1. Top » 
  2. 2012年12月

「財政の崖」のリスク高でドル安の動き・・

                     

オバマ大統領は、記者会見で「財政の崖」に対する妥協が行われなければ「金融市場に悪影響が生じる」と発言し、「財政に崖」回避に向けた動きを強める様に示唆している。時間外取引では、週末のNY市場に比べ4.7ドル高の1522.1ドルで推移しており、為替市場ではリスク回避の動きからドル安:円高が進んでいる。

ただ大手格付け会社S&Pは、「財政の崖」の与野党協議での動きは、連邦政府の格付けには影響しないと伝えている。特に2011年8月に債務上限引き上げ問題で「AAA」の最高水準から引き下げた時と同じ状況が現在も見られると述べており、「財政の崖」問題で与野党の合意ができない時でも国債引き下げ問題には波紋を受けない状況である。

また上院議会では民主、共和党の間では「依然と大きな相違が存在する」とリード民主党上院院内総務と発言し、米国時間31日AM11時(日本時間2013年1月1日AM1時)より審議再開を行う時に何らか発表する事があるであろうと述べている。また「財政の崖」のタイムリミットは日本時間で2013年1月1日PM2時まであり、年越しまで懸念は続くことになる。

今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の6000円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

セミナー案内
2013年1月14日(月曜日・祭日)に三菱UFJリサーチ&コンサルティングの五十嵐 敬喜氏を招き「新年の内外経済と相場環境を展望する」と題しまして岡地の相場セミナーを開催します。私も商品データーの古川社長と短時間ですが「今、注目の銘柄ー金、プラチナ・穀物の行方を占う」と題して講演を行います。会場は、岡地㈱7階・会議室で先着80名となっていますので奮ってご参加お待ちしています。
ご参加希望の方は、こちらからお申込み下さい。


週報のお知らせ
今年最後の週報「プラティニの相場観」NO15は、GSやブラックロックの予想が金弱気であるが来年早々の動きを考え「金相場を考える」と題して予想を書きたいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。



12月28日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif




スポンサーサイト

「財政の崖」に対するリスクの高まり・・

「財政の崖」のリスクが高まりを見せている。オバマ大統領はハワイでの休暇を打ち切り、ホワイト・ハウスに戻り上院、下院の指導者と会談を行い、上院議会では30日までに財政の崖回避に対する法案をまとめ提出を行うを事を確認した。しかし上院が通っても下院では共和党・保守派のあらゆる増税反対の姿勢を崩す事が難しく、再度上院議会で大統領が示す法案を民主党議員多数で採決を行う可能性が高くなるのではないか。
また2013年1月2日から始まる「強制的な歳出削減」に対しては時間切れを回避する事が出来ないため、暫定的な追加処置で時間を稼ぐ方法しかできない。そのためリスクが一時的に回避できても根本的なリスクは続く状態であり、楽観できる状態には程遠いと市場は見ている。

週末のNY市場では、「財政の崖」に対する回避の動きが低下し、信用リスクの高まりを受けリスク商品が下落している。NYダウは158ドル安、貴金属も金、白金など売られており、リスク逃避の動きが高まりを見せている。金価格は、「財政の崖」に対するリスク・ヘッジの動きを見せていたが、年越しと懸念の高まりで買いポジションを決済する動きが高まり1654ドルまで下げている。白金では「財政の崖」に対する不安要因が高まりを見せ、安値を切り下げている。

テクニカルでは、直近の安値である1526.5ドルを下回り、オシレーターでは、ストキャスティクスや相対力指数が依然と下げている動きと横ばいを続ける継続を示す動きが続いており、まだ反転の動きに変化していない。RCIでは、短期が-86%で若干上げているが、依然と横ばいを続けており下向きが継続した状態。中期も長期も下げ続けており、全体として下向きには変化がない。移動平均線では、10日移動平均線が1562ドルで下げており、40日移動平均線は1582.4ドルで横ばい、200日移動平均線も1540.9ドルで横ばいを行っている。ただ日足は200日移動平均線を下回っており、売られ過ぎの水準まで届いた感は存在する。

今晩の上院議会での動きが「財政の崖」を回避する合意の動きを見せられるかに注目が注がれる。既に時間は限られ引くに引けない状況まで米国議会は来ており、回避に向けた動きを見せてくれる事を期待したい。


今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の6000円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

セミナー案内
2013年1月14日(月曜日・祭日)に三菱UFJリサーチ&コンサルティングの五十嵐 敬喜氏を招き「新年の内外経済と相場環境を展望する」と題しまして岡地の相場セミナーを開催します。私も商品データーの古川社長と短時間ですが「今、注目の銘柄ー金、プラチナ・穀物の行方を占う」と題して講演を行います。会場は、岡地㈱7階・会議室で先着80名となっていますので奮ってご参加お待ちしています。
ご参加希望の方は、こちらからお申込み下さい。


週報のお知らせ
今年最後の週報「プラティニの相場観」NO15は、GSやブラックロックの予想が金弱気であるが来年早々の動きを考え「金相場を考える」と題して予想を書きたいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。



12月28日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif




4300円を維持して今年を終わり、来年早々の強気展開を予想する・・

大納会の東京白金は、25円高の4312円で終わっている。オバマ大統領が新たな提案を提出するとの報道からオーストラリア市場で為替が86.62円まで円安が進む動きを見せた事から4300円を上回り、4305円で始まった。直ぐに4300円を下回り、4291円まで下値を試した後は、金価格が今年の高値である4654円を窺う動きを見せた事で、白金価格も買い戻しを強めながら4300円を回復すると4314円まで高値を試している。その後は、今年最後の立ち合いになる事からポジション調整でほとんど動きがない中、引け際に4313円まで買われて終わっている。

金価格は、「財政の崖」に対する不透明な動きを背景に、リスクヘッジの動きが高まりを見せ、今年の高値に迫る動きを見せている。特に安倍内閣が発足し、大規模な金融緩和を行いデフレ脱却を掲げ「円を売らないリスク」が高まりを見せている。そのため東京市場の円建て金価格はドル建て価格の堅調さに加え、為替の円安が加わる動きを見せている。

テクニカルで見た東京白金は、相対力指数が強弱の分岐点である50%を上回り53.86%まで上げている。ストキャスティクスも%Dがslow%Dを上回り上昇している。RCIでは短期が-65%で反転し、中期が+9%で下げ止まり、長期は+29%で横ばいしている。そのため反転する動きに変化してきた。移動平均線は、10日移動平均線が4320円で横ばい、40日移動平均線も4211円で上昇し、200日移動平均線は横ばいした状態であり、下げ止まった状態でないか。

白金は、パラジウムの上昇や金価格の上昇にも追随する動きを見せていない。特にギリシャ・リスクが高かった11月までは、ユーロを売る事が出来なかったファンドが白金を売りのポジションを作り成功した経過から、今もリスクに対するヘッジに使われている可能性が高い。そのため年明け早々に「財政の崖」の妥協から巻き戻しの反発が起こり得る値動きが予想される。

明日から1月4日までNY市場の動きを掲載していきます。そのため日々1回更新で伝えていきたいと思います。
来年も宜しくお願いします。

今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の6000円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

セミナー案内
2013年1月14日(月曜日・祭日)に三菱UFJリサーチ&コンサルティングの五十嵐 敬喜氏を招き「新年の内外経済と相場環境を展望する」と題しまして岡地の相場セミナーを開催します。私も商品データーの古川社長と短時間ですが「今、注目の銘柄ー金、プラチナ・穀物の行方を占う」と題して講演を行います。会場は、岡地㈱7階・会議室で先着80名となっていますので奮ってご参加お待ちしています。
ご参加希望の方は、こちらからお申込み下さい。


週報のお知らせ
今年最後の週報「プラティニの相場観」NO15は、GSやブラックロックの予想が金弱気であるが来年早々の動きを考え「金相場を考える」と題して予想を書きたいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。



12月28日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif




週報「プラティニの相場観」NO15をアップしました。

今年最後の週報「プラティニの相場観」NO15をアップしました。来年も宜しくお願い致します。

今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の6000円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

COMMODITY ONLINE TV  (次回の出演日2013年1月7日予定

週報のお知らせ
今年最後の週報「プラティニの相場観」NO15は、GSやブラックロックの予想が金弱気であるが来年早々の動きを考え「金相場を考える」と題して予想を書きたいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。



12月28日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif




強気維持で来年早々の4320円超えを狙いたい・・

                     

11:30の東京白金は、22円高の4307円で推移している。オーストラリア市場の為替市場からオバマ大統領が新たな妥協案を提出するとの報道から円の独歩安の動きが強まると、一時86.60円を上回る動きを見せ東京市場は寄り付きから買われて4300円を回復して始まった。しかし大納会や4日間のNY市場の値動きを考えると利食いも早く、4291円まで下値を試している。ただ為替や金価格の反発が続いており、買い戻しを強めると4314円まで戻りを見せている。
特に金価格は、NY市場で財政の崖に対する不透明な動きからリスク・ヘッジの様相を強め、堅調に推移していた事で為替の円安を受けて4645円まで反発を見せている。そのため直近の高値である4654円に迫る動きとなった。

現在の貴金属では、米国の「財政に崖」に対する不安要因がリスク・ヘッジで金が買われ、景気減速懸念やユーロ買いポジションに対するヘッジの意味合いから白金が売られる動きを続けている。ただ円安で東京白金は、下げ止まった動きとなっている事から、財政の崖の妥協点が見つかる様であれば巻き戻し的な金売り:白金買いの動きが出て来るのではないか。

特にオバマ大統領は、明日午後に議会指導者と協議を行うと伝えられており、期限が迫るチキンレースも大詰めの様相を強めて来るのではないか。

東京市場の白金は、連日下値を切り上げる動きを続け、オシレーターでは相対力指数が若干上昇を示し、ストキャスティクスは買いの状態で上げており、RCIでも短期が反転し、下げている中期や長期に向けて上昇する動きを見せている事から強気維持の展開を続けている。移動平均線では、200日移動平均線が横ばい維持で推移している状態で、40日移動平均線が上昇し、10日移動平均線の下落が止まった様な動きを見せている事から10日移動平均線が位置している4320円を上回ると買いのシグナルが発生する。

そのため現在の買いポジションはそのままで年越しが良いと思え、年明けの相場に掛けるのが良いと思える。


セミナー案内
2013年1月14日(月曜日・祭日)に三菱UFJリサーチ&コンサルティングの五十嵐 敬喜氏を招き「新年の内外経済と相場環境を展望する」と題しまして岡地の相場セミナーを開催します。私も商品データーの古川社長と短時間ですが「今、注目の銘柄ー金、プラチナ・穀物の行方を占う」と題して講演を行います。会場は、岡地㈱7階・会議室で先着80名となっていますので奮ってご参加お待ちしています。
ご参加希望の方は、こちらからお申込み下さい。

今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の6000円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

COMMODITY ONLINE TV  (次回の出演日2013年1月7日予定

週報のお知らせ
今年最後の週報「プラティニの相場観」NO15は、GSやブラックロックの予想が金弱気であるが来年早々の動きを考え「金相場を考える」と題して予想を書きたいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。



12月28日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif




財政の崖に対するリスクヘッジの白金売りであり、行き過ぎたポジションの巻き戻しを狙いたい・・

本日のNY白金は、3.1ドル安の1531.8ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で14円安(2月限)と予想する。
注目の経済指標の発表では、週間新規失業保険申請件数が事前予想を下回る35万件となったが、消費者信頼感指数や新築住宅販売件数ともに事前予想を下回っている。特に米国の「財政の崖」に対する発言に注目が注がれた。協議が再開された米議会は、リード民主党上院院内総務が「米財政協議は財政の崖へ落ちる方へ向かっている」との発言で「財政の崖」に対するリスクが高まりを見せ、ドルが売られ「リスクヘッジ」の意味合いから金価格が買われている。株価は軟調な動きで、白金価格は景気減速懸念とユーロ・ヘッジの意味合いから売られている。

貴金属では、「リスク・ヘッジ」の意味合いに強く反応し金価格が買われている。ただ価格は、1650ドル割れを回避している動きであり、注意が必要と思える。パラジウムが連日買われ続ける中、白金属のプラチナは軟調で推移している。財政の崖に対するリスク高で景気減速懸念に繋がるだけに軟調な動きである。ただ為替市場で欧州リスクのおり、ユーロが売れない時にプラチナを売ったファンドが存在する事で、財政の崖に伴うユーロ買いに対するヘッジの意味合いから「プラチナ売り」が行われている可能性が高く、年明けに財政の崖が回避されていれば年明けからプラチナ価格は巻き戻しの動きで反発する可能性が高いのではないか。

NY白金の1530ドルを維持した状態であるが、オシレーターは相対力指数、ストキャスティクスが低水準で横ばいし、RCIの短期も-98%で横ばいされた状態、中期、長期は下げており、まだ買えない状態が続いている。
そのため依然と反発気配は感じられない状態である。ただ弱気継続も時間を掛けており、逆に反転する動きが起きやすいと思える。

本日の東京市場は、オーストラリア・ウエリントン市場で開始早々に86.30円まで円安が進んでおり、本日も為替の円安を受け金や白金は買われて高値更新の動きを見せると思える。また白金も夜間取引で付けた高値4304円を試して来ると見られ、強気は維持した状態で推移するのが良いと判断する。

セミナー案内
2013年1月14日(月曜日・祭日)に三菱UFJリサーチ&コンサルティングの五十嵐 敬喜氏を招き「新年の内外経済と相場環境を展望する」と題しまして岡地の相場セミナーを開催します。私も商品データーの古川社長と短時間ですが「今、注目の銘柄ー金、プラチナ・穀物の行方を占う」と題して講演を行います。会場は、岡地㈱7階・会議室で先着80名となっていますので奮ってご参加お待ちしています。
ご参加希望の方は、こちらからお申込み下さい。

今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の6000円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

COMMODITY ONLINE TV  (次回の出演日2013年1月7日予定

週報のお知らせ
今年最後の週報「プラティニの相場観」NO15は、GSやブラックロックの予想が金弱気であるが来年早々の動きを考え「金相場を考える」と題して予想を書きたいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。



12月22日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif




「財政の崖」の売り要因を為替で打ち消した値動きであり、新年早々に大きく反発する予想・・

本日の東京白金は、2円安の4285円で終わっている。クリスマス休暇が明けたNY市場も手掛かり難からほとんど動く気配もなく、東京市場は日本の安倍政権が打ち出す大規模な金融政策や景気対策に対する期待が込められた円売りが進み、昨年4月に付けた85.56円を上回った事から円安が加速する動きを見せている。
そのため寄り付きから、4288円で始まった東京市場は、取引員の自己ディーリングや日計り的な商いが主流となり、一時4265円の下値を試したが夜間取引で付けた安値4264円に届かなかった事から買い戻しを強め、昼過ぎには4293円まで戻りを見せている。引け際には4280円まで売られたが、最後は買い戻しされて終わっている。

ほとんど前日の終値と変わらない水準で終わっており、方向感は定まってない状態である。特に為替市場の動きは、円の独歩安の様相を見せており、対ドル、対ユーロで円安が進む動きを見せ、米国における「財政の崖」と言うより日本の安倍政権の金融政策に絞られた動きと思える。そのため円安の動きは「円を売らないリスク」が高まりを見せている状態と判断すると、90円に向けた動きを強めると思える。

金価格は、「財政の崖」に対する「リスク・ヘッジ」で買われており、特に円建て価格は新甫12月限で高値を塗り替える動きを見せている。また白金属のパラジウムも堅調に高値を更新し、需給バランスが崩れた要因が下値を切り上げる動きを見せている。プラチナは、「財政の崖」に伴う景気減速懸念で貴金属で唯一売られ易く、NY市場でも1550ドルを下回った状態で推移しているが、欧州リスクが存在した8月までの値動きと同じであり、米国における「財政の崖」が目先政府と議会が妥協の動きを見せた時には、大きく反発する状況になると予想される。その折は、為替市場では円安も加速し貴金属の値上がりに貢献する動きが予想される。

本日の東京白金のテクニカルは、相対力指数が強弱の分岐点である50%を目の前にして49.32%で横ばいの動き。ストキャスティクスは、%Dが上昇し、slow%Dを上回った状況であり「買いのシグナル」が発生している。RCIでは、短期が-78%え下がり、中期も+22%で下げ、長期も+33%で下げている事から目先の反転までは時間がある。移動平均線は、10日移動平均線が4325円で下げており、40日移動平均線は4203円で横ばい、200日移動平均線も3995円で横ばいを続けている事から10日移動平均線を日足が上回る事が出来るかに注目したい。

明日で2012年の取引が終了し、NY市場は29日朝の外電、31日、2日、3日の外電と4回の立ち合いが行われれ、東京市場は2013年1月4日に外電を受ける。そのため28日の朝の外電から2013年1月4日の朝の外電の差に注目するのが無難である。

セミナー案内
2013年1月14日(月曜日・祭日)に三菱UFJリサーチ&コンサルティングの五十嵐 敬喜氏を招き「新年の内外経済と相場環境を展望する」と題しまして岡地の相場セミナーを開催します。私も商品データーの古川社長と短時間ですが「今、注目の銘柄ー金、プラチナ・穀物の行方を占う」と題して講演を行います。会場は、岡地㈱7階・会議室で先着80名となっていますので奮ってご参加お待ちしています。
ご参加希望の方は、こちらからお申込み下さい。

今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の6000円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

COMMODITY ONLINE TV  (次回の出演日2013年1月7日予定

週報のお知らせ
今年最後の週報「プラティニの相場観」NO15は、GSやブラックロックの予想が金弱気であるが来年早々の動きを考え「金相場を考える」と題して予想を書きたいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。



12月22日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif




「財政の崖」に対する不透明でも為替は別要因で円安が進む状況だけに下値は限定的・・

                     

11:30の東京白金は、±0円の4285円で推移している。寄り付きから為替の円安が進み、金価格も白金価格も上昇に対する年越しのポジション調整と日計り商いの売りで4288円で寄り付くと夜間取引の安値4264円を試したが、4265円で抵抗を示し、買い戻しされた事や為替の円安が止まらない動きを見せている事など巻き戻し的な値動きを見せて、前日比で変わらずの水準まで戻している。

特に商いは、個人投機家と言うより取引員のディーリング部門の商いがほとんどと思われ、大きく前日の価格水準から離れた動きを見せるのは難しいと思える。特に時間外取引でも、1550ドルを維持した動きを見せている事から東京市場は、為替の円安を考えると下がるのが不思議な方ではないか。

テクニカルでは、下値を3日間切り上げ、オシレーターでは相対力指数やストキャスティクスは買いの状態へ転じ、RCIでは短期が微妙に下げ止まった動きを見せ、中期と長期がクロスする可能性が出てきている。移動平均線では、10日移動平均線が4325円で下げており、40日移動平均線が4203円で推移した状態で価格が10日移動平均線に向けて上げている事から、目先価格が10日移動平均線を上回る事が出来るかに注目したい。

今年の取引も2日間となる事からポジションを「持つリスク」を感じた手仕舞い売りや為替市場においては「円を売らないリスク」が存在し、東京市場の円建て価格は下げ止まった動きを見せているのではないか。ただ米国の「財政の崖」に似た出来事は2008年9月にも起きており、その当時のNY金価格は、842.2ドルから739.8ドルまで下げたが、政府と議会の合意を受け926ドルまで反発している。NY白金は、当時のサブプライム・ローン問題で大きく反落している状態であった。

午後からも方向感が定まらない状態で日計り的な商いが主体となった値動きで、上下を行うだけの値動きで終わるのではないか。個人的には、オシレーターが買いの状態であり、下値に対する動きを為替の円安が支えている動きと思われ、「財政の崖」だけが焦点となる。ただ依然と米国市場では、政府と議会のチキンレースの様相から何れ妥協すると見た意見が多く、合意すれば白金は景気減速の要因が消え、大きく反発すると思える。

セミナー案内
2013年1月14日(月曜日・祭日)に三菱UFJリサーチ&コンサルティングの五十嵐 敬喜氏を招き「新年の内外経済と相場環境を展望する」と題しまして岡地の相場セミナーを開催します。私も商品データーの古川社長と短時間ですが「今、注目の銘柄ー金、プラチナ・穀物の行方を占う」と題して講演を行います。会場は、岡地㈱7階・会議室で先着80名となっていますので奮ってご参加お待ちしています。
ご参加希望の方は、こちらからお申込み下さい。

今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の6000円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

COMMODITY ONLINE TV  (次回の出演日2013年1月7日予定

週報のお知らせ
今年最後の週報「プラティニの相場観」NO15は、GSやブラックロックの予想が金弱気であるが来年早々の動きを考え「金相場を考える」と題して予想を書きたいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。



12月22日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif




白金の値動きの特徴から4300円を上回り、再度4275円以下を試すか注目したい・・

本日のNY白金は、±0ドルの1534.9ドルで終わっている。夜間取引に比べ寄り付き換算で38円安(2月限)と予想する。
クリスマス休暇明けのNY市場は、「財政の崖」に対する減税執行と強制的な歳出削減が行われる年末から年明けに対してリスクの高まりなど株価の下落、ドル売りの「リスク逃避」の動きを強めてきた。また唯一発表された米経済指標では、S&Pケースシラー住宅価格が発表され事前予想の4%増から4.31%増と住宅価格の回復を示し、FRBが行っているQE3の効果が表面化している。
ただNY市場の貴金属は、金価格が「財政の崖」に対するリスク逃避の動きで逃避先の金が「リスク・ヘッジ」で買われ、白金価格は株価や景気減速懸念の高まりを受け軟調な動きを見せるが、金価格やドル安で買い戻しされて終わっている。

また為替市場では、衆議院議会で第96代内閣総理大臣に安倍自民党総裁が就任し、選挙公約である「インフレ2%目標」や「大胆な金融政策」を期待した円安が進み、目先の目標であった85.52ドルを上回る動きを見せた事から90円に向けた円安が進む環境が整っている。

NY市場の白金日足チャートは、2日間連続で陰線上ヒゲで安値が1532ドルで止まった事など下値に対する抵抗を見せている。またオシレーターでは、相対力指数やストキャスティクスが低水準で横ばいの動きを見せ、RCIでも短期が-97%で横ばいを見せている。そのため下値には届いた状況と思われるが、反転までは至っていない事から注意して対応するのが良い。

本日の東京市場は、夜間取引で4264円まで下値を試したが、為替市場の円安が進む影響から日々に下値を切り上げた値動きを見せている。オシレーターでは、相対力指数が反転し、ストキャスティクスでも%Dの反転からslow%Dを上回る買いクロスが発生した。RCIでは、依然と短期、中期、長期が下げており、下値には注意が必要であるが、中期、長期がプラスサイドを維持しており、安易な売りは避けた方が良い。
移動平均線では、10日移動平均線が4321円で下げており、40日移動平均線は4284円で横ばいを行うなど、日足で4321円を上回る事が出来るかに注目したい。

貴金属は、現在の「財政の崖」の影響からリスク逃避の金買い、景気減速懸念で白金売りといった動きを見せている。ただ年明けからは、財政の崖に対する何らかの合意が出来ていると考えると、リスク緩和に伴い金と白金の値動きが逆に動くと予想される。

セミナー案内
2013年1月14日(月曜日・祭日)に三菱UFJリサーチ&コンサルティングの五十嵐 敬喜氏を招き「新年の内外経済と相場環境を展望する」と題しまして岡地の相場セミナーを開催します。私も商品データーの古川社長と短時間ですが「今、注目の銘柄ー金、プラチナ・穀物の行方を占う」と題して講演を行います。会場は、岡地㈱7階・会議室で先着80名となっていますので奮ってご参加お待ちしています。
ご参加希望の方は、こちらからお申込み下さい。

今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の6000円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

COMMODITY ONLINE TV  (次回の出演日2013年1月7日予定

週報のお知らせ
今年最後の週報「プラティニの相場観」NO15は、GSやブラックロックの予想が金弱気であるが来年早々の動きを考え「金相場を考える」と題して予想を書きたいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。



12月22日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif




為替の円安で勢いを得た価格が4300円を上回れるかに注目・・

本日の東京白金は、24円高の4285円で終わっている。欧米がクリスマス休暇のためNY市場は球場であったが、東京市場は、日銀の金融政策決定会合の議事録公開と安倍自民党総裁が内閣総理大臣に任命された事など為替市場で円安が進み、85円台へ入った。そのため寄り付きから買い有利な展開が続くと4291円まで高値を追った動きを見せている。その後、日計り的な商いで4275円で下値を確認する、引き際まで買い戻しが進み4290円まで戻して終わっている。

今晩もロンドン市場は、ボクシングデーの休場となる事からNY市場の動きに注目したい。特に米議会は、上院議会で協議が再開され、27日からは下院議会が協議を再開する。そのため「財政の崖」に対する要人発言に注目したい。特に米国経済指標は、唯一S&Pケースシラー住宅価格が23:00に発表されるだけであり、「財政の崖」に対する話題が注目されるのでないか。

特に今年中に「財政の崖」で妥協する可能性が10%まで下がった状態だけに、米国の景気減速懸念が膨らみを見せ、一時的に株価や白金価格を押し下げる動きに結びつく可能性はある。ただ金価格が、欧州リスクの後退を機に「リスク・ヘッジ」の様相を強め、「財政の崖」に対する逃避先の動きを強める様であれば、4200円を割り込めば買い場に近付いた値動きになるのではないか。

テクニカルは、相対力指数が48.99%で上昇し、ストキャスティクスは%Dが下げ止まり、slow%Dは下げている状況から買いのサインであるクロスがあるか注目したい。RCIは、短期が-71%で下げ率が低下し、中期は+28%で下がり、長期も+43%で下げている。そのため短期が反転するのか注目し、短期と中期のクロスを待つのが良いかもしれない。移動平均線は、10日移動平均線が4333円で微妙に下がり、40日移動平均線は4195円で横ばいを見せ、200日移動平均線も3996円で横ばいしている。そのため価格が戻れば10日移動平均線で頭が抑えられる可能性があるため注意が必要と思える。

年末から年始に掛け、米国の「財政の崖」を要因としたリスク逃避の動きが強まる中、合意を行うと景気商品が買われだし、ドル建て金価格は上昇が抑えられる動きを見せる事から金と白金価格の価格差が解消する動きを見せるのではないか。また1月には、南アフリカにおける白金要因(アングロ・アメリカ・プラチナムの経営方針の見直し、白金輸出制限処置、資源利用税、電力問題、賃金交渉など)が事欠かない状況が予想される事から毎年3月まで強含みする値動きに戻るのではないか。

そのため①4330円で上昇が止まった場合は、再度4200円を試す可能性が高くなるため4195円を下回れない事を確認して新規買いと判断する。②4330円を上回るような上昇が続く様であれば、年を越して「財政の崖」を見極め、追加の買いポジションを建玉するのが妥当と思える。特に週報で指摘した様に移動平均線とストキャスティクスの関係で新規買いを行うのが良いと思える。

セミナー案内
2013年1月14日(月曜日・祭日)に三菱UFJリサーチ&コンサルティングの五十嵐 敬喜氏を招き「新年の内外経済と相場環境を展望する」と題しまして岡地の相場セミナーを開催します。私も商品データーの古川社長と短時間ですが「今、注目の銘柄ー金、プラチナ・穀物の行方を占う」と題して講演を行います。会場は、岡地㈱7階・会議室で先着80名となっていますので奮ってご参加お待ちしています。
ご参加希望の方は、こちらからお申込み下さい。

今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の6000円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

COMMODITY ONLINE TV  (次回の出演日2013年1月7日予定

週報のお知らせ
週報「プラティニの相場観」NO14は、本日までの急落で金と白金について来週からの方針を記載したいと思います。特に新甫12月限の見方、ポジションの作り方を金と白金で説明したいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。



12月22日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif




為替の円安が進み買い有利には間違いないが、多少オシレーターの動きに注意・・



11:50の東京白金は、16円高の4277円で推移している。立ち合い前から日銀金融政策決定会合の議事録が公開され「消費者物価の前年比上昇率で1%を達成するまでオープン・エンドとすることを対外公表文に明記する」「様々な選択肢を削除しない」など円安に対する意見が聞かれた事が明白になり、為替は一時85.33円まで円安が進む動きを見せた。そのため金に比べ割安な動きを見せてい東京白金も、為替の円安に合わせる様に4291円まで高値を追っている。

特に午後からは、第96代内閣総理大臣に安倍自民党総裁が就任する事が確実であり、夕方には安倍内閣の組閣が発表される動きと思える。特に就任前から日銀に対する「インフレ2%目標」や「大胆な金融緩和策」など為替についても「90円」と目標を与えるなど様々な禁じ手を使っても円安に動かす意図が見られ、安倍内閣の始まりを円売りで動かす動きが強まっている。特に「オープン・エンド」や「円キャリー」など円安が進む動きが強くなる雰囲気が、「円を売らないリスク」が高まりを見せだしており、85.56円の節目を超える可能性が高まっている。

テクニカルでは、日足は2日間下値を切り上げており、オシレーターでは相対力指数が上昇し、ストキャスティクスは下げている。またRCIは、短期、中期、長期も下げている事からまだ買えない状態。移動平均線でも価格が10日移動平均線(4332円)を上回っていない状態であり、下値に対する不安はまだ残っている。

個人的には、新甫発会から予想通りの動きを見せているが、オシレーターの買いシグナルが出ていない状態であり、10日移動平均線で一度抑えられる可能性があり、注意して対応するのが無難と思える。長期的には、来年早々の財政の崖に対する結論や、南アフリカ共和国におけるアングロ・アメリカ・プラチナムの経営方針見直し、12月のANC大会で白金に対する資源利用税を設定する動きなど、安値が切り上がる動きを見せてもおかしくない要因が控えているため、為替の円安も加わると4200円を下回れなくなるのではないか。

セミナー案内
2013年1月14日(月曜日・祭日)に三菱UFJリサーチ&コンサルティングの五十嵐 敬喜氏を招き「新年の内外経済と相場環境を展望する」と題しまして岡地の相場セミナーを開催します。私も商品データーの古川社長と短時間ですが「今、注目の銘柄ー金、プラチナ・穀物の行方を占う」と題して講演を行います。会場は、岡地㈱7階・会議室で先着80名となっていますので奮ってご参加お待ちしています。
ご参加希望の方は、こちらからお申込み下さい。

今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の6000円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

COMMODITY ONLINE TV  (次回の出演日2013年1月7日予定

週報のお知らせ
週報「プラティニの相場観」NO14は、本日までの急落で金と白金について来週からの方針を記載したいと思います。特に新甫12月限の見方、ポジションの作り方を金と白金で説明したいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。



12月22日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif




第96代安倍総理大臣誕生で、85円台へ円安の動き・・

欧米市場は、クリスマス休暇で休場となる。夜間取引の東京市場は、8円安の4253円で推移している。
クリスマス休暇でNY市場、欧州市場は休場となった。そのため東京市場の夜間取引も方向性が欠ける値動きで推移し、ほとんど動きがない状態で終わっている。
本日は、クリスマス休暇明けの時間外取引が開始され、東京市場の為替市場の動きに合せる様な動きを行って来ると思える。特に本日、衆議院で特別国会が召集され第96代安倍総理誕生と共に組閣時人事が行われる予定である。そのため為替市場では、円安に動き易い環境が整うため東京市場の貴金属は円安傾向の動きに合せる動きを見せて来ると思える。また日銀議事録の公開も加わる状況であるため、目の前にした85円を窺う状況でないか。

また注目の米国における「財政の崖」については、今晩から上院議会で協議が再開され、翌日27日から下院議会で協議が再開される。そのため協議が難航する様であれば、金価格は「リスク・ヘッジ」の動きが強まると見られ、買い有利な展開が始まると思える。

東京市場の日足は、前日の高値4269円を1円上回り4270円まで買われたが、40日移動平均線が推移している4277円で高値が依然と抑えられ、オシレーターでは相対力指数が横ばい、ストキャスティクスも依然と下げており、RCIでも短期、中期、長期が下げており、まだ下値に対する不安要素が消えていない。

本日の東京市場は、総合的に見てオシレーターでは弱含みであるが、為替の円安で価格の下落が抑えられれば、オシレーターが時間を費やす事で買い転換する動きを見せる可能性が出てくる。そのため28日まで21日に付けた安値4195円を下回る事が出来なければ、オシレーターは買いの動きに転じて来るのではないか。

セミナー案内
2013年1月14日(月曜日・祭日)に三菱UFJリサーチ&コンサルティングの五十嵐 敬喜氏を招き「新年の内外経済と相場環境を展望する」と題しまして岡地の相場セミナーを開催します。私も商品データーの古川社長と短時間ですが「今、注目の銘柄ー金、プラチナ・穀物の行方を占う」と題して講演を行います。会場は、岡地㈱7階・会議室で先着80名となっていますので奮ってご参加お待ちしています。
ご参加希望の方は、こちらからお申込み下さい。

今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の6000円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

COMMODITY ONLINE TV  (次回の出演日2013年1月7日予定

週報のお知らせ
週報「プラティニの相場観」NO14は、本日までの急落で金と白金について来週からの方針を記載したいと思います。特に新甫12月限の見方、ポジションの作り方を金と白金で説明したいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。



12月22日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif




一代棒で見た東京白金の姿・・もう少し下値を狙いたいが・・

                     

本日の東京白金は、新甫12月限は4261円で終わっている。ちなみに10月限は、37円高の4257円で終わっている。
本日は米国、ロンドン市場ともにクリスマス休暇で取引が休場となり、週末のNY市場で金価格が上がった事と為替市場での円安の進んだ動きを受け、新甫12月限は発会から買われ4249円で発会した。一時予想通りに4236円まで売られ、その後に発会値である4249円を再度上回ると4265円まで買われた。しかし為替市場の円高で4242円まで下値を試し後は、徐々に買い戻しを強めながら4249円以上で推移すると昼過ぎに安倍自民党総裁が再度「日銀に政策アコードを結び、インフレ目標2%を設定したい」と述べ、「日銀にも説明責任を背負ってもらう」と発言し、市場では為替の円安を意識した値動きが進み、4269円まで高値を追っている。しかし引け際まで4260円台を維持したが、最後は売られて終わっている。

新甫12月限の発会から発会値を下回り、再度発会値を上回ってから新規買いの動きを予想した。しかし一代棒を見てもらうと、8月限、10月限の安値を切り上げた動きから新甫12月限の発会位置が高い気がする。そのため再度売られる場面があるかも知れない。ただ4200円を割り込めば、時間と一代棒の流れから新規買いのチャンスと見れる事から「慌てず、焦らず」の考え方で新規買いを考えるのが妥当と思える。

今晩は米国市場は、クリスマス休暇に入った状態であるが、今年のクリスマスは「財政の崖」を意識して下院議員やエコノミスト、ディーラーなど休暇返上で何かあるのではと待機しているとの事。そのため市場は動き辛い状況であり、今晩の夜間取引も神経質な動きになるのと思える。

テクニカルでは、相対力指数が44.65%で反転し、ストキャスティクスは%Dもslow%Dも下げており、依然と下値に対する注意の状態。RCIでも短期が-61%で下げ、中期も+33%で下げ、長期も+52%で下げている。そのため下値に対する警戒は怠らない様に。移動平均線は、10日移動平均線が4337円で横ばいし、40日移動平均線も4188円で横ばい、200日移動平均線も3996円を維持しており、大きな反落はないと思える。ただ新規買いのタイミングは、もう少し待った方が良いかも知れない。

夜間取引で安値を探る動きが有れば、再度発会の4249円を下回るかに注目したい。特に流れは強気でいいが「買いの仕掛けは慎重に、売りの仕掛けは大胆に」で臨むのが無難と思える。

セミナー案内
2013年1月14日(月曜日・祭日)に三菱UFJリサーチ&コンサルティングの五十嵐 敬喜氏を招き「新年の内外経済と相場環境を展望する」と題しまして岡地の相場セミナーを開催します。私も商品データーの古川社長と短時間ですが「今、注目の銘柄ー金、プラチナ・穀物の行方を占う」と題して講演を行います。会場は、岡地㈱7階・会議室で先着80名となっていますので奮ってご参加お待ちしています。
ご参加希望の方は、こちらからお申込み下さい。

今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の6000円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

COMMODITY ONLINE TV  (次回の出演日2013年1月7日予定

週報のお知らせ
週報「プラティニの相場観」NO14は、本日までの急落で金と白金について来週からの方針を記載したいと思います。特に新甫12月限の見方、ポジションの作り方を金と白金で説明したいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。



12月22日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif




新甫12月限の発会と為替の円安で始まった東京白金は、4200円を割り込めば新規買い・・



11:30の東京白金は、新甫12月限で4255円で推移している。ちなみに10月限は28円高の4249円で推移している。
本日の新甫12月限は、4249円で発会し為替の円安、金価格の反発を受け買われて始まっている。一時4236円まで下値を試した後は、4249円の発会価格を上回ると4265円まで高値を追っている。ただクリスマス休暇を受け、時間外取引や今晩のNY市場が休場となる事から東京市場の為替の動きに左右される値動きとなっている。そのため4265円を付けた後は、徐々に頭を押さえれる値動きで下げている。

一代棒で見た特徴から発会後の下がり、再度発会値を上回ると上昇を続ける値動きが続くと見られているが、本日の新甫12月限が意外に高い水準で発会した事やオシレーターが示す数値が依然と下げている事など再度4249円を下回り、今しばらく終末の安値4195円を試す可能性があると予想される。

特に日足では、前日の値動きに中で推移した状態であり、方向性や下値抵抗を示す動きを見えていない。ただ200日移動平均線が4183円で推移しており、抵抗を示す目安と思われる。テク二カルでは、相対力指数は下げ止まった動きを見せているが、ストキャスティクスは下げ続けており、RCIでも短期、中期、長期が下向きであり、依然と売りの域の中で推移しており、そのため発会を超えたが目先の動きに注意してストキャスティクスの買いシグナルを待つのが良いと思える。

ただQE3を発表してから新興市場に流入するファンド資金が上昇を見せだしているとモルガン・スタンレーの発表した累積表で見る事ができ、確実に米国のマネタリー・ベースは拡大する動きになると思われる。そのため長期金利が上昇しなければ、貴金属は値上がる確率を高めて来るとみられる事から東京白金で4200円を割り込む場面は買い拾いたい。

セミナー案内
2013年1月14日(月曜日・祭日)に三菱UFJリサーチ&コンサルティングの五十嵐 敬喜氏を招き「新年の内外経済と相場環境を展望する」と題しまして岡地の相場セミナーを開催します。私も商品データーの古川社長と短時間ですが「今、注目の銘柄ー金、プラチナ・穀物の行方を占う」と題して講演を行います。会場は、岡地㈱7階・会議室で先着80名となっていますので奮ってご参加お待ちしています。
ご参加希望の方は、こちらからお申込み下さい。

今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の6000円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

COMMODITY ONLINE TV  (次回の出演日2013年1月7日予定

週報のお知らせ
週報「プラティニの相場観」NO14は、本日までの急落で金と白金について来週からの方針を記載したいと思います。特に新甫12月限の見方、ポジションの作り方を金と白金で説明したいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。



12月22日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif




「財政の崖」に対する不透明さも手伝い、新甫12月限の下落に新規買いのチャンスあり・・

本日のNY白金は、2ドル安の1534.9ドルで終わっている。東京市場の3連休中には11.3ドル安と計算され、週末の夜間取引から比べ寄り付き換算で3円安(2月限)と予想される。
米国市場は、「財政の崖」に対する不透明さと安倍自民党総裁や石破発言で、為替市場ではユーロが堅調に推移しドルや円が売られる動きを見せている。

貴金属は、「財政の崖」に対する不透明な要因が高まりを見せ、リスク逃避先の金価格が堅調に推移し。為替の対円でのドル高にも関わらず堅調な動きを見せている。白金価格は、株価の下落や「財政の崖」に対する不透明な心理で軟調に推移したが、南アフリカ共和国におけるANCの全国大会で鉱山の国営化の話は消えたが、鉱山から税金を取る試みが示され、新たなコスト高となる懸念が浮上している。
またハーモニ・ゴールドの総生産量の14%を占める鉱山で、抗議行動の違法ストライキが地下坑道で発生し、鉱山の操業がストップしている。

NY白金の日足チャートでは、下げ止まった様な動きを見せているが、オシレーターでは相対力指数が下げ止まり、ストキャスティクスでも%Dが下げ止まり、slow%Dとクロス前、RCIでは、短期が-98%で横ばいし、中期、長期が下げている。依然と弱い指数を示しているが、行き過ぎた水準まで来たと思える動きを見せている。また10日移動平均線に対する乖離幅の拡大で短期的な売られ過ぎの動きを見せている。

本日の東京市場は、金価格反転予想、為替の円安など買い戻しを見せて来ると思える。また今晩がNY市場はクリスマス休暇でもあり、東京市場だけが取引となる事から為替の円安の動きに大きく反応すると思える。また新甫12月限が発会する事もあり、確率的に高い発会後の下落に注意して対応するのが妥当と思える。

セミナー案内
2013年1月14日(月曜日・祭日)に三菱UFJリサーチ&コンサルティングの五十嵐 敬喜氏を招き「新年の内外経済と相場環境を展望する」と題しまして岡地の相場セミナーを開催します。私も商品データーの古川社長と短時間ですが「今、注目の銘柄ー金、プラチナ・穀物の行方を占う」と題して講演を行います。会場は、岡地㈱7階・会議室で先着80名となっていますので奮ってご参加お待ちしています。
ご参加希望の方は、こちらからお申込み下さい。

今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の6000円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

COMMODITY ONLINE TV  (次回の出演日2013年1月7日予定

週報のお知らせ
週報「プラティニの相場観」NO14は、本日までの急落で金と白金について来週からの方針を記載したいと思います。特に新甫12月限の見方、ポジションの作り方を金と白金で説明したいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。



12月22日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif




本日はクリスマス・イブでNY市場は短縮取引・・

週末のNY白金は、9.3ドル安の1536.9ドルで終わっている。本日はクリスマス・イブで今晩のNY市場は半日取引、明日は休場となり、もう一日の外電が入ってくる事から一概には言えないが、このままであれば夜間取引から比べ25日の寄り付き換算は30円安(12月限)と予想される。
米下院議会での共和党法案の採決延期を受け「財政の崖」に対する不透明さが高まりを見せ、リスク市場から資金が逃げ出す動きを見せ「リスク逃避」の動きが強まっている。

日本では、安部自民党総裁が1月21日に行われる日銀の金融政策決定会合で「インフレ目標2%」を見送る様であれば「日銀法を改正し、日銀と政策アコード(協定)を結ぶ事を考える」と発言し、日銀に対してあくまでも「インフレ目標2%」を迫る姿勢を強め、雇用についても「日銀は今後考えてもらいたい」と伝えている。

セミナー案内
2013年1月14日(月曜日・祭日)に三菱UFJリサーチ&コンサルティングの五十嵐 敬喜氏を招き「新年の内外経済と相場環境を展望する」と題しまして岡地の相場セミナーを開催します。私も商品データーの古川社長と短時間ですが「今、注目の銘柄ー金、プラチナ・穀物の行方を占う」と題して講演を行います。会場は、岡地㈱7階・会議室で先着80名となっていますので奮ってご参加お待ちしています。
ご参加希望の方は、こちらからお申込み下さい。

今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の6000円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

COMMODITY ONLINE TV  (次回の出演日2013年1月7日予定

週報のお知らせ
週報「プラティニの相場観」NO14は、本日までの急落で金と白金について来週からの方針を記載したいと思います。特に新甫12月限の見方、ポジションの作り方を金と白金で説明したいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。



12月22日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif




ブレィク・タイム・・(今と来年の金価格の値動き予想)

米国では12月30日に延長期限を迎える「ブッシュ減税」に政府、議会が混乱を見せている。一時オバマ大統領が「25万ドル以上に対する増税」を「40万ドル以上」に引き上げの提案を示し、ベイナー共和党下院議長も21日までの協議延長を見せるなど、市場では増税合意の期待感が高まりを見せた。しかし共和党側は、100万ドル以下の減税延長を盾に20日に下院議会で共和党法案の採決を行う動きを見せたが、土壇場で共和党保守派の増税反対議員の切り崩しに下院議長が失敗し「議会で可決に必要な承認が得られなかった」ことを理由に下院議会での採決延期を発表した。ただ米国はクリスマス休暇を挟み、次回行われる下院議会は27日開催となる事から「財政の崖」に対するリスクが高まりを見せるのではないか。

もし「財政の崖」に対する政府、議会の合意が得られない状態で年越しとなると、必然的な増税が米国経済の足を引っ張るのは間違いなく、2013年1月2日から始まる10年間に及ぶ強制的な歳出削減策も加わり、年明けからNYダウは大幅な反落して始まる可能性が高く、景気商品である株価や商品価格は「リスク・オフ」の動きから大幅な反落に遭遇する可能性が高まりを見せて来る。ただ金価格は11月まで「ギリシャ・リスク」の高まりで、資産形成の中で「リスク・ヘッジ」の意味合いより、リスク商品の一部と捉えたスタンスから株や他の商品と同様な値動きを見せていた。しかし12月からは「ギリシャ・リスク」がECBの国債買い取りやギリシャ支援合意など受け、欧州に蔓延していた「信用リスク」が低下を示し、米国における「財政の崖」に対して市場の焦点が移ると、金価格に対する投資スタンスが「リスク・ヘッジ」の様相を強める結果に変化している。そのため今週の動きでも「財政の崖」に対する合意観測が高まりを見せた時には、11月までのリスク緩和に伴う「リスク・オン」で株価は上昇したが、貴金属は下落する動きを見せ、11月までと真逆な動きを見せた事から市場は混乱した値動きを見せたのではないか。そのため昨日は下院議会での採決延期を受け「財政の崖」に対するリスクの高まりを受けると「リスク・オフ」から株価は下落し、金価格は堅調に推移している。

ただ金市場を取り巻く環境では、来年も今年同様に各国中央銀行の外貨準備高に占める金保有量は拡大傾向にあると思える。昨日IMFが公表した金保有量では、イラクが8月~10月に掛けての量から40%の保有量を拡大させ、ベラルーシやロシア、韓国が購入した金を外貨準備高の金保有に組み入れた報告を行っている。
特に中国の外貨準備高の金保有量は世界6位に位置しているが、予想では埋蔵量の2%~1.8%の量を保有している可能性が高い事が言われており、ドイツ銀行は中国の金保有量が増加する事を念頭に上げ2013年の金価格を2000ドルと予想している。

また南アフリカでは、世界第3位の金鉱山であるハーモニー・ゴールドのKusasalethu鉱山で、違法ストライキの鉱山労働者と警備員との間で小競り合いが発生し、警備員のゴム弾で5人の鉱山労働者が負傷した事に対する抗議の違法ストライキが発生し、1700メートル地下で座り込みを行い20日の時点でも終結していない。会社側は、昨日から鉱山を閉鎖していると報道されている。特にハーモニー・ゴールドの6月の時点で181105オンスの生産量に対する14%を占める鉱山での発生であり注目したい。特に今年は違法ストライキによる賃金アップが会社の経営コストをアップさせ、金価格の上昇を押し上げた。そのため今後の金鉱山での賃金コストの上昇は金価格を押し上げる要因に挙げられ、カナダの投資銀行で公表した金鉱山における総合的な採算コストは1700ドルと言われており、今の価格水準では鉱山が乗り切れない価格と予想される。

そのため「財政の崖」でリスク緩和やリスク逃避の動きで上下を繰り返すが、1700ドルを一つの起点としてNY市場は底値を形成する状態と思われる。また米国では「財政の崖」が終われば昨年8月同様に「債務上限切り上げ問題」が持ち上がるのは間違いなく、米国債に対する失望から格下げ問題が持ち上がる動きを見せて来ると見られ、金価格を押し上げる要因へと繋がってくると思われる。そのため今の安い調整場面は、来年3月までの買い場として価格を提供している思える事から4400円を割り込むのは難しい状態と判断する。

セミナー案内
2013年1月14日(月曜日・祭日)に三菱UFJリサーチ&コンサルティングの五十嵐 敬喜氏を招き「新年の内外経済と相場環境を展望する」と題しまして岡地の相場セミナーを開催します。私も商品データーの古川社長と短時間ですが「今、注目の銘柄ー金、プラチナ・穀物の行方を占う」と題して講演を行います。会場は、岡地㈱7階・会議室で先着80名となっていますので奮ってご参加お待ちしています。
ご参加希望の方は、こちらからお申込み下さい。

今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の6000円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

COMMODITY ONLINE TV  (次回の出演日2013年1月7日予定

週報のお知らせ
明日更新します週報「プラティニの相場観」NO14は、本日までの急落で金と白金について来週からの方針を記載したいと思います。特に新甫12月限の見方、ポジションの作り方を金と白金で説明したいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。



12月22日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif




流れは下向きであるが、新甫12月限の動きに注目したい・・

本日の東京白金は、102円安の4221円で終わっている。朝方から米下院議会において共和党が提出した100万ドル以下の減税延長法案を採決する予定が「議会での可決に必要な承認が得られない」を理由に採決延期が発表されると時間外取引で株価が200ドル近く下落し、貴金属の下落が加速し白金価格は一時は4200円を下回り4195円まで売り込まれている。
しかし時間外取引の金や白金価格は「財政の崖」に対するリスクが高まりを見せた事から堅調に推移しており、11月までの値動きと変化の動きを見せている。特に引け際には、行き過ぎた振り子の揺り戻しから4232円まで戻して終わっている。

今週の下落に対する疑問が少しは理解できる状態となった事で米下院議会の採決延期で次回27日の議会開催まで「財政の崖」に対するリスクが高まりを見せる事から買い戻しを強める展開が予想されるのではないか。特に白金価格では、一時4200円を下回った事から採算コストに照らし合わせると4200円割れは行き過ぎた水準と見る事ができるため、長期にわたり維持できる価格水準帯ではないと思える。また来週早々の新甫発会は、4200円台で発会する可能性が高く、売り込み後の反発相場に注目したい。

今晩は、22:30に米個人所得・支出、耐久財受注が発表され、23:55にはミシガン大消費者信頼感指数・確報値が発表される。特にミシガン大消費者信頼感指数は事前予想を上回る75が示されており、景気回復の動きには注意が必要と思える。

テクニカルは、相対力指数が87.88%で下がり、ストキャスティクスは%Dもslow%Dも下げており、依然と下向きの動きと思える。RCIでは、短期が-16%で下がり、中期も+49%で下げ、長期も+66%で下げている、そのため短期の反転まで買えない状態。移動平均線では、10日移動平均線が4340円で上昇が止まり、40日移動平均線も4182円で横ばい、200日移動平均線は3996円で横ばいした状態。日足は10日移動平均線を下回り、40日移動平均線で抵抗を見せた事から40日移動平均線で支えられるかに注目したい。

明日から東京は3連休でNY市場は24日が短縮取引で25日は休日となる事からジグザグな取引日程となる事から為替市場の動きに注意したい。

セミナー案内
2013年1月14日(月曜日・祭日)に三菱UFJリサーチ&コンサルティングの五十嵐 敬喜氏を招き「新年の内外経済と相場環境を展望する」と題しまして岡地の相場セミナーを開催します。私も商品データーの古川社長と短時間ですが「今、注目の銘柄ー金、プラチナ・穀物の行方を占う」と題して講演を行います。会場は、岡地㈱7階・会議室で先着80名となっていますので奮ってご参加お待ちしています。
ご参加希望の方は、こちらからお申込み下さい。

今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の6000円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

COMMODITY ONLINE TV  (次回の出演日2013年1月7日予定

週報のお知らせ
明日更新します週報「プラティニの相場観」NO14は、本日までの急落で金と白金について来週からの方針を記載したいと思います。特に新甫12月限の見方、ポジションの作り方を金と白金で説明したいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。



12月22日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif




振られ過ぎた振り子の戻りで新甫12月限は4136円で買いの予想・・



12:00の東京白金は、122円安の4203円で推移している。急落したNY市場を受け夜間取引で4220円まで下値を試した東京市場は、寄り付きで買い戻しから戻りを見せ4266円まで買い戻しされたが、米国下院議会で本日100万ドル以下に対する減税延長の共和党案が、採決を目の前にして「議会の可決に必要な賛成が得られなかった」との事から延期された。そのため市場は下院議会での混乱を受け、リスクを嫌った動きを強め時間外取引でNYダウが200ドル近く反落し、東京白金でも昨日まで我慢していた市場感は一挙に「売らないリスク」を感じた弱気の売りで4200円を下回ると4195円まで売り込まれている。

特に東京市場が始まった時から下げているのは、時間外取引のNYダウ、為替市場でドルなどリスク逃避の動きを強めている。ただ時間外取引に置けれる金や白金は静観した動きでNY市場の終値に比べ逆買われている。そのため東京市場の下落は、4:00に終わった東京市場がNY市場に比べ下げ渋った水準をNY市場に合わせる動きを見せただけであり、振られ過ぎた振り子が元に戻る動きに注意した方が良いと思える。

テクニカルは、前日の安値を下回った事から12月の雇用統計発表で下落した4184円に迫る下落を行った。オシレーターでは、ストキャスティクスが下がり、相対力指数も36%まで下落しており、反転のサインが出るまでは買えない。RCIでは短期が-16%で下げ、中期が+49%で下がり、長期も+66%で下がる動きを見せ、昨日指摘した中期が長期を上回る事無く下落した事から下値に注意と判断する。移動平均線は、10日移動平均線が4344円で下げだし、40日移動平均線も4265円で上昇が止まった状態。価格は40日移動平均線を下回った事から200日移動平均線が位置している4182円まで下値を意識する展開と思える。

今後注意しなければいけないのは、今の流れが何処で止まるか。究極の答えでないかと思える。経験則で話を進めると、市場は12月の安値4184円を下回ると4000円割れを意識する動きと思える。ただ一代棒は買い転換した状態である事を考えると下値が切り上げている平均で4136円までが下値と判断する。ただこの価格は12月限で出る確率が高い事から来週には底値を形成する値動きになると予想する。

セミナー案内
2013年1月14日(月曜日・祭日)に三菱UFJリサーチ&コンサルティングの五十嵐 敬喜氏を招き「新年の内外経済と相場環境を展望する」と題しまして岡地の相場セミナーを開催します。私も商品データーの古川社長と短時間ですが「今、注目の銘柄ー金、プラチナ・穀物の行方を占う」と題して講演を行います。会場は、岡地㈱7階・会議室で先着80名となっていますので奮ってご参加お待ちしています。
ご参加希望の方は、こちらからお申込み下さい。

今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の6000円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

COMMODITY ONLINE TV  (次回の出演日2013年1月7日予定

週報のお知らせ
明日更新します週報「プラティニの相場観」NO14は、本日までの急落で金と白金について来週からの方針を記載したいと思います。特に新甫12月限の見方、ポジションの作り方を金と白金で説明したいと思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。



12月15日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif




1550ドルを割り、需給では売れない水準まで来た・・

本日のNY白金は、46.7ドル安の1546.2ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算んで119円安(12月限)と予想する。
発表された米経済指標では、第3四半期GDP・確報値が事前予想2.8%を上回る3.1%となり、フィラデルフィア連銀景気指数も事前予想の-3.0を上回る8.1と大幅に改善された。また週間失業保険申請件数では事前予想の36万件に対して36.1万件、中古住宅販売件数は事前予想490万件に対して504万件と好調な数字となった。そのため貴金属は、QE3に期間短縮要因から失望的な下落を見せている。ただ株式はNYダウが堅調に推移し、為替市場ではユーロ、ドルは堅調で円は相対的に売られている。貴金属は、今までの基調であれば米経済指標の好転から「リスク・オン」の動きから白金価格は買われる状況であったが、昨日の金価格の下落から白金価格やパラジウムなど工業品価格までも大幅に下落を行っている。

「財政の崖」に対する不透明感から「リスク・オフ」の動きを強めていると考え方もあるが、米経済指標の好転で株式市場は堅調な動きを見せている。そのため今はギリシャ・リスクなどが大きなファクターになっていた11月までの値動きとファクターに対する反応が変化している様に感じる。ただこの現象は「財政の崖」が表面化している12月末までと見られ、いずれ需給相場に転換する動きに値動きも変わるのではないか。

南アフリカでは第54回ANC大会が閉幕し、白金の売り要因が出てきた姿もない。NY市場の白金日足チャートは、前日の安値を下回り、10月末から11月初旬に付けた安値1534ドルに近付き、1542ドルまで売り込まれている。ただ2010年から白金価格の動きで鉱山における採算コストを考えると1500ドル~1550ドルが限界であり、この下の水準の時には欧州のギリシャ・リスクが高まりを見せた時に1350ドルが存在する。しかしJM社の「プラチナ2012」で指摘した様に需給バランスは2年ぶりに供給不足に転じる観測であり、1500ドルを下回る可能性があるとすれば1460ドルの下限予想である。ただこの状況下で付ける安値は経験則で短時間と決まっており、下げたスピードで戻りを見せると思える。

オシレーターでは、ストキャスティクスが下がり、相対力指数も28%まで下げている。RCIでは短期が-91%で下がり、中期、長期も下げており、安値探りの展開であり買えない状態。移動平均線では10日移動平均線が下がり、40日移動平均線は横ばいしている、また日足は10日、40日移動平均線を下回り、200日移動平均線(1544ドル)が横ばいしている水準まで下げた状態。

本日の東京市場は、日銀の金融政策決定会合で追加金融緩和が決まり、円安の動きで推移すると見られ、大きな動きもなく週末の買い戻しで戻りを見せると思える。ただ寄り付きからは夜間取引の下落を受け売り込みが見られた場合は、再度4220円を試す可能性があると思える。

個人的には、新甫12月限の発会が3連休明けに行われ、4200円台で始まると考えれば一代棒で指摘した安値に近い水準まで来たことになる。

セミナー案内
2013年1月14日(月曜日・祭日)に三菱UFJリサーチ&コンサルティングの五十嵐 敬喜氏を招き「新年の内外経済と相場環境を展望する」と題しまして岡地の相場セミナーを開催します。私も商品データーの古川社長と短時間ですが「今、注目の銘柄ー金、プラチナ・穀物の行方を占う」と題して講演を行います。会場は、岡地㈱7階・会議室で先着80名となっていますので奮ってご参加お待ちしています。
ご参加希望の方は、こちらからお申込み下さい。

今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の6000円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

COMMODITY ONLINE TV  (次回の出演日2013年1月7日予定

週報のお知らせ
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。



12月15日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif




4300円割れは覚悟しなければならないが、悲観になる相場展開ではない・・

本日の東京白金は、36円安の4325円で終わっている。日銀の金融政策決定会合待ちの静観ムードが高まりを見せながら4330円~4340円内で方向感も無い値動きで午前中を終えた東京市場は、13時過ぎに10兆円の資産買い取り決定し、総額101兆円まで資産買い取りを拡大させた。しかし為替市場では織り込み済みの反応から動きを見せなかったが、中国上海市場で株価の下落が加速すると東証で日経平均が100円を超える下落となり、徐々に円高の流れが進みだすと白金価格は4318円まで急落している。引き際には為替市場に合わせる様に戻りを見せて終わっているが、今晩行われるロンドン、NY市場に対して影響を及ぼす値動きでないか。

日銀の金融政策決定会合では、資産買い入れ10兆円は全会一致で可決されたが、今年2月に導入した物価上昇率1%を目指す「中長期的な物価安定の目途」について、次回1月の会合で点検を行うことを決めた。そのため安倍自民党総裁の「インフレ目標2%」は来年早々に実現する運びと思われる。
市場の反応は、今までの資産買い取りの増額だけに留まった事から「サプライズ無し」の反応が拡がり、円高に進む動きを見せるなど、失望的な反応となったのではないか。

特に値動きは、寄り付きから冴えない値動きを見せ、発表時には本日の安値を下回るなど、材料よりもテクニカル的な動きが悪く、年末やクリスマス休暇を前にした薄商いの値動きと思える。テクニカルでは、相対力指数が53.57%と強弱の分岐点50%を前にして下げており、ストキャスティクスも%Dが下がり、slow%Dを下回った状態を考えると目先の動きは4300円を割り込む可能性が高くなった。RCIでは、短期が+43%まで下がり、中期は+76%で上昇が止まり、長期は+83%で維持した状態である。注意は中期が長期を上回る事無く下げだしている事から下値に対する動きに注意した方が良い。そのため短期の反転まで新規買いは避けるのが妥当と思える。
移動平均線は、10日移動平均線が4345円で上昇が止まり、40日移動平均線は4179円を維持した状態、200日移動平均線を3997円で横ばいを続けている。そのため日足が10日移動平均線を下回って終わった事から40日移動平均線までの下値探るの調整安に注意と思える。

「財政の崖」の不安要因、日銀の想定内の緩和策とクリスマス休暇や新甫12月限の発会を前にした状態でも新規買いの気持ちが膨らむ雰囲気が高まりを見せる事無く、静観ムードが強い状態の中、手控えた商いによる軟調場面であり、下押しの動きが予想され25日の12月限発会後の4300円割れまで時間が必要と思える。
ただ4500円へ向けた基調が変化した状態ではなく、時間調整の動きであり安値を買うチャンスが訪れるとポジティブに考えたい。

セミナー案内
2013年1月14日(月曜日・祭日)に三菱UFJリサーチ&コンサルティングの五十嵐 敬喜氏を招き「新年の内外経済と相場環境を展望する」と題しまして岡地の相場セミナーを開催します。私も商品データーの古川社長と短時間ですが「今、注目の銘柄ー金、プラチナ・穀物の行方を占う」と題して講演を行います。会場は、岡地㈱7階・会議室で先着80名となっていますので奮ってご参加お待ちしています。
ご参加希望の方は、こちらからお申込み下さい。

今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の6000円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

COMMODITY ONLINE TV  (次回の出演日2013年1月7日予定

週報のお知らせ
明日12月15日に更新します週報「プラティニの相場観」NO13は、金、白金について年末のまでの予想を記載したいと思います。特に10月限で大きな利益を挙げたポジションの取り方や仕掛け方を再度確認し、12月限新甫からの取り組み方を説明したいと思います。またリスクの取り方が今回の利益成功に繋がっており、参考になると思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。



12月15日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif




日銀の金融政策決定会合・・10兆円の追加緩和策決定・・

日銀の金融政策決定会合は、10兆円の追加資産買い入れを決定。
為替は、出尽くしで84円まで円高の動き見せる。ただ緩和策の影響か84円キープで推移。


セミナー案内
2013年1月14日(月曜日・祭日)に三菱UFJリサーチ&コンサルティングの五十嵐 敬喜氏を招き「新年の内外経済と相場環境を展望する」と題しまして岡地の相場セミナーを開催します。私も商品データーの古川社長と短時間ですが「今、注目の銘柄ー金、プラチナ・穀物の行方を占う」と題して講演を行います。会場は、岡地㈱7階・会議室で先着80名となっていますので奮ってご参加お待ちしています。
ご参加希望の方は、こちらからお申込み下さい。

今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の6000円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

COMMODITY ONLINE TV  (次回の出演日2013年1月7日予定

週報のお知らせ
明日12月15日に更新します週報「プラティニの相場観」NO13は、金、白金について年末のまでの予想を記載したいと思います。特に10月限で大きな利益を挙げたポジションの取り方や仕掛け方を再度確認し、12月限新甫からの取り組み方を説明したいと思います。またリスクの取り方が今回の利益成功に繋がっており、参考になると思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。



12月15日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif




来週25日の新甫12月限でオシレーターの悪化から目先4300円割れに注意・・

                      

11:30の東京は金は、26円安の4336円で推移している。東京市場は、現在行われている日銀の金融政策決定会合待ちであり、寄り付きから一時買われ4343円まで高値を試した後は、4327円~4340円内の狭いレンジで上下を繰り返して推移している。
欧州ではギリシャ国債の格付け引き上げやECBにおけるオペの適格担保を認める動きなど欧州リスクが後退し、米国における「財政の崖」に対する不透明な動き、日銀の金融政策決定会合に対する緩和策期待など為替市場ではユーロ買いが優勢に動いている。そのため日銀発表待ちの流れから材料出尽くしや年末におけるポジション調整の動きが表面化している状況であり、静観ムードが価格を抑えた動きへ導いている。

日銀の金融政策決定会合では、衆議院選挙を大勝した安倍自民党総裁の提案である「インフレ率2%目標」について今回の会合では、議題に上がっても発表までは至らない可能性が高く、インフレ率は自民党が政権を担った2013年1月の会合で発表されるのではないか。今回は、資金の流動性をいかに拡大するか規制緩和で乗り切る予想が強く、円安に運び易い状況でないか。また年末のドル需要を考えるとドル高の動きで貴金属の価格は抑えられる状況もある。そのためユーロ建て価格やドル建て価格で金や白金価格が売られ易く、円建て価格の上値を抑える動きへ繋がっている。

現在の東京白金の日足チャートでは、前日の安値を下回り、10日移動平均線(4355円)を下回っている。またオシレーターでは、ストキャスティクスで%Dが下がり、相対力指数が54%と下げており、RCIでも短期が長期、中期を下回り下げている事からオシレーター全体では上昇している40日移動平均線が位置している4262円に向けた調整に注意したい。

しかし今は年末における欧州、米国、日本の特殊事情による相場展開であり、従来の需給相場に戻る来年1月には南アフリカにおける電力不足や賃金交渉の問題、アングロ・アメリカ・プラチナムの経営計画見直し会見、パラジウム相場の堅調な値動きなど考えると年末の安値は来年早々に利益を生みポジションと思える。そして新甫12月限発会となれば安値を拾うチャンスでもあり、巡り合わせは悪くない。そこへ南アフリカ共和国における輸出制限法案提出といった動きが入れば、近い将来4500円を上回るのも可能性が早まると予想される。

午後からは、15:30の白川日銀総裁の記者会見に注目され、値動きも限定される動きと思える。またリークされる情報で為替の動きが活発化するまで方向が見出せない状態と思える。ただオシレーターの悪さや25日の新甫12月限発会を考えると、12月限で4300円割れの価格まで下値を狙った動きに注意した方が良いと思える。


セミナー案内
2013年1月14日(月曜日・祭日)に三菱UFJリサーチ&コンサルティングの五十嵐 敬喜氏を招き「新年の内外経済と相場環境を展望する」と題しまして岡地の相場セミナーを開催します。私も商品データーの古川社長と短時間ですが「今、注目の銘柄ー金、プラチナ・穀物の行方を占う」と題して講演を行います。会場は、岡地㈱7階・会議室で先着80名となっていますので奮ってご参加お待ちしています。
ご参加希望の方は、こちらからお申込み下さい。

今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の6000円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

COMMODITY ONLINE TV  (次回の出演日2013年1月7日予定

週報のお知らせ
明日12月15日に更新します週報「プラティニの相場観」NO13は、金、白金について年末のまでの予想を記載したいと思います。特に10月限で大きな利益を挙げたポジションの取り方や仕掛け方を再度確認し、12月限新甫からの取り組み方を説明したいと思います。またリスクの取り方が今回の利益成功に繋がっており、参考になると思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。



12月15日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif




2013年南アフリカ政府、プラチナ輸出制限計画浮上・・

本日のNY白金は、0.8ドル安の1592.9ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で62円安(12月限)と予想する。
目新しい要因がない中、欧州では大手格付け会社ムーディーズやS&Pがギリシャ格付けの引き上げを発表し、ECBはギリシャ債をオペの適格担保として復活させた事から欧州各国の金利が低下している。米国では、経済指標の発表が行われ、住宅着工件数が事前予想(87.2万件)を下回る86.1万件となった。
注目の12月30日に期限が来る「ブッシュ減税」に対してベイナー共和党下院議長は共和党案である100万ドル以上の増税を「20日に下院議会で採決を行う」と発言した。特に下院議会は共和党が過半数を確保しており、採決は賛成多数で可決される可能性がある。ただオバマ大統領は拒否権を使う事を公言しており、21日までの暫定的な協議期限では折り合わない可能性が高くなっている。

NY市場では、「財政の崖」に対する不透明さから昨日から一転し株価が下落し、昨日は「リスク緩和」で売られた金価格は、ユーロ高に伴う欧州ユーロ建て金価格の下落も重なり軟調な動きを見せている。一部の著名な投資家からは「今しばらく調整場面が続く」との発言も聞かれ、ドル建て金価格の軟調な動きが気になる状態である。
NY白金は、金価格に追随する形で方向感もなく、金の動向を見極めたい値動きと思えるが、米国では政府保有のGM株を全株放出する動きと、自動車販売台数が大きく伸びており、パラジウムの価格は貴金属で唯一上昇して終わっている。また南アフリカ・経済産業省は、来年から燃料電池における国内産業の育成と雇用確保を目標に、販売ライセンスを設けプラチナの輸出制限計画を来年の国会に法案として提出するとロイターに伝えている。ただ金額や数量的な部門までは決定されていない。

NY白金の日足チャートは、前日の安値1590ドルを下回り1588ドルと下げている。オシレーターではストキャスティクスは下がり、相対力指数は横ばい、RCIでは短期が-56%まで下がり、中期、長期も下げている。そのため短期の反転まで静観する雰囲気である。ただ移動平均線は、10日移動平均線(1614ドル)と40日移動平均線(1585.7ドル)で横ばいしており40日移動平均線で維持されるかに注目したい。

本日の東京市場は、午前中に終わる日銀金融政策決定会合の発表待ちで午前中は為替次第の値動きと思える。ただドル建て価格に対して円建て価格とのギャップから軟調な動きになる可能性はあり、寄り付きから下値を試す動きに注意した。ただ日銀金融政策決定会合が終われば、財政の崖に対するオバマ大統領に拒否権を発動する動きなど混乱が続く状況を考えると、安定したユーロ市場に資金が流れ込みユーロ高を誘い、ユーロ市場の金価格の下落が続く事から依然と真逆な動きに注意したい。

個人的には、今の貴金属相場を弱くしている根源は金価格の値動きである。ただ多くの投資銀行が2013年の金価格予想を発表し、GSなど弱気の予想でも来年3月まで1825ドルと最低でも1800ドルを上回る可能性が高い事を物語っており、下値に対する不安要因は11月末までは皆無であった。ただ欧州リスクが後退し、米国における財政の崖が注目されだすと、株価の上昇に通貨に対する価値と債権バブルの動きが重なり、ペーパーマネーに対する見直しの動きから一時的な値動きが発生した状態でないか。そのため「財政の崖」が時間的の進む来年1月2日以降になると「債務上限引き上げ」へ話題が移り、米国の格付け問題が再浮上する状況にあると金価格は買われだし、1800ドルに向けて上昇するのではないか。その時には、白金においてもアングロ・アメリカ・プラチナムが経営計画の発表を行うと見られ、プラチナ価格は買われだすと思える。

セミナー案内
2013年1月14日(月曜日・祭日)に三菱UFJリサーチ&コンサルティングの五十嵐 敬喜氏を招き「新年の内外経済と相場環境を展望する」と題しまして岡地の相場セミナーを開催します。私も商品データーの古川社長と短時間ですが「今、注目の銘柄ー金、プラチナ・穀物の行方を占う」と題して講演を行います。会場は、岡地㈱7階・会議室で先着80名となっていますので奮ってご参加お待ちしています。
ご参加希望の方は、こちらからお申込み下さい。

今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の6000円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

COMMODITY ONLINE TV  (次回の出演日2013年1月7日予定

週報のお知らせ
明日12月15日に更新します週報「プラティニの相場観」NO13は、金、白金について年末のまでの予想を記載したいと思います。特に10月限で大きな利益を挙げたポジションの取り方や仕掛け方を再度確認し、12月限新甫からの取り組み方を説明したいと思います。またリスクの取り方が今回の利益成功に繋がっており、参考になると思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。



12月15日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif




目先は下げても長期は4350円以下は売れない状態が続く・・

本日の東京白金は、29円安の4362円で終わっている。NY金の想定外の下落で夜間取引で白金は前日の安値4340円を下回り4332円まで売られた流れを受けて始まったが、為替市場では日銀の金融政策決定会合、米国の「財政の崖」に対する楽観的な妥協観測などドル高:円安の流れを受け買い戻し有利な展開で4366円で始まった。ただ失望に対する売りや決済の動きも入り、4343円まで下値を追っている。ただ14:00過ぎにはブラートECB専務理事が「ユーロ圏からの離脱の脅威は消滅した」との発言を受け買い戻しが優勢になると引け際まで4369円まで戻して終わっている。

値動きは、前日比で見た場合は、一時59円安まで下げているが、寄り付きの価格は12日から6日間ほとんど変化がなく、本日の終値も同等の水準と言う事から安値で売らされている様にも感じられ、心理的な値動きとの見方が強いと思える。金価格の下落も「財政の崖」の高まりで2日間前までは「リスク回避」の動きを強めていたが、合意の楽観的な流れで「リスク低下から売られた」との理屈が通らない。本来「リスク選考」であれば貴金属全体が買われる動きを見せて良いはずであり、本日の金価格の下落は意味が分からない値動きと思える。

本日は、18:00にユーロ圏経常収支、ドイツIFO景況感指数の発表、18:30から英国中銀の金融政策委員会議事録が公表され、21:00には米MBA住宅ローン申請件数、22:30には住宅建設許可件数と住宅着工件数が発表される。また昨日同様に米国の「財政の崖」で要人発言には注意が必要と思える。特にカンター共和党内総務は財政の崖に向けた「共和党案を20日に下院議会で採決を行う」と発言するなど可決に向けた動きを見せだしており、注目が注がれる。

テクニカルでは、相対力指数では62.05%で下げているが強弱の分岐点である50%は下回っていない。ストキャスティクスでは、%Dが77.46%で下がり、slow%Dが78.75%で横ばいを行い、%Dが下回っている。ただほとんど横ばいに近い状態で推移しており、まだ売れない状態でないか。RCIは、短期が+78%で下がり、中期は+71%で上げ、長期は+84%で横ばいといった動きであり、目先の調整の動きであり長期スタンスに変化はない。
移動平均線は、10日移動平均線が4333円で上昇し、40日移動平均線は4172円で上げている事から日足が10日移動平均線で支えられ、下値に対する抵抗を見せている。

総合的に見るとも金に吊られ下落を見せたが、依然と4500円へ向けた動きに変化はなく、新規売りには注意が必要と判断する。特に需給相場で考えると供給不足予想で2013年1月には世界第一のプラチナ鉱山アングロ・アメリカ・プラチナムが生産低下に伴う生産量の減少幅、リストラ案など事業見直しを発表する事から価格にはポジティブな反応になると思える。そのため4300円を割り込むほど弱い相場には思えない事から4350円以下は新規買いで対応するのが妥当と思える。

セミナー案内
2013年1月14日(月曜日・祭日)に三菱UFJリサーチ&コンサルティングの五十嵐 敬喜氏を招き「新年の内外経済と相場環境を展望する」と題しまして岡地の相場セミナーを開催します。私も商品データーの古川社長と短時間ですが「今、注目の銘柄ー金、プラチナ・穀物の行方を占う」と題して講演を行います。会場は、岡地㈱7階・会議室で先着80名となっていますので奮ってご参加お待ちしています。
ご参加希望の方は、こちらからお申込み下さい。

今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の6000円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

COMMODITY ONLINE TV  (次回の出演日2013年1月7日予定

週報のお知らせ
明日12月15日に更新します週報「プラティニの相場観」NO13は、金、白金について年末のまでの予想を記載したいと思います。特に10月限で大きな利益を挙げたポジションの取り方や仕掛け方を再度確認し、12月限新甫からの取り組み方を説明したいと思います。またリスクの取り方が今回の利益成功に繋がっており、参考になると思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。



12月15日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif




オシレーターは一時的な調整を示し、昨日同様に目標は4500円へ置き、売り禁物・・



11:30の東京白金は、34円安の4356円で推移している。NY金の大幅反落で夜間取引で4332円まで下値を試した東京白金は、寄り付きから本日から始まる日銀金融政策決定会合を前に、追加金融緩和期待と米国の「財政の崖」に対する楽観的な見方が重なり、円安が進む状況から買い戻しされて始まった。特に寄り付きは4366円と安値から34円の戻りを見せて始まるが、4354円~4366円の狭いレンジ内で方向感がない状態で推移している。

特に本日の金価格の下落では、「財政の崖」を根拠に「リスク緩和」と「リスク逃避」の両方が表現され、依然と解決する雰囲気はないものの、テクニカル的な価格である1680ドルを下回った事から1660ドルまでの調整を入れた動きが読み取れる。そのため連続した下落に繋がるかは明日以降の値動きを見てみないと判断が付かない状態でないか。

ただ日銀の金融政策決定会合に「財政の崖」回避の動きは、ドル高:円安を予兆する動きであり、ドル建て貴金属における軟調な動きは読み取れる。ただ現在の報道だけで「財政の崖」が回避出来たと考えるのは時期早々であり、来年2月には昨年8月に起きた「債務上限引き上げ」問題が再び頭を持ち上げる状況を考えると、依然と高値をとったとは考えられない。特に東京白金は、財政出動に伴う景気回復期待とQE3.5の材料から今年の高値4589円を上回る事無く、下落基調に転じるとは考えられない。

テクニカルで見た東京白金は、上昇している10日移動平均線で日足が下値が止められ、下回るかに注目したい。またオシレーターでは、ストキャスティクスは75%以上で横ばいに近い状態を維持、相対力指数は60%とまで下がり、RCIでも短期が下がり、横ばいしている長期を下回り、上げている中期と重なる直前。特に長期の24日が横ばいから微妙に緩んでいるが、中期が上げている事から一時的な調整と考えるのが妥当と思える。そのため新甫12月限が発会する25日まで下値では静観する雰囲気と思える。


セミナー案内
2013年1月14日(月曜日・祭日)に三菱UFJリサーチ&コンサルティングの五十嵐 敬喜氏を招き「新年の内外経済と相場環境を展望する」と題しまして岡地の相場セミナーを開催します。私も商品データーの古川社長と短時間ですが「今、注目の銘柄ー金、プラチナ・穀物の行方を占う」と題して講演を行います。会場は、岡地㈱7階・会議室で先着80名となっていますので奮ってご参加お待ちしています。
ご参加希望の方は、こちらからお申込み下さい。

今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の6000円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

COMMODITY ONLINE TV  (次回の出演日2013年1月7日予定

週報のお知らせ
明日12月15日に更新します週報「プラティニの相場観」NO13は、金、白金について年末のまでの予想を記載したいと思います。特に10月限で大きな利益を挙げたポジションの取り方や仕掛け方を再度確認し、12月限新甫からの取り組み方を説明したいと思います。またリスクの取り方が今回の利益成功に繋がっており、参考になると思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。



12月15日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif




想定外のNY金の下落で、白金は1600ドルを割り込み新甫発会まで日柄必要・・

本日のNY白金は、14.8ドル安の1593.7ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で16円安(12月限)と予想する。
市場は迷いの動きとテクニカルの要因で金価格が大幅に反落した。NY市場では、12月30日に期限終了する「ブッシュ減税」に対してオバマ大統領が25万ドル以上の所得に対する富裕層増税を40万ドルへ引き上げた妥協案を提案した事で「財政の崖」に対する楽観的な見方が膨らみ、リスク商品はNYダウや原油価格など買われている。しかし金価格は、「リスク後退」と「リスク選考」の心理の中、目先の安値1692ドルを下回った事から市場が注目していた1680ドルを下回った事から1660ドルに向けた下落となっている。

白金は、金価格の下落に吊られ1600ドルを割り込み1592ドルまで売られたが、材料的に見ると「財政の崖」回避は景気に対する好要因であり売られる理由にない。ただ今までの値動きを形成した要因が、金同様に「リスク逃避」の割合が大きかっただけにリスク緩和に伴う金下落に吊られた状態と判断する。

NY市場の白金日足で見ると前日の安値を下回り、オシレーターではストキャスティクス、相対力指数など下向きで、RCIでも短、中期、長期が下げており、目先下値探りの状態が続く動きを見せている。移動平均線では、10日移動平均線が1613.1ドルで横ばいし、40日移動平均線も1585ドルで推移しており、1550ドルまでの下落はないと思える。

本日の東京市場は、大きく反落した金価格に反応して夜間取引で4332円まで売られ、前日の安値4340円を下回った事から下値の目処がたっていない状態で始まる。ただ日銀の金融政策決定会合と財政の崖回避の動きで円安は進みやすい環境から見て、東京市場は買い戻しされて始まると思える。しかし新甫発会を25日前と言う事から新規買いは入り辛く、時間的な日柄が必要になるのではないか。東京市場では下値が上昇している10日移動平均線で支えられており、4350円以下は依然と買いの領域と判断できる。
白金の一代棒で見た下値の目処を考えると4060円~4250円と予想され、為替の円安が進めば4300円を下回れないと思える。そのため新規売りより、静観するのが妥当ではないか。

セミナー案内
2013年1月14日(月曜日・祭日)に三菱UFJリサーチ&コンサルティングの五十嵐 敬喜氏を招き「新年の内外経済と相場環境を展望する」と題しまして岡地の相場セミナーを開催します。私も商品データーの古川社長と短時間ですが「今、注目の銘柄ー金、プラチナ・穀物の行方を占う」と題して講演を行います。会場は、岡地㈱7階・会議室で先着80名となっていますので奮ってご参加お待ちしています。
ご参加希望の方は、こちらからお申込み下さい。

今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の6000円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

COMMODITY ONLINE TV  (次回の出演日2013年1月7日予定

週報のお知らせ
明日12月15日に更新します週報「プラティニの相場観」NO13は、金、白金について年末のまでの予想を記載したいと思います。特に10月限で大きな利益を挙げたポジションの取り方や仕掛け方を再度確認し、12月限新甫からの取り組み方を説明したいと思います。またリスクの取り方が今回の利益成功に繋がっており、参考になると思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。



12月15日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif



2012年9月18日までの再来相場であり、4500円への値上がり予想・・

本日の東京白金は、13円高の4390円で終わっている。明日から始まる日銀の金融政策決定会合や「財政の崖」に対する政府と議会代表者との協議など年末を前にして大きなイベントが続く。そのため寄り付きから夜間取引で4340円まで下げた後、買い戻しを強めた流れを受けて、買われて始まった東京市場は、オバマ大統領と議会代表者との協議で25万ドル以上の富裕層に対する増税を40万ドル以上まで妥協した報道から徐々に買われだすと4379円まで買い戻しされた。その後は、安倍自民党総裁を白川日銀総裁が訪問し安倍自民党総裁から「物価目標2%」のついて要望があった事を受け、為替の円安で84円台を回復すると白金価格も4394円まで高値を追ったが、日計り利食いで4383円まで下値を確かめると引け際には再度4393円まで戻して終わっている。

明日から日銀の金融政策決定会合が開催され、また米国では21日まで政府と議会代表者が「財政の崖」に対する協議を続ける事から円安に妥協するポジティブな要因を頭に入れ、買い有利な展開が続いている。特に日銀サイドも何もしない様であれば、国民総意を無視する事態となり、為替市場では巻き戻しの副作用による円高が急激に入ると思われ、追加の金融緩和策を打ち出す可能性が高い。米国でも21日に迫ったタイム・リミットまで時間が限られるため、妥協する雰囲気が見えだしている事など貴金属市場にはポジティブな反応が拡がっている。

今晩は、18:30からスペイン、ギリシャの短期国債の入札が行われ、22:30には米第3四半期経常収支が発表され、19日3:15にはフィッシャー・ダラス連銀総裁の講演が行われる。そのため大きなイベントは日米だけであり今晩は「財政の崖」に対する連銀総裁の発言には注意したい。

テクニカルは、相対力指数が69.31%で上昇し、ストキャスティクスは%Dがslow1%Dを上回る動きを見せ新規買いの動き。RCIでは、短期が+96%で横ばい、中期も+65%で横ばいし、長期も+85%で横ばいを続けており、中期が長期を上回るまで強気基調は継続する。移動平均線は、10日移動平均線が4319円で上昇し、40日移動平均線も4167円で上げている。また200日移動平均線は3998円で横ばいした状態であり、下値が10日移動平均線で支えられ、価格が10日移動平均線の上昇で反発する時間帯も近いと思える。

ここ数日の日足チャートで指摘している様に今年の8月31日3889円から9月18日4336円まで上昇した場面が、オシレーターやに日柄の掛け方に類似している。ただ為替の動きや海外価格は正反対である。しかし円建て価格とドル建て価格の違いが表しているだけであり、「南アフリカ問題」と「財政の崖」の妥協が有れば大きく反発する場面と予想される。

セミナー案内
2013年1月14日(月曜日・祭日)に三菱UFJリサーチ&コンサルティングの五十嵐 敬喜氏を招き「新年の内外経済と相場環境を展望する」と題しまして岡地の相場セミナーを開催します。私も商品データーの古川社長と短時間ですが「今、注目の銘柄ー金、プラチナ・穀物の行方を占う」と題して講演を行います。会場は、岡地㈱7階・会議室で先着80名となっていますので奮ってご参加お待ちしています。
ご参加希望の方は、こちらからお申込み下さい。

今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の6000円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

COMMODITY ONLINE TV  (次回の出演日2013年1月7日予定

週報のお知らせ
明日12月15日に更新します週報「プラティニの相場観」NO13は、金、白金について年末のまでの予想を記載したいと思います。特に10月限で大きな利益を挙げたポジションの取り方や仕掛け方を再度確認し、12月限新甫からの取り組み方を説明したいと思います。またリスクの取り方が今回の利益成功に繋がっており、参考になると思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。



12月15日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif



円建て価格は、円安が有利に働き、NY市場が底打ちすれば急反発の気配・・



11:30の東京白金は、4円高の4379円で推移している。寄り付きから夜間取引で戻した流れをそのまま受け、明日から始まる日銀の金融政策決定会合に対する期待感から円安が進む状況など新規買い中心の値動きから4362円で始まると金価格の上昇に合わせながら買い有利な展開を続け、3480円まで戻りを見せている。

昨晩は、選挙後に出尽くし相場から円高に押され4340円まで下値を試したが、為替の流れは20日の金融政策決定会合までは売り込めない状況が続いており、為替の巻き戻し期待で押し目買いを期待した向きが想定外の戻りから買えない相場になっている。そのため4350円を下回る可能性はかなり低下し、このまま4400円を上回り可能性も出始める様相でないか。

テクニカルでは、NY白金の軟調な動きに対して真逆に堅調な動きを見せており、本日も下落した安値が上昇している10日移動平均線(4328円)で下値を支えられ、ストキャスティクスや相対力指数、RCIなど今年の9月の動きに類似している事から4340円を下回る可能性は低いと思える。また高値では12月13日に付けた高値4430円を上回るのも時間の問題となるのではないか。

午後からは、為替の影響を受けながら4400円を試す流れを続け、20日までには4430円を上回るのではないか。そのためにも4300円台は、新規買いのチャンスと思える。ただ来週25日には新甫12月限が発会する事から発会後のタイミングを狙った新規買いが限月乗り換えもなく良いのでないか。

セミナー案内
2013年1月14日(月曜日・祭日)に三菱UFJリサーチ&コンサルティングの五十嵐 敬喜氏を招き「新年の内外経済と相場環境を展望する」と題しまして岡地の相場セミナーを開催します。私も商品データーの古川社長と短時間ですが「今、注目の銘柄ー金、プラチナ・穀物の行方を占う」と題して講演を行います。会場は、岡地㈱7階・会議室で先着80名となっていますので奮ってご参加お待ちしています。
ご参加希望の方は、こちらからお申込み下さい。

今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の6000円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

COMMODITY ONLINE TV  (次回の出演日2013年1月7日予定

週報のお知らせ
明日12月15日に更新します週報「プラティニの相場観」NO13は、金、白金について年末のまでの予想を記載したいと思います。特に10月限で大きな利益を挙げたポジションの取り方や仕掛け方を再度確認し、12月限新甫からの取り組み方を説明したいと思います。またリスクの取り方が今回の利益成功に繋がっており、参考になると思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。



12月15日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif



欧州信用リスク低下、米国「財政の崖」問題、日銀金融緩和で円安効果で円建て堅調、ドル建て軟調の動き

本日のNY白金は、6ドル安の1608.5ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で28円安(12月限)と予想する。
日本の衆議院選挙で安定議席数320議席を自公で獲得し、議会政治でフリーハンドの許可を得た安倍自民党総裁は、日銀に対して「インフレ目標2%」を公約に日銀に強く迫って行く可能性が高まり、東証や円は外人機関投資家により円売り:東証買いの「キャリートレード」を推奨させる動きとなっている。

欧州では、ドラギECB総裁はブリュッセルで行われた欧州会議で「来年のユーロ圏経済は低迷から穏やかに回復し、インフレ率は低下が続く」と発言した。ただ「経済活動に関する中期的な見方は引き続き厳しい」と付け加えている。ただ為替市場では、ユーロがドル、円に対して堅調な動きを続けている。またドイツ連邦債の金利が低下し欧州市場ではリスク選考の動きが強まっている。

米国では、12月NY連銀製造業景気指数が事前予想の-1%を大きく下回る-8%となった事や年末から来る「財政の崖」に対するオバマ大統領とベイナー共和党下院議長との話し合いは、ベイナー共和党議員の100万ドル超の富裕層への増税を認める妥協案を提示したが、オバマ大統領は25万ドル以上の富裕層との開きで45分足らずで協議は終了している。ただ共和党から妥協案が出始めた事を市場は評価している。しかし「財政の崖」に対する協議延長も今週末21日であり、市場はリスク回避の動きも強まる状況でないか。

特に為替市場では、南欧のソブリン債リスクが落ち着きを取り戻し、米国では「財政の崖」に対する信用不安の高まり、日本は衆議院選挙で自公合わせて320議席以上を確保した事から大胆な金融緩和と景気対策が打ち出される可能性が高まった事からユーロ、ドル、円の順番で円の独歩安の動きを強めている。また欧州市場の落ち着きは資源国通貨に対する資金の流れを生み出しており、リスク選考の動きを強めている。

本日のNY市場は、米国の「財政の崖」に対するリスク回避のドル売りで金価格は堅調に推移した。白金は、中国の景気テコ入れ表明で買われる場面も見せたが、アジア市場の下落を引き継ぎ売られて終わっている。ただアングロ・アメリカ・プラチナムでは依然とプラチナ生産量が100%の回復まで至っていないと発表し、11月の職場復帰後も4万オンスの減産となっている。また日本では自動車や家庭に設置する燃料電池にプラチナが多く使われ、2015年で住宅用燃料電池は140万本となり、2030年には530万本まで成長すると新聞で報道されている。

NY白金の日足チャートは、陰線で下値を下回る動きを見せ、オシレーターでもpストキャスティクスや相対力指数が下がり、RCIでも短期が下がり、中期の下落も下回り、長期も下げている事から目先の調整には注意と判断する。移動平均線でも10日移動平均線(1612ドル)を下回り、40日移動平均線(1585ドル)に向けた調整が必要と思える。

本日の東京市場は、夜間取引で上昇している10日移動平均線まで下値を試しているが、NY市場と違い非常に底堅いオシレーターの反応が見られる事から為替の円安効果の影響が強く窺える。そのためNY市場の調整が終われば、東京市場は大きく反発を行う動きに変化する可能性があり、買いポジションは維持した方が良いと思える。特に20日の日銀の金融政策決定会合で今回の衆議院選挙を受け、市場への資金流動性を強めるため金融機関への規制を外し、ファンドや外国機関投資家に対する資金貸し出しを強める政策を打ち出すと思え、流動性が高まる円は通貨安の動きを強めると思える。

セミナー案内
2013年1月14日(月曜日・祭日)に三菱UFJリサーチ&コンサルティングの五十嵐 敬喜氏を招き「新年の内外経済と相場環境を展望する」と題しまして岡地の相場セミナーを開催します。私も商品データーの古川社長と短時間ですが「今、注目の銘柄ー金、プラチナ・穀物の行方を占う」と題して講演を行います。会場は、岡地㈱7階・会議室で先着80名となっていますので奮ってご参加お待ちしています。
ご参加希望の方は、こちらからお申込み下さい。

今後どうなる!?貴金属の値段
     金価格の6000円   白金価格の5000円  
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ              にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
     どっちともいえず     その他
       にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ             にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

COMMODITY ONLINE TV  (次回の出演日2013年1月7日予定

週報のお知らせ
明日12月15日に更新します週報「プラティニの相場観」NO13は、金、白金について年末のまでの予想を記載したいと思います。特に10月限で大きな利益を挙げたポジションの取り方や仕掛け方を再度確認し、12月限新甫からの取り組み方を説明したいと思います。またリスクの取り方が今回の利益成功に繋がっており、参考になると思います。
週報のパスワードは、画面右上の「週報申込フォーム」か或いは下の無料パスワード申し込みの「クリック」から申し込み頂ければ無料で送信させて頂いています
またメールが届かない場合がございますので記載事項は全て記載して下さい。よろしくお願い致します。

週報「プラティニの相場観」の無料パスワード申し込みはここをクリック


週報「プラティニの相場観」について
週報会員様向けのレポートになります。
本レポートはページ右上にある「週報申込フォーム」より
無料登録いただいた方のみ閲覧することが可能です。

週報レポートの購読を希望される場合はページ右上よりお願い致します。


週報レポートを閲覧するには

①会員登録を行う
②記事下段にある「ダウンロードボタン」をクリックし、
  レポートをダウンロードする。
③週報レポート購読用パスワードを入力し、レポートを購読する。



12月15日週報レポートのダウンロード
button_download_lightbrown_20120918111006.gif



Page Top

FC2カウンター
24 Hour Spot Platinum

kitco 白金スポットレート

プロフィール

田栗 満

Author:田栗 満
以前の明治インフォメーション24の「プラティニの相場観」を5年間担当し、白金の相場観や勉強会の講師など行い、テクニカルや日柄計算にて独自の相場観を展開し、1998年からのパラジウムの大相場を予想し多くの隠れたファンが存在する。セミナー講師や業界新聞へ数多くコメントを配信している。現在、岡地㈱でコミッションを行っている。

先物取引についてのお問合わせ

お取引のお問い合わせの方は、☎0120-911-250、

までお問い合わせ下さい。お持ちしております。

クリックお願いします
最新記事
ブログパーツ
リンク
週報申込フォーム

週報「プラティニの相場観」を発行致します。 無料の会員登録はこちらから行ってください。

取引に係る重要事項

【取引に係る重要事項】 商品先物取引は、相場の変動により利益も損失も生ずるおそれのある取引です。また、委託者証拠金の額に比べて何十倍もの金額の取引を行うため、預託した委託者証拠金の額を上回る損失が発生することがあります。 各種情報の内容につきましては、正確であるように努めておりますが、その内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損害につきましても、一切責任を負いかねます。 提供するすべての情報について、許可なく転用・販売することを禁じます。尚、掲載内容は情報提供を目的としております。投資等の勧誘または推奨を目的としたものではありませんので、お取引のご判断はお客様自身で行ってください。 重要事項の説明

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
RSSリンクの表示