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  2. 2013年07月

1400ドルを今晩試す様であれば、25日までの調整の動きに注意・・

本日の東京白金は、11円安の4562円で終わっている。バーナンキFRB議長の議会証言を市場が織り込み、材料織り込み相場で利食い先行の動きを見せた夜間取引から買われて始まった東京市場は、4542円まで下値を試したが、4550円以下では売りきれない状況を見せ、昨晩のバーナンキFRB議長の議会証言を受けて早期の緩和策縮小観測が後退した事から徐々に為替市場では円安の動きが進み、100円を回復した時間帯には4560円を上回ると4574円まで買われている。しかし時間外取引のドル建て価格は、軟調な動きを見せるなど依然と方向性が定まらない状況から引け際には4555円まで下値を試して終わっている。

今晩も23:30に上院金融サービス委員会でバーナンキFRB議長が議会証言を行う予定であるが、昨晩同様にハト派に配慮した発言に終始すると思われる。また経済指標の発表では、17:00のユーロ圏経常収支、17:30に英国小売売上高、21:30には週間新規失業保険申請件数、23:00にはフィラデルフィア連銀景況指数、景気先行指数と発表が行われる。

東京市場が終了してから円安が進む動きを見せているが、早期の緩和策縮小観測が後退し、9月のFOMCからの縮小予想が12月以降に後退したが、ただいずれ緩和策縮小は行う可能性が高い事から金利差に着目した円安:ドル高動きと思える。そのためドル建て価格は、景気回復や南アフリカ情勢の緊張が高まるまでは注意と思える。また来週25日のCOMEX金・オプション期日までは金価格が落ち着きを取り戻すのが難しく思え、25日までは注意と思える。

テクニカルは、相対力指数が60.68%で強弱の分岐点である50%を超えているが、相対力指数の上昇が止まっている。ストキャスティクスでも%Dが横ばいから下がり、slow%Dの横ばいを下回る動きを見せている事から目先調整の動きに注意したい。RCIでも短期が+85%で横ばい、中期も+87%で横ばいし、長期は+44%で上昇中と短期が中期を下回っており、調整には注意と思える。ただ長期が上昇を継続しており、下げても短命で終わる調整と思える。移動平均線は、10日移動平均線が4470円で上昇中、40日移動平均線は4555円で下がり、200日移動平均線は4573円で上げて来ている。そのため40日移動平均線で下値が支えられているが、10日移動平均線との乖離幅が拡大しており、調整の時間帯が必要でないか。

そのため目先調整が必要と思えるが、今晩のNY市場での価格が、前日の安値1402.8ドルを下回る様であれば、来週水曜日ぐらいまで4500円割れを試す動きが入るか注目したい。
ただ需給サイドでは、南アフリカ情勢が8月に近づくにつれ、混乱や緊張が高まるのは間違いなく、価格は4500円を割り辛くなると予想される事から下げても今週から来週までと思えてならない。そのため本日の安値4519円を下回る価格は売り込まない方が妥当と判断する。


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方向性を探っており4600円を超えられない以上、再度4519円を試す値動き・・

                    

11:30の東京白金は、25円安の4549円で推移している。バーナンキFRB議長の議会証言を受けてNY市場は織り込み済みの値動きから軟調な終わった流れを受けて始まった東京市場は、寄り付きから夜間取引で付けた安値4519円を試すかと思えたが、4549円で始まると意外に底堅い動きを見せ、4550円を挟み上下6円の狭いレンジ取引で推移しており、方向性を見出せない状況が続いている。特に夜間取引で前日の高値4612円を上回り4619円まで試しているが、4600円台を3日間維持する事が出来ない状況で推移しており「ギャン理論の3の法則」に照らし合わせると「調整あり」の値動きと判断する。

しかし変動要因から見た場合は、需給バランスはタイト気味であり、供給不足が予想される展開。供給部門でも世界70%を占める南アフリカのプラチナ鉱山は、2年に一度の賃金交渉の時期であり、NUMとAMCUの鉱山における縄張り争いも手伝って、大幅な賃上げ要求を提案しており、8月からは大きな問題に発展する懸念が高まりを見せだすと思える。また違法ストライキなど鉱山会社が示す低賃上げ提案を拒絶し、違法ストライキが頻発する恐れは年後半に訪れる状況も予想され、下値を切り上げる時期に入って行くと思える。

また2008年から続いている電力不足で最悪な状態で冬場の南アフリカを乗り切ろうとしている国営電力会社エスコムでは、月曜日に賃上げ要求が満たされない事から違法ストライキを1日行っている。
その行為に対して就業規則違反を盾に会社側は解雇をちらつかせており、来週には抗議を込めたストライキを行う懸念が高まると思える。特に現在の南アフリカで電力供給低下は致命的な出来事となり、ランドは低下し株価は下落する動きになると予想される。またプラチナ生産量は鉱山の精錬や地下4000mまでの空気浄化処置や照明にエレベーター稼働電力など様々な生産ラインがストップする可能性が高まりを見せるため、下値を支える要因に繋がり兼ねない。

現在のテクニカルは、相対力指数が59%で下がりだし、ストキャスティクスも%Dが下がり、上昇しているslow%Dを下回っている。そのため目先軟調な動きが予想され、昨晩付けた安値4519円を再度試すかに注目したい。RCIでは短期が+85%で横ばい、中期も+87%で横ばいし、長期は+44%で上昇を続けている事から目先の短期が下げだす動きに注意と思える。移動平均線は、10日移動平均線が4469円で上昇中、40日移動平均線は4554円で下げており、4573円で上昇を続けている200日移動平均線を下回った状態である。そのため200日移動平均線を下回った状態で価格が推移している事から再度40日移動平均線を下回るかに注目したい。

現在の指標では、南アフリカ・ランドは対ドルで下げ止まっており、中国上海銀行間取引の翌日物が3%を下回り2.968%と低下し、時間外取引は1409ドルで2ドル程度下げている状況であり、円高要因が唯一の下げ要因となる事から為替の動きに注意したい。


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バーナンキの議会証言「極めて緩和的な金融政策が当面は適当である」と発言・・

本日のNY白金は、14.1ドル安の1411ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で8円安(8月限)と予想する。
注目されたバーナンキFRB議長の上下両院議会の下院金融サービス委員会の議会証言では金融政策について「失業率が依然と高く、物価上昇率もFOMCの目標(2%)よりも低いことながら、極めて緩和的な金融政策が当面は適当であると考えている」と述べ、「労働市場が十分に改善した後も資産購入は続ける。またゼロ金利はしばらく続けると示すことで、金融は著しい緩和状態に維持している」と続け当面緩和策の継続を正当化している。また失業率からインフレ率へ緩和策の縮小条件に加えており、FRBの目標である「2%」を意識しさせる内容と思える。
経済指標では、住宅着工件数が事前予想の96万件が86.3万件と下回り、住宅建設許可件数も事前予想を下回る91.1万件となっている。また地区連銀経済報告(ベージュブック)では「全般的に経済活動は引き続き緩慢ないし緩やかに拡大。製造業は大半の地区で拡大」と示し景気回復が堅調に示されている。

それを受けたNY市場は、NYダウが軟調な動きで、為替はドル高の動き、貴金属は織り込み済みの動きから軟調な動きで推移して終わっている。特に早朝に公開された証言内容では緩和策継続色が鮮明となった事から一時買われだしたが、議会証言が始まると出尽し相場の様相から一転して利食いの動きが強まっている。
そのため金価格は、1300ドルを意識して1299ドルまで高値を追ったが、証言以降に売られ12.9ドル安で終わっている。白金も一時1434ドルまで買われたが、金同様に証言後には利食いに押され14ドル安で終わっている。

NY白金の日足チャートは、前日の高値1434.9ドルを上回る事無く1434.6ドルで止まった事から日足は調整在り気の動きに見える。オシレーターでは、ストキャスティクスは%Dがslow%Dを下回り、相対力指数も下がりだしており、目先の動きに注意したい。ただRCIでは短期が+91%で上昇が止まり、中期は+82%で上昇し、長期も-16%で上昇している。そのため短期の下落に注意と思える。移動平均線では、10日移動平均線が1384.4ドルで上昇を続け、40日移動平均線は1421.8ドルで下げ止まりを見せている。そのため日足が40日移動平均線で抑えられこの水準を終値ベースで上回る事が出来るかに注目したい。

本日の東京市場は思惑通りに議会証言から下がり、夜間取引で4519円まで下値を試した動きを見せている。そのため目先4500円を維持できるかに注目したい方が無難と判断する。また来週はCOMEX金8月限のオプション期限が25日に迫って来る事を考えると遅くとも来週25日までは下値を探る展開が予想される。ただ南アフリカ情勢では、国営電力会社エスコムの賃金交渉で違法ストライキが1日発生したが、賃金提示の労使の乖離が大きく、来週には再度ストライキを行う懸念が浮上しており、電力需要に対して1%の予備電力で操業を余儀なくしている状況だけに、停電のリスクが高まりを見せて来るだけに注意したい。



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議会証言を控え、来週のCOMEXオプション期日まで波乱に注意・・

本日の東京白金は、2円安の4574円で終わっている。堅調に推移して終わったNY白金を受けて買われて始まった東京市場は、4567円で寄り付くと為替の円安も手伝い、下値を4563円、4568円、4580円と切り上げながら4595円まで戻りを見せたが、日計り商いの域を抜け出せない値動きに引け際に向けて売られだすと4571円まで下値を試して終わっている。

NY時間8:30(日本時間21:30)に公表されるバーナンキFRB議長の議会証言内容まで方向性は見出せない状態で推移すると思える。特に10:30(23:30)の議長の議会証言が行われるが、5月の折も議会証言の質疑応答で緩和策縮小に振れる発言を行った事から本日も議会証言が終了するまでは見極める動きになるのではないか。ただ19日からのG20財務相・中央銀行総裁会議が控えているだけに新興国に配慮して縮小を前面に出した発言は行わないのではないか。

そのため議会証言の内容が公開される時間帯からバーナンキFRB議長の証言まで買われる様であれば、要因織り込みの利食いから一時的な調整は行われてもおかしくないと思える。

そのためQE継続のニアンスを強めた場合は、為替市場ではドル安が進み、7月10日に起きた様なドル建て価格の反発を見るかもしれない。ただ今回は、議会証言で議員による質疑応答が組まれており、議長の意図としない反応になる事も頭に入れて置いた方が無難ではないか。

本日の東京白金の日足は、前日の高値4605円を更新し4612円まで高値を試したが、最終的には前日ほぼ変わらずで終わった事から高値で十字線で終わっており、目先高値4612円を更新できなかった場合は、一時的な調整があってもおかしくない。オシレーターでは、相対力指数が62.60%で上昇が止まり、ストキャスティクスでも%Dとslow%Dともに上昇しているが、ほとんど乖離がなく調整に注意と判断する。RCIは、短期が+85%で上昇し、中期も+82%で上昇中、長期も+27%で上昇を続けており、陰線が建てば下げの予兆と判断する。移動平均線では、10日移動平均線が4458円で上昇し、40日移動平均線は4562円で下げながら上昇中の200日移動平均線を下回っており、200日移動平均線は4571円で切り上げを継続している。

そのため夜間取引から明日の15:30までに4612円を上回る事ができなく、陰線で終わる様であれば目先の調整に注意と判断し、4600円以上の新規買いは避けるのが無難かもしれない。また下値を下げれば最悪10日移動平均線に重なるまでの押しは頭に入れて置きた。ただ大勢を示す週間足では、依然と戻り基調は継続しており、来週水曜日以降に4600円を上回る事ができれば押しは終わった状況と判断する。


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強気は維持されているが、目先テクニカル的な調整に注意・・

                     

11:30の東京白金は、11円高の4586円で推移している。今晩開催されるバーナンキFRB議長の議会証言を前にして堅調な動きを行ったNY白金を受けて始まった東京市場は、一時4567円で寄り付くと4563円まで下値を試しながら、様子見に徹した市場に対して日計り商いの新規買いで下値を切り上げながら4580円を上回り、4590円まで戻りを見せている。

すでに東京市場は、21:30に公開されるバーナンキFRB議長の証言内容の公開に合わせる様に静観ムードを強めており、為替の円安に伴う買い戻しで4600円を窺う動きを見せている。ただ欧州市場における6月の自動車販売台数が1996年以来の低水準まで落ち込み、好調な経済指標が見受けられない状況下で買われ続ける動きは難しい。また南アフリカ情勢の労使交渉が混乱する動きには今しばらく時間が必要な雰囲気でもあり、目先テクニカル要因が意識され調整を考えた値動きに入り易い状況と思える。

ただ大勢を示すRCIの長期や200日移動平均線の上昇、週足における流れなど強気が維持された状態を示す根拠が存在し、4750円へ向けた動きに変化は見受けられない。ただ来週はNYCOMEX金のオプション期限であり、目先戻りに対する抵抗を示す可能性が高く、この時間帯を境に転換する状況でないか。

また市場はすでにバーナンキFRB議長の慎重な発言を期待してQE縮小後退を意識した情勢と思える。そのため21:30には買われるが、23:30には売られる動きも予想され議会証言で大きく反発する予想は一抹の不安は感じる。

特に記載した様に今の白金価格は、経済指標の好転か南アフリカ情勢の緊張の高まりが価格を支える要因であり、現在の状況はロンミン社マリカナ鉱山の承認問題が解消され、NUMが組合事務所を撤去する様であれば、賃金交渉が激しくなる27日以降に連れ込む可能性が高いくなる。そのため一挙に4600円を超えるには要因不足であり、オシレーターの転換をまった方が無難と判断する。

そのテクニカルは、相対力指数が63.54%で上昇が止まりだし、ストキャスティクスでも%Dの伸びが止まり、slow%Dが上昇しているため%Dがslow%Dを下回る動きが予想される。また移動平均線では10日移動平均線の上昇が止まりだし、40日移動平均線が4563円で下がりながら、4571円で上昇を続けている200日移動平均線を下回っている。そのため10日移動平均線との乖離幅の拡大で上昇が目先止まり短時間の調整を示す可能性が高いと思える。

午後からは為替の円安を受けて買われているが、腰の据わった買いポジションではない事から引け際には日計り的な調整が入り易いと思える。


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昨晩4612円で高値を更新した事から調整に注意と予想する・・

本日のNY白金は、3.7ドル高の1425.1ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で16円安(8月限)と予想する。
今晩に行われるバーナンキFRB議長の議会証言を前にして模様眺めの動きに推移したNY市場は、米経済指標で消費者物価指数が事前予想お0.3%を上回る0.5%となった事からドルが買われる場面を見せたが、議会証言を前にしたドル売りの勢いが勝った状況である。株価はNYダウが35ドル安、10年物国債金利は0.01%低下し2.53%、スパイダーゴールドの金ETF残高は1.5ドル安の937.57トンとなっている。

特にFRBは市場反応に配慮しNY時間10:30(日本時間23:30)の議会証言を前に8:30(日本時間21:30)に証言内容を公開する異例の処置を行い、株価に対して配慮が窺える。その状況下で、FOMCメンバーでタカ派のジョージ・カンザスシティー連銀総裁の講演が行われ「債券購入を調整すべき時に来ており、直ぐにでもQE縮小を開始すべき。経済が予想通り推移すれば9月にQE縮小を着手し、来年終了させることが適切」と述べている。

NY貴金属は、金価格や白金価格ともにドル安に反応する動きを見せている。特に金価格は米CPIは上昇したが、インフレ懸念は低下した状態であり1300ドルを上回る動きは見出せない。
白金価格は、金価格の堅調な動きとドル安で堅調な動きを見せている。南アフリカでは、ロンミン社における承認組合問題が前進し労働裁判所がNUMの主張を避けた事からAMCUが承認組合としてロンミン社と協定を結ぶ動きが加速しており、NUMの組合事務所の撤去が本日にも行われる。ただAMCUはインパラ・プラチナムとも承認組合協定を結び、今年の賃金交渉では従来の最低賃金4000ランドを12500ランドへ値上げ要求を行っており、大幅値上げ要求による交渉長期化の懸念が膨らみだすと思える。

本日のNY白金の日足は、高値を更新し下げて来た40日移動平均線(1423.7ドル)で止まった状態。またオシレーターでは、相対力指数が62.49%で上昇率が下がり、ストキャスティクスは%Dの上昇が止まり、slow%Dは上昇している。そのため目先の調整の予想が高まっている。RCIは短期が+95%で上昇、中期も+65%で上昇中、長期も-30%で上昇してきており、目先行き過ぎた短期の調整が起こる可能性が高く、大勢は維持した状態で目先一時的な調整に注意と判断する。特に1380ドルで上昇を続けている10日移動平均線と日足の乖離幅が拡大しており調整に注意したい。

本日の東京市場は、夜間取引で前日の高値4605円を4612円で上回った事から逆に調整在り気の値動きになる確率が高まったと思える。しかし大勢を示す200日移動平均線やRCIの長期が上昇を続けている事から強気維持の動きであるが、目先10日移動平均線との乖離幅の拡大、目先のストキャスティクスや相対力指数の高水準を考慮すると目先に調整が起こる可能性が高いため4500円割れの水準まで注意と思える。


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ロンミン社マリカナ鉱山のNUM組合事務所撤去期限・・

本日の東京白金は、68円高の4575円で終わっている。連休中のNY市場がドル高に関わらず14ドル近く上昇した事を受け、換算で割安な東京市場は買われて始まった。そのため4589円で寄り付くと4600円を上回り4605円まで買われている。その後は、利食いや日計り的な商いに4600円を割り込むと4569円まで下値を試している。ただ南アフリカ情勢に17日23:30に行われるバーナンキFRB議長の議会証言を前にして大きく売り込まない雰囲気から買い戻しが続き、4592円まで戻りを見せている。しかし引き際には4600円を超えられない事から4567円まで売られて終わっている。

今晩は、ロンミン社マリカナ鉱山におけるNUM組合事務所に対する労働裁判所が撤去命令を出している期限であり、週明けにはロンミン社は労働裁判所の判断に従い、AMCUを承認組合として認めるコメントを伝えている。そのためNUMの出方に注目が集まる状況となるのではないか。

特に4750円を割り込んで大きく反落した経過は、QE縮小観測の中、ロンミン社マリカナ鉱山における承認組合問題でAMCUのストライキが中止された事を嫌気し、中国やポルトガルの信用リスクの高まりで売り込まれた。
しかし今は、中国やポルトガルの信用リスクは後退し、バーナンキFRB議長も5月、6月のFOMCや議会証言とニアンスが違い、QE継続に言明する発言を行うなど尽く弱い要因が消え、そこにロンミン社マリカナ鉱山におけるNUMとAMCUが対立する組合事務所の撤去問題が表面化するだけに4750円まで戻るのが道理と思える。

テクニカルは、相対力指数が62.22%で上昇し、ストキャスティクスは%Dが87.40%で上昇し、slow%Dも85.33%で上昇しており、%Dとslow%Dの乖離がほとんどなく、調整に入る動きに注意は必要と思える。またRCIは、短期が+66%で上昇し、中期は+75%で上昇、長期も+3%で上昇している。短期が中期を下回った状態で上昇している事から調整には注意と思える。移動平均線は、10日移動平均線が4446円で上昇し、40日移動平均線は4571円で下げている。また200日移動平均線が4568円で上昇を維持している。日足は40日と200日移動平均線が重なる水準で止められており、一度調整があれば新規買いのチャンスと思える。

今晩は、17:30にスペイン短期債の入札、18:00にはギリシャ短期債の入札、ユーロ圏消費者物価指数・確報値、21:30には米消費者物価指数、22:15のは鉱工業生産、設備稼働率が発表される。また17日3:15にはFOMCメンバーでタカ派のジョージ・カンザスシティー連銀総裁の講演が予定されている。
そのためバーナンキFRB議長の議会証言を前にしてQE縮小に対する発言が聞かれる様であれば、一時的な悪出しとなり、目先の調整があるかも知れない。


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4600円を超えた事から4500円を下回る確率は低下し、4750円への戻りを強めた値動き・・



11:30の東京白金は、60円高の4572円で推移している。3連休中の為替の円安にも関わらずNY市場の堅調な値動きで割安となった東京白金は、寄り付きから買われ4589円で始まっている。一時利食いにより4580円を試したが、明日に控えたバーナンキFRB議長の議会証言や南アフリカ情勢の伴う要因で売り手控えが進む状況下で4600円を回復すると4605円まで高値を試している。ただ値頃から買い手が続かなくなると徐々に下値を試しだし4600円を割り込み4569円まで売り込まれている。

特に明日に迫ったバーナンキFRB議長の下院議会での証言では、NY時間10:30(日本時間17日23:30)を前にして8:30(日本時間17日21:30)に原稿を公開する異例の処置を取るなど市場に配慮した動きを見せるなど、株価の反落や金利上昇に注意した表れと思える。そのため議会証言では、10日に行った講演内容と違いがなく市場に蔓延したQE縮小観測は後退する動きに思える。

そのため市場がどれくらい織り込んでいるかに注目しなければならない状況であり、繰り返す様であれば為替は円安方向性が強まる状況と判断する。

また南アフリカ情勢では、週明けの労働裁判所に提出したNUMの主張は認められず、ロンミン社におけるAMCUの承認組合としての動きは加速する状況である。そして労働裁判所が示したNUMの組合事務所撤去期限が16日の明日に迫っており、バーナンキの議会証言前に南アフリカ要因でプラチナ価格は下げ辛い状況下にある。

現在のテクニカルでは、10日移動平均線は4446円で上昇し、40日移動平均線は4571円で下がり、200日移動平均線は4568円で上昇を続けている。また日足が40日、200日移動平均線を上回った状態で推移している。そのため下値には限定的な力が掛っており、10日移動平均線を下回る事は難しい。オシレーターでは、ストキャスティクスや相対力指数が上昇を続けているが、上昇の勢いは下がっており、目先の調整に注意が必要と思える。またRCIでは、短期が+66%で上昇し、中期は+75%で上昇、長期は+3%で上昇しており、依然と買い有利な動きである。

そのため今晩のロンミン社マリカナ鉱山におけるNUM組合事務所撤去期限に注意したい。またバーナンキFRB議長の議会証言後には出尽くし相場の動きになれば、目先の調整があると思え、4550円~4500円までの価格は新規買いで対応したい。


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インパラ・プラチナムに続き、ロンミン社もAMCUを承認組合と認める動き・・

本日のNY白金は、14.5ドル高の1421.4ドルで終わっている。東京市場が3連休中のNY白金は、13.8ドル高、為替は1.06円の円安で99.96円となっている。そのため週末の夜間取引から比べ寄り付き換算で96円高(8月限)と予想する。
週末のNY市場では米PPIが0.8%と上昇し、FOMCメンバーでタカ派のブラード・セントルイス連銀総裁がQE縮小に対する慎重なコメントを示し、QE縮小の後退に繋がる動きを見せた。また週明けには、中国GDPの発表で事前予想を下回り7.5%となったが、中国政府の意向による成長率低下である事からコントロールされてた結果であると政府高官はコメントしている。また米小売売上高では、事前予想の0.8%を下回り0.4%となり、QE縮小後退と内容では19%を占める自動車販売が堅調に推移している。
注目の17、18日行われるバーナンキFRB議長の上下両院議会証言は、異例に1時間前倒しで現地時間AM8:30(日本時間17日21:30)に証言の原稿を公表する。

貴金属は、中国GDPや米国のPPI、小売売上高などが低下し、QE縮小観測が後退し長期金利が低下し、NYダウは史上最高値を更新した。金価格、白金価格は買われている。特に白金価格は、小売売上高のコアで自動車販売が大きく伸びを示している。
また週明けの南アフリカでは、NUMが労働裁判所に提訴していたAMCUの承認組合問題に対する判決では、従来の裁判所見解は修正する事もなく、7月16日までにNUMが承認組合を立証しなければならない事から敗訴している。そのためロンミン社はAMCUを承認組合と認める動きを見せ、NUMは組合事務所を撤去しなければならない。またインパラ・プラチナム、SibanyeゴールドはAMCUを承認組合と認めている。

NY白金の日足では、前日の高値を更新し陽線で終わり、下げている40日移動平均線(1424.7ドル)を上回っている。オシレーターでは、ストキャスティクスや相対力指数が上昇を続け、RCIでも短期が+85%、中期が+53%、長期も-45%で上昇している。そのため目先強気維持の動きが続いているが、ただ高い水準まで届いている事や40日移動平均線まで価格が戻っている事で一時的な調整に注意と思える。

本日の東京市場は、3連休で1円の円安が進んだ事で東京市場の価格は逆算するとドル建て価格が下がるため割安な東京市場は買われてくる計算になる事から200日移動平均線が上昇を続けている4563円を上回る可能性が高まりを見せて来るのではないか。また40日移動平均線が4570円で下げており、その水準も上回る動きを見せる思われ、目先の利食いに注意と判断する。ただ大勢は4750円を回復する流れは維持されており、下がれば買いのスタンスは維持されている。


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ブレィク・タイム・・(AMCUとNUMの争い)

7月10日にバーナンキFRB議長が経済研究所主催の講演で「インフレ率は依然低水準で、失業率は雇用情勢を誇張している可能性、経済に悪影響及ぼす金融状況のひっ迫した場合、それに対処する失業率が6.5%に改善したからといって、自動的に利上げを行うことはしない」「予見可能な将来において、高度に緩和的な金融政策が米経済には必要だ」と述べ、5月のFOMCから始まったQE縮小懸念の嵐は止まった様に思える。特に新興国の通貨安や株の反落は、インフレ懸念を高め新興国は金利引き上げを余儀なくさせている。

今後注目される17日、18日のバーナンキFRB議長の上下両院議会での議会証言に集中すると思えるが、昨日は今年のFOMCメンバーでタカ派と知られるブラード・セントラル連銀総裁の講演では「現在の政策を決定する時に楽観的な見通しを活用するのは注意深くあるべき」「長期金利の上昇については、マクロ経済に対する楽観から上昇した可能性があり、QE縮小は早まるべきでない」とQE縮小に否定的な発言を行った事はサプライズとなっている。

また週末19.20日とモスクワでG20財務相・中央銀行総裁会議が開催される予定であり、その前日にバーナンキFRB議長の議会証言が組まれている事から新興国に配慮して過激なQE縮小発言は慎み、市場の反応を見極める意味合いでも従来の発言を繰り返すのではないか。
特に貴金属は、バーナンキ発言で急速な戻りを見せており、議会証言のニアンスに一喜一憂する心境でないか。

ただプラチナ市場では、供給サイドの南アフリカにおいて非常に困難な賃金交渉が始まっている。特に昨年までプラチナ鉱山で大きな影響力を保持していた全国鉱山労働組合(NUM)と今年飛躍的に力を付けてきた鉱山・建設労働組合連合(AMCU)との縄張り争いが激化し、ルステンブルグ地区プラチナベルト地帯に存在する世界第3位のプラチナ精錬会社ロンミン社・マリカナ鉱山では、組合員獲得の不正が指摘され、ロンミン社における承認組合が依然とNUMに存在し、従業員数の60%を占める組合員を支配するAMCUは「早期に解決しなければストライキに入る」と脅している。
そのためロンミン社は労働裁判所に対して会社のおける労働組合設立のため従業員による無記名投票を労働裁判所に提案し、付属として労働裁判所が以前示した16日までに承認組合を証明できない場合はNUM組合事務所撤去の撤回要請も付けて提出している。
ただ労働裁判所は、週明け15日にはNUMが主張する組合員確保の不正に対して何らかの判断を発表する予定であり、NUMが認められればロンミン社の主張する選挙による労働組合設立の動き、NUMの主張が破棄されればAMCUはロンミン社に対して承認組合の妥結を強硬に推し進めて来る。またNUM組事務所の撤去を16日以降に強硬してくるのではないか。そのためどちらに転んでも縄張り争いは激化し、不測の事態が起こる可能性が高い。

その状況下で昨日、世界第2位のプラチナ生産会社インパラ・プラチナムは、従業員の55%を占めるAMCUを承認組合と認め協定を締結させたと発表している。今年の賃金交渉では、すでにAMCU側は最低賃金を引き上げ、12500ランドの要求を提出しており、過去に前例がない引き上げ幅になる事から賃金交渉は長期化の様相を強めると判断する。その事はストライキや紛争が年後半に集中する可能性が高まりを見せる事になる。

また世界第1位のアングロ・アメリカ・プラチナムは、8月1日から鉱山労働組合と賃金交渉を開始すると発表し、同時に6月10日から始めた6000人におよぶ鉱山労働者リストラ策の3社協議(政府、労働組合、鉱山会社)を8月10日に期限とし、賃金交渉とリストラ策の交渉を同時に行っていくと発表している。

そのため南アフリカ問題はこれから始まる状況であり、目先ロンミン社における承認組合に絡んだ法廷闘争の第一幕が15日に労働裁判所から始まりを見せると思われ、来週からの動きには注意して対応するのが妥当でないか。


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来週はロンミン問題、議会証言など買い要因が控えており、週末の下げは想定内・・

本日の東京白金は、26円高の4512円で終わっている。バーナンキFRB議長の発言で大幅高を演じたNY市場を受けて始まった東京市場は、4518円で寄り付いた後は徐々に買われ、昨日の高値4530円を上回ると6月14日の戻り高値4537円を上回り4545円まで高値を追っている。ただ午後からは3連休前の週末でもあり、買いポジションの利食いで下がりだすと引け際には4507円まで売られて終わっている。

来週はバーナンキFRB議長の議会証言が17、18日と上下両院で開催されるため市場は静観ムードが強まると思える。ただ南アフリカ共和国のロンミン社マリカナ鉱山でのAMCUの承認組合問題では、ロンミン社が労働裁判所へ提示した労働組合設立に対する労働者による無記名投票の選挙を労働裁判所が承認するか来週月曜日に伝えられる。もし選挙となれば、20日以内に行う事が決められており、8月5日までには行う事になる。ただAMCUは参加するか不透明であり、もし選挙でNUMが選ばれれば、AMCUは間違いなくストライキを行う可能性が高い。またAMCUが選ばれた時にはNUMの組事務所撤去問題で労働組合同士の争いが起こる可能性が高まるなど、非常に不測の事態を生む結果になると思える。

そのため来週は、ロンミン社の労働組合設立に伴う無記名の選挙、バーナンキFRB議長の議会証言と続くために注意して対応するのが良いと思える。特に月曜日は海の日で東京市場は休場となり、今晩から明日に掛けてNY市場が下げたとしても月曜日のNY市場が戻り様であれば問題ないと判断する。特に夜間取引で4500円割れた安値を売ると火曜日には元の4500円台の水準に戻っている可能性が高く、注意した方が良い。

テクニカルは、相対力指数が57.56%で上昇し、ストキャスティクスは%Dが82.44%で下がり、slow%Dは82.46%で上昇している。そのため目先の調整が入り易い状態。RCIでは短期が+40%で横ばいし、中期は+52%で上昇、長期も-18%で上昇を続けており、買いの状態は続いている。また移動平均線は、10日移動平均線が4423円で上昇し、40日移動平均線は4577円で下げて来ている。また200日移動平均線は4566円で上昇を続けており、日足が200日移動平均線を超える動きと思える。ただ40日移動平均線が200日移動平均線を下回る確率も高いと思われ、注意は必要と思える。

今晩は、生産者物価指数、ミシガン大消費者信頼感指数が発表されるが、月曜日のNY市場の外電が昨日の外電との違いが重要であり、今晩の安値は想定内の動きと思える。


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6月14日の戻り高値4537円を上回った事から方向性は4750円への回帰相場・・

                     

11:30の東京白金は、36円高の4325円で推移している。NY市場の堅調な値動きを受けて始まった東京市場は、買われて始まると4518円から前日の高値4530円を上回り、下げて来た時の戻りを叩かれた高値4537円を更新し4545円まで高値を追っている。その後は、3連休前の週末でもあり、日計りや買いポジション利食いに押され徐々に下げている。

しかし4537円を上回った事実から価格の方向性は4750円へ向けた上昇基調である事は言うまでもなく、4125円が底値として確証を得た状況でないか。特に昨日のバーナンキFRB議長の発言から5月1日のFOMCから始まった下げ要因が市場は全て織り込み、新たな要因として来週行われるバーナンキFRB議長の議会証言へ市場の関心は移って来るのではないか。

また南アフリカでは、昨日から金鉱山の賃金交渉が開始され、60%の賃上げを要求しているNUMや最低賃金を125000ドルに示しているAMCUなど、鉱山会社の赤字経営に対して今までにない大幅な賃上げ要求の年であり、通常2ヶ月くらい掛る交渉期間は長期化の懸念が高くなると思える。

そのため17日のバーナンキFRB議長が、19日から2日間行われるG20に参加する新興国に配慮する様な緩和策縮小の後退に触れる様であれば、再度貴金属は巻き戻しを強める値動きを見せるのではないか。特に5月22日の議会証言から大きく株価や金利が上昇した経過からG20を前にして同じ轍は踏まないと思える。

現在のテクニカルで見た東京白金は、日足は一時高値4539円を上回り4545円まで上昇している。オシレーターでは、ストキャスティクスが%Dもslow%Dも上昇を続けているが%Dがslow%Dとクロス可能性が高まり、相対力指数でも上昇は継続しているが、上昇ライン上を相対力指数が上げている状況であり、突発的な目先の調整に注意したい。RCIは、短期が+45%で下げ止まり、中期は+53%で短期を上回っている。また長期は-17%で上昇を続けており、基調は強気が継続される動きへ繋がっている。
移動平均線は10日移動平均線が4425円で上昇し、40日移動平均線は4578円で下がり、200日移動平均線は4566円で上げている。そのため一時的な調整があっても10日移動平均線で支えられ、40日と200日移動平均線が重なるポイントを上回って来ると思える。

午後からは、週末要因と3連休に来週の議会証言を織り込み、高値が徐々に抑えられ値動きを見せて来ると思える。ただ総合的に見て下げ過ぎた流れの巻き戻しであり、白金価格は居心地の良い4750円へ向けた回帰の値動きと予想する。


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金融緩和縮小後退を受けて、次の17日議会証言へ話題は移る・・

本日のNY白金は、39.5ドル高の1407.6ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で12円安(8月限)と予想する。
前日に発表された6月のFOMC議事録、その後行われたバーナンキFRB議長の講演で金融緩和策の縮小観測が後退し、アジア株や新興国通貨が大きく巻き戻しされた流れを受けたNY市場は、経済指標の発表で週間新規失業保険申請件数が事前予想34万件を上回る36万件となった。またNYダウが世界的な株高を受けて史上最高値を更新している。また米10年物金利は低下し、スパイダーゴールドの金ETF残高は0.68トン減少し939.07トンとなっている。

貴金属は、金融緩和策縮小観測が後退し、ドル建て貴金属は買い戻しを強めている。NY金価格は32.5ドル高で1279.9ドル、安値から100ドル近く戻りを見せている。また南アフリカでは金鉱山会社と鉱山労働組合との賃金交渉が開始され、金鉱山の70%近くの労働者支配率を誇る全国鉱山労働組合(NUM)は最低賃金を7000ランド、値上げ率で60%を要求しており、年初以来23%近く金価格が値下がりした状況下で現金コストの上昇を考慮すると簡単に合意する状況に思えない事から通常2ヶ月近く続く協議は、長期化する可能性が高い。

NY白金も前日のFRB議長の発言を受けて金同様に39.5ドル高で1407.6ドルとなり、6月19日以来の1400ドルを回復している。今後賃金交渉が南アフリカで始まり、ルステンブルグ地区のロンミン社マリカナ鉱山で労働裁判所が示したNUM労働組合事務所の撤去期限が16日に迫る中、NUMはAMCUの組合員の勧誘で不正が行われている労働裁判所へ訴えており、またロンミン社も無記名の労働組合の選挙を提案し、裁判所に対してNUM組合事務所の撤去延期も同時に提出している。特にAMCUは、この問題が解決しない場合はストライキを行うと報道機関に告げており、来週連休明けの南アフリカのプラチナベルト地帯に注目したい。

本日のNY白金の日足は、戻り高値を大きく更新し1400ドルを回復した。オシレーターではストキャスティクス、相対力指数の上昇が続いており、RCIでも短期、中期、長期が上昇を続け、移動平均線でも10日移動平均線が1359.9ドルで上昇し、40日移動平均線は1428.4ドルで下げている。また200日移動平均線は1560.3ドルで下げ止まりを見せるなど、日足が40日移動平均線と重なる動きが予想される。

本日の東京市場は、夜間取引で前日の高値4530円に1円届かないで止まった事から再度日中の取引で再トライし更新できるかに注目したい。ただ東京市場は3連休となり、来週は17、18日に上下両院でバーナンキFRB議長の議会証言が予定され、19日から2日間モスクワでG20財務相・中央銀行総裁会議が開催されるため、午後からは利食いに押され易い状況と思え、高値更新の可能性は午前中が高いと予想される。特にNY市場では目先の高値を更新し更なる高値に向けた値動きに見えるが、東京市場は円高が目先の4539円を超えるの時間が掛っており、何れ更新すると思えるが早い時間帯に上回る事が必要と思える。



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日中の日計りに惑わされる事無く、4560円に向けた値動きであり、買い有利・・

本日の東京白金は、53円高の4489円で終わっている。6月のFOMC議事録、バーナンキFRB議長の講演発言を受けて、朝から時間外取引のドル建て貴金属価格がドル安を受けて大幅に巻き戻しされ、東京市場も円高の動きの中、巻き戻しを強めて4480円で始まっている。その後は4500円を上回ると7月6日に付けた高値4528円を上回り4530円まで買われている。その後は買いの一巡から日計り商いで4457円まで売り込まれたが、アジア株式市場が巻き戻しを強め全面的に買い戻しされる動きから買い戻しされだすと4500円を再度上回り4510円まで買われている。引き際には日計り商いのポジション解消で4486円で終わっている。

バーナンキFRB議長は、経済研究所主催の講演会で「インフレ率は依然低水準で、失業率は雇用情勢を誇張している可能性、経済に悪影響及ぼす金融状況のひっ迫した場合、それに対処する失業率が6.5%に改善したからといって、自動的に利上げを行うことはしない」と述べ、市場は思い違いの巻き戻しを強める状況となり、5月から新興国市場の株式が売られ、新興国通貨も売られ、ドル建て貴金属価格も売られていたが、全てが長期金利高に伴うドル回帰の動きであっただけに、今回の発言は売り過ぎた市場の正常な水準に戻る動きに繋がっている。

特に白金価格は、ドル建て価格で1400ドルを回復しているが、南アフリカ通貨ランドも巻き戻しからドル安:ランド高を行っており、採算コストはランド高の影響でコスト割れの動きに繋がるため、1400ドルを付けたからと言って終わりではないと思える。

特に今後1ヶ月の間に金鉱山の賃金交渉開始、ロンミン社とAMCUの承認組合問題、NUMの組合事務所の撤去、アングロ・アメリカ・プラチナムと鉱山労働組合の賃金交渉の開始、6000人およぶリストラ策に対する3者協議に終了と続き、賃金交渉ではAMCU、NUMとも最低賃金を7000ランド~125000ランドまで引き上げる提案を出しており、現在の鉱山会社は赤字を抱え賃上げには消極的と見られ、賃金交渉は長期化する状況と判断する。そのため生産量は低下し、JM社やロイターなどが予想する1600ドルに向けた値動きが年後半に向けて起こる確率が高まりを見せると予想される。

本日の東京白金のテク二カルは、相対力指数が55.73%で上昇し、ストキャスティクスは%Dもslow%Dも上昇を強めている。そのため高値追いに動きは続いている。RCIでは、短期が+38%で下がり、中期は+35%で上昇し、長期も-37%で上昇を続けている。そのため依然と買いの域の中であり、4500円を固める値動きが続く。移動平均線は、10日移動平均線が4391円で上昇し、40日移動平均線は4588円で下げている。ただ200日移動平均線が4565円で上昇を続けており、価格も200日移動平均線に向けた上昇を続ける状況である。

今晩のNY市場は、バーナンキFRB議長の発言を受けて買われてくると見られ、1400ドルを維持し1430ドルに向けた値動きを続けると思える。そのため東京市場で4560円台を夜間取引から狙った値動きに期待したい。


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意図的な円高は、必ず円安に跳ね返ってくるため、目先の動きに左右されない意思が必要・・

                     

11:30の東京白金は、58円高の4497円で推移している。6月に開催されたFOMCの議事録公開、バーナンキFRB議長の経済研究所の主催講演お発言が、早期の緩和策縮小や金利上昇に対する5月の議会証言との食い違いを市場は指摘し、また講演では「予見可能な将来において、高度に緩和的な金融政策が米経済には必要だ」と述べ、この2ヶ月間の長期金利高を修正する発言が聞かれた事から時間外取引の貴金属価格が巻き戻しの動きを強めて始まった。そのため寄り付きは議事録発表後の4420円から60円高の4480円で始まると、為替の円高にも関わらず急速に4500円を回復すると前回の高値4528円を上回り4530円まで高値を追っている。その後は為替や時間外取引のドル建て価格も落ち着き、日計り的な商いよる利食いに押されて4500円を下回って推移している。

5月1日のFOMC、5月22日の議会証言、6月18、19日開催のFOMC後の記者会見と市場が誤った緩和策縮小=金利引き上げのスタンスが覆える発言が聞かれ、市場は修正の動きを始めた状態である。特に市場が誤った動きを見せた時には、再三に渡り訂正した発言を行ってきた。依然もグリーン・スパーン前FRB議長も株価の狂乱に対してアジア時間帯が取引が始まる前のパーティー会場での講演で「根拠なき熱狂」と発言した事など、市場に対する修正を促す時によく行う手段と思える。

そのため5月のFOMC以降に米国の長期金利が上昇し、新興国市場における株価が下落し、流動性資金が新興国の中国やインド、ブラジルなどからドルに回帰する動きが強まり、ドル高を受けたドル建て貴金属は大きく反落している。そのためドル建て金価格や白金価格はアジア時間帯から大きく反発しており、底値確認した状況が拡がりを見せて来ると判断したい。

特に週間足で見た東京白金は、4125円の安値を付けた時間帯から底値を確認した状況と思える陽線が2週間続き、オシレーターでもストキャスティクスも%Dが反転しslow%Dを上回る買いのシグナルを点け、相対力指数でも高値を結ぶ下降ラインを相対力指数がブレィクし、基調の転換を示している。また移動平均線では下げていた10週移動平均線(4616円)が上昇を続ける40週移動平均線(4593円)で下げ止まる動きを見せ、200週移動平均線も4374円で上昇を続けている。また日足が200週移動平均線を上回り、行き過ぎた価格水準を巻き戻している。そのため10週移動平均線との乖離縮小に動き出しており4616円に向けた上昇に期待が高まる。

午後は、午前中の上昇に対して買い一巡からディーリングの売り浴びせを受けて下げているが、市場の流れは金利相場に対する巻き戻しが主であり、最終的には買い戻しされ強気に流れで終わると思える。特に戻り高値4528円を上回った状況であり、方向性は高値追いの動きと想定でき、日中の動きに左右されず大勢を重視するのが妥当でないか。


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バーナンキFRB議長の発言から一転してドル建て貴金属の巻き戻し・・

本日のNY白金は、0.5ドル安の1368.1ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で7円安(8月限)と予想する。
注目された6月開催のFOMC議事録では、2015年まで金利引き上げの予兆はない事、数人のメンバーは今年中のQE縮小に賛成など長期金利が多少上昇する場面を見せていた。しかし本日5:10から始まっバーナンキFRB議長の経済研究所主催の講演会で「失業率が6.5%に届いたとしても金利引き上げは行わない」と発言し、米国長期債の金利が大幅に低下、為替は急速のドルが売られ、対ドルで円は98.38円まで円高が進んでいる。また時間外取引ではドル建て金価格が30ドル近く反発し、白金価格も1394ドルまで巻き戻しされている。

特に5月22日の議会証言で金融緩和策縮小発言から長期金利が上昇し、ドル建て貴金属は大きく売り込まれていたため、バーナンキFRB議長の金利上昇に対する警告とも取れる発言で、市場感は一変した状況であり、貴金属の巻き戻しを強める状況である。また白金属のパラジウムは、世界生産の70%を誇るロシアで国家貴金属・宝石備蓄機関(ゴフラン)がパラジウムを含む貴金属の購入を再開との観測記事で大きく買われている。

今回のバーナンキFRB議長の発言は、前任者であるグリーン・スパーン前FRB議長が医薬品協会のパーティーで当時の株価の上昇に対して「根拠なき熱狂」と発言し、株式市場に対する警告をアジア時間帯が始まる前に述べた事を思い出させる。そのため市場が議会証言から間違ったニアンスで金利上昇を招く事に対する警告を与えた雰囲気が強い。そのため長期金利が上昇し、一番下落率が高いドル建て金価格が大きく巻き戻しされる動きを見せると予想される。

特に白金価格も南アフリカ情勢が緊迫を増す時間帯でも金価格の下落で鉱山コストを割り込んだ水準まで売り込まれており、1400ドルを回復させ東京白金でも4500円を上回る動きを見せると判断する。また7月10日からは金鉱山における賃金交渉が開始され、プラチナ鉱山ではルステンブルグ地区のプラチナベルト地帯にあるロンミン社マリカナ鉱山の承認組合問題で会社側が提案した無記名投票の組合選挙が今後大きく問題を拡大させる状況に発展させる懸念が高い。
またアングロ・アメリカ・プラチナムの6000人におよぶリストラ策や大幅賃上げ要求など8月中旬まで1500ドルを回復する動きに繋がる状況である。

本日の東京市場は、バーナンキFRB議長の発言を受けて時間外取引で1394ドル25ドル近く反発している。ただ為替の円高を意識した動きに新規買いに躊躇する雰囲気もあるが、日米間の金利差は拡大した状況であり、大幅な円高の動きは考えられない事から市場心理の転換に乗り、朝寄り付きから新規買いの動きがベストと思える。
また4528円の高値を更新するのも時間の問題となり、超える値動きが起きれば4750円に向けた値動きが予想される。


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5月~6月の下落の陰に怯えて、買いの手仕舞いを進める動きから下値は限定的・・

本日の東京白金は、68円安の4439円で終わっている。前日の南アフリカで発生したストライキが終了を受けても堅調に終わったNY市場を受けて買われて始まった東京市場は、寄り付きから一時4481円まで高値を追ったが中国経済指標の悪化を意識した動きが進むと徐々に売り込まれだし、4435円まで下値を確かめている。午後から買い戻しで4459円まで戻りを見せるが、上海総合株価指数がマイナスサイドで推移しだすと為替の円高も重なり、4403円まで短時間で売り込まれている。引け際にはテクニカル的な買い戻しが入り4447円まで戻して終わっている。

明日に迫ったバーナンキFRB議長の講演と6月19日のFOMC議事録に注目されており、商いが薄い中、株価の下落や為替の円高が要因と思える。特に一時4400円を割り込む水準まで下落したが、日計り商いの買い戻しで40円近く戻りを見せるなど下値に対する抵抗は見せている。

特に市場は、FOMC議事録やバーナンキFRB議長の講演に注意してポジションを崩す動きを見せており、そのため上昇過程で取組枚数が減少している。ただ6月のFOMC材料では価格は反応を見せていない。中国のシャードーバンキングの信用リスクで4500円を割り込んだ状況であり、個人的にはバーナンキFRB議長の講演が終わったとしても米長期金利が上昇しなければ、買い戻しで4500円を再度上回る動きを見せて来るのではないか。

本日の下落でも上海総合株価指数が下げただけであるが、東京市場が終了してから大きく反発して終わった状況であり、大勢の流れは買い戻し有利な展開に変化した状況である。

テクニカルは、相対力指数が51.71%で下がり、ストキャスティクスは%Dもslow%Dも上昇を続けている。またRCIは、短期が+41%で下がり、中期は+16%で上昇し、長期も-54%で上げて来ている。そのため短期が中期を下回るのか注目したい。もし短期が反転を示せば強気のシグナルとなり高値を追う展開が続くとおもえる。移動平均線は、10日移動平均線が4364円で上昇し、40日移動平均線は4599円で下げて来ている。また200日移動平均線は4564円で緩やかに上げており、価格は目先の戻りを達成するため4564円を付けて来ると思える。

今晩は、11日3:00に6月に開催されたFOMC議事録公開、5:10には全米経済研究所主催の講演でバーナンキFRB議長が演台に立つ事から市場は注目を集めると思える。ただNY白金の通常取引時間が終了した後に発表されるため、時間外取引の動きを受けた東京市場が最初の反応を見せるため注目が高まると思える。

現在の相場の流れは、2番底を確認した状態であり、4125円が底値と判断できる。そのため4528円を超える事ができれば、4750円に向けた自然な戻りであり、売る場面は見当たらないと判断する。


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一時的に下値を試す雰囲気であり、今晩から明日の昼まで4400円割れには注意したい・・

                     

11:30の東京白金は、67円安の4443円で推移している。堅調に推移したNY白金を受けて買われて始まった東京市場は、4476円で寄り付くと4480円まで高値を捉えたが、南アフリカのストライキ終了と明日の朝に行われるバーナンキFRB議長の講演に注目が注がれ、6月19日のFOMC後に下落した経過が鮮明に残っているのか徐々に売られだすと4460円で下値を止めている。ただ中国経済指標の発表を受けて事前予想を下回った事から4435円まで売り込まれている。

市場は明日のFOMCの議事録やバーナンキFRB議長の講演内容に注目され、特に6月19日のFOMC後に4125円まで下げた経過が依然と頭の中に鮮明に残っており、利食いを急ぐ値動きに思える。ただ21日から4125円まで下落した動きは、中国の上海銀行間取引の翌日物金利が13%まで上昇し、銀行間の不信が拡大し信用リスクが高まりを見せた要因が影響を与えた状況である。そのため市場は神経質になった値動きを見せており、買いポジションの利食いが先行し安値から上昇した動きで取り組みが50000枚を切り49000枚まで減少している。

その点は、明らかに市場の大衆機関店が弱気に見ている現われであり、一度売らされた心理は弱気に変化している。そのため明日の早朝に入ってくるバーナンキFRB議長の講演内容が少しでも緩和策縮小に触れる様であれば、再度売られる値動きを見せて来ると思える。しかし6月19日のFOMC要因では明らかに価格は落ち着いた値動きを見せており、明日の発言で再度売られた4400円割れは新規買いのチャンスと判断する。

現在のテクニカルで見た東京白金は、ストキャスティクスや相対力指数が上昇を続けているが、価格は4523円を上回る事ができない状態で推移しており、再度4365円から上げて来ている10日移動平均線まで下値を試す動きに注目したい。ただ4523円を上回る時には、200日移動平均線が上昇を続ける4566円へ向けた値動きが起こると予想され、強気は継続される。また週間足ではすべてのオシレーターは底値を確認する値動きに入っており、4125円は目先の底値と思える動きを見せている。

午後からは、上下を繰り返す動きを見せて来るが、出来高の80%近くは日計りかディーリングの手口とみられ、最後は買い戻しされる値動きに思える。ただ夜間取引からNY市場が前日比でマイナス・サイドに入れば4400円を試す値動きになるのではないか。下値には注意が必要であるが、一時的な調整になると予想され、売り込むより下げた場面は積極的に買い拾いたい。


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南ア鉱山スト終了で再度4400円を試す動き注意したい・・

本日のNY白金は、6.6ドル高の1368.6ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で8円安(8月限)と予想する。
欧州時間は、アスムセンECB専務理事が追加の長期流動性供給オペを排除しないとハト派な発言を行い、フォワード・ガイダンスについても期間は1年を超える長期間になると述べ、時間的な発言を受けて市場は軟調な反応を見せている。また大手格付け会社S&Pがイタリア国債の格付けを「BBB+」から「BBB」に格下げ見通しを「ネガティブ」とした事も重なり欧州通貨ユーロが売られる動きとなっている。
NY市場では、明日に控えたバーナンキFRB議長の講演と6月開催されたFOMCの議事録公開で静観に近い状態で推移している。またIMFは世界の経済成長予想を発表し今年は3.1%、2014年は3.8%と予想を下方修正している。
市場は、注目要因を控え動き辛い状況から企業決算を材料にNYダウは堅調に推移し、為替市場では欧州要因を受けてドルが買われ、円もユーロ安で堅調に推移している。貴金属では、金価格が6月の中国CPIが前年比で2.7%と予想の2.5%を上回った事を材料に買われて終わっている。白金も前日比でプラスサイドで終わっている。

南アフリカ情勢では、月曜日に発生したアングロ・アメリカ・プラチナムの2鉱山5600人の鉱山労働者による違法ストライキは、火曜日の時点で労働者は通常業務にすべて戻っていると発表されている。ただ今回のストの原因である19名の現場指導員の職場復帰は確認取れなかった事から今後燻る可能性も秘めている。

またブルームバーグでは、2012年12月に金ETF保有が最高2632トンとなったが、現在までに638トン減少し2000トンとなっている報道され、今年になり24%減少した事になる。また著名な金投資家であるポールソン・ファンドは今年は65%のマイナスリターンとなっているが、全てがジョン・ポールソンの個人資産と言われている。

NY市場の白金日足チャートは、前日の高値を塗り替えたが、オシレーターではストキャスティクスが買いの状態、相対力指数も上げている。ただどちらも今後の伸びに対する不安が見え隠れしており、調整には注意と思える。ただRCIでは短期が+48%で上昇し、中期も-50%で上昇、長期は-82%で上げだしている。そのため短期と中期、長期の乖離が拡大し、強気に域の中、目先の調整に注意と思える。ただ移動平均線では、10日移動平均線が1348.1ドルで下げ止まり、40日移動平均線は1433.1ドルで下げて来ている。また200日移動平均線は1562.7ドルで下げだしている。そのため10日移動平均線に向けた目先の調整が予想され、20ドル前後の調整に注意したい。

本日の東京市場は、昨晩から南アフリカ鉱山におけるストライキが終了し、利食い押される動きを見せ一時4448円まで下値を試しており、再度下値を確認するかに注目したい。また15:00には中国新車販売台数が公表されるため引け際には注意したい。またオシレーターでは、ストキャスティクスや相対力指数が高値で止まり、目先高値4528円を今すぐに超えられるかに注意したい。ただRCIでは、短期が+60%で横ばいし、中期が+22%、長期も-51%で上昇しておるい、中期と短期のクロス時は調整の予兆と思え注意した方が良い。
そのため目先、4528円を超えるまでは再度下値探るには注意した方が良い。


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スト終了するが、賃金交渉やショートポジションの買い戻しで下げ渋る状況・・

本日の東京白金は、154円高の4510円で終わっている。南アフリカでのストライキの影響を受けて大きく買い戻しされたNY市場を受け、買われて始まった東京市場は、4430円で始まると夜間取引の高値4452円を更新し、為替や時間外取引に金価格の買い戻しが強く、白金も高値更新から4452円を上回ると直近の戻り高値である4493円を超えると4513円まで高値を追っている。その後は4513円を超える事無く、4500円を下回ると買われる動きを続け、15:00に向けて4527円まで買われている。ただ15:00過ぎには昨晩発生したアングロ・アメリカ・プラチナムの2鉱山で発生したストライキは、鉱山労働者が職場復帰を行っているとの報道が入り、引け際まで利食いに押される動きを見せている。

今回のスト終結は、賃金交渉におけるストライキと違い、会社側の解雇に伴う再雇用要請のストライキであり、以前行われた様に短命で終わった状況である。ただ以前は時間的に賃金交渉を始めるには3ヶ月以上時間が存在し、値上がりが始まった水準まで価格は戻っている。しかし今回には、アングロ・アメリカ・プラチナムは8月から賃金交渉を開始し、8月11日までには6000人のリストラ策の3者協議を終わるとしており、ストライキ発生の時期から言えば今後の値動きに売れないインパクト与えた状況と思える。

また貴金属は、5月のFOMCからQE縮小要因を織り込み大幅な下落を行い、金市場では市場最高のショートポジションが300トンまで膨らみ、雇用統計を機に巻き戻しの動きを強めたのが背景にあると思える。また白金も鉱山スト懸念が4750円を維持していたが、ロンミン社マリカナ鉱山でスト期待が後退すると中国の信用リスク問題が頭を持ち上げ、最後はポルトガル問題で2番底を形成、アングロ・アメリカ・プラチナムのスト発生で急速に戻りを入れた値動きと思える。

そのため一時的にスト終了の要因を今晩受けると予想されるが、4500円を回復した価格は押しても4475円が限界と思え、スト終了の要因で下げた所は再度新規買いで対応するのが妥当ではないかと思える。特に日本時間11日5時の講演、6月のFOMC議事録の公開とQE縮小要因が再び頭を持ち上げるが、雇用統計で市場は9月のFOMCでQE縮小までは織り込み済みであり、17日に行われる予定であるバーナンキFRB議長の議会証言までは戻りを強める状況と思える。

テクニカルで見た東京白金は、相対力指数が58.73%で上昇し、ストキャスティクスは%Dが反転し、slow%Dを上回った事から買いのサインが発生している。RCIは短期が+60%で高値が止まり、中期は-6%で上昇、長期も-63%で上昇してきている。移動平均線は、10日移動平均線が4340円で切り上げだし、40日移動平均線は4612円で下げて来ている。また目先の目標と予想される200日移動平均線は4562円で上昇を続けており、この水準で価格の戻りが止まるとは思えない。

そのため夜間取引で4500円を割り込む押しが入れば、新規買いを作るチャンスと思え、飛び付き買いには注意したい。個人的には、QE縮小、中国の信用リスク、欧州問題を織り込み、下げが始まった4750円に戻る値動きが8月までは起こり得る状況であり、4400円台は長い目で見れば安値になる価格水準である。


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4493円を上回った事から底確認、17日まで最低4562円~4628円への戻り基調を続ける値動き・・

                     

11:50の東京白金は、145円高4501円で推移している。南アフリカのストライキ要因を受けて堅調に推移して始まった東京市場は、4430円で始まると徐々に買い戻しの動きを続け、株価の堅調な動きに為替の円安、時間外取引におけるドル建て金価格の巻き戻し受けて、目先の戻り高値である4493円を上回ると4513円まで高値を追っている。材料らしき材料がない中、雇用統計で目先の緩和策縮小要因を織り込み、バーナンキFRB議長の講演と6月FOMC議事録の公表を前にした巻き戻しの動きを強めた結果と思える。

そのため白金は、4125円を付けた安値から4493円まで戻りを見せて、雇用統計まで4274円の安値を付けて下値を切り上げ、そして4493円を上回った事から目先の底値4125円を確認し、巻き戻しの動きを強めている。
そのため今後予想される戻りは4125円から4493円まで戻り368円が4274円から始まるN波動で4642円。また4493円から4274円までの219円の押しに対する1.382、1.5、1.618の動きと予想され、4576円、4602円、4628円と計算される事から4576円~4642円まで戻りを見せて来ると予想される。

また移動平均線で見た200日移動平均線が4562円で上昇しており、また40日移動平均線は4612円で下げて来ている事から、この動きで見た戻り目標は4562円~4612円と受け止められる事から現水準から依然と戻りの域の中であり、値頃売りは通用しないと判断する。

また日本時間10日早朝に講演が行われるバーナンキFRB議長の発言に注目が注がれる。もし10日を無事に過ぎると17日のバーナンキFRB議長の議会証言までさらに戻りを続けると予想する。

特に昨晩からのプラチナ価格を押し上げたアングロ・アメリカ・プラチナムで発生した違法ストライキが2日目に突入するか注目した方が良いと思える。

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アングロ・アメリカ・プラチナム2鉱山でAMCU5600人の違法ストライキ・・

本日のNY白金は、35.6ドル高の1362ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で12円安(8月限)と予想する。
注目されたドラギECB総裁による欧州議会での議会証言では「必要な限り長期にわたって緩和的政策を維持。主要金利は長期に現行あるいは下回る水準に」と発言し、長期緩和策継続を確認した発言を行っている。
またユーロ圏財務相会合ではギリシャ支援を確認し、支援額を分担し初回はEUが7月に25億ユーロ、10月に5億ユーロ。8月にIMFが18億ユーロ、ECBが7月に15億ユーロ、10月に5億ユーロ拠出する事を容認した。
米国では、ホワイトハウスの経済見通しが公表されGDPでは2013年2.0%、2014年3.1%、2015年3.5%とし、失業率では13年7.5%、14年7.0%、15年6.5%、財政赤字幅は13年7590億ドル(GDP比4.7%)、14年7500億ドル(GDP比4.5%)、15年6250億ドル(GDP比3.5%)と発表している。

そのためNY市場は、株価は堅調に推移し、ドルはユーロ、円に対して強含みの動きを見せている。貴金属では、米国経済の強い回復を期待した動きに長期金利が下がる動きと重なり、金価格は22ドル近く上昇している。ただスパイダーゴールドの金ETF残高は15トン減少し946.96トンとなっている。特に著名な金ファンドであるポールソンファンドは、6月のリターンが23%のマイナス、年間で65%のマイナスリターンとなっている。

白金は、南アフリカのアングロ・アメリカ・プラチナムのThembelani鉱山とKhuseleka鉱山の2鉱山で5600人の鉱山労働者が違法ストライキに入った。理由は賃金引き上げではなく、解雇された19人の職場委員の再雇用を要求している。前回も同様な理由でストライキを行い翌日のはストが終了した経過がある。ただアングロ・アメリカ・プラチナムの現状は、6000人のリスクトラ策を3者で協議中であり、8月から賃金4000ランドを12500ランドまで引き上げをAMCUは要求しているだけに長期化するか注目したい。その影響もあり、大幅に買われ1362ドルまで回復している。

また国営電力会社エスコムは、2013年12月に稼働予定であったリンポポ地区に建設中である4800メガワットの火力発電所に対して稼働予定を2014年6月に延期したとエスコムが発表している。そのため2008年から続いている電力不足は当面続く状態であり、アルミやプラチナ、金鉱山など緊急処置に伴う電力カットのリスクが続く状態である。

NY白金の日足チャートは、10日移動平均線は1344ドルで下げ止まり。ストキャスティクスは再度%Dが上昇し、slow%Dを上回っている。相対力指数は反転しており、RCIは短期が+25%で上昇し、中期も-67%で上昇、長期は-87%で上げだしてきており、下値確認した状態と思える。

本日の東京市場は、南アフリカの違法ストライキを理由に買われてくると思える。ただ夜間取引の高値である4452円を上回る事が出来るかに注目したい。そのため単発で終わるかは本日の15:00過ぎに南アフリカのニュースが入るため注意して対応したい。この状況で次の目標である4499円が超えられるかに注目したい。

特に本日入った違法ストライキの要因では長期が必要でないか。ただ金鉱山では賃金交渉が7月11日から開始されるが、その前に鉱山会議所で行われた協議では、AMCUは法律を守り、違法ストライキは行わないの誓約書のはサインを行わなかっただけに賃金交渉は長期する可能性が高い。


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鉱山サイトでアングロ・アメリカ・プラチナムの違法スト報道・・

南アフリカ時間8日にアングロ・アメリカ・プラチナムのThembelani鉱山で6000人規模の違法ストライキが発生したとSABCのラジオ局が報道している。

また国営電力会社エスコムが建設中で2013年12月稼働予定である4800メガワット火力発電所が、6か月間の稼働延期を発表した。今年も11月から2014年3月までに新規買いで700円くらいの上昇が予想される条件が継続している。

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4300円割れは回避できる値動きに転じており、4391円を超えられるかに注目したい・・

本日の東京白金は、37円高の4356円で終わっている。寄り付きから週末に発表された雇用統計を受けて為替の円安と夜間取引から買い戻しを強めた動きに4363円で始まると一時4391円まで高値を追っている。ただ上海総合株価指数が1%を上回る下落で始まると一時4362円まで下値を追っている。ただ引き続き雇用統計を織り込んだ値動きから徐々に買い戻しされだすと再度4390円まで戻りを行っている。しかし午前中の高値が超えられなかった事から引け際まで利食いに押されながら4355円で終わっている。

雇用統計で事前予想を上回る19.5万人増と4月、5月の上方修正により平均20万増に近づく回復で、目先の強い材料で白金は買い戻しを強める値動きになったと思える。

また南アフリカのプラチナ・ベルト地帯であロンミン社マリカナ鉱山で会社側は、労働裁判所に対して従業員による無記名投票を働きかける提案書類を法定に提出した。労働裁判所に提出した宣誓供述書によると「もし既に労働団体に所属している職員がいるのであれば、どちらの労組寄りの組合になるかを決める上でも投票の独立性と匿名性」が求められており、同社では明確にNUMの承認協定終了措置の一時凍結も申し出ている。

また同社は、対立する組合NUMとAMCUに対しての回答期限を水曜日としており、混乱が最初に起こる可能性もある。特にAMCUのロンミン社における問題が解決できない場合は、間違いなくストライキに入ると述べている。またロンミン社は裁判所命令から20日以内に、投票までの一連の運営を民間の選挙会社Elexions Agencyに委託し執り行われるとの事を裁判所の文章に記載されている。

本日の東京白金の日足チャートは、相対力指数が44.77%で上がり、ストキャスティクスでは%Dがslow%Dを下回った状態で下がっている。RCIは、短期が+56%で下がりだし、中期は-39%で、長期は-78%で上昇を続けている。移動平均線は、10日移動平均線が4312円で横ばいを行い、40日移動平均線は4623円で下げて来ている。また200日移動平均線は4560円で上昇を続けており、10日移動平均線で支えられており、4300円を下回る事は難しく思える。

今晩は19:00にドイツ鉱工業生産が発表され、22:00にはドラギECB総裁が欧州議会で証言を行う予定である。また米中戦略・経済対話やユーロ圏財務相会合が行われる。注目はドラギECB総裁の証言とギリシャの8月に償還を迎える22億ユーロに付いて資金不足を補うトロイカ協議の行方など注目される。

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ロンミン社における承認組合問題は、新たな火種が燃えだしている・・

                     

11:30の東京白金は、52円高の4372円で推移している。週末発表された雇用統計を受けて軟調な動きで終わったNY白金に比べ、週末の夜間取引では発表後に売りポジションの巻き戻しの流れを受けて始まった東京市場は、為替の円安が進み、4366円で始まっている。その後は時間外取引の堅調な動きも入り4391円まで買われている。しかし中国の上海総合株価指数が1%以上下げて始まった事から円高や利食いに押され4362円まで下値を試している。その後は、上海総合も気になるが一番は雇用統計で強い数字が出た事で為替は日米の金利差を意識した円安基調に変化し、前回に比べ100円を割り込む様な円高は難しくなったと思える。そのため100円台に近づけば買い戻しを強める動きに変化する状況と判断する。

南アフリカでは、ロンミン社マリカナ鉱山で承認問題が高まりを見せ、ロンミン社は無記名投票による労働組合確認を行う提案が労働裁判所に提出された。そのためNUMの組合事務所撤去期限である7月16日を延期している。またロンミン社は水曜日までにNUMとAMCUへ報告すると思われる。
そのためNUMは暴力と脅迫による勧誘がなされた事から今より10000人が組合へ戻ってくると述べている。
しかしAMCUは現在の問題が解決しない場合は、ストライキに打って出る事を新聞社に伝えており、非常に不測の事態が起きる可能性が高まりを見せている。

特に午前中の東京白金の日足は、前日の高値4371円を上回った事から下値を切り上げ、高値も切り上げだしており、17:30からの取引で4391円を超える様であれば、4400円の回復が見えてくる。オシレーターでは、相対力指数は反転しており、ストキャスティクスでは%Dがslow%Dを下回りながら下げている。そのためストキャスティクスの反転が見られれば、買いの有利と判断する。RCIでは、短期の上昇がとまったが、中期は上昇し、長期も上昇を続けている事から強気に域の中で推移している。

午後からは、4391円を試す可能性もあるが、下値4362円を下回れないで終われば、4400円回復に向けた動きが強まると思える。また南アフリカに上場されたプラチナETF残高が14トンまで拡大しており、金と違い需給においては供給不足を強める要因となるため、南アフリカで不測の事態が起きれば4330円以下は望めない値動きになると思える。


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南アフリカに上場された白金ETF保有は先週1週間で2トン増加で総額14トン・・

本日のNY白金は、-20.4ドル安の1326.4ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で12円高(8月限)と予想する。
注目された雇用統計は、事前予想の16.5万人増を上回る19.5万増となった。失業率は7.5%に予想に対して7.6%となっている。ただ4月の14.9万人増を19.9万人増、5月の17.5万人増が19.5万人増と上方修正されている。そのため株価は堅調、為替はドルの全面高となり対円では1ヵ月ぶりに101円を回復している。
貴金属は、米長期金利の主標である10年物国債金利が2.7%まで上昇を示し、金利上昇とドル高要因から金価格は大きく反落し、白金価格も金に追随する形で20ドル近く下落している。
今後は、10日に行われるバーナンキFRB議長の講演と6月開催のFOMC議事録の発表に注目は移って来ると思われる。

南アフリカで上場された白金ETFは503613オンス(14トン)まで拡大し、1週間で75000オンス(2トン)がの増加となるなど、南アフリカ賃金交渉の混乱懸念が膨らむ中、好調な販売を続けている。

NY白金の日足チャートは、1344.9ドルで下げている10日移動平均線を日足が下回り、オシレーターではストキャスティクスで%Dが下がりslow%Dと重なる動き、相対力指数は下がり、目先の調整場面を暗示している。RCIは、短期の上昇が止まりだし、中期は上昇に転じ、長期は-89%で下げている。そのため反転まではいかない状態であり、下値探るに値動きに注意と判断する。

本日の東京市場は、週末の雇用統計を受けて長期金利が2.7%まで上昇し、日米の金利差が拡大している状態だけに円安の動きが加速する可能性が高まり、円安の影響から買われて始まると思える。特に円建て白金は、ドル建て価格の鉱山コストを割り込み、為替は円安の動きが強まる状況を考慮すると4300円を割り込む事は難しくなった状況と判断する。そのため底値を固める2番底形成の値動きと予想されるのではないか。


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ブレィク・タイム・・雇用統計を受けた貴金属・・

注目された米雇用統計は、非農業部門就業者数は事前予想の16万人増を大きく上回る19万5000人増、失業率は事前予想の7.6%と同じであった。また4月の14万9000人増を19万9000人増、5月の17万5000人増を19万5000人増へ上方修正を行っている。そのため雇用改善の分岐点である15万人増を3ヶ月連続で更新し、FRBが示す20万人増にほぼ届く回復を示した事から緩和策の早期の縮小が次回のバーナンキFRB議長の記者会見が予定されている9月開催のFOMCで現在行われ続けている月間850億ドルの長期債買い取りを縮小するのではないかとした憶測が膨らみ、長期債の指標である10年物国債金利が2.7%まで上昇している。

また大手格付け会社S&Pは、ポルトガル国債の格付けを見通しを「安定的」から「ネガティブ」へ引き下げを発表し、格付けは「BB」で据え置いている。エジプトでは、軍部の政治介入で事実上のクーデターを決行したが、国内情勢は数の上で200万人の団員を抱え圧倒的な国民を占める前大統領の支持母体イスラム原理主義のムスリム同胞団が各地でエジプト軍と衝突が報道され、混乱はなお続く状況である。その中、中東の石油輸送の要であるスエズ運河近くでイスラム原理主義のテロが発生するなどスエズ運河で緊張が高まるを見せている。

そのため雇用改善で長期金利が量的緩和策縮小期待で上昇し、日米の金利差拡大を読んだドル買いの勢いは増し、1ヶ月ぶりに101円台を付けている。株式市場ではNYダウが買われ、147ドル近く反発している。原油価格も中東情勢の動きに比例し103ドルまで上昇している。

貴金属は、長期金利上昇に伴いドル高が進みドル建て金価格は金利を生まない商品だけに大きく売られて終わっている。またスパイダーゴールドETFも2.7トン減少し961トンまで減少している。5月にドイツ連銀が示したファンド保有のETF減少で940トンが目安とみられ、依然とETF残高は減少傾向にある。
白金価格も大きく売り込まれる売り込まれる動きを見せ、1300ドルに向けた動きを続けている。

しかし東京市場では、この3日間、雇用統計を睨んだ売り攻勢から4300円前半まで売り込まれたが、昨晩の雇用統計発表5分前には、急速にポジション解消の買い戻しにより4370円まで反発を見せ、発表時には4308円まで下落している。またその後は雇用改善から緩和策縮小を要因に時期を見間違った売りで4276円まで売り込まれたが、「知ったら仕舞い」の値動きと為替に円安も重なり、4351円まで戻りを見せている。

特に5分前に買い戻しの動きが強まった事と4276円の安値で270枚の出来高が膨らみを見せた事からして売り方の手仕舞い買いが勝った状況と思える。そのため来週早々に再度4370円を試す動きを見せると思えるが、金価格の軟調と南ア要因の交代であっさりと超えられない状況であれば、再度4300円を固める動きを続ける可能性が高いかもしれない。


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雇用統計の大幅改善を織り込み、出尽くし相場の転換を向かえるか注目したい・・

本日の東京白金は、62円安の4320円で終わっている。独立記念日でNY市場は休場であり、為替と時間外取引で動き出した東京市場は、ドラギECB総裁の記者会見の発言を機に円安から始まり、4362円で始まるとペナントレンジの中で4379円まで高値を試している。しかしレンジから下に離れた事から4330円まで売り込まれている。その後は、決め手を欠く値動きで4330円~4344円のレンジの取引を引け際まで続け、引き際には夜間取引の安値である4320円を下回り4316円まで売られて終わっている。

今晩は、市場が注目している雇用統計が21:30に発表される事から雇用改善に期待を膨らませ、ドル高要因と緩和策縮小を手掛かりに再度貴金属は下値を試す動きを強めた状況である。特に欧州市場における信用リスクの再熱と流動性資金の米国株式に回避する動きを合わせて株買い:白金売りを仕掛けている様に思える。

本来は株価が上がれば景気商品である白金価格は買われるのが筋であるが、昨年までの欧州リスク時は金買い:白金売りがヒットした経過が存在し、同様な手法で株価と白金価格で行っている可能性が高い。

しかし7月11日から南アフリカ共和国における金鉱山では賃金交渉が開始され、7月16日はロンミン社マリカナ鉱山で全国鉱山労働組合(NUM)の組合事務所撤去期限となる。7月29日はロンミン社におけるAMCUの承認組合で合意できるか協議が行われる。8月1日からアングロ・アメリカ・プラチナムで賃金交渉を開始する。また8月10日はアングロ・アメリカ・プラチナムにおける6000人およぶリスクトラ策に対する6月10日から協議開始された終了期限となるなど、7月中旬から8月中旬までは不測の事態が起きてもおかしくない状況が続くため、下値は支えられ反発ムードを高めるのではないか。

テクニカルは、相対力指数が40.25%で下がり、ストキャスティクスでも%Dがslow%Dを下回る動きを見せており、弱気を示す動きに注意。RCIでは短期が+61%で上昇に陰りが見えだし、中期も-53%で上昇しているが、長期が-83%で切り上げてはいるが横ばいに近い状態であり、短期が早く上げ過ぎた調整に注意。移動平均線は、10日移動平均線が4311円で横ばいし、中期は4637円で下げて来ている。また200日移動平均線は4558円で上げて続けており、日足が10日移動平均線まで下げて来ており、反転するかに注目したい。

今晩の雇用統計では、事前予想が16万5000人増と前回が17万5000人増であった。市場はすでに好調な雇用改善が期待されると見たドル買いの動きや貴金属の売り込みが強く出ている。ただ市場ではすでにドル買い、株買い、貴金属売りが織り込まれており、格言の「知ったら仕舞い」の動きになるか注目したい。特に雇用統計の発表時は為替は上下に大きく動く事が多く見られ、4300円を下回り一時4200円台を付ける可能性もある。

しかし雇用統計で市場の期待を裏切る15万人増を下回る様であれば、サプライズから貴金属は買い戻しされる状況でないか。


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「相場は要因で動くものではなく、心理で動くもの」・・byジョージ・ソロス

                     

11:30の東京白金は、51円安の4335円で推移している。独立記念日でNY市場が休場となり、ECB理事会のおけるドラギECB総裁の記者会見の内容を受けて為替は円安が進み、100円台を回復している。そのため東京市場の白金価格は、寄り付きから買われると4362円から4379円まで高値を試している。特に雇用統計を控えて市場は様子見に徹しているため、4361円~4372円のレンジでペナントを形成していたが、10:30過ぎに4360円を下回ると急激に売られ4328円まで下げている。ただ夜間取引の安値である4320円は下回っていない事から午後には日計りの巻き戻しで4350円までは戻して来るのではないか。

特に5月~6月に掛けた下落要因であった中国の信用リスクでは、上海銀行間取引金利で翌日物が13%を上回るなど短期金利上昇で売られたが、中国人民銀行総裁の短期市場の安定を重視した発言で今は3.44%まで下げている。またポルトガル要因でも一時的に国債金利が8%を上回る水準まで上昇したが、ドラギECB総裁の記者会見以降は7.5%を下回る水準まで低下している。

また5月FOMCから金融緩和縮小の動きも6月FOMCでバーナンキFRB議長や連銀総裁の金利引き上げは依然と低金利を続けると発言しており、今晩発表される雇用統計では非農業部門就業者数が事前予想の16万5000人増を上回ると強い景気回復のシグナルを市場に送る事からリスク許容度の高まりを意識した買いで株価や白金は買われて来るのではないか。

現在のテクニカルでは、日足は4312円で下げ止まり横ばいを続ける10日移動平均線を意識して下げ止まる動きを見せ、オシレーターではストキャスティクスが%Dが下がりslow%Dを下回っている。相対力指数でも50%を下回り41.33%で下げている。そのため下値を試す動きに注意と思える。RCIでは、短期が+61%で上昇が止まり、中期は-53%で上げている。また長期は-83%で上昇が止まり、短期的な戻りに対する調整場面である。そのため終値ベースでどう変化するか注目したい。

雇用統計の発表までは様子見に徹する構えで在り、市場の薄商いの中、日計り商いで売られており、心理的に弱気に傾きやすい状況でないか。そのため心理を逆手に取った値動きと思える。


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意図的に売り込まれた価格であり、売ってはいけない東京白金・・

本日のNY市場は、独立記念日で為替、債券、株式に商品すべてが休場となる。現在のスポット価格(kitco)は1339.88ドルで推移している。東京市場の夜間取引では8月限が4326円で商いがなく、換算で寄り付き価格を予想すると7円安(8月限)と予想される。そのため先物6月限は売られ過ぎを示している。
欧州時間帯では、注目されたドラギECB総裁の記者会見では今まで頑なに示さなかった「フォアードガイダンス」を示し、政策金利を0.25%引き下げる利下げも含めて、今後量的緩和を継続する事を市場に示し利上げの可能性を削除した。
そのため欧州市場では、株式市場が全面的に大幅高を演じており、為替市場では対ドルでユーロが売られている。またポルトガルについても触れなかったが、ユーロ圏のここ数カ月でみられた市場心理の全般的な改善が実体経済に浸透していくことに期待感を示した。

夜間取引の東京市場は、NY市場が休場でもあり雇用統計待ちの値動きで推移したが、白金価格は一時4320円まで売り込まれ、商いが薄い時間帯を狙った日計り的な動きと判断する。特に今晩発表される雇用統計に市場は注目しており、その時間帯まで動き辛い状況が続くと思える。

ただ今回下落した要因である金融緩和の縮小、中国の信用収縮、ポルトガル情勢など悲観的な要因が続き、弱気に傾きやすい状況であるが、既に緩和策縮小は織り込み済み、中国の信用リスクは低下し、ポルトガルは来年中旬まで資金手当ては確保されている。またECB理事会では、ドラギECB総裁が今後の金融政策を示す「フォアードガイダンス」を示すなど、リスク許容度の高まりが膨らみを見せている。

そのため個人的には、希望的な観測も入れると雇用統計が発表されれば「知ったら仕舞」で貴金属に買いが入り、NY市場は堅調に推移して週末を終えて来るのではないか。そのため週明けは行き過ぎた東京市場の買い戻しが強まる値動きとなる様な気がしてならない。

しかし東京白金の日足は、3日間連続で陰線で下げており、4125円から短時間で反発した調整の動きと判断する。オシレーターでは、ストキャスティクスでは%Dが下がりslow%Dを下回った状態である、相対力指数も下がり50%を下回った状態で、目先の調整を示す動きに見える。RCIでは短期が+67%で上昇し、中期も-48%で上昇、長期も-81%で上昇しており短期の下げに注意と思える。移動平均線は、10日移動平均線が4315円で下げ止まり、40日移動平均線は4638円で下げている。また200日移動平均線は4559円で上昇を続けており、10日移動平均線で日足の安値が支えられており、4300円を下回る事は難しいのではないか。

昨日が60円近く下がり、現在も32円安で夜間取引が終わった状態であるが、この2日間で100円近く下げなければいけない理由は皆無であり、意図的に下げ過ぎた価格と思えてしまう。


今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の5000円   白金価格の6000円  
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プロフィール

田栗 満

Author:田栗 満
以前の明治インフォメーション24の「プラティニの相場観」を5年間担当し、白金の相場観や勉強会の講師など行い、テクニカルや日柄計算にて独自の相場観を展開し、1998年からのパラジウムの大相場を予想し多くの隠れたファンが存在する。セミナー講師や業界新聞へ数多くコメントを配信している。現在、岡地㈱でコミッションを行っている。

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