に入ったが、ドル安に支えられ9.3ドル高で終わっている。白金価格は金価格の戻りやドル安で買い戻しされたが、前日を上回るまでは戻りきれていない。

南アフリカ情勢では、世界第3位のプラチナ精錬会社ロンミン社は6月までの3ヶ月でプラチナ生産がストライキや精錬所の停止を受けて8.1%低下したが、2013年の生産目標は達成されるであろうと報告している。また南アフリカに上場された白金ETFは非常に良い投資先として確立されているとの報告も出ており、今後の値上がりを予兆する要因となるのではないか。

NY白金の日足チャートは、高値を取る事ができない中、一時2日前の1423.2ドルを試す動きを見せたが、切り返しされて終わっている。オシレーターでは、ストキャスティクスや相対力指数は高値から下げだしている。ただRCIでは、短期が上昇してきた長期を下回っているが、中期と長期が高値を維持した状態で推移しており、多少戻りを示す動きを見せている。移動平均線では、10日移動平均線が1430.5ドルで上昇し、40日移動平均線は1419.1ドルで下げ止まった状態で横ばいを行っている。日足は10日移動平均線で抵抗を示した動きであり、40日移動平均線まで下げると予想する。

本日の東京市場は、為替の円高と時間外取引のドル建て価格の綱引きで大きな動きもなく、横ばいに近い状態で始まると思えるが、換算では20円近く下がる計算となる事から最後は軟調な動きを見せて来ると思える。また東京市場でも高値が取れなくなった状況から戻りは売られてくると予想する。
特に昨晩の戻りはRCIの長期が上昇を続けている事から想定内の戻りであり、高値を塗り替えるだけの力はまだ感じられない。

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先週号では、白金に調整在りの警告し高値が止まった動きに、落ち着いた相場の見方ができたと思います。来週は、攻めていけるのか、また守るのか、その点について記載したいと思います。
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4700円を維持できなかった事から4564円~4507円までの調整を予想する・・

本日の東京白金は、7円安の4653円で終わっている。南アフリカ情勢を受けて夜間取引で4743円まで高値を追った東京市場は、寄り付き前から時間外取引が下がる動きを見せ、高値から下げてきた夜間取引の流れを受けて始まり、4683円で寄り付くと為替の円高も加わり4644円まで試している。日計り的な商いで4676円まで戻りを見せたが、100円を上回る円高から引き際まで下げると4648円まで下値を試して終わっている。

6月12日以来の4700円を回復したが、ロンミン社マリカナ鉱山でのストライキ回避と中国の信用リスク高まりで下げだした水準の4750円を試した値動きであり、維持できなかった事は一度下値を試す動きとなるのではないか。特に2番底から469円、底値から618円の戻りを見せており、高値が止まった事から黄金比で計算すると2番底からであれば0.382が179円の4564円、0.5で234円の4509円、0.618で289円の4454円と計算される。また底値からであれば0.382が236円の4507円、0.5は309円の4434円、0.618では381円の4362円と計算され、有望な底値は外的要因を考慮すると4564円~4507円が想定できる範囲でないか。

テクニカルは、相対力指数が65.61%で下がり、ストキャスティクスも%Dがslow%Dを下回り下げている。そのため目先調整の動きと判断する。RCIでは短期が+83%で下がり、中期は+88%で横ばい、長期は+90%で上昇を行うなど、短期が長期を下回った事から反転まで下値追いと判断する。ただ移動平均線では、10日移動平均線が4591円で上昇し、40日移動平均線は4534円で下げ止まった動き。そのため10日移動平均線まで価格は押す可能性が高い。しかし黄金比と日柄から考えると10日移動平均線で止まるとは考えづらい。そのため40日移動平均線まで調整があると考える方が無難と判断する。

今晩のNY市場は、アジア市場の下落から昨日の上昇幅を消して来ると予想され、1430ドルを下回る様であれば4600円を割り込んでくると予想する。また21:30に週間新規失業保険申請件数が発表される事からその上下に注目した方が良い。


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オシレーターは下げを示すシグナルであり、来週には4500円台で底固め動き・・

                     
                     

11:30の東京白金は、5円安の4654円で推移している。堅調な動きを見せたNY白金であったが、東京市場は夜間取引で4650円の達成感と金価格の下落に伴う時間外取引の下落で売られて始まった東京市場は、夜間取引からの流れを引き継ぎ4683円で寄り付くと徐々に水準を切り下げだしている。また為替の円高も加わると4644円の安値で2度程抵抗を見せて日計り的な買い戻しで戻している。

昨晩は、南アフリカの金鉱山における賃金交渉で労働組合の値上げ要望率に対する回答が5%と大幅な乖離と1%の上乗せ回答に紛争宣言を行い、仲裁委員会の下で再度協議を主張している。鉱山会社は組合側が示す60%の大幅値上げに対してはリストラ策を強硬する構えを見せるなど妥協点が見つからない状況である。そのため仲裁委員会の下で協議が決裂する様であれば合法的に労働組合側はストライキを行う権利を得る。

しかしストライキの時間は、30日間の協議が行われ遅くとも8月下旬になる事から、今すぐストライキに要因で買われるのは時期早々と判断する。ただ8月1日からアングロ・アメリカ・プラチナムの賃金交渉が開始される時間や来週にはロンミン社とAMCUとの承認協定を結ぶ協議が行われるため、紛糾在り気でNY市場は反応したと思える。特に今回の7社の金鉱山と協議を行った労働組合は、NUMを主とした3組合であり、AMCUは協議に参加していない。

そのためプラチナ鉱山との協議ではAMCUは単独で強硬に賃上げを要求してくると思われ、違法ストライキや生産停止に伴う供給量低下に繋がる恐れがある。
ただ協議の時間帯まで8日間ほど猶予があり、目先オシレーターや上昇に対する調整の動きが先決と予想される。

そのテクニカルで見た東京白金は、現在が相対力指数の上昇ラインが引けず、最後の上昇ラインを相対力指数が下回った状況だけに調整在りと判断する。ストキャスティクスでも%Dとslow%Dが下がってきており、下値を探る展開が予想される。RCIでは、短期が+83%で下がりだし、中期は+88%で横ばい、長期は+90%で上昇しており、短期が長期を下回った事から同様に目先の調整ありと判断する。
移動平均線では、10日移動平均線が4592円で上昇中であり、40日移動平均線は4534円で下げ止まった状態。200日移動平均線も4586円で上昇を続けており、4600円を割り込めば下げ止まりの雰囲気を見せて来る。

午後からは、高値4743円まで買われた咎めで戻りを売る動きが強いと思え、4669円を下回り終わる様であれば今晩のNY市場は20ドル近く下げて来ると思われ、週末の値動きで4620円を下回って終わる様であれば、週間足が陰線に転換し、来週は4600円を割り込み移動平均線を試す事になると予想する。


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金鉱山7社と鉱山労働組合の賃金交渉が決裂で紛争宣言・・

本日のNY白金は、12.1ドル高の1455.2ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で6円安(8月限)と予想する。
アジア時間帯に発表されたHSBC中国製造業PMIが3ヶ月連続で好不景気の分岐点である50を下回り47.7となった事から軟調なスタートを行ったが、米新築住宅販売件数が8.3%増加の49万7000件となった事を受け、長期金利が上昇し金価格が下落する動きを見せている。為替市場は、ドルが買われる動きを見せておりドル高も貴金属を押し下げる要因に繋がった状況でないか。
NY白金は、南アフリカにおける金鉱山と労働組合が商工会議所で7社と合同協議を行ってきたが、60%近い賃上げ要求に対して、鉱山側は4%の回答を1%を上乗せし5%の回答を提示した事で協議が決裂し、労働者側は紛争を宣言した事を受けて大きく反発し、1450ドルを超えて終わっている。

NY白金の日足は、1464.6ドルまで高値を追っている。オシレーターではストキャスティクスや相対力指数は高い位置で横ばいまたは上げ続け、RCIでも短期が+85%、中期も+90%で横ばいし、長期が+82%で上昇している。そのため高値追いを続ける動きを見せているが、非常に危ない時間帯に入った状況でないか。しかし移動平均線で10日移動平均線が1426.4ドルで上昇し、40日移動平均線が1419.2ドルで下げ止まった状況を見せており、調整があっても1420ドルを下回る確率は低い。そのため東京市場で4560円~4580円が逆算される。

本日の東京市場は、夜間取引で高値4743円まで高値を試し、その後には金価格の下落で4691円まで下値を試した状況である。また時間外取引では、7ドル近く下げて来ている状況を考慮すると4700円を維持できるか疑問に思える。また東京市場のオシレーターは下げだしている事からオーバーシュートの様相が強く、「維持は張りたくないが、信念を持ってオシレーターには逆らえない」。


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高値更新が止まり、オシレーターの調整待ちの時間帯・・

本日の東京白金は、29円高の4659円で終わっている。軟調な動きで終わったNY市場を受けて4662円で始まった東京市場は、一時4650円まで下値を試した後、為替の円安の動きに合わせる様に4667円まで高値を追っている。しかし高値が止まった後は、利食いに押され4648円まで下値を試している。引け際には日計り的な買い戻しを強めながら再度4665円まで戻すが4655円まで売られて終わっている。

本日の値動きは4650円~4663円の狭いレンジ内の値動きで上下を繰り返し、方向性は定まっていない状況であり、4686円、4688円の高値を塗り替える事ができない中、高値を切り下げている。時間外取引でも1442.4ドル~1450ドルの範囲内で推移しており、価格の戻りは止まった気がする。

特に5月からQE縮小観測で資金が逃げ出した新興国は、自国通貨防衛のため金利引き上げを行い、金利を生まない金価格の戻りを止める要因となるのではないか。また白金は、金利上昇に伴い新興国通貨の買い戻しで南アフリカ・ランドは急速に買い戻しを強めており、プラチナ・ドル建て価格の上昇を支える状況である。しかし鉱山会社の収益を圧迫する要因となるため、賃金交渉を控えた鉱山会社は大幅値上げには承諾出来ない情勢と思える。

そのため目先金利上昇に伴い、高値が止まり一時的な調整を行ったとしても、8月から開始される労使間の賃金交渉は長期化の様相が強く、違法ストライキなど発生する可能性は高くなるのと思える。そのため8月までに4500円台の安値が発生する様であれば、買いのポジションを作るのが無難と思える。

今晩は、16:30にドイツ製造業PMI速報値、ドイツ非製造業PMI速報値、17:00にはユーロ圏製造業PMIと非製造業PMI速報値が発表される。20:00にはMBA住宅ローン申請件数、23:00には新築住宅販売件数が発表される。

テクニカルは、相対力指数が66.31%で上昇し、ストキャスティクスは%Dが87.01%で下がり、slow%Dは88.24%で横ばいしており、高値は出し尽くした状態でないか。RCIでは、短期が+90%で下がり、中期は+88%で横ばい、長期は+82%で上昇を続けているが、高値維持が難しくなると思える。移動平均線は、10日移動平均線が4569円で上昇し、40日移動平均線は4538円で下げている。また上昇を続けている200日移動平均線は4584円で推移しており、それぞれの移動平均線に比べ日足との乖離が100円存在し、平均線に向けた調整があってもおかしくない。

そのため一時的な調整を待って新規買いのポイントを待つのが無難と思える。


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テクニカルは、調整ありの雰囲気であり、4700円を超えるだけの力は今はない・・

                     

11:30の東京白金は、35円高の4666円で推移している。軟調な動きを見せたNY市場を受けて売られて始まると思えた東京市場は、時間外取引と為替の円安を受けて4662円で始まり一時4650円を試すが、「閑散に売りなし」の格言通りな値動きで寄り付き価格の4662円を上回ると夜間取引に高値を更新し、4666円まで買われている。

特に金価格が非常に堅調な動きを見せ、25日に迫ったコメックス金のオプション納会絡みの買い戻しの動きと思われる。そのため白金価格も追随する値動きになっていると思える。しかし今週の高値4686円、4688円を上回る事無く推移しており、今週中に高値を塗り替える事ができない様であれば、調整があってもおかしくない雰囲気は高まると思える。

南アフリカ要因も29日にロンミン社とAMCUの承認組合問題の協議が行われるが、ロンミン社のプレリリースを見るとロンミン社は労働者による選挙で公平な組合を決定する方法を模索していると思える動きであり、来週の協議では紛糾する可能性も存在し、AMCU側は「問題が解決しなければ、ストライキを行う可能性もある」と述べているため、プラチナ価格は来週以降は下値が切り上げだし、下げ渋る値動きになるのではないか。

ただオシレーターでは、ストキャスティクスが%Dとslow%Dが横ばいを続けており、相対力指数は横ばいに近い状態で推移している。特に相対力指数は、66.71%で下げている。上昇を示す相対力指数の上昇ラインが徐々に切り下げて来ており、相対力指数で63.80%(終値ベース)を下回ると下落が始まると思える。
RCIでも短期と中期が+93%、86%で横ばいし、長期が+82%で上昇しており、短期が中期、長期を下回る様であれば、下げの予兆である。
しかし移動平均線が10日移動平均線、40日移動平均線が4570円、4530円で維持しながら上昇を続けている200日移動平均線が4584円で推移している事から4500円を割れる調整は難しい。

午後からは、日計り商いの動きであり、利食いの動きから再度4655円までの下げを行ってくるのではないか。狭いレンジ内の値動きであり、4700円を上回る程の力は今はないと思える。


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新興国の金利上昇とドル安の狭間で1400ドル固めの値動き・・

本日のNY白金は、4.9ドル安の1443.1ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で5円安(8月限)と予想する。
注目される経済指標の発表もなく、QE縮小観測の後退が意識される中、米リッチモンド製造業指数が事前予想の+9を下回る-11となった事からドル安が加速し、また新興国はQE縮小観測を受けて自国通貨安防衛のため金利引き上げを行う中でトルコ中銀は政策金利を0.75%引き上げを行い7.25%と発表している。
特に米10年物国債金利が昨日も上昇しており、金利上昇に注意したい。

NY貴金属は、寄り付きから前日の大幅上昇に対する修正と金利上昇を受け軟調な動きを見せていたが、米経済指標の発表を機にドル安が進む動きを受けて切り返している。白金価格も一時1423.2ドル近くまで下値を試していたが、ドル安に伴う金価格の反発と南アフリカ情勢における賃金交渉を前にした期待感で持ち直している。
ただ前日の高値を上回る事は出来なかった事から買い手控えの動きを見せている。

南アフリカでは、8月1日から開始するアングロ・アメリカ・プラチナムの賃金交渉を前にした同社CEOの会見で半年間の収益がランド安を受けて前年同期と比べ+88%の1264億ドルの利益を挙げている事を発表している。しかしプラチナ生産は26万3600オンス(23.75トン)で前年同期で0.3トン減少、5月に発表したリストラ策の減産効果が出ている状況でないか。また今後開始する賃金交渉については、「依然とプラチナ業界は厳しい環境に置かれており、大幅な賃上げ要求はリストラを増加させるだけである」と述べ、厳しい交渉になる事を述べている。

NY白金は、一時1423.2ドルまで下げて買い戻しされ陰線下ヒゲで終わっている。オシレーターでは、ストキャスティクスは%Dが切り替えしslow%Dを上回った状態、相対力指数は64.71%で下がり、どちらも上昇が止まった状況である。RCIでは、短期が+83%で横ばい、中期は+89%で横ばい、長期は+65%で上昇しており、価格の高値を追う動きは止まった状況と判断する。移動平均線は、10日移動平均線が1417.7ドルで上昇し、40日移動平均線は1419.1ドルで下げ止まっている。そのため10日が40日移動平均線を超える「ゴールデンクロス」が発生する。また昨日の安値は移動平均線を意識し抵抗を見せた雰囲気でもあり、下値が限定的となる可能性がある。

本日の東京市場は、換算から考えると買われ過ぎに対する調整の雰囲気が強く、再度4630円を試す動きを見せるのではないか。またテクニカルでは、峠を越えており戻れば売られる値動きを示すと見られ、4600円を下回る時に夜間で安値が出れば買い戻しされながら徐々に4500円に向けた値動きを見せて来るのではないか。
そのためテクイカルの反転が起こるまでは、4650円以上は買い手控え、4550円以下は新規買いのタイミングを計るのが妥当と判断する。


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4630円を下回った事から今週の安値4605円を試す動き・・

本日の東京白金は、34円安の4631円で終わっている。堅調な動きで推移したNY市場を受けて夜間取引で前日の高値4686円を塗り替え4688円まで買われた東京市場は、為替の円高の影響を受け4658円で始まると一時4648円まで下値を試したが、為替の円安で徐々に買い戻しされると夜間取引で付けた高値4688円を試す動きを見せ4684円まで高値を試している。ただ4688円の高値を更新できなかった事で日計り的な利食いが出始めると4657円で下げ止まりを見せたが、下値が切れると引き際には4630円を下回り4626円まで売られて終わっている。

材料らしき材料がない中、昨日のNY市場では10年物金利が上昇し、中国の上海銀行間取引で翌日物金利が3日間連続で上昇し、新興国通貨である南アフリカ・ランドは対ドルでランド安の動きを見せている。また円相場も対ドルで円高が進む動きを見せ、6月上旬の信用リスクの高まりで見せた動きを見せている。

また2日間で4686円、4688円と高値を塗り替える事ができないで、戻りに対する動きでも高値抵抗を示す値動きの雰囲気を見せている。特に南アフリカ情勢では、ロンミン社とAMCUの承認組合問題は来週月曜日、アングロ・アメリカ・プラチナムの賃金交渉は8月1日からの予定であり、議会証言、参議院選挙と大きなイベント要因が終わっただけに今週は調整があってもおかしくない時間帯である。

テクニカルは、相対力指数が63.80%で下がりだし、ストキャスティクスでも横ばいしていた%Dがslow%Dを下回った状態であり、継続を示す動きが崩れて来ている。RCIでは短期が+93%で上昇、中期は+89%で横ばい、長期は+76%で上昇を行っており、短期が中期を下回る動きが起これば売りにサインが点滅する。また移動平均線では10日移動平均線が4555円で上昇し、40日移動平均線は4542円で下げている。また200日移動平均線は4581円で上昇を続けており、下がれば10日か40日移動平均線までの調整は必要と思える。

今晩は、4630円を下回った事から夜間取引では今週に安値4605円を試す可能性が高いと思え、4600円割れに備える必要が出てくると思える。また隠れて木曜日のNY金のオプション納会が控えており、週末までは用心した方が良いと思える。



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買われ続けても、高値が取れなくなると4630円、4605円と下げだし、最悪4500円割れを試すか・・

                     

11:30の東京白金は、13円高の4680円で推移している。前日のアジア時間帯に大幅上昇を行った金価格に追随する様な動きで買われたNY市場を受けて、夜間取引で4688円まで高値を追った東京市場は、寄り付きから円高の煽りを受けて4658円で始まると一時4648円まで下値を試した後は為替の円安に合わせる様に買い戻しが進み、4684円まで高値を試している。ただ夜間取引の高値4688円を上回る事ができていない。そのため午後から再度高値を試す事ができるかに注目したい。

南アフリカでは、アングロ・アメリカ・プラチナムの収益改善でも生産量は低下し、ルステンブルグ地区にあるBathopele鉱山で落盤事故が発生するなど8月からの賃金交渉開始や来週月曜日に行われるロンミン社とAMCUの承認協定の協議など今後価格を押し上げる要因が控えている。

ただ6月28日から4週間におよぶ563円の上昇幅に対する調整らしき調整を行っていない状況であり、高値が取れなくなると一時的な調整を行う値動きが予想される。そのため563円に対する0.382で215円の4473円、0.5で281円の4407円、0.618で348円の4340円と計算され、今後の起こる予想の要因やテクニカルに基づき4473円が一番有望と思える。しかし4570円以下には10日、40日、200日移動平均線の上昇が維持されており、最悪4500円を下回る事は難しく、高値から100円が妥当でないか。

オシレーターでは、ストキャスティクスや相対力指数が上昇を維持しており、RCIでも短期が中期を上回り、長期も上昇を継続した状態である事から高値のままで推移している。ただ非常に時間を掛けてオシレーターが高い水準を維持してきており、突発的な反落が短時間で入る気がする。

午後からは記載した様に昨晩付けた高値4688円を試すが、超えられない時には、17:00からの立ち合いで4630円を下回る動きがあれば、4605円を下回る可能性は高くなると思える。もし4605円を下回る様であれば4570円、4540円と下値を試す動きになると予想する。


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南ア情勢の要因はあれど、目先移動平均線に向けた調整に注意・・

本日のNY白金は、16.8ドル高の1448ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で1円高(8月限)と予想する。
FRB議長の議会証言、参議院選挙も終わり、目新しい材料が出尽くした状況下で発表された中古住宅販売件数が事前予想の526万件を下回る508万件となった事からQE縮小観測が後退しドル売りが強まり、100円を割り込む円高が進んでいる。そのため株価は軟調な動きで、長期金利は上昇、金価格は大幅高となっている。

白金価格はドル安を受けて前日の高値を更新し、一時1450ドルを上回っている。特に南アフリカ情勢では、アングロ・アメリ・プラチナムの収益がランド安を受けて6月30日の前半で12.2億ランド(1246億ドル)の利益を計上し前年同期に比べ88%増となっている。ただ8月から賃金交渉を始めるが、CEOは大幅賃上げを提案している鉱山労働組合に対して「無謀な賃上げ要求はリストラを増加させる」と警告を発している。

NY白金の日足は、1419.6ドルで下げ止まりを見せている40日移動平均線に対して上昇を続けている10日移動平均線が1410.3ドルで推移しており、ストキャスティクスでは%Dとslow%Dが横ばい、相対力指数も67.28%で上昇を続けている。RCIでは、短期が+85%で横ばい、中期も+88%で上昇が止まり、長期は+43%で上昇を続けている。そのため短期が中期を下回った状態で推移しており、目先調整の予兆が窺える。

本日の東京市場は、前日の高値を塗り替え一時1454.6ドルまで買われたNY白金を受け夜間取引で4688円まで買われているが、高値を更新する力が陰り出しており、一度調整の動きがあってもおかしくない状況と思える。
そのため昨日の高値4686円、夜間取引が4688円と上値の伸びが陰りを見せているため、4630円を下回る様であれば移動平均線が位置する乖離を縮小する値動きが予想される。そのため目先の調整に注意と判断する。


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今週の調整は一時的であり、4570円以下は新規買いの対応・・

本日の東京白金は、65円高の4667円で終わっている。週末の中国人民銀行の貸出金利の下方制限撤廃、G20の声明文、参議院選挙における自公大勝に伴い「ねじれ解消」を受けたドル安反応から時間外取引で金価格が大幅高を演じ、寄り付きから買われた東京市場は、4686円まだ高値を試した後は急激な円高で4634円まで下値を試している。その後は100円台を回復した円安で4675円まで戻りを見せるが、4640円~4660円の狭いレンジ内で引け際まで推移している。ただ引け際には金価格が高値を更新する動きに合わせる様うに4670円まで試して終わっている。

金価格は反発し1300ドルを上回った動きに白金は追随する展開を示したが、ただオシレーターで目先の調整懸念や南アフリカ要因が途絶えた状態だけに、為替のドル安だけで4700円を回復するには力不足に思えてくる。そのためオシレーターで示す様に高値追い継続が一時的に調整を行う可能性が今後高まるのではないか。

特に今晩は、週明けのアジア市場が高値を付け、それに追随する様に1443ドルを試す動きを見せて来るかに注目される。もし1443ドルを維持できなければ、東京市場は陰線で終わる値動きが予想されるのではないか。
個人的には、一度調整があってもおかしくない状況と思え、下値に対する警戒は怠らない様にしたい。

今晩は、23:00に中古住宅販売件数が発表されるだけであり、目新し要因は材料不足の中、上海銀行間取引の翌日物金利が上昇しており、リスク逃避の動きにも注意したい。

本日のテクニカルは、相対力指数が68.84%で上昇を続け、ストキャスティクスでは%Dとslow%Dが88%以上で横ばいを続けている。そのため突発的な調整には注意したい。RCIでも短期が+85%で横ばい、中期も+89%で横ばいに近い状態、長期は+69%で上昇を続けており、水曜日までには短期と長期が重なる動きを見せると思える。移動平均線は、10日移動平均線が4527円で上昇し、40日移動平均線は4546円で下げている、また200日移動平均線は4578円で依然と上昇を継続しており、一時的に4523円~4578円までの調整は必要に思える。

17:00からの値動きが4660円を超えて始まり、翌日の終値が4660円を下回り陰線で終わる様であればオシレーターでストキャスティクスや相対力指数、RCIの短期が下がりだし調整を示す予兆が見られるのではないか。
ただ調整はあくまでも4750円を超えるための過程であり、新規売りは禁物である。また一代棒では5000円狙いの白金、2700円狙いのパラジウムを予想しており、下げれば新規買いのチャンスと思える。


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今週に押せば4573円~4523円までの調整に注目したい・・

                     

11:30の東京白金は、44円高の4652円で推移している。週末のG20や参議院選挙のねじれ解消、中国人民銀行の貸出金利の下方制限撤廃を受けた新興国通貨高に伴うドル安、G20の声明文のQE継続観測によるドル安が重なり、時間外取引でドル建て金価格が1300ドルを上回る反発を見せるなど寄り付き以前から買いの心理が強まり4685円で始まっている。その後は急速な100円を割り込む円高で4634円まで下値を試しているが、金価格が80円を超える上昇と、100円を回復した円安で4675円まで戻りを見せている。ただ白金独自の要因が皆無であり、オシレーターでは高い水準を維持した動きに利食いも早く、4700円を上回る事ができない事など再度売られながら4646円まで下値を試している。

週末に発表した中国人民銀行の貸出金利の下限制限撤廃で新興国通貨が買い戻しされ、南アフリカ・ランドが対ドルで9.815ランドまで上昇しており、5月から下落が続いていたランド安も峠を越えた値動きを見せており、賃金交渉を控えた南アフリカ鉱山会社の採算コストを押し上げる要因に繋がる状況である。

またQE縮小観測後退でドルに対する円高の動きも見せているが、日米の金利差を考慮すると大幅な円高は期待できない動きであり、100円は居心地の良い水準と思える。そのため100円を割れる円高があったとしても基調は105円へ向けた円安基調であり、円高で下げた水準は買いの場面と予想される。

ただ現在のテク二カルで見た東京白金は、相対力指数が68.14%で上昇を続け、ストキャスティクスでは%Dとslow%Dが80%を上回る水準で横ばいを続けている。そのため高値追いが継続した状態であるが、%Dがslow%Dを下回った状態であり、突発的な調整を予想する雰囲気が強い。またRCIでも短期と中期が横ばいを続け、長期が上昇を続けている事で今週中に短期と中期が長期とクロスする場面が予想され、調整の動きに注意と判断する。そして移動平均線でも10日移動平均線が4526円で上昇し、40日移動平均線は4546円で下げ止まる動きを見せ、200日移動平均線は4578円で上昇を続けている。そのため10日移動平均線が40日移動平均線を上回るポイントが明日から2日間の間で発生する確率が高まっているだけに4525円~4578円の間までの調整があってもおかしくない。

そのため4700円を上回る事ができなければ、目先の調整が入り易いく、下がれば新規買いのチャンスと受け取れるのではないか。また来週は、ロンミン社が1ヶ月延期したAMCUとの承認組合問題での協議を行う29日が迫っており、労働裁判所がNUMの主張を認めなかった事からAMCUとの承認協定妥結されると思える。そのためNUMとAMCUの縄張り争いは今以上に激化する可能性が高まるため、8月のプラチナ鉱山と労働組合の賃金交渉開始にと合わせてプラチナ価格を押し上げる内容になると思える。

そのため押しがあれば今週中と判断するのは妥当であり、買いたい気持ちを抑えて下がるのを待って仕掛けたい。

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G20の声明文と参議院「ねじれ解消」でドル建て金1300ドル超え・・

週末のNY白金は、16.4ドル高の1431.2ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で37円高(8月限)と予想する。
週末のNY市場は、QE縮小後退の動きにG20において世界経済は「依然弱過ぎる」として、財政健全化よりも経済成長を優先する姿勢を示し、金融緩和政策を縮小、転換する場合は金融市場に不安を与えないよう慎重を期すと約束して閉幕した。そのためリスク商品は堅調な動きを示して終わっている。
また昨日行われた参議院選挙で、与党自民党・公明党の議席数が過半数を上回った事から衆参ねじれ解消を好感し、朝方から為替のドル安効果に期待が膨らみ、ドル建て貴金属が反発している。
特に金価格は、20ドル近く上昇し1300ドルを大きく上回る動きを見せ、25日にCOMEX金のオプション納会を迎える事からロスカットを巻き込み1345ドルに向けた動きを強める展開である。
白金価格も1441ドルをを付けるなど週末までの高値1434ドルを上回り、1450ドルを回復する動きを見せている。

特にG20における「QE縮小・転換する場合は金融市場に不安を与えないよう慎重を期す」と約束した事が市場に安心感を与えているのは間違いない。また参議院選挙のねじれ解消で「アベノミクス」をより推し進める動きや保護的な経済環境の動きに為替は円安が加速しする状況であり、株価は18000円へ向けた強気の見方が支配する状況でないか。

そのため本日の東京市場は、寄り付きから時間外取引の反発を受けて買われて始まると思え、4700円を回復するかに注目したい。特に換算で見た1450ドルの水準は、4677円(8月限)が妥当であり、+30円の鞘関係を考慮すると午前中は4700円を試す動きが強まると思える。

ただオシレーターの動きは、相対力指数やストキャスティクスは高値で横ばいを続ける継続を示す動きを見せる事になり、RCIでは、短期、中期が横ばいしながら長期が上昇する状況であり、短期と長期が重なる場面まで高値追いが続く状況でないか。また移動平均線は、10日移動平均線が下げている40日移動平均線を上回る「ゴールデン・クロス」を見せる時に乖離幅から一時的な調整には注意した方が良い。


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ブレィク・タイム・・

貴金属が持ち直している。昨年10月の雇用統計で失業率が7.8%まで下がり、FRBが行っているQE縮小観測が膨らみを見せ、金市場におけるスパイダー・ゴールド金ETF残高がピークを打ち、衆議院解散を機に民主党惨敗の観測で円安の動きは加速し、ドル高要因からドル建て金価格は下げだして来た。特にキプロスの信用リスクが高まりを見せた折には、外貨準備高を占める金現物売却の憶測が流れ、ギリシャ、スペインと言った南欧諸国からの売却懸念がさらに金価格を押し下げる動きに繋がっていた。

また5月にはFOMCでバーナンキFRB議長の記者会見でQE縮小発言が飛出し、5月の議会証言では年内QE縮小の発言、6月のFOMCでは具体的なQE縮小のスケジュールを示すなど金融市場では長期金利が2ヶ月足らずで1%近く上昇し、新興国から流動資金が逃避の動きを強め、株価や通貨が全面安を続けるなど金融市場は9月QE縮小観測を織り込む動きを強めていた。

しかし市場の混乱を招くことは、バーナンキFRB議長の意図しない事から7月の経済研究所主催の講演会で今までのQE縮小観測に対して否定的な緩和策継続を示し、議会証言では「失業率が依然と高く、物価上昇率もFOMCの目標(2%)よりも低いことながら、極めて緩和的な金融政策が当面は適当であると考えている」と述べ、「労働市場が十分に改善した後も資産購入は続ける。またゼロ金利はしばらく続けると示すことで、金融は著しい緩和状態に維持している」と続け当面緩和策の継続を正当化する発言を行っている。

そのためQE1、QE2、QE3で大きく価格を引き上げていた金価格は、QE2が始まった水準まで大きな調整を示し、議会証言からは一転してQE継続を材料に切り返している。そのため目先の動きは、為替の円安も加わり、東京金の価格は4250円へ向けて上昇を続ける雰囲気である。

また白金価格は、6月におけるロンミン社マリカナ鉱山における承認組合に関してAMCUはストライキを盾に強引に承認協定を結ぶ動きを見せたが、NUMの法廷闘争やロンミン社の仲裁委員会を介した公聴会を先延ばしする工作で、ストライキを中止に追い込まれ、市場は失望から一転して4750円を割り込み金同様に大幅な下落を演じてきた。

しかしバーナンキFRB議長の修正発言や南アフリカの賃金交渉が本格的な時期を迎え、行き過ぎた価格の修正が行われている状況である。また中国発の信用リスクの高まりでは銀行間貸出金利が一時13%を上回る水準まで引き上がり、リスク回避の動きを見せたが人民銀行総裁が「資金の流動性は確保する」の発言から上海銀行間取引金利も落ち着き、昨日では3%を下回る水準まで下げて来ている。そのため今後は、需給面に対した要因が意識されだす時間帯に入ると思われ、4750円を回復するのも時間の問題と思える。

金、白金、パラジウムの詳しい長期予想は本日更新しました週報「プラティニの相場観」NO43を参照してください。週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック



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為替の動きに追随する値動きであり、参議院選挙の結果まで高値追いは続くか・・

本日の東京白金は、45円高の4608円で終わっている。午前中は、米国経済指標や参議院選挙を前にした円安期待感が膨らみ、日経平均の上昇も手伝って円安を受けた東京市場は、夜間取引で付けた高値4619円を上回ると4636円まで高値を試している。その後は、株価に反落に円高の煽りを受けて4610円まで下値を試すものの、時間外取引でのドル建て価格がドル高に反応した事で1429ドル近くまで上昇し、4628円まで買い戻しを強めたが、高値が抑えられる動きに引き際には4619円を下回ると4609円で終わっている。

バーナンキFRB議長の議会証言、米国経済指標の好転、ギリシャ支援の動き、参議院選挙などを織り込み楽観的な値動きで4600円を回復したが、価格を形成する需給バランスに最大の効力を示す南アフリカ情勢では、賃金交渉の進展やストライキ情報も皆無な情勢下でテクニカル的な要因だけで買われ過ぎた状況と思われる。

そのため目先の高値が届かなくなると調整の動きを見せて来ると思えてならない。ただ東京市場は、円安の恩恵を受けており、本日の値動きでも円安に反応した値上がりと円高でもドル建て価格の上昇が円建て価格を支える動きを見せるなど、下げ渋った動きを続けている。

そのテクニカルでは、相対力指数が64.83%で上昇し、ストキャスティクスでも%Dとslow%Dが横ばいを続けて、強気が継続された動きを示している。RCIでは、短期が+85%で横ばいし、中期も+88%で横ばい、長期は+57%で上昇しており、継続の動きに思えるが、短期が中期を下回った状態であり、調整の動きに注意。移動平均線は、10日移動平均線が4493円で上昇し、40日移動平均線は4550円で下げている、また200日移動平均線は4575円で上昇を続けており、目先40日移動平均線を再度試す可能性が高いと思える。

現在の白金価格は、大勢は4750円に向けた値動きであるが、目先調整の確率が高まっている状況だけに、飛付き買いは避けた方が無難と思える。今晩の夜間取引で4636円を更新出来なければ、下値不安は残ると判断する。


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為替の影響から高値更新した東京白金でもオシレーターの下げを待ってから新規買いが無難・・

                      


11:30の東京白金は、63円高の4625円で推移している。米国経済指標の好転や米国債の格付け見通し引上げ、21日に行われる参議院選挙を前にした円安要因で寄り付きから100.70円を超える円安:ドル高の動きを受けて始まった東京市場は、夜間取引の高値4619円を上回ると一時4636円まで買われている。しかし堅調だった東証の日経平均が400円高から150円安へ大きく値を崩した事による円高の影響で4616円まで急速に下げている。ただ100円を上回る円高までは想像付かないのか、買い戻しから4625円で推移している。

本日の値動きは、南アフリカ情勢に変化もなく、米国経済指標の好転に伴う雇用改善を受け、ムーディーズの米国債を「ネガティブ」から「安定的」へ引き上げなどの要因が、日曜日に行われる参議院選挙で自公圧勝を予想した円売りで高値を塗り替えた値動きと思える。

そのためバーナンキFRB議長の議会証言同様に「知ったら仕舞い」で来週早々には利食いの洗礼を受ける可能性もある。また根本的な白金価格の上昇要因は、経済指標の好転と南アフリカ情勢の緊張が最低限必要であり、現在の状況は、備わっていない感じがする。

特に南アフリカの賃金交渉は、大手アングロ・アメリカ・プラチナムは8月1日から協議を開始すると発表しており、インパラ・プラチナムはAMCUを先週に承認組合と認めている。またロンミン社は、今週早々に労働裁判所がNUMの主張を否決した事から29日に開催される予定であるロンミン社とAMCUの協議で合意する運びではないか。そのため来週までは賃金交渉の要因は表面化する事は難しく、29日以降に焦点が集まると思える。

また現在の東京白金のテクニカルで見た場合は、ストキャスティクスや相対力指数は上昇を続けているが、突発的な調整も予想される状況であり、RCIでも短期と中期は+80%以上で横ばいを見せながら短期が中期を下回ったいる事から高値取りを続けている状況でも一抹の不安は感じる。
また移動平均線では10日移動平均線は4494円で上昇を続け、40日移動平均線は4550円で下げている。ただ200日移動平均線は4575円で継続して上げて来ており、目先40日移動平均線を下回り10日移動平均線との乖離幅縮小の動きに注意したい。

午後からは、株価と為替の円高に動きを意識した日計り商いの利食いで乱高下を行う状況と思え、値動きに注意して対応するのが無難と思える。先週の週報でも週間足で見た動きは強気維持のであるが、日足のオシレーターの目先の行き過ぎに伴う調整場面と思える事から4500円前後の下値に注意を行いながら、新規買いのタイミングを計るのが妥当と判断する。


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大勢は強気でも目先はオシレーターで目先の調整の動きに注意・・

本日のNY白金は、3.8ドル高の1414.8ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で23円高(8月限)と予想する。
昨日の続き上院金融サービス委員会で行われたバーナンキFRB議長の議会証言でも前日に続きハト派的な発言に言及している。また経済指標では、週間新規失業保険申請件数が事前予想の34.5万件に対して33.4万件と減少し、フィラデルフィア連銀景況指数では事前予想の8に対して19.8と大きく増加した事を受けて為替市場ではドルが買われている。また大手格付け会社は米国の格付け見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げを発表するなど財政削減が順調に進んでいる事を評価している。
しかし朝方のニュースでは、米自動車産業の拠点であるデトロイトが連邦裁判所に対して破たん手続きを行ったとの報道が入っている。
株価は、ダウ平均が78ドル高と堅調な動きで推移している。また貴金属も一時ドル高で金価格が下げていたが、金融緩和策縮小後退で買い戻しを強めて1287ドルまで買われている。白金は前日の高値を更新できなかったが、1400ドルを維持している。

南アフリカ要因は、鉱山会社と労働組合の賃金交渉が本格化している中、ロンミン社は労働裁判所の判決を機に昨年まで承認組合であったNUMがら権利が消滅した事を発表している。そのため早くとも29日に行われるロンミン社とAMCUの協議で承認組合を認める動きに繋がってくる。その事は新たな問題の幕開けであり、今後12500ランドの賃上げを主張しているAMCUと厳しい賃金交渉を行う動きとライバル組合であるNUMとの縄張り争いが激化する動きが予想される。

本日のNY白金の日足は、前日の高値を更新する事無く陽線で終わり、高値は下げて来ている40日移動平均線(1420.7ドル)で抑えられている。ただ10日移動平均線は1391.2ドルで上昇してきており、目先一時的に1400ドル割れを試す動きに注意と思える。オシレーターは、ストキャスティクスでは%Dが下がり、slow%Dも下がっている。相対力指数でも57.88%で推移しており、どちらも高い水準から下げだしている。RCIでは、短期が+83%で下がりだし、中期が+83%で伸びが止まり、短期と重なっている、長期は±0%で上昇している。そのため目先の調整に注意したい。

本日の東京市場は、夜間取引で前日同様に高値4619円まで試しており、寄り付きから為替の円安を受けて試してくるのか注目したい。特に週末に迫った参議院選挙で自公の大勝を考慮した円安の動きが価格を支えているのも事実であるが、目先を示すオシレーターではストキャスティクスや相対力指数が上昇を続けているが、突発的な反落が起こる予兆と思え、短期的に4500円へ向けた動きに注意したい。
特に寄り付きは円安を受けた買いで高値を窺う動きを見せると思えるが、この状況下で4600円を維持できるとは思えない。再度下値を試した後の上昇が理想ではないか。


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田栗 満

Author:田栗 満
以前の明治インフォメーション24の「プラティニの相場観」を5年間担当し、白金の相場観や勉強会の講師など行い、テクニカルや日柄計算にて独自の相場観を展開し、1998年からのパラジウムの大相場を予想し多くの隠れたファンが存在する。セミナー講師や業界新聞へ数多くコメントを配信している。現在、岡地㈱でコミッションを行っている。

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