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  2. 2013年06月

NY市場の巻き戻しから目先の下値1300ドルを確認したNY白金・・

週末のNY白金は、11.7ドル高の1336.9ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で25円高(8月限)と予想する。
前日まで中国の上海銀行間取引(SINBOR)の翌日物金利が5%を下回り短期市場の枯渇観測が低下し、上海総合株価指数も2ヶ月で最大の上げ幅となり、売り込み過ぎたファンドの巻き戻しからNY株式は下落、為替はドル高:円安から99円台へ入っている。貴金属も、アジア時間帯で金価格が1179ドルまで下落したが、1224ドルまで戻りを見せるなど空売り買い戻しの動きと思える。
経済指標では、シカゴ購買部協会景気指数が事前予想の83を上回る84.1となり、米国経済の景気回復観測が強まっている。そのためQEの縮小観測が早まる動きに見えるが、市場の反応は今までと真逆の反応であり、緩和策の縮小や中国の流動性資金の枯渇懸念に乗ったファンドの売り浴びせが巻き戻しされている。

NY白金の日足チャートは、3日間下値を切り下げる事ができない事から「ギャン理論の3の法則」から目先の下値1300ドルを確認し、オシレーターでもストキャスティクスや相対力指数が上昇を見せている。RCIでも短期の反転が、中期、長期を上回り買いのシグナルを示すなど下値に対する抵抗を示している。また移動平均線は、10日移動平均線が1368.8ドルで下がって来ており、40日移動平均線は1454ドル、200日移動平均線も1571ドルで推移している。そのため目先10日移動平均線に向けた戻りの場面と思える。

本日の東京市場は、夜間取引で4313円まで戻りを見せたが、10日移動平均線が下げている水準で戻りが抑えられており、10日移動平均線を日足が上回って終われるかに注目したい。特に上ヒゲ、陰線など変化をもたらす雰囲気の動きには注意したい。特に今後予想される2通りの値動きは何時2番底を形成する値動きを見せるか、また一直線に200日移動平均線が位置している4500円まで戻りを見せるかであり、4200円以下は売る事は今後避けた方が無難と思える。

また8:50に日銀短観が発表され、10:00には中国PMIが発表される事から日本の景気回復、中国経済の減速観測に注意したい。特に日銀短観は株価を押し上げ円安要因へ繋がるが、中国PMIが事前予想の50.1を下回る様であれば、失望から売られ上海総合株価指数も軟調な動きを見せて来る。そのため日計り的な商いは買いから入り売り崩し、最後は買い戻す動きを見せて来るのではないか。
ただNY市場の方向性は目先1368ドルに戻ると思え、理論上、東京白金8月限は4378円まで戻りを見せて来ると予想する。

7月2日のお昼は「コモディティ オンライン TV」に出演(12:30~13:00)します。
よろしければ番組を見てください。(コモディティ オンライン TV



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ブレィク・タイム・・(「今後始める」を「始める」と受け取った市場)

ドル建て金価格が、時間外取引で1179.4ドルを付けている。2010年8月2日以来の1170ドル台であり2年11ヶ月ぶりとなる安値である。
5月22日に行われたバーナンキFRB議長の議会証言で量的緩和策の縮小に言明し、新興国市場に流れていた流動性資金が先進国市場へと回帰の動きを強め、NYダウは大幅に上昇し、またリスク逃避先である円やユーロへ資金が逃げ出している。

特に中国では「シャドーバンキング」の6月末に期限が来る「理財商品」の償還資金が24兆円とも言われ、銀行破たんの噂も持ち上がるなど上海銀行間取引金利が5.73%まで一時は上昇し、流動性資金が枯渇する雰囲気を見せ、上海総合株価指数は2日間で10%の下落を行うなど、市場は緊張を高めリスク逃避の動きを強めていた。

しかし26日には人民銀行、銀行監督局、証券監督委員会が協議を行い、市場に蔓延している信用収縮の動きに歯止めを掛けるコメント流すなど、翌日からは銀行間取引金利が5.336%、週末には4.941%と低下し、上海総合株価指数は過去2ヵ月間で最大の上げ幅を記録し、一時的に高まりを見せた中国リスクが落ち着きを取り戻している。
その動きは、リスク商品の巻き戻しを演出し、上昇していたNYダウは100ドル下落、逃避先の円は99円台へ円安の動きを強めている。また下げていた上海総合株価指数やNY貴金属、米10年物金利など巻き戻しされて、5月から始まった緩和策の縮小要因の下落は一息ついた状況でないか。

特に金価格は、QE2を始めた水準まで下がり、市場が予想した1200ドルを達成している。
では白金はと言うと今回の下落した安値1296ドルは、2009年10月時の安値水準であり、金価格より下げ過ぎた水準まで届いている。特に工業需要が7割を占める需要が存在し、鉱山コストも金に比べ割高の商品である。それなのに金価格を上回る水準まで下げた事はいかに金価格が高い水準を維持していたかを物語っており、逆に白金価格が欧州リスクや中国の景気減速観測など需要後退で押し下げられた水準と思える。

しかし昨年ロンミン社で起きた暴動では、30%を超える賃上げを妥結し、他の鉱山に波紋を拡げ、プラチナ価格を押し上げる要因となっている。特に今年は2年に一度の賃金契約の時期であり、7月からは大幅値上げを主張する鉱山労働組合と鉱山会社の協議が本格化する時期に入る。そのため現在の1300ドル水準で維持が出来るほど価格が低迷する情勢になく、一時的なリスク逃避で鉱山コストや供給不足を無視した価格は急速な戻りを強める状況にあると思える。



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売られ過ぎの時代が過ぎれば、正常な価格帯への戻りを行う時間帯へ・・

本日の東京白金は、20円安の4192円で終わっている。堅調に推移したNY市場を受けて始まった東京市場は、金価格が時間外取引で1200ドルを下回った事から急速に下げだすと昨日の安値4125円を試す動きを見せたが、4130円で止まり下値を切り上げると金価格の戻りに合わせる様に買い戻しを強めて寄り付きの4194円を上回ると4215円まで戻している。その後は中国上海銀行間取引の翌日物金利が5%を下回ると中国リスクが後退し4200円を挟んで上下を繰り返している。引き際には4215円を再度更新した事で4226円まで戻りを見せたが最後は4200円を下回って終わっている。

金価格が時間外取引で1200ドルを下回り、一時1179ドルまで売られた。特に大手投資銀行が下値と示した1200ドルを達成した状況であり、今晩のNY金市場で1200ドルを再度下回るかに注目したい。また金価格の下落で追随するように押し下げれている白金は、鉱山コストを無視し1300ドルを下回る動きを見せたが、東京市場では前日の4125円を下回ることなく4130円で止まった事から単純な貴金属の連動で売られ続けるのも限界が見え出している。

特に2011年から2012年までの信用リスクに伴う緩和策の影響で低金利に抑えられた時代から正常に戻る時代への過渡期であり、金利は上昇し金利商品へ流動性資金が動きだし、金利を生まない金市場から過剰資金が逃避していると思える。

その修正過程で鉱山コストが高いプラチナ価格は、金以上に売られ過ぎの域の中にあると言えるのではないか。また南アフリカは、7月から賃金交渉が活発化し、AMCUやNUMの鉱山会社に対する賃上げ要求は60%~100%の膨大な値上げ要求が出されており、コスト高に繋がる要因である事から1300ドルを下回る事は難しい環境でないか。

テクニカルは、相対力指数が18.57%で下がり、ストキャスティクスでも%Dがslow%Dを上回っている。そのためオシレーターでは行き過ぎた状態を続け、いつでも飛び出す値動きが予想される。RCIでは短期が-91%で横ばい、中期は-98%で横ばい、長期は-92%で下げており、短期と長期がクロスする直前であり、売り限界の時間帯。移動平均線は、10日移動平均線が4327円で下げ、40日移動平均線も4688円で下げだしている。200日移動平均線は4549円で横ばいしており、日足との乖離幅が拡大した200日移動平均線に向けて戻りを入れて来ると思える。

6月はバーナンキFRB議長の緩和策縮小発言、南アフリカ情勢でのスト延期、中国金融市場で流動性資金の枯渇懸念など様々な要因が重なり、6月の高値4904円から15.8%下げている。来月は南アフリカ情勢で賃金交渉にストライキの影響が予想され、コストを割れた現在の水準は急速な戻りに遭遇するのではないか。


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月曜日に4243円を超えて終わる様であれば、4125円が目先の底値となるか・・

                     

11:30の東京白金は、27円安の4187円で推移している。前日の東京市場が堅調に推移して終わった流れを受けてNY市場でも21ドル高となり、東京市場は夜間取引に比べ買われて始まると4200円をした。しかし金価格が時間外取引で1200ドルを割り込み1179ドルまで下がると、東京金が150円安のサーキット・ブレーカーまで売り込まれ、その流れで白金も4130円まで叩かれている。ただ前日の安値4125円を下回る事無く4130円で止まると買い戻しを強めだし、日計りの巻き戻しを強め、為替の円安、株高の流れを意識しだしている。

特に金価格が下がるから白金が売られ続けなければならない根拠は全く無く、需給を無視して供給不足の商品価格が追随し続ける値動きも自ずと限界がある。

また時間外取引で金は1200ドルを割り込み、追随し白金も1300ドルを割り込んだが、昨年から人件費や電力料金値上で現金コストが大幅に上がっている南アフリカの鉱山コストや賃金交渉を前にした状態でドル建てプラチナ価格が1300ドルを割り込まなければならない根拠は単純な金価格の下落だけでないか。

そのため長年テクニカルを見続けて、今の東京白金の日足チャートでは、下げ過ぎた状態を続けており、来週には短時間で300円戻す値動きを見せて来ると思える。

現在のテクニカルでは、相対力指数が底張りを続け、ストキャスティクスは逆行現象を示しており、またRCIでは、短期が反転上昇し、中期は下がり、長期は下げ止まった動きを見せており、底値は確認した。そのため移動平均線で乖離幅を拡大した40日移動平均線や200日移動平均線に向けた反発があると思える。

本日は上ヒゲ・下ヒゲを引く陰線で終わると予想される。そのため来週早々の7月1日の日足が4243円を超えて終わる陽線を付けると100円の反発が入り易くなり、200日移動平均線が位置する4548円へ向けて急速に戻ると思える。


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金の下落に連動安を続けているが、需給を無視した咎めは急反発を生む・・

本日のNY白金は、21.5ドル高の1325.2ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で1円安(6月限)と予想する。
中国における流動性資金のひっ迫感は、銀行間取引金利が5%を超えているが上昇が止まり、信用リスクの高まりだ止まっている。その状況下で発表された米経済指標は、週間新規失業保険申請件数が事前予想の34.5万件に対して34.6万件となった。また中古住宅販売成約指数が事前予想の1.0%を大幅に上回り6.7%となり、好調な住宅関連指標となっている。
そのため市場は、バーナンキFRB議長が示唆した緩和策の縮小を意識した状態で長期金利が2.6%まで上昇している。そのため市場に金利上昇の落ち着きを取り戻す様にFOMCメンバーが講演で述べるなど、最近の長期金利の上昇が、FRBの早期の緩和策解除と政策金利上昇に結びついている事の懸念を示した状況でないか。

NY貴金属は、金価格が時間外取引で市場が下値目標と見ていた1200ドルを割り込み一時1199.5ドルまで下げている。白金は、金価格の下落に誘われる動きを見せて、一時1300ドルまで下げているが、中国の短期金利が落ち着きを取り戻し、米国の景気回復に伴う期待感が膨らみだし、下げ止まる動きを見せて1325ドルまで戻して終わっている。

南アフリカ情勢でもプラチナ価格の下落に伴い鉱山会社の経営状況が悪化し、今後行われる賃金交渉で大幅賃上げを要求しているAMCUやNUMとの賃金交渉では協議決裂の懸念が非常に高く、ストライキ発生の可能性が高まりを見せる時間帯に入ると思える。またロンミン社マリカナ鉱山でのAMCUは会社側の承認組合問題での協議を7月29日まで延期したが、組合側は労働裁判所に対してストライキを行っても違法性がないか申請をだしたとの報道もある。そのため非常に7月になると南アフリカでは労使交渉の争い、労働組合同士の縄張り争いが強まる時間帯に入る。

NY市場の日足チャートは、鯨幕相場の様相で下値を切り下げている。オシレーターではストキャスティクスや相対力指数など下値を切り上げだしており、RCIでは短期を中期が下回り、長期が下げて来ている状態から短期が長期を上回ると上昇が始まる。そのため移動平均線と日足のかい離幅が拡大した状態を加え、行き過ぎた状態から急反発を見せる時間帯に入っている。

本日の東京市場は、金価格の1200ドルを下回った報道で軟調な動きを見せる可能性もあると思えるが、ただ1300ドルを維持し、東京市場では為替の円安が重なる事から下値は堅く、売られ過ぎの咎めが出始めると思える。貴金属でも金と白金は「信用商品と景気商品」の根本的な違いがあり、そのため価格差が存在するのであり、いつまでも金に追随する値動きは続かないと思える。


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悲観の中で付けた4125円、疑心の中で安値から92円戻した東京白金・・

本日の東京白金は、15円高の4214円で終わっている。急落を示したNY市場を受けて夜間取引で4125円を試した東京市場は、寄り付きから買戻しの動きを強め4145円で始まると徐々に上げだすと上海総合株価指数が前日比プラスサイドで始まり、買い戻しの動きを強めて4215円まで戻している。その後は上海銀行間取引金利(SINBOR)の翌日物金利が5.561%と若干引き上げられたが、1週間、1ヶ月など他の金利は低下し、市場のひっ迫感が低下を示した事から安心感から買い戻しが膨らみだすと引け際までは買い戻しが強まる中、4200円を回復し本日の高値4215円を上回り終わっている。

中国金融市場における季節的なひっ迫感に「シャドーバンキング」の噂の広がりで、一時的に信用リスクが高まりを見せた動きも7月に入ると中国企業の決算も終わり、金融市場が落ち着きを見せだせば2011年から広がった欧州市場におけるギリシャ・リスクの落ち着きで見せた買い戻しを強めて来るのではないか。

また南アフリカでは、6月10日からロンミン社におけるAMCUの承認問題で協議を行い合意できなかった事からストライキの懸念が高まりを見せたが、週末にはストライキが中止となり、26日の仲裁委員会の下で公聴会へ引き伸ばしされていた。その公聴会も会社側が合意できなかった時のストライキに対する警戒から更に7月29日まで延期を発表している。ただロンミン社マリカナ鉱山では、承認組合の50%の支配率を20%まで低下させたNUMの組合事務所の問題で労働裁判所は7月16日を期限として撤去命令をだしている。

また今週からAMCUが金や白金、石炭鉱山に対して大幅な賃上げを提示し、NUMはインパラ・プラチナムと個別に賃金交渉を始めると伝えている。そのため7月になると賃金交渉に伴うストライキやロンミン社マリカナ鉱山における労働組合の縄張り争いが激化する危険性が高まりを見せる。また昨年から赤字に苦しむ鉱山会社は、市場価格が1300ドルと低迷する状態で大幅な賃上げは合意できない状況であり、1300ドルまで下げたプラチナ価格は解せない値動きと思える。

本日のテクニカルは、相対力指数が19.81%で上げて来ており、ストキャスティクスでは%Dが下がり、slow%Dも下げている。そのため相対力指数は下げ過ぎ、ストキャスティクスは逆行現象を示すなど目先の反転の場面と思える。RCIでは短期が-91%で横ばい、中期は-98%で下がり、長期は-88%で下げて来ている。そのため短期が反転する動きを見せるまでは注意と判断する。移動平均線は、10日移動平均線が4356円で下がり、40日移動平均線は4702円で下げだし、200日移動平均線は4547円で上げている。そのため日足と200日移動平均線が乖離幅を拡大しており、行き過ぎた状態を物語っている。

今晩のNY市場は、大幅下落を織り込み東京市場がプラスサイドで終わった事からドル建て価格で逆算すると30ドル近く上昇した計算になるため1333ドルを上回って来るか注目したい。また新甫6月限の発会値である4284円を上回る事ができるかに注目したい。


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22日に更新しました週報「プラティニの相場観」NO39は、大きく反落した白金価格について記載したいと思います。依然と5000円を試す動きをみており、今後南アフリカ情勢もストライキの懸念が強まり、再度ドル建て価格が1500ドルを窺う動きになるのか、また東京市場では何処まで行くのか、チャートやオシレーターを参考に予想したいと思います。
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昨晩に悲観的な心理が膨らみ、戻りを見ても疑心的な心理が支配する状態・・

                     

11:30の東京白金は、11円高の4207円で推移している。NY市場における金市場で大幅に反落し38万枚の市場で35万枚の出来高が膨らみ、白金価格も1303ドルまで下げた値動きを受けて始まった東京市場は、4165円で始まると徐々に買戻しを強めながら4180円まで戻り、上海総合株価指数が前日比0.52%高から始まると更に買い戻しを強めながら4200円を上回ると4215円まで戻している。

前日の夜間取引で金価格が大きく売り込まれ、目先1200ドルを意識した投げが一巡した雰囲気も感じられ、非常に悲観的な値動きを行っている。また本日は戻りが強まっているが、疑心的な心理が膨らみ新規買いと言うより、売りポジションの決済の値上がりと判断する。ただ1300ドルは現在の南アフリカ情勢や採算コストから考えると納得がいかない水準であり、6月中の下落幅が15.5%を東京白金は行っている事から戻りだせは初動波で297円~390円が予想され、4422円~4515円までの戻りが起こるか注目したい。

特にロンミン社とAMCUの承認組合の協議は7月29日に延期されたが、AMCUは賃上げ協議に対する値上提示は100%の値上げ率であり、NUMとインパラ・プラチナムは賃金交渉を開始している。そのため賃金交渉が本格化し、価格低迷で赤字に苦しむ鉱山サイドは大幅値上げは論外であり、交渉決裂に伴うストライキの懸念は7月上旬から拡大する確率が高い。またHSBCやJM社など2013年のプラチナ需給は供給不足と予想され、南アフリカのプラチナETFは金ETFが減少する中、140%増加する可能性が高い。そのため現在の1300ドルが金下落に要因だけで下げ続ける根拠が乏しくなり、目先下げ過ぎた反動高が予想されるのではないか。

現在の日足で見た東京白金の動きは、本日の始値4176円を上回って終わる様であれば陽線転換し、オシレーターではストキャスティクスが下がっているが日足の値動きと逆行を示し、相対力指数は下降ラインを上回る動きを見せている。ただ終値ベースが基本であり、本日の15:30を待って見極めたい。また日米で移動平均線における200日移動平均線に対する日足との乖離幅が拡大し、行き過ぎた状態が予想されるため注意して対応したい。

今週は、月曜日が4363円から始まり、現在が4197円であり、依然と週足では陰線を続けており、7月第1週の終値が4363円を超えられるかに注目したい。また一代棒の経験則からは、6月限の発会値である4284円を上回る様であれば目先は4363円を目指す動きになると思える。しかし今月4900円から800円近い下落を続け、信用面で疑われてもおかしくない意見であるが、現代自動車社会の必要不可欠な部品を補っているプラチナの需要がなくなる事は皆無であり、自ずと価格水準には限界がある。


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ロンミン社スト懸念からAMCUとの承認組合の協議を7月29日に延期・・

本日のNY白金は、46.8ドル安の1303.7ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で13円安(8月限)と予想する。
米国経済指標では第1四半期GDP・確報値は事前予想の2.4%を下回り1.8%となった。金価格は、1270ドルを割り込んだ事からロス・カットを巻き込み、2年10か月ぶりの安値1229.8ドルまで下げている。またスパイダーゴールド金ETFは、16トン減少し969トンまで減少している。
白金は、米国経済の景気回復や供給不足の環境下で金価格の下落や南ア情勢を受けて1303ドルまで売り込まれている。南アフリカ情勢は、26日にロンミン社におけるAMCUの承認組合問題で仲裁委員会の下で行われる公聴会が、会社側の延期要請を受け組合側と合意し7月29日に延期されている。特に組合側は、合意ができなかった場合はストライキで脅しを続けていた事から会社側のスト回避の動きと思える。

NY白金の日足は、連日陰線、陽線を繰り返しながら下値を切り下げている。移動平均線で200日移動平均線が1574.7ドルで横ばいを続けており、日足との乖離幅が270ドルの乖離まで拡大し、行き過ぎた水準まで届いた状態である。しかし金融緩和縮小、中国の信用リスクなど目先材料抜きに回避的な動きがでており、売るものは全て売り尽くした感はある。そのため採算コストが意識されだせば、1400ドルへ100ドルなど簡単に戻りを入れると思える。オシレーターでは、ストキャスティクスや相対力指数は下げているが、経験則から見てもう限界でないか。

本日の東京白金は、前日の東京市場の下落でNY市場は大きく売られたが、東京市場は売りの買い戻しが出始める様であれば、戻りを強めて来るのではないか。あくまでも底値では新規買いで上がる事はなく、売り過ぎた巻き戻しの動きが強くなる。そのため新甫6月限の発会である4284円を上回るまでは市場は巻き戻しを強めると思える。


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ロンミン社マリカナ鉱山でAMCUの承認組合問題の公聴会開催・・

本日の東京白金は、新甫6月限で4193円で終わっている。寄り付きからNY市場の堅調な動きと為替の円安を受けて買われて始まった東京市場は、一時4300円を回復し4303円まで戻りを見せたが、前日の上海総合株価指数の下落を意識した売りで急激に金価格が下げだすと白金価格も追随する動きから発会価格を下回ると下げ幅を拡大し、4200円を割り込み前日の安値である4186円を試している。しかし上海銀行間取引金利(SINBOR)の翌日物金利が5.763から5.553と低下した事で信用リスクの落ち着きを感じ取った巻き戻しで4241円まで戻している。
しかし時間外取引が30ドル近く下落し、戻りが限定的となった事から再度売られだすと4186円を下回り、4170円まで下げている。そのため戻りも限定的となり、買い戻しの力が削がれる動きを見せている。

突然金価格が大きく反落し、投げを見せている。特に信用商品で買われた金価格だけが下がる状態を続けている。白金は追随する状況であるが、しかしコスト割れした商品が売られ続ける理由がない。供給サイドの南アフリカ問題を抱え、貴金属である理由だけで売られる根拠が乏しい。

また南アフリカはこれから賃金交渉が活発化する時期になるため、ストライキや大幅値上げ要請など単独要因で売り続ける材料はない。また需要面では、中国の排気ガス規制、米国の景気回復とリーマンから10年目に入り買い替え需要が膨らむ時期など欧州需要減少をカバーする材料が存在し、採算ラインでも1400ドルを下回った状態を続けることは難しい。

本日のテクニカルは、相対力指数が15.32%で下げている。ストキャスティクスは%Dが下がり、slow%Dは横ばいした状態。RCIでは短期が-93%で横ばいし、中期は-98%で下がっている、長期は-85%で下がり転換する状態まであと少し。移動平均線は、10日移動平均線が4384円で下がり、40日移動平均線は4715円で下げだし、200日移動平均線は4545円で上げている。そのため行き過ぎた状態の域の中で在り、いつ反発してもおかしくない。

今晩は南アフリカのロンミン社マリカナ鉱山におけるAMCUが仲裁委員会の下で公聴会が開催され、もし承認組合問題で会社側と合意ができなかった場合は、非常にストライキのリスクが高まる可能性が高く、売り続けるポイントでもない。また賃金交渉ではAMCUが金鉱山に示した賃上げ率が100%を上回る提示を示すと見られ、今の1350ドル割れの状態では鉱山会社はリスクトラ策を推し進める可能性もある。


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新甫6月限で根拠なく4186円を試し、売り込みの限月となった・・

                    

11:30の東京白金は、新甫6月限が4206円で推移している。ちなみに4月限で24円安の4200円で推移している。堅調なNY市場と為替の円安の動きを受けて新甫発会から買われて始まった6月限は、4284円で発会した後は4303円まで買われている。しかし上海総合が始まる時間を前にして時間外取引で金価格が10ドル近く下落しだすと東京金が4000円を割り込みだすと、白金価格も急速に下げだし上海総合株価指数が堅調に推移していたが失望は止まらず4200円まで下げている。このままであれば、新甫6月限で4月限で付けた安値4186円を試す動きが強まると思える。

午前中は、中国要因も落ち着きが予想され、新甫6月限は堅調に推移したが、突発的に下落が始まると昨日付けた安値4186円まで試しており、新甫6月限で一代棒は下値を合わせた状態と判断する。要因や原因っを探すが、上海総合株価指数は、昨日に比べれば落ち着きを取り戻しているが、日経平均は280円近く下げている。為替は98円を超えているが前日比でもほとんど動きを見せていない。

そのため何故売れるのか、どう見ても売り込み過ぎており、いつまでも続く価格には思えない。ただこの状態を見せられると買いポジションは失望感が膨らみ両建て、損切り、撤退と投げを誘い、買い方はいなくなる状態となってしまう。
しかし4180円~4300円の逆張り相場であり、下がれば買い、噴き値売りで徹した状態である。ただ買いポジションを保持した状態では「突っ込みの買い」は難しく、ましてや「噴き値の売り」は戻る期待から手が出ない状態である。そのため日計り商い主体の値動きであり、4200円割れは買い、4300円は売りの動きを示した状態でないか。

ただ需給要因やテクニカル的な値頃感など一切無視した値動きであり、いづれ売り込み過ぎから急反発を見せて来ると思える。特に南アフリカの供給サイドの要因は完全に無視されており、ストでも入れば4750円までは戻りを入れて来るのは必然的ではないか。

また今の下落も上海時間AM11:30(日本時間12:30)にSINBORの銀行間取引金利が公表される。昨日は翌日物金利が5.736で高い状態であった。そのため金利が低下すれば流動性資金が確保されている安心感から日計りで買い戻しを強めると思える。

そして新甫6月限で4186円を試しており、先物に売りが入り、反発する準備はできつつある。今週で下値を試す動きは終わりを見ると思える。


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AMCU、金鉱山に対して150%の賃上げ要求・・

本日のNY白金は、21.4ドル高の1350.5ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で41円高(8月限)と予想する。
前日に中国人民銀行が流動性資金を供給した事から中国市場に膨らみを見せている信用リスクは沈静化したが、6月末までは企業決算の影響もあり、季節的なひっ迫感が短期市場における金利上昇の懸念が燻ったままである。

その中、NY市場では経済指標の発表が行われ、S&Pケースシラー住宅価格が事前予想10.60%を上回る12.06%となり、新築住宅販売件数も事前予想の46万件を上回る47万6000件となっている。またコンファレンスボード消費者信頼感指数も事前予想を上回る81.4と米国経済の堅調な回復を示す内容になっている。そのためQE縮小が早期に始まる可能性が高まりを見せている。

ドラギECB総裁は、講演で「ECBの国債購入計画はますます不可欠になっている。経済見通しは緩和的なスタンスを引き続き正当化している」と述べ、量的緩和策の継続を示す発言となっている。そのため為替市場では、円の独歩安の動きが強まり、対ドルで98円台を付けている。

NY貴金属は、中国の信用リスクが人民銀行からの資金供給が行われた経過から上海総合株価指数が巻き戻しを見せ、白金価格などは買い戻しされている。金価格は、スパイダー金ETF残高が4トン減少し985.75トンと減少が続いており、信用リスクの後退から軟調な動きで推移している。

また南アフリカ情勢では、金鉱山に対するAMCUの賃上げ規模が5月に発表したライバル組合であるNUMの金、石炭鉱山に対する賃上げ要求を上回る最低賃金150%の値上げ要求を示している。またロンミン社マリカナ鉱山におけるAMCUの承認問題で26日行われる公聴会で決裂する様であればマリカナ鉱山での労使交渉が激化する懸念が高まりを見せる可能性が高い。また国営電力会社エスコムは、月曜日に全国の電力需要が供給を上回った事からBHPビリトンのアルミ製錬所の一つへの電力供給停止を行った事を発表している。

NY白金の日足チャートは、下値1324.8ドルを確かめ反転して陽線で終わっている。オシレーターでは、ストキャスティクスや相対力指数が反転し、目先の底値を見た動きを見せている。またRCIは短期が依然と-93%で横ばいし、中期、長期が下げて来ている。移動平均線でも200日移動平均線が1576.2ドル、40日移動平均線が1467.3ドルで下げて来ているが、乖離幅が100ドル以上も乖離しており、短時間で一方的に下げている事から反発を示すきっかけになる。

本日の東京市場は、新甫6月限が発会を迎え、買われてくる可能性が高いが、一代棒から見た経験則では下ヒゲを引く確率が高く、発会値を下回る動きがあれば戻りで発会値を超えてから新規買いの動きと思える。
ただ本日も中国要因で動くと見られ上海総合株価指数や11:30に公表される中国の上海銀行間取引金利(SHIBOR)の短期金利に注目した方が良い。


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人民銀行、銀行監督局、証券監督委員会の共同会議の噂で中国株価は戻る・・

本日の東京白金は、129円安の4224円で終わっている。中国上海総合が前日5%急落して中国発信用リスクが拡大し、NY白金が大きく反落した。その動きを受けて安値から買われて始まった東京市場も、一時4283円まで戻りを見せるが、上海総合株が始まり徐々に下がりだすと昼までに4.3%下落を見せ、白金価格も4189円の安値を下回り4186円まで売り込まれている。上海市場が午後の取引を始めると人民銀行、銀行監督局、証券監督委員会が共同会議を行うとの噂が流れだし、上海、ハンセンなど株価は急激に戻りを強めだし、白金価格も4250円まで戻りを見せるなど買い戻しの動きを強めて終わっている。

特に2日間で10%近い株価の反落を行い、中国人民銀行も慌てた状態となったと思える。そのため信用リスクを抑える方策を示す状況でないか。ただ人民銀行当局者は「流動性のタイト化は季節的な要因」「流動性リスクは管理可能」とコメントを次々に出している。欧州市場は、株価は落ち着き買われて始まっている。そのため今晩のNY市場は株価や商品は買い戻しを強める展開が行われる状況でないか。

また明日には新甫6月限が先物に発会する事になり、安値発会は間違いない状態である。そのため再度4月限が付けた4186円を試す動きを見せるかに注目したい。特に新甫発会後には、一代棒で下ヒゲを引く確率が高く、発会後に下げて来るようであれば、新甫発会の価格を上回った後に新規買いを考えるのが無難と思える。

テク二カルは、相対力指数が16.90%で下がり、ストキャスティクスも%Dが下がり、slow%Dは上昇している。そのため下値の水準で値動きを続けており、行き過ぎた時間帯を費やしている状態であり、反転するきっかけが必要になる。RCIは、短期が-93%で横ばい、中期は-96%で下がり、長期も-81%で横ばいしており、短期の反転が起これば基調は戻りに転換する。移動平均線は、10日移動平均線が4432円で下がり、40日移動平均線は4728円で下がりだし、200日移動平均線は4544円で上げている。そのため価格と平均線の乖離幅が拡大し、行き過ぎの状態が続いている。

特に白金の価格は、2011年から1350ドル~1500ドルのレンジ内で推移しており、東京市場は、2011年~2012年までは為替に合わせる様に3500円~4250円で推移していた。しかし為替が97円と大きく円安に転換し、基準価格が4250円~5000円に切り上げた状態であり、4200円以下は売り込むのは避けるのが無難と思える。


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2011年の3500円に匹敵する価格水準が現在の4250円・・

                     

11:30の東京白金は、68円安の4271円で推移している。中国の6月末に償還を迎える利付け債の信用リスクでアジアを始め世界的な株安の動きを受けて大きく反落したNY白金を引き継ぎ、一時4211円を夜間取引で試した。寄り付きも売られて始まると一時4221円を試したが、夜間取引の4211円を下回ることなく円安の影響を受けて買い戻しが強まると中国の上海株式市場が始まる前に戻りを見せ4268円まで戻している。ただ上海の株式市場が0.7%安から始まると、悲観的な動きが強まり再度4236円まで売り込まれている。ただ昨日の5%の下落に対して買い戻しを強めた状態であり、白金価格も戻りを見せている。

特に白金価格は、ロンミン社のストライキ懸念が後退し、4750円を下支えしていた要因が消えた事からFRBの量的緩和策の縮小を意識し下げている来ている。しかし白金価格は、週足で見ると2011年から1400ドル~1700ドルのレンジ相場を続けている。そのため東京市場も3750円~4250円で2012年までのレンジで動き、2013年からは為替の円安が20円違った事から4250円~5000円のレンジの取引に変化している。

そのため現在の中国の信用いリスクが6月末の償還日の影響を見極めるまでは注意が必要であるが、無事に通過する様であれば買い戻しを強めて来ると判断する。そのため売られ過ぎに動きになるか明日発会する6月限の値動きに注目したい。

現在のテク二カルは、相対力指数が17.89%で下がり、ストキャスティクスは%Dが下がりだしslow%Dは上昇を続けている。ただ終値ベースで見た場合は、下値を切り下げており、オシレーターと逆行する動きを見せている。そのため6月限の発会以降に逆行現象が完成すると大底を打ったと判断するのができるのではないか。そのため再度6月限で4200円割れが現われる様であれば行き過ぎを感じた値動きに変化すると思える。

南アフリカ情勢、FRBの量的緩和縮小、中国の信用リスクの高まりと6月の売り要因が並び、3750円へ向けた動きを期待した売り浴びせは出ていると思えるが、為替の水準が20円近く円安に変化しており、今の4250円は過去の3750円に匹敵する価格水準であり、売り込まない理由になる。


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22日に更新しました週報「プラティニの相場観」NO39は、大きく反落した白金価格について記載したいと思います。依然と5000円を試す動きをみており、今後南アフリカ情勢もストライキの懸念が強まり、再度ドル建て価格が1500ドルを窺う動きになるのか、また東京市場では何処まで行くのか、チャートやオシレーターを参考に予想したいと思います。
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中国の信用リスクの高まりから需要懸念の膨らみ・・

本日のNY白金は、40.4ドル安の1329.1ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で150円安(6月限)と予想する。
アジア時間帯に中国中堅銀行の利ザヤ商品の償還日が6月末に来る事から資金調達に対する不安が市場を駆け巡り、また中国人民銀行が「国内の流動性資金は妥当な水準」とコメントを出したが、引き締め策を維持した事から市場に流動性資金がひっ迫感を払拭できず、銀行間金利が高水準を維持した状態で信用リスクが高まりを見せている。そのためアジア株式が大幅に反落した事を受けてNY株式も135ドル近く下落している。

中国の信用リスクの高まりでは、中国自動車産業の触媒需要の後退を関連付けた売りでNY白金は40ドル近く大幅に反落している。またゴールドマン・サックスは2013年の金相場見通しを1300ドル、2014年を1050ドルとし、前回見通しからそれぞれ9.4%、17.3%下方修正した。同行は「景気見通しの改善と金融緩和政策の後退により、中期的に金相場は一層下落と予想する」と公表している。

本日のNY白金の日足チャートは、前日の高値を更新できないで陽線を陰線で包んだ日足であり非常に弱い形を見せている。オシレーターでは、ストキャスティクスや相対力指数、RCIが短期が-95%で横ばい、中期は-83%で下がり、長期も-49%で下げている。

本日の東京白金は、寄り付きからNY市場を受けて売られてくると思える。ただ前回の下値に近づくために反発を見せて来ると思える。ただ10:00には上海市場が取引を始めると思え、また株価が売られれば再度下値を見る可能性を高めるのではないか。

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新甫発会まで大逆張りの値動きであり、6月限の4300円割れは売れない・・

本日の東京白金は、11円安の4339円で終わっている。寄り付きから為替の円安を受けて4402円まで買われたが、徐々に売り込まれだすと4362円で下げ止まりを見せ、再度買い戻しから4389円まで戻りを見せる。ただ中国上海市場の株式が、3%近い下落で急速に下値である4362円を下回ると4332円まで下値を追って終わっている。

材料らしき材料がない中、買い切れなかった動きに中国要因を材料に売られた気がする。そのため先週から続いている大逆張りの動きが続き、中国要因でNY市場が売られれば、明日の寄り付きは売り込まれ4300円前後の水準から始まれば、買いに転じて来ると思われる。

特に日足チャートで見た場合は、本日の戻り高値4402円を上回れるか、また安値4289円を下回るのか注目したい場面と思える。特に新甫発会が26日であり、新甫発会から必ず一度は下ヒゲを引くため下げている事を考慮すると切り返す下値は6月限が発会後に試す可能性が高いのではないか。

テクニカルは、相対力指数が21.33%で横ばいし、ストキャスティクスは%Dもslow%Dも上昇している。そのため下値は確認した状態であり、いつでも反発する準備はできている。RCIでは、短期が-93%で横ばい、中期は-93%で下がり、長期は-81円で横ばいしており、下張りの値動きと思える。そのため短期の反転で買い転換t判断する。移動平均線は、10日移動平均線が4496円で下がり、40日移動平均線は4738円で横ばい、200日移動平均線は4542円で上昇しており、40日、200日移動平均線に対する乖離幅拡大で10日移動平均線に向けた戻りを見せる場面と思える。

基調が転換する可能性が6月限の新甫発会で安値から戻りで新甫発会の価格を超えると2月、4月同様に始まると思える。


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為替の円安基調を強めだすと下値が限定的となり、4300円を下回れなくなる・・

                     

11:30の東京白金は、21円高の4370円で推移している。週末のNY市場に対して週明けの東京市場は、昨日行われた都議会選挙の自公圧勝を受けて為替の円安、株高の流れを受けて買われて始まり、4399円で始まると4402円まで高値を試している。その後は円高と株価に合わせる様な値動きで4376円を試した後は、徐々に買い戻しされ4400円を超えられない事から再度売られて、4362円まで下値を試す動きを見せている。

そのため週末の4:00から週明けの寄り付きまでの「窓埋め」を行い、材料難から日計り商い主流の値動きと判断する方が無難と思える。ただ今晩のNY市場は、アジア市場の戻りと為替のドル高で大きく反応するのは難しく、テクニカル的な値動きから1378.9ドルを試す動きを見せるのではないか。

ただ依然と値動きが底固めの域を出ない状況であり、逆張りの値動きが続くと判断する。しかし目先の下値である4189円を下回る事は円安基調から難しくなったと思える。

現在のテクニカルでは、日足が200日移動平均線を下回り、10日移動平均線の下落に対する抵抗を見せ、オシレーターの動きではストキャスティクスは買い転換を示し、相対力指数は相対力の下降ラインをブレイクする直前である。またRCIでは短期が-91%で横ばい、中期は-93%で下がり、長期は-81%で下げ止まった動きを見せており、短期の反転待ちと判断する。

そのため下値は限定的と見受けられ、また新甫6月限が再度下値を確かめた後の反転を見極めると底値確認の値動きとなるのではないか。また一代棒では戻れば4月限の高値4999円を目指す確率が高まると思え、この水準は極力売りポジションは持たない方が無難と判断する。

特に日中の上下に伴う安値は売らされる値動きに思え、4300円以下はあっても短時間と予想する。


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都議会選挙の影響を受け、円安から新甫発会まで戻りを見せる時間帯・・

週末のNY白金は、5.7ドル高の1369.5ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で9円高(6月限)と予想する。
金融緩和縮小計画の発表を受けて大きく下げたNY市場も材料的には出尽くし感から下げ止まった動きを見せだしている。また昨日行われた都議員選挙で自公が圧勝した事を受けてオーストラリア・ウエリントン市場で為替が大きく円安:ドル高が進んでおり、週明けの寄り付きは買われて始まると思える。

またバーナンキFRB議長の量的緩和策縮小の示唆で新興国市場から流動性資金が欧州市場のユーロや日経平均などへ流失を強め、一時的に不透明な市場を嫌い逃避的な円買いの動きを示していたが、19日のFOMC以降は透明さの確保を優先した発言で落ち着きを取り戻しているのではないか。

南アフリカ情勢では、週末に26日行われるロンミン社とAMCUの仲裁委員会の下で行う公聴会で承認組合が妥結できなかったとしてもストライキは行わないと発表した。ただAMCUのライバル組合であるNUMは、7月上旬から2つの組合を加えて金鉱山との賃金交渉を始めると鉱山会議所がコメントをだしている。ただ金鉱山で17%の労働者支配率を保っているAMCUの参加表明を行っていないため、個別に行う可能性がある。

また15日発表されたHSBCのプラチナ予想では、2013年は844000オンスの供給不足であるが、価格予想では金価格の低迷を考慮して1710ドル~1800ドル予想を引き下げ1580ドル~1725ドルと引き下げている。ただ南アフリカ情勢では、年後半にストライキが予想されると示している。そのため7月に入ると賃金交渉やリストラ問題が表面化してくると思える。

週末のNY市場は、下値を切り下げたが陽線下ヒゲを引き、オシレーターはストキャスティクスや相対力指数など買い転換に近い状態を示している。そのため行き過ぎた下げに対する戻りが期待できるのではないか。特に207ドルの下落から50%の戻しで103.5ドルの戻りが必要であり、1435ドルまでは急速に戻りを見せると思える。

本日の東京市場は、都議会選挙で自己圧勝を受けて円安が進む状態であり、いつの様に底値から最初の戻りは急速に戻り動きを見せると思える。またオシレーターの流れや売られ過ぎの価格水準と納会、新甫の関係から水曜日までは戻りを強めると判断する。


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ブレィク・タイム・・

5月22日上下両議会でバーナンキFRB議長が議会証言を行い、量的緩和策の債券プログラム買い取り策で最近の経済指標を踏まえ、緩和策の縮小に言明した。そのため市場は、ハト派のバーナンキ議長が縮小に初めて言明した事からリスク回避の動きを強め、世界的に流動性資金の巻き戻しが起こったのではないか。その動きは、新興国から先進国へ過剰流動性資金が逃げ出し、欧州市場の落ち着きでユーロに対して巻き戻しの動きを見せている。

しかし19日に行われたFOMC後の記者会見でバーナンキFRB議長は、市場が金融政策の終了と受け取った金利上昇の反応を落ち着かせるため、量的緩和策の縮小スケジュールを公言し、その中で債券買い取りの縮小幅を来年夏場までには終了する事を伝え、開始時
また失業率が6.5%を下回ったとしても、その事がゼロ金利政策を終了する事には当てはまらないと金利上昇に釘を刺す配慮も行い、22日の議会証言で市場が過剰反応示した事を抑え込んだ様に見える。

そのため為替市場では、QE縮小懸念でリスク逃避先として円が買われたが、19日以降は円安の動きが強まり、対ドルで議会証言以前の水準まで戻している。
週末のNY市場では、恐怖指数が落ち着きを取り戻し、前日の大幅下落した貴金属も下げ止まった状態を見せている。特に金価格は、QE縮小で2010年8月のQE2~2008年10月QE1の水準まで下げて来ており、QEや金ETFで支えられた金価格が大きな調整を見せている。

また白金も南アフリカ情勢におけるロンミン社とAMCUの承認問題が決裂したが、ストライキは中止され下支えを亡くした白金価格も金価格に比例する様に2011年12月、2012年8月、2013年4月と欧州問題が拡大した時に下げた1400ドルまで届いている。ただ東京白金は、為替水準が2012年6月から現在まで20円近い円安を受けており、1000円の基準が違っている。そのため2011年12月に1380ドルで3500円水準だった白金価格は現在1366ドルで4300円と円建て価格の違いが見えている。そのため底値を打ったと思えるドル建て価格が1500ドルに戻れば、必然的に東京白金は4750円へ向けた戻りを強めると判断する。


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安値から163円戻りを見せ、需給を無視し2012年12月の水準まで戻った東京白金・・

本日の東京白金は、105円安の4349円で終わっている。大きく反落したNY金の値動きに比例するように売られて始まった東京市場は、サーキット・ブレーカーを付けて4200円で始まり、一時安値で4189円まで売り込まれている。しかし日経平均や為替、時間外取引のドル建て価格が下げ止まりを見せ、寄り付き直ぐの高値4230円を上回ると11:00過ぎからは徐々に戻りを強めて朝方4:00の水準である4290円までの窓埋めが完了すると引き際まで高値を追い続け4356円まで戻して終わっている。

安値4186円から終値4349円まで戻して終わった事から下ヒゲが163円幅を記録し、4月4日には181円、4月16y

特に本日は前日に金価格が時間外で66ドル近く下げて、NY市場の終値が84ドル安となった事で実態は18ドル安に対して寄り付きは230円安となった事から行き過ぎた水準で始まった事は明らかでる。その価格を信じて白金が大きく売り込まれ、一時4200円を割り込むなど心理で売らされた価格を付けたと思える。

そのため今晩のNY市場は買い戻しを強めながら戻りを見せて来ると思える。そのため戻りの起点である4537円を超えて行けるかに注目したい。

テクニカルは、相対力指数が21.67%で下がっているが、直近の安値を下回っているが相対力指数は戻っている。ストキャスティクスは%Dが上昇し、slow%Dが横ばいで買い転換した状態である。そのためオシレーターで逆行現象が出ており、本日の安値は売られ過ぎの域の中にある。RCIでは、短期が-93%で横ばい、中期が-86%で下がり、長期も-81%で下げている。そのため短期が反転すると一瞬で中期、長期を上回る事から急激な反転が予想される。移動平均線は、10日移動平均線が4529円で下がり、40日移動平均線は4744円で横ばい、200日移動平均線は4540円で上昇を続けており、目先200日移動平均線に向けて戻りを強めるかに注目したい。

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セミナーのお知らせ
6月22日PM13時より、岡地㈱東京支店7階会議室にて「岡地の相場セミナーin東京」を開催いたします。
今回は、第一部は投資日報社・社長 鏑木 高明 様による「メリマンサイクルで読む金と為替相場」と題しまして講演を行って頂きます。
また第二部では、三菱UFJリサーチ&コンサルティング五十嵐 敬喜 様による「アベノミクスの下での経済・相場を展望する」と題しまして講演を行って頂きます。
また懇談会では、毎回のように講師の先生を囲みまして皆様方のご質問にお答え致します。奮ってのご参加お持ちしております。

詳しくはこちらを岡地の相場セミナーin東京


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2008年NY白金1350ドル、採算コスト1400ドル、そして今は1358ドル・・

                     

11:30の東京白金は、195円安の4261円で推移している。NY市場におけるバーナンキFRB議長の記者会見を受け金価格が大幅に下落し、白金価格も追随する値動きから60ドル安を受けた東京市場は、寄り付きからサーキット・ブレーカーが発動する200円安を上回る4200円で始まり、一時4200円を割り込み2012年12月2日以来の4189円まで売り込まれている。ただ為替や時間外取引が落ち着くと4200円を回復し、下値に対する抵抗を見せ出すと寄り付き直ぐに付けた高値4230円を上回り、4281円まで戻りを見せている。

20日FOMC後の記者会見を織り込んでいなかったNY市場の下落を見て、さらに東京市場は2日間バーナンキFRB議長の要因で売り込んでおり、4186円を付けた寄り付き5分間で出来高2702枚と白金にとっては出来た時間帯と思える。ただ一日で47000枚の出来高を行った4月の暴落時と違い、今(11:45)で26457枚と依然と届いていないだけに、一日で下げが終わりか注目したい。もし出来高が伸びなければ時間を掛けた大保合いで逆張りの値動きが予想される。

また6月25日は6月限の納会日、翌日27日は新甫6月限の発会日である事から基調が転換すると考えれば、納会か新甫日が有力に見えてくる。しかし大手金融機関の金予想が尽くQE縮小とETF残高縮小で1200ドルと意識した予想を見せているのも、2008年リーマンショック前の金価格が1200ドルであり、根拠はQE以前の水準まで戻るといった意味合いが強いと思える。そのため白金の2008年は1350ドル前後であり、またコスト面から考えても1400ドル以下は行き過ぎである。ただ円建てで考えると日足チャートでは欧州リスクの時に3500円が2011年12月、2012年8月と下値を試しているだけに意識されているが、その時間帯と為替水準が77円台であり、今と20円の違いを考慮すると1000円の価格の違いが想定され、4500円以下は行き過ぎと判断する事ができる。

そのため金価格の下落で売られ過ぎた白金は、4500円までの戻りは今月中には起こると予想する。

テクニカルは、相対力指数が17.01%で前回の17%の時が6月18日の4393円であり、価格は大きく下げている事から逆行現象の状態と思える。ストキャスティクスでも%Dがslow%Dを上回りながら上昇しており、オシレーターは価格が下がりながらオシレーターは上げている。RCIでは、短期が-93%で横ばい、中期が-83%で下がり、長期も-81%で下げている。そのため3本が一点で交差するタイミングが現われる可能性が強まている。
移動平均線は、10日移動平均線が4523円で下がり、40日移動平均線は4742円で緩やかに下がり、200日移動平均線は4539円で維持している。そのため乖離幅の拡大で行き過ぎた状態。

またNY白金で見た200日移動平均線でも日足と乖離幅が200ドルを超えており、2月6日の高値1744ドルと4月16日の安値1374ドルが200日移動平均線と日足の乖離幅が200ドルであり、その点から見ても今のNY市場の白金価格は戻るのが妥当な水準と判断する。

午後からは、安値4286円から100円近く戻りを見せて、夜間取引の4:00の値段4290円を超えられるかに注目したい。個人的にはバーナンキ議長の緩和策縮小を意識して、価格は迷いの中で下げ過ぎた水準が続いている。この状態の時には、一時戻りを見せる状態であり再度下げても4286円を下回れなかったら反転するのも早いと思える。


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2008年QE以前の価格を意識した市場・・

本日のNY白金は、60.1ドル安の1363.8ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で81円安(6月限)と予想する。
前日取引終了後に記者会見を行ったバーナンキFRB議長の量的緩和策縮小示唆を受けたNY市場では、NYダウが353ドル安、10年物国債の長期金利が2.4%と上昇し、金価格が87.8ドル安と1286ドルまで売り込まれている。為替はドル高:円安の動きで97円台を維持しているが、トリプル安の影響と株式、商品の反落でリスク逃避先の円買いの動きが強まると思われ、円高の動きが東京市場では見受けられるのではないか。

ただ東京市場は、前日もバーナンキFRB議長の金融緩和策縮小を受けており、さらにNY市場が受けた下げを更に受ける動きになる。特に市場は量的緩和策の縮小を始める前に、FRB議長が縮小を示唆した事からQEを始めた2008年の価格水準を意識しだしており、NY市場で金が1000ドル~1200ドル、NY白金は1300ドル~1350ドルで推移していた。また南アフリカの鉱山コストは昨年が1400ドルを考えると何処から見ても金価格に吊られて見境なく売り込まれている。

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4487円を今週中に上回り、4501円を上回って終わる様であれば、週足も陽線転換・・

本日の東京白金は、37円高の4456円で終わっている。バーナンキFRB議長の記者会見で量的緩和策の資産買い取りプログラムを縮小を示唆し、今後のスケジュールまで示した事から5月22日に行われた議会証言から続いた量的緩和策縮小の不透明さは払拭されている。しかし東京市場は、寄り付きから量的緩和策縮小の報道を受けて、時間外取引で金価格が31ドル安と大幅安を示し、株価の下落をきっかけとした為替の円高で寄り付き直ぐに4395円を下回り、4364円まで下値を試している。しかし市場の雰囲気は一変し、買い戻しが進みだすと中国HSBC製造業PMIが前月比でも下回り、悪材料を示し再度4400円を下回る動きを見せたが、買い戻しの動きが収まる事がなく、昼過ぎには株価の変転から円安に動きを強めると4474円まで買われている。ただ引け際には一時利食いに押され4433円まで下げたが、最後は買われて4455円で終わっている。

寄り付きから30分で4364円まで下がる過程で出来高が膨らみ、明きらかに量的緩和策の縮小発言を受けて最後は売り込んだ場面と思える。特に為替は15:30に97.30円が97.57円まで円安が進んでおり、ドル建て金価格は東京市場が終わってから20ドル下がり、4月以来の1321ドルまで下げている。ちなみに白金の時間外取引は1406ドルでほとんど動いていない状態であり、17:00からの取引は買われて始まり、4487円の高値を試す可能性が高い。

またここ数日間、4400円を挟んで上下を繰り返しながら下値を固めて本日陽線引けした事を考慮すると4487円超えは、4537円へ向けた戻りを強める過程であり、底値を確認した状況を示すと思える。特に下値が固まり、反転した場合は、250円の戻りが1波動でありその数字から見て4700円へ戻る時間帯に入ったと予想する。

テクニカルは、相対力指数が22.88%で上がりだし、相対力指数の下降ラインを上回ってきた。ストキャスティクスも%Dがslow%Dを上回り、目先買いのシグナルが両方のオシレーターに発生した。RCIでは、短期が-91%で切り上げだし、中期は-83%で下がり長期を下回っている、長期は-77%で上げて来ており、短期が中期を上回る時間帯が明日にも訪れるか注目したい。移動平均線は10日移動平均線が4574円で下げて来ており、40日移動平均線は4750円で維持した状態。また200日移動平均線は4538円で上昇を維持しており、まず日足は200日移動平均線を捉えて上昇してくると思える。そして10日移動平均線を上回る事から下値が固まり、最後は40日移動平均線に向けて上昇を続けると判断する。

来週は、6月限の納会、翌日は新甫6月限に発会と2ヶ月置きに新甫発会の価格を上回ると上昇が始まる経過が続いており、また新甫発会日は南アフリカ、ロンミン社におけるAMCUの承認組合問題の公聴会と重なる。そのため安値発会する様であれば、新規買いのチャンスではないか。



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弱気の材料を織り込み、不透明さが払拭され買い要因に大きく反応する姿・・

                    

11:30の東京白金は、7円安の4413円で推移している。早朝にバーナンキFRB議長のFOMC後に行なった記者会見で量的緩和策の縮小示唆を受け、株価、時間外取引におけるドル建て貴金属安の動きを受けて始まった東京市場は、4412円で寄り付くと日経平均が徐々に下がりだし、為替が円高の動きを見せた事から一時4395円を下回り、4364円まで売り込まれている。

ただ材料が緩和策縮小を初めて認め、縮小プログラムのスケジュールも示し市場にあった不透明さを払拭させている。そのため5月22日の議会証言をきっかけに軟調な動きを続け、6月8日にロンミン社マリカナ鉱山でAMCUのストライキが中止され、6月10日から下げだした東京白金は緩和策縮小を織り込んだ状態で4364円まで試したと思える。ただ「知ったら仕舞」の鉄則である買い戻しから4426円まで戻りを見せたが、中国HSBC製造業PMIが先月の49.2を下回る48.3と9ヶ月以前の水準まで下げた事から4387円まで売られたが、弱気の大きな要因が終了した事から売り込む力もなく巻き戻しが優勢に働いている。

特に時間外取引では1400ドルを割り込み一時1398.8ドルまで下値を試した後に現時点では1409ドルまで急速に戻りを見せている事から南アフリカにおける採算コストを意識した戻りが見えだしている。また市場を取り巻く不可実な要因が鮮明になった事は、欧米の信用リスクの高まりにおいて「ストレステスト」を公表した時と同様であり、市場は不透明から鮮明になった安心感が生まれている。そのため先月中国HSBC製造業PMIが発表され大きく下げた数字を下回っているが、売り材料に反応しなくなっているのではないか。

そのため本来評価されなけれならない需給相場の供給不安が意識されだす状況と思える。ただ今晩のNY市場の値動きが重要であるが、東京市場において円建て貴金属の価格は、元来通貨安における上昇が生まれるもであり、その姿が今の相場に反映されだしている事は強気に転じた状態と思える。

現在の日足チャートは、ストキャスティクスや相対力指数は下げ止まり、RCIは短期が上がりだし、長期も上げだし、中期は長期を下回っている。そのため下値に抵抗を見せだした状態と思える。

午後からも上下を繰り返しながら下値を切り上げる状態を続ける様であれば、陽線に転換して終われるかに注目したい。そのため終値が4447円を超えられる様であれば、4400円以下は買いの動きが高まりを見せると思える。



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バーナンキFRB議長、資産買い取りプログラムの縮小示唆・・

本日のNY白金は、16.2ドル安の1423.9ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で31円高(6月限)と予想する。
注目されたFOMC後のバーナンキFRB議長の記者会見では、月850億ドルの資産買い取りプログラムを縮小する考えを示唆した。ただ失業率が6.5%を下回ったからと言ってゼロ金利政策の終了には繋がらないと述べ、緩和策縮小とゼロ金利政策を切り離して述べている。また資産買い取り策は「経済指標の好転がこのままであれば来年中旬までには終了する」と述べ、緩和策の縮小開始時期を9月のFOMCが有力を安易に示している。

その動きを受けたNY市場は、NYダウが206ドルの大幅安、為替は対円でドルが買われ、ドル建て貴金属は金や白金など大きく下げている。特に貴金属は、立ち合い終了後の時間外取引で金が30ドル近く下がり、白金は13ドル近く下げている。そのため下値を模索する動きが続いている。

ただ市場は緩和策に対する不透明な状況を明確に示した事から緩和策を一挙に織り込む動きを見せている。また為替は緩和策継続の日本と緩和策縮小の米国の構図がはっきりした事から円売り:ドル買いの流れは強まり、本日の日経平均の動きが一番注目した方が良いと思える。

特に5月22日の議会証言から新興国市場から流動資金が離脱し、南アフリカの通貨であるランドが売られプラチナ価格を押し下げた要因が存在したが、昨晩からランドは対ドルで巻き戻しの動きを見せ落ち着いた動きを見せている。そのため通貨による価格引き下げ要因は一時的に止まった状態と思え、市場が落ち着けばドル建て白金価格も落ち着きを取り戻すと思える。

NY市場の日足チャートは、下値を切り下げ、オシレーターではストキャスティクスや相対力指数が下げており、RCIでは短期が-93%で横ばい、中期は-48%で下がり、長期は-26%で下げている。そのため下値を模索する動きを続けている。

本日の東京市場は、寄り付きから時間外取引の下落を受けて4445円で終わった夜間取引から売られて始まると思える。ただ夜間取引で付けた安値4395円を下回る事ができなければ、下値に対する意識を強めて来ると思える。またFOMC後のバーナンキFRB議長の記者会見を受けて今晩NY市場が動くため、下値ヒゲを引く動きに注目したい。


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ここまで市場を混乱させ、さらに不確定要素の発言を行うかは否定的ではないか・・

本日の東京白金は、23円高の4420円で終わっている。堅調に推移したNY市場を受けて買われて始まった東京市場は、夜間取引で付けた高値4469円を寄り付き直ぐに付けたが、FOMC待ちの雰囲気が強く、日計り的な商いが主流となり徐々に売られだすと昼過ぎには4422円まで下値を追っている。その後は株価の戻りに合わせる様に買い戻しを強めて4440円まで戻るが、株式市場が終わった後は為替の円高で引け際には日中の安値を下回り4415円まで売られて終わっている。

注目は20日AM3:30のFOMC後に行われるバーナンキFRB議長の記者会見でないか。5月1日に行われたFOMC後は、金融緩和継続で価格は上昇を示しており、22日の議会証言では緩和策縮小を示唆した事から軟調な動きで推移、南アフリカのロンミン社のストライキ懸念が消えた事から下支えを失い大きく反落した。その流れを受けて明日未明に記者会見するバーナンキFRB議長が緩和策継続示唆か、縮小示唆かで大きく違ってくる。ただ市場が悲観に織り込んでいる資産買い取りプログラム縮小=セロ金利政策停止と違う事を説明すると予想されており、市場が冷静さを取り戻すかに注目したい。

テクニカルは、相対力指数が21.19%で下げ止まり、ストキャスティクスは%Dもslow%Dも下げており、下値を模索する動きから離脱したか見極めが必要か。RCIでは短期が-96%で横ばいし、中期が-78%で下がり、長期は-78%で横ばいしている。そのため短期が反転を示す動きを見せ、下げている中期を上回る状態を出来れば買いの動きに傾くと思える。移動平均線は、10日移動平均線が4614円で下がり、40日移動平均線は4754円で維持され、200日移動平均線は4535円で上げて来ている。そのため目先200日移動平均線をクリヤーし、下げて来ている10日移動平均線を上回る事ができるかに注目したい。

夜間取引が始まり、南アフリカ通貨であるランド相場が対ドルで買い戻しされ、ドル建て白金価格を押し上げている。そのためFOMCを前にした買い戻しの動きと判断する事が出来る。


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静観ムードが強く、商いは日計り主体で上下を繰り返す値動き・・

                     

11:30の東京白金は、44円高の4442円で推移している。FOMCを前にしたポジション調整の巻き戻しで堅調に推移して終わったNY市場を受けて始まった東京市場は、夜間取引で付けた高値4469円を試した後は、日計り的な利食いに押され徐々に下げだすと4443円まで下値を模索している。為替市場は、95.66円~95.36円と狭いレンジ内で上下を繰り返し、日経平均も大きく動けない状態で推移している。

FOMCを前にして4400円を昨日試したが、NY市場でも1423ドルが一時的な水準と見る事ができる戻りを見せた事からQE縮小開始なのか、継続なのか注目の発言をまった状態と思える。もし今年中の資産買い取りプログラムを縮小する様であれば、4月の安値である4310円を試す確率は高まるのではないか。ただ継続を示す様であれば、巻き戻しの動きが強まり4750円まで戻りを入れて来ると判断する。

ただ南アフリカ情勢に新甫6月限の発会など安値からの反転要因も6月末から続く事を考慮すると下げ続ける要因には繋がらないと思える。また既にQE縮小要因は織り込んだ価格水準まで届いている事から4396円以下の値動きはスピードがより速い値動きになると思える。

現在のテク二カルは、相対力指数は25.94%と反転し、下げている下降ラインまで届いている。ストキャスティクスは%Dが下げ止まり、slow%Dも同水準まで下げて来ている事から近々反発を見せると思える。RCIでは短期が-98%で横ばいし、中期は-78%で下がり、長期は-78%で下げ止まり横ばいした状態で推移している。そのためまだ買えない状況であり、短期の反発待ちと予想する。移動平均線は、200日移動平均線が4535円で上昇を続けており、日足が下回っている事から戻りを見せて来る可能性が高い。10日移動平均線は4616円で下げて来ており、戻れば10日移動平均線との重なりまで戻してくると思える。

本日は、明日早朝に行われるバーナンキFRB議長の記者会見まで動き切れない状態で推移し、日計り的な商いが続くと思える。


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FOMC前の巻き戻しであり、依然と注意した方が良い・・

本日のNY白金は、5.3ドル高の1440.1ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で33円高(6月限)と予想する。
FOMC後のバーナンキFRB議長の記者会見(日本時間20日AM3:30)に注目が注がれる中、欧州時間帯にはドラギECB総裁が講演会で「ECBはどこから見ても出口から程遠い」と発言し、「非伝統的金融緩和も必要であれば行っていく」と述べるなど市場がFRBの出口戦略に神経質になっている事に対して冷静さを求める発言を行っている。そのためNYダウは、米国の住宅指標の発表が好転している事を受けて130ドル近く反発している。またバーナンキFRB議長の発言も雇用関連では非農業部門就業者が20万人以下、失業率も7%以上と冷静に判断すると出口戦略の条件を満たしていない事から早期の債権買取プログラムの縮小は時期早々でないかと観測が高まりを見せている。そのためリスク商品がFOMCを前にした巻き戻しの動きが見られた。

為替市場では、5月16日に行われた議会証言から新興国通貨、資源国通貨に対してドル、円が巻き戻しから売られ、ユーロは新興国からユーロへリバトリの動きを見せて堅調に推移している。そのためユーロが対円、対ドルに対して強含みの状態となっている。

貴金属では、FRBの出口戦略に対する懸念が依然と金ETF保有残高の売却が進んでおり、ドル建て金価格は16.3ドル安と大きく下げている。白金は、5月の欧州自動車販売台数が前年比で5.9%減の104万台と20年ぶりの低水準となった事や南アフリカ情勢が休日明けでもあり、静観の動きとなっている。そのため一時1425ドルまで売られる場面を見せたが、新興国通貨で5月の議会証言後から下落していた対ドルでのランド相場が落ち着きを出しており、下げ過ぎた白金価格の巻き戻しの動きを見せている。

ただ今年の価格水準から見た場合でも1450ドル以下は、鉱山コストの観点から長時間の渡り存続できない水準であり、3年間のレンジ相場も1400ドル~1700ドルで推移し、南アフリカ情勢の緊張が高まれば1700ドルまで上昇している。また欧州市場の信用リスクや景気減速に伴う需要後退では1400ドルであり、今の相場環境は5月の議会証言から南アフリカ・ランドが軟調な動きを見せ、外的要因から1400ドル近くまで売り込まれている。ただ19日を過ぎバーナンキ要因が市場で織り込まれれば、次は南アフリカにおける26日承認組合問題、30日賃金交渉期限、7月16日マリカナ鉱山のNUM組合事務所撤去期限と会社対労働組合、労働組合同士の争いなど不測の事態が発生してもおかしくない状況が続くため、1500ドル、4750円へ向けた戻り相場に転換するか注目したい。

本日のNY白金は、下値から買い戻しさ陽線で終わり、オシレーターでもストキャスティクスでは%Dが反転、slow%Dが下がり買いクロス前、相対力指数も36.95%と下げから上昇に転じ、下値に対する抵抗を見せている。RCIでは、短期が-93%で横ばい、中期は-29%で下がり、長期も-18%で下げている。そのため下向きの状態は続けている。移動平均線では10日移動平均線が1478.1ドルで下がり、40日移動平均線は1478.8ドルで横ばい、200日移動平均線は1581ドルで横ばいし水準を維持している。

本日の東京市場は、夜間取引から戻りを見せて前日の日足の中で推移している「はらみ線」で推移し、200日移動平均線が位置している4535円に向けて戻りが予想される。ただ本日は前日までの戻り4480円止まり、下値も4438円までと予想される。ただ20日AM3:30を過ぎるまでは注意して対応するのが良いと思える。また4537円を超えなければ買い線に転換しないと思え、飛びつき買いは避けて下値がはっきりするまで慎重に対応するのが良いかもしれない。


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買い手不在の中、4月16日以来4400円を割り込んだ東京白金・・

本日の東京白金は、76円安の4398円で終わっている。軟調なNY市場を受けて夜間取引で4411円まで下値を試した流れを受けて始まった東京市場は、寄り付きから為替の落ち着きと株価の戻りを受けて4410円で始まると4429円まで戻りを見せている。その後は材料らしき材料が無い中、4411円を下回ると4402円まで下値を窺う動きを見せた。ただ4400円割れには抵抗を示し、4410円~4415円の狭いレンジ内で上下を繰り返していたが、ドラギECB総裁の講演会で「ECBはいかなる出口からでも遠い」と述べるなど市場に蔓延しているFRBの出口戦略に配慮した内容となっている。ただそのためユーロが売られだすきっかけとなった事から東京市場ではドル高のから売られだすと4400円を割り込み4393円まで下値を追って終わっている。

今まではECBの緩和策継続であれば、「リスク許容度の高まり」を意識して買い材料となったが、19日のFOMCを前にして市場は、FRBの金融緩和策縮小観測後退の発言意外は全てが「売り要因」に繋げている。またユーロが対ドルで売られた事から対ドルでランドが売られた事で白金価格は4400円を下回った状態である。
特に市場では、新規買いが姿を消し20日AM3:30まで手が出せない雰囲気に飲み込まれ、バーナンキFRB議長の記者会見の時間を待つ状態である。

また6月限の納会日が来週25日に迫り、新しい新甫6月限が26日に発会する動きも下値を模索する展開に繋がっているのか注意したい。

テクニカルは、相対力指数が17.01%で下げ過ぎた水準で推移しており、いつ戻りを見せてもおかしくない水準まで届いた状態である。ストキャスティクスは、%Dが下げ止まり、slow%Dが下げて来ている。そのため買いのクロスが生まれる確率が高まっている。RCIは、短期が-98%で横ばい、中期は-69%で下げて来ており、長期は-78%で横ばいしている。そのため短期の反転が始まれば買いのシグナルが始まる。移動平均線は、10日移動平均線が4656円で下がり、40日移動平均線は4758円で下がりだし、200日移動平均線は4533円で上昇がとまった状態。そのため乖離幅で200日移動平均線に向けた戻るが予想される。

南アフリカ情勢では、FOMCが終わった新甫発会から動き出す可能性が高く、何時もの様に新甫発会の価格を上回りだすと戻りを強める動きに入るか注目したい。


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買い手不在の値動きであり、20日早朝まで下値は限定的と思える・・

                     

11:30の東京白金は、66円安の4409円で推移している。NY市場の軟調な動きを受けて始まった東京市場は、寄り付き直ぐに為替の円安株高に救われ4428円まで戻りを見せたが、市場は今晩から始まるFOMCに注目しており、20日のバーナンキFRB議長の記者会見まで新たな買いのスタンスを取り事ができなくなっている。そのため日計り主体の戻れば売られる値動きを続け、4429円で止まると4411円を下回り、毎日9円づつ下値を切り下げており、4402円まで下値を試した動きと思える。

特に昨日4460円から20円のレンジで右肩下がりチャネルラインが形成され、その中で20枚以下の小額枚数で戻り売りを続けて下げている。そのため4415円~4402円の間に出来高が膨らみ、4750円から見た300円下げたポイントで売り玉が蓄積される状態が続いている様に思える。

しかし19日のFOMCが過ぎれば、26日がロンミン社とAMCUの承認問題を仲裁委員会の下で協議する。30日は2年に一度行われるアングロ・アメリカ・プラチナムとインパラ・プラチナムの賃金契約の期限、7月16日は労働裁判所が示したロンミン社マリカナ鉱山での全国鉱山労働組合(NUM)が承認組合として証明できなければ組合事務所撤去の期限である。

また賃金交渉は、5月にNUMが金、石炭鉱山に60%のベースアップ提案し、AMCUも金、白金、石炭鉱山に対して地上労働者に8000ランドの賃金保証を迫って来ると予想される。そのため今のQE縮小観測を低下させる発言内容になる様であれば、1450ドルを回復し、1500ドルへと戻りを強める展開が予想され、為替においても98円~100円へ動き、株価も13500円を上回る展開が予想できるのではないか。

また現在のオシレーターで見てストキャスティクスは下げ続け、相対力指数も20%を下回った状態で下げ渋っている。RCIでは短期が-98%まで下がり、中期は-69%で下げて来ている、また長期は-78%で下げ止まった状態であり、短期が反転するまで安心できない。ただ移動平均線では、10日移動平均線が4658円で下がり、40日移動平均線は4759円で下げ渋り、200日移動平均線は4533円で上昇を続けている。そのため日足が200日移動平均線を下回った状態で4533円までの戻りは起きやすく、戻りが入れば10日移動平均線と重なる水準まで反発は起き易いと思える。

現在の東京白金は、需給や株価、為替に大きく反応する値動きを見せなく、買い手が消えた状態であり、そのため売り手の買い戻しの値動きであり、下値を探っては張り返す値動きが続くと思える。そのため東京時間20日3:00過ぎのバーナンキFRB議長の記者会見まで買手不足のため下値は限定的な動きになると思える。

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白金価格はQE縮小を間接的に織り込み、19日を境に巻き戻しの時間帯へ・・

本日のNY白金は、12.6ドル安の1434.8ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で82円安(6月限)と予想する。
発表された米経済指標でNY連銀製造業景気指数が事前予想を大きく上回る7.84となり、NAHB住宅市場指数も事前予想を大きく上回り2006年3月以来の水準である52となった。また英国フィナンシャル・タイムズの電子版で19日に行われるFOMC後の記者会見でバーナンキFRB議長が、QE縮小に言明するのではないかと最近のWSJやロイターの記事の真逆な内容を指摘した事から株価は下落し為替は円が買われる動きを見せている。ただ市場の動きに驚き記事を書いた記者がツイッターで「落ち着いてほしい。FRBはどのジャーナリストにも何もリークしていない」とつぶやいた事で落ち着きを取り戻している。そのため市場は19日のバーナンキFRB議長の記者会見に注目度を上げている雰囲気である。

貴金属は、金がドル安で買われたが軟調、白金はアジア時間帯の下落で12ドル近く下がり安値を下回っている。特に南アフリカではロンミン社のストライキが中止なったが、アングロ・アメリカ・プラチナムでは違法ストライキが発生した状況も反応を見せていない。また3連休も重なり手掛かり難で買い戻しする動きも見受けられなかった。

個人的に白金だけがここ数日金の上昇や株価の反発にも反応できていない状況であり、FOMCを前にしたQE縮小観測で新興国からの資金流失が続き、そのため金買い:白金売りのポジション構成を強めている動きに思える。そのためバーナンキFRB議長の記者会見内容で縮小示唆であれば金と白金の価格が逆転するのではないかとみた動きに思える。そのため市場は、19日を過ぎなければ読み取れないが、縮小織り込みの値動きとか縮小リスク保険の手口と思える。

本日のNY白金のチャートは、前日の安値を下回りオシレーターではストキャスティクス、相対力指数ともに下げ続けており、RCIでは短期が-93%まで下がり、中期も長期も-8%、-13%で下げて来ている。そのため依然と方向性は下向きであるが、全てのオシレーターが下げ過ぎた水準まで届いており、行き過ぎがどこまで続くか注意したい。移動平均線は、10日移動平均線が1483ドルで下げており、40日移動平均線は1478ドルで下げ止まり、200日移動平均線は1581ドルで維持した状態。そのためドル建ても移動平均線との乖離幅が拡大し、下げ過ぎの域の中にあると思える。

本日の東京市場は、寄り付きから4411円の安値を下回り、下値を結ぶ4402円まで試す可能性はある。ただQE縮小をプラチナ価格は間接的に織り込みを強めており、19日を目安に巻き戻しを強める展開が起きてもおかしくない。ただそれまでは、下値を試す動きが続くと見られ、今しばらく買いポジションに取っては精神衛生上悪い時間帯が続くと思える。


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プロフィール

田栗 満

Author:田栗 満
以前の明治インフォメーション24の「プラティニの相場観」を5年間担当し、白金の相場観や勉強会の講師など行い、テクニカルや日柄計算にて独自の相場観を展開し、1998年からのパラジウムの大相場を予想し多くの隠れたファンが存在する。セミナー講師や業界新聞へ数多くコメントを配信している。現在、岡地㈱でコミッションを行っている。

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