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  2. 2012年11月

オシレーターは来週早々に買いシグナルで4395円を狙う動き・・

本日の東京白金は、53円高の4315円で終わっている。前日のNY市場における金市場で大量な売りから大きく反落したが、本日は逆に欧米のリスク緩和や日本記者クラブ行われた党首討論で安倍自民党総裁の「金融緩和で外債を買っていく事もある」と述べた事から為替市場では円安が進み、午前中の民主党前原経済相の発言と合わせ、為替の円安で支えられた値動きで終わっている。
特に寄り付きから一時4276円まで下値を試したが、前原経済相が「日銀と強調してデフレ脱却をしっかりやっていきたい」と発言すると82.40円と円安が進みだし、白金価格も4300円を回復した。さらに日本記者クラブで安倍自民党総裁が「外債購入」の含みを持たせる発言を行った事から引け際まで買い有利な展開から4318円まで高値を追って終わっている。

金価格の下落から一夜明けた値動きが、買い戻しを強める動きを見せた事や時間外取引で1730ドルを上回った事など昨日の下落を打ち消す動きを行っている事から昨日のNY市場の下落は一過性の値動きと判断できる。また貴金属では金、パラジウムと今年の高値を更新しており、唯一高値が更新できていない出遅れ感が根強い白金は、下値が浅い状況も想定できる。
また欧州の混乱でユーロ売りに対する白金売りが重なっており、ユーロ圏財務相会合での3回に及ぶギリシャ支援が延期された事も白金の高値を抑えた状態と考えると、来週には出遅れを解消する4395円超えの値動きを行ってくると思われる。

テクニカルでは、相対力指数が69.64%で上昇し、ストキャスティクスでも%Dが下げ止まり、slow1%Dを上回る直前まで来ている。RCIでは、短期が+86%で横ばいし、中期は+94%で上昇し、長期が+88%で上昇している。そのため3本の線が+80%で横ばいに近い状態で推移している事から強気継続の状態で推移している。移動平均線は、10日移動平均線が4218円で上昇し、40日移動平均線も4146円で上昇し、200日移動平均線も4000円まで切り上げており、ゴールデンクロスからストキャスティクスの買いシグナルで新規買いを仕掛けるタイミングを計りたい。

今晩は、16:00にドイツ小売売上高、17:00にはドラギECB総裁の講演が行われる。19:00にはユーロ圏失業率、ユーロ圏消費者物価指数が発表され、20:00にはブラートECB専務理事が講演を行う。また22:30には個人所得・支出、23:45にはシカゴ購買部協会景気指数が発表される。そのため欧州の要人発言、米国の景気回復などの動きには注目したい。

また16日の衆議院選挙まで株価や為替市場では外人機関投資家が円売り:株買いに走っており、当面選挙前日までは高値追いと判断した方が無難と見られ、来週には4395円を見ることになるのではないか。

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目先目標4395円へ向けた値動きであり、新規売りの根拠は見受けられない・・

11-30tokyouhakkinn

11:30の東京白金は、36円高の4300円で推移している。前日にNY金価格が大幅に反落し、慎重な姿勢で臨んだ東京市場は、米国の「財政の崖」、欧州における「南欧の信用リスク」に対する楽観的な見方が膨らみ、夜間取引で一時4300円を回復するなど強気の動きを見せたが、寄り付きは4286円から始まり一時下値を試す様に4276円まで売りこなれている。ただ民主党前原経済相が閣議後の記者会見で「デフレはまだ続いており、日銀と強調してデフレ脱却をしっかりと行いたい」と発言した事から円安が進みだし、白金価格も4300円を回復すると4307円まで戻りを見せている。

特に金価格も、失望的な反落をNY市場で見せた事から慎重な動きが見え隠れしており、今までの様な勢いが欠ける状態でないか。ただダドリーNY連銀総裁の講演内容からも来年は「ツイスト・オペ」の終了に合わせ、国債の買い取りを考慮する発言が聞かれるなど「マネタリーベース」の増加が強まって来るのではないか。また今までの日本市場では、解散後の選挙まで円安に伴い株価が選挙まで上がる確率が高い事や最近の外人投資家が円売り:東証買いでキャリー・トレードを強めており、衆議院選挙の12月16日までは為替の円安から国内貴金属は堅調に推移すると考えるのが無難と思える。

特に東京白金の値動きは、金価格の反落でも同属パラジウムが堅調に今年の高値を塗り替え、出遅れ感が金やパラジウムに対して強い白金は、今年の高値4395円を上回るまでは大きな反落は起きないと思われる。そのため現在のオシレーターで見ても相対力指数が下げ止まった状態で上がり、ストキャスティクスは%Dとslow%Dは下げているが、RCIお短期、中期、長期が+80%以上で横ばいしている事から強気維持の状態と思える。そのためストキャスティクスが買いシグナルを見せた時に新規買いと判断する。また移動平均線では、10日移動平均線が4230円で上昇し、40日移動平均線が下げ止まった事から上昇は続いており、4200円を下回る事は皆無になった状況でないか。

そのため午後からも4300円を挟んだ攻防を見せると思えるが、新規売りで対応する状態でもなく、焦らず慌てずに新規買いのタイミングを計る事が重要と思える。また今週の週報「プラティニの相場観」で目標とエントリーのやり方を記載した。特に金や白金の相場見通しがかなりの確率で的中した状況であり、指摘する目標に向けた動きが強くなると思える。

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金の反落より、同属パラジウムの上昇の強さに比例し4395円へ向けた動き・・

本日のNY白金は、7.8ドル高の1619.5ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で15円安(12月限)と予想する。
昨晩発表された米国経済指標は、第3四半期実質GDP・改定値で事前予想(2.8%)を下回る2.7%となった。また個人消費も事前予想を下回る1.4%となるなど不安要因もあったが、週間新規失業保険申請件数が事前予想通りで中古住宅販売成約指数が事前予想を上回っている。またダドリーNY連銀総裁の講演で「ツイスト・オペに代わる国債購入が必要であるか協議している」と発言し、12月11日、12日に行われるFOMCでツイスト・オペの終了と共に来年も国債買い取りを継続する発言があるのではないかと緩和策に対する期待感が膨らんでいる。

また「財政の崖」に対してはベイナー共和党下院議長の発言で一時楽観的な見方が膨らんだが、進展状況が伝わってこない事からリスク回避の動きを見せている。また昨日金価格の大幅反落では、26トンの現物に匹敵する売りが飛び込み、「キーボード・エラー」との見方もあったが取引所が否定された。そのため1730ドルのオプション絡みのストップオーダーを狙った手口ではないかと海外サイトは伝えている。また10年近く毎年17%の利益率を出している金価格は2013年も同様の動きが予想されると述べ記事を終えている。

NY白金は、金価格の反転や財政の崖に対する楽観的な見方、欧州経済指標の好転など前日の下落に対する巻き戻しが主となり、前日の高値を更新し10日移動平均線(1595.4ドル)が40日移動平均線(1603.7ドル)を上回る直前であり、またオシレーターではストキャスティクスが再び上昇を始め、相対力指数も下げ止まった状態であり、高値追いの雰囲気に転じている。RCIでは、短期、中期、長期が+80%を上回り維持した状態である事から「強気継続」の動きと思え、11月23日に付けた高値1626.6ドルい向けた値動きが続いている。

本日の東京市場は、夜間取引で4300円を上回り4312円まで戻りを見せており、11月26日に付けた高値4320円へ向けた動きが予想される。金価格の下落で弱気に傾いた白金であるが、誰も注目していない白金属のパラジウムが中国の重慶にGMが10億ドル規模の自動車工場を建設を開始したとの報道に反応し、非常に堅調な動きを続け今年の高値を上回るなど白金価格を支える動きに繋がっている。そのため12月早々には10月5日に付けた高値4395円を上回る確率が高まっていると思われ、ストキャスティクスの「買いシグナル(%Dがslow%Dを上回る)」が発生したら新規買いの強気維持で対応するのが妥当と判断する。

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金価格の下落で心理的な波紋を呼ぶか、今晩のNY市場に注目したい・・

本日の東京白金は、25円高の4264円で終わっている。本日は、昨晩にNY市場で金価格の下落から始まり、一時4200円を下回った状態から買い戻しされ、本日の寄り付き直後に4295円まで戻りを見せたが、決め手に欠く動きに4270円~4280円の狭いレンジ内で上下を繰り返して終わっている。

金価格の反落は、今晩のNY市場でどこまで戻りを見せるかに注目した方が良いと思える。もし単発で終わる動きであれば、10月の雇用統計発表から大きく反落し安値から短時間で戻りを見せた様な動きになるのではないか。また今晩発表される米第3四半期GDP・改定値や週間新規失業保険申請件数など景気の好転を示す動きになれば、ドル高から金は軟調、白金は堅調といった動きになると思える。

今晩のイベントは、17:55にドイツ失業率、失業者数、19:00にはユーロ圏消費者信頼感・確報値、ユーロ圏業況判断指数の発表、イタリア国債入札が行われる。20:00には野田総理、安倍自民党総裁の党首会談、またフィッシャー・ダラス連銀総裁の講演、22:30には週間新規失業保険申請件数、第3四半期GDP・改定値、個人消費・改定値が発表され、23:00にはダドリーNY連銀総裁の講演が予定されている。また30日0:00には中古住宅販売成約指数が発表され、1:00にはブラートECB専務理事の講演、1:20にはバイトマン・ドイツ連銀総裁の講演、2:007にはアスムセンECB専務理事の講演と米国の景気情勢に要人発言には注意して対応したい。

また20:00の野田総理と安倍自民党総裁の党首会談はインターネットで放送され、為替や金融政策に対する大胆な発言があれば円安になるだけに注目したい。

テクニカルは、相対力指数が64.66%で強弱の分岐点である50%を上回っている。ストキャスティクスは%Dがslow%Dを下回り下げている事から%Dの反転を待って新規買い。RCIは、短期が+86%で横ばい、中期も+91%で横ばい、長期は+84%で上昇している事から強気は維持されている。また移動平均線は、10日移動平均線が4199円で上昇し、40日移動平均線は4144円で横ばいし、200日移動平均線も3999円で横ばいし続けている。そのため10日移動平均線を価格が終値ベースで下回る事がない以上、強気は維持された状態と判断する。

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4200円を一時下回ったが、依然と4395円へ向けた強気基調は継続・・

11-29東京白金

11:30の東京白金は、35円高の4275円で推移している。NY市場における金価格の立ち合い始まりから20ドル近く大幅反落し、推定でも26トンの売りが出た事から利食い確定やロス・カットを巻き込み大幅に反落した動きから夜間取引で東京白金は、4200円を割り込み4192円まで下値を試している。その後、落ち着きを取り戻した時間外取引を受け始まった東京市場は、買い戻しや安値買いの動きを引き継ぎ4284円から始まると4295円まで戻りを見せている。その後日計り的な商いから4261円まで急速に下値を試しながら買戻し優勢な値動きで推移している。

本日は、昨晩のNY金の下落で非常に乱高下を見せており、一瞬にして下値目標であった4200円を割り込むなど短時間で調整を終えた動きを行っている。依然と金価格に反落要因は闇の中であるが、予想される材料としては「財政の崖」を前にして米国債への資金移動や欧州市場におけるギリシャ支援が合意した事などファンドのポジション調整の動きが入った可能性も考えられる。またETF残高は先物価格と逆に3トン近く増加している事を考慮すると下げた所を現物やETFで金を買い直した雰囲気でないか。

そのため東京市場でも寄り付き直ぐに金価格や白金価格など買い戻しを強めながら急速な戻りを見せている。白金は、17:00から一時49円近く下げた後、103円戻りを見せるといった乱高下を行い、調整が終わったのか見極める動きと思える。ただ白金の最大の懸案事項であった「欧州市場の信用リスク」は、ECBの無制限の国債買い取り策やギリシャ支援の合意で一先ず目先のリスク懸念が後退しており、売られる根拠は「財政の崖」に絞られて来る。また落ち着きを取り戻している南アフリカ共和国においても2013年には2年置きの賃金交渉が本格化する時間となり、電力不足に伴う操業低下や賃金コスト上昇に伴う赤字脱却のリストラなど2013年に入ると不安要因が頭を持ち上げて来るだけに4200円を下回る可能性は低いと思える。

テクニカルでは、日足が11月26日の高値4320円から3日間上回る事が出来なかった(ギャン理論では転換を示す)事で今回4200円を割り込んだ。ただ10日移動平均線(4209円)が上昇を続け、日足が10日移動平均線を下回り反発を見せている。また40日移動平均線(44097円)、200日移動平均線(4147円)で共に横ばいしている事など反落の予兆は見受けられない。またオシレーターでは、ストキャスティクスで%Dが下がりslow%Dを下回っている、相対力指数が下がっているが強弱の分岐点である50%を上回り下げ止まっている事など調整の時間内であり新規買いのチャンスを待つのが無難。RCIでは短期、中期が+80%以上を維持しながら長期が+84%と上昇しており、まだ売れない状態が続いている。

そのため金価格の下落で4200円を一時下回ったが、今のところ行き過ぎた値動きが一瞬にて発生したと考えるのが無難であり、天井は取った気配が感じられない事から依然と10月5日の高値4395円を上回るまで上昇波動が続いている状況と思われる。

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NY金の反落でキーボードエラーの影がちらつく・・

本日のNY白金は、6.8ドル安の1611.7ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で±0円(12月限)と予想する。
ギリシャ支援が合意した事から自動的に増税、歳出削減が行われる米国の「財政の崖」に焦点が移っている。そのため米予算審議で進展が見られない事からリスク回避の動きが見受けられる。特に民主党リード議員の「進展は見られなかった」といった発言を機にリスクが高まりを見せたが、共和党ベイナー下院議長が「歳出削減策で合意ができるのであれば、歳入に関しても交渉に入る用意がある」と述べ、オバマ大統領との楽観的な見方が膨らみを見せている。
また注目された地区連銀経済報告(ベージュブック)では、米国景気について「ここ数週間で抑制されたペースで拡大」「7地区が穏やかな拡大」と景気回復を示す内容となっている。ただ発表された10月の新規住宅販売件数は事前予想(39万件)を下回り36.8万件となったが、コメントでは住宅市場は回復していると述べている。

貴金属は、金価格が立ち合い直後に20ドル近く反落して始まるとロス・カットを巻き込み1705.5ドルまで売り込まれている。ただその後は徐々に巻き戻しから時間外で1719.6ドルまで戻している。マイニングサイトには、目新しい要因がなく、再三指摘される「キーボードエラー(誤発注)」の見方も囁かれている。ただ1700ドルを維持した事、今年2番目の46万枚の推定出来高などあく抜けした可能性も指摘されるなど「楽観に反落あり」の値動きではないか。

NY白金は、ベージュブックの発表、新築住宅販売件数のを受けた流れから金価格の反落で一時1600ドルを下回り、1583ドルまで下値を試したが、ベイナー下院議長の楽観的な発言など巻き戻しから1600ドルを回復して終わっている。オシレーターではストキャスティクスや相対力指数の上昇が止まり、RCIでは中期、長期が上昇を維持している状態から短期が中期を下回るなど目先の動きの調整と思える動きを示している。また移動平均線では、10日移動平均線を下回った状況から反発を示し、反落する雰囲気は見受けられない。

本日の東京市場は、時間外取引で10ドル近く売られたが、徐々に戻りを見せ現在4ドル安の1607ドルで推移している。そのため夜間取引で一時4200円を割り込み4192円まで下値を見ている事から上昇に対する「疑心の心理」が芽生え、失望的な売りで安値を試す動きを見せて来るのでないか。ただ昨日の欧米の材料では、売られる要因は見当たらない事や金価格の下落が主の要因である事など、一時的に調整の伴う動きであり、今週末までの想定内の調整の一環でないかと予想する。ただオシレーターにおけるストキャスティクスの買いシグナルが発生していない事で今しばらく下値に対する注意は必要と思える。

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週報「プラティニの相場観」はNO10は、金と白金の来週の予想をテクニカルや一代棒、オシレーターなど使い行います。単純に今回の上昇相場は週報通り行えば金でも白金でも利益が付いた状態と思います。ただ何処で仕掛けるか方法を知らなければうまくいきません。そのため金や白金における簡単な方法論を記載、金の上昇はいつまでにいくらまで上がるか予想を書きました。白金も同様に一週間の予想と金同様に目標値を掲載しました。今までの上昇を予想し、新甫からの金と白金の値動きを読み切った週報です。参考にして下さい。

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「想定内の調整」と「想定外のスピード」でも強気の大勢に変化なし・・

本日の東京白金は、66円安の4240円で終わっている。3回目になるユーロ圏財務相会合でギリシャ支援が合意し、当面ギリシャ・リスクが後退した事から先週までの値動きに対する巻き戻しから為替や株価、貴金属と大きく売られている。東京白金も寄り付き早々に4290円まで戻りを見せたが、為替の円高に伴う下落で午前中に4256円まで下値を試している。ただ為替の円高に巻き戻し的に時間外取引の下落が加わり、午後から引け際まで売り込まれ4233円まで下げている。

ユーロ圏財務相会合を受け、昨晩NY市場までは「想定内」の値動きであったが、本日の東京市場の下落幅はスピードから見ると「想定外」の速さと思われる。ただ材料出尽くしによる想定内の調整はあると見られただけに、午前中の値動きは予想できたと思える。しかし午後からの下落は、4250円を下回った事から失望的な反応を見せたと思える。

今晩は、19:00にイタリア国債入札、22:00にドイツ消費者物価指数の発表、29日4:00地区連銀経済報告(ベージュブック、6:50にはエバンス・シカゴ地区連銀総裁のTVインタビューとなっており、またユーロ圏財務相の記者会見が予定されている。

テクニカルは、相対力指数が61.99%で下がり、ストキャスティクスも%Dがslow%Dを下回り下げている事から調整の動き。RCIでは短期が+90%で横ばい、中期が+89%で上昇が止まり、長期は+76%で上昇を行っている事から目先の調整と判断する。移動平均線は、10日移動平均線が4185円で上昇し、40日移動平均線は4143円で横ばい、200日移動平均線は3999円で横ばいしており、価格と10日移動平均線との乖離、日足と40日移動平均線との乖離など目先の調整の動きであり、強気の大勢には変化が見受けられない。

そのため4250円を下回った事で時間的な日柄で今週一杯は下値に注意して対応するのが無難と思える。また海外サイトでも「マイニング」「ゴールド・レポート」「Got Gold Report」など読むと中国の外貨準備高に占める金の量が2000トンをうわまわるのではないかとか、流動性資金は増加する緩和策の影響でドル建て金価格は1800ドルを超える。また円建て価格の金は、非常に期待が出来る動きと見ている。そして中央銀行や著名な投資家ジョージ・ソロスが金ETFを買い増ししているなど、金価格の値動きについて強気の意見が聞かれ簡単に天井を取る相場ではないとの見方が予想される。その意味合いからも貴金属は強気で年越しを行いたい。

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単純な材料織り込みの動きであり、強気の大勢に変化はない・・

                     東京白金11-28

11:30の東京白金は、45円安の4263円で推移している。ユーロ圏財務相会合でギリシャ支援が合意し、3週間続いたギリシャ支援協議が一段落した。そのため今までのリスク緩和に対する期待感からユーロの買い戻しが続いたが、要因一巡と材料織り込みで為替市場の利食いで巻き戻し的な円高から始まった。そのため米国の要人発言や連銀総裁の講演内容などを材料に円高が進む情勢となり、東京市場の白金価格も寄り付き後一時4290円まで高値を見た後は、為替の円高に合わせる様に徐々に下がりだし、4256円まで下値を試している。

為替が「安倍トレンド」といった円安に動きを強めながら衆議院を解散した16日以降、白金価格で4065円から4320円まで255円の上昇を演じている。そのため上昇幅の0.382の押しがあっても驚く値動きでもないのでないか。特に本日の様にユーロ圏財務相会合でギリシャ支援が合意を行った後の下落であれば、慎重な新規買いが出遅れた新規買いへ変化し昨日買ったポジション解消の動きを強めた状況であり、下値には限界が存在するのでないか。また一連の要因の移り変わりから4200円を下回る事は難しく、日柄から見ても29日の17:00以降の取引では買い戻しが優勢となり、再度上昇を行いだすと思える。

テクニカルで見ると現在の東京白金は、ストキャスティクス%Dがslow%Dを下回り、相対力指数が上昇ラインを下回り、目先の調整を示している。しかしRCIにおける短期が下がり、中期の上昇とクロスする可能性があるが、長期が+76%で上昇を続けている事から目先の調整であり問題は見受けられない。また移動平均線でも、10日移動平均線が4195円で上昇し、中期、長期を上回った状態であり、目先日足と平均線の乖離幅拡大に伴う調整場面と判断する。そのため4200円を下回る確率はかなり低く、売り込むのは避けるべきと判断する。

また週報に毎回掲載している一代棒では、金、白金ともに高値更新が予想される動きであり、金で2012年8月限で付けた高値4754円、白金で2013年2月限が付けた高値4589円が目標であり、ここで終わる相場ではない事。また上昇相場は、現在の期先10月限の発会から始まった動きであり、強気の基調は続くと予想する。

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欧州リスクの後退、「財政の崖」の協議再開、香港証券取引所に白金ETF上場と売る要素なし・・

本日のNY白金は、7.5ドル高の1618.5ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で19円安(12月限)と予想する。
ユーロ圏財務相会合でギリシャに対する412億ユーロに及ぶ第2次支援策が合意し、リスク緩和の動きから欧州株価は買われている。しかしドイツ議会は、週内にギリシャ支援に対する採決を行うが、最大野党である社会民主党が「政府がすべての必要な情報を提供するまで採決するべきでない」と発言するなどギリシャに対するヘア・カットなどの不信をのぞかせている。また世界協力開発機構(OECD)が発表した米欧日の加盟国の経済成長見通し(エコノミック・アウトルック)では、日米欧ともに経済見通しを下方修正している。

米国では、感謝祭明けから審議が止まっていた「財政の崖」について協議が再開されたが、歳出・歳入共に前進的な意見が見られなかった事からリスク回避の動きも見られ、本格化する協議に対する見極めが必要になってくる。また経済指標の発表では、9月のS&Pケースシラー住宅価格が事前予想2.95%を上回り3.00%となり、11月コンファレンスボード消費者信頼感指数も事前予想73を上回る73.7となり、米国経済指標の好転でドルが支えられた状況でないか。

NY市場では、感謝祭明けから再開された「財政の崖」に対する議会との協議で前進が見られなかった事やOECDが発表した経済予想の見通しが下方修正された事などリスク回避の動きが強まり、NYダウは下落し、貴金属ではドル高の影響もあり金価格が下げている。白金は、ギリシャ支援が合意した事を受け懸案であった「欧州リスク」の後退から買い戻しで堅調に推移して終わっている。また香港証券取引所に白金のETFが上場された事も「追い風」の雰囲気でないか。

NY白金の日足チャートは、3日間高値である1623ドル付近で横ばいの動きを見せ、10日移動平均線が1590ドルで上昇を行いながら、価格が40日移動平均線が下げ止まっている1607.5ドルを上回っている事など上昇基調にある事を物語っている。オシレーターでは、相対力指数にストキャスティクスが上昇や高値維持の動きを見せており、またRCIでは、中期が+85%で横ばいし、短期と長期が+65%で上昇しながら中期を上回る動きを見せている事から目先買いの状況に変化は見られない。そのため今週から来週中に10月18日に付けた高値1677.8ドル(4429円)へ向けた動きを見せて来るのではないか。

本日の東京市場は、為替や時間外取引を受けながら夜間取引の4300円を挟んだ4285円~4310円の狭いレンジ内で上下を繰り返すと思える。ただ今晩は、地区連銀経済報告(ベージュブック)の報告が行われるなど欧州から米国へ注目度が移ると見られ経済指標や「財政の崖」の発言には注意したい。また欧州の蔓延していた「信用リスク」は、ギリシャ支援が合意した事からECBの「国債買い取り」と合わせて「ゲーム・チェンジ」の雰囲気が強まると見られ、白金価格を抑えていた欧州リスクが後退を見せる様であれば、金と白金の価格差が多少近付く動きになる可能性が出てくるのでないか。

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10月の高値4395円へ向けてロック・オン・・

本日の東京白金は、26円高の4308円で終わっている。ユーロ圏財務相会合でギリシャに対する340億ユーロに及ぶ第2次支援融資が合意し、南欧を取り巻く「信用リスク」が低下した事を受け買われて始まった。そのため一時4300円まで高値を追ったが、3回目となるギリシャ支援の協議で市場は合意すると見た動きで前日までに8割方織り込まれており、4300円を上回れなかった事から利食いで押され4281円まで下値を試す動きを見せている。しかし昼過ぎに都内で安倍自民党総裁の講演が行われ「大胆な金融緩和を進めれば結果的に円高修正される事は間違いない」と発言し「日銀に物価目標2%を明記してもらいたい」と発言するなど円安に進むきっかけを作ると貴金属全体が反応し、白金も引け際まで4300円を上回ると4309円まで買われて終わっている。

ユーロ圏財務相会合でギリシャ支援が合意を行い、一時的に材料織り込みから調整を入れるのでないかと予想する向きもあるが、しかしギリシャ支援は「信用リスク」拡大に繋がる要因ではない事から下げる値幅や時間は限られる事から下値支えの要因の反応を見せている。そのため単純な為替の円安だけでも大きく反応しているのでないか。ただ今晩はOECDが経済見通し(エコノミック・アウトレック)が発表され、ポルトガル議会が2013年度予算案が採決される。そのため更なるリスク緩和の動きが強まる様であれば高値更新した金に続き、白金も今年の高値を塗り替えると判断する。

今晩の発表は、17:00に民主党のマニフェストが発表され、フィッシャー・ダラス連銀総裁の講演が行われる。18:30にはカタルーニャ地区の議会選挙後に初めての国債入札が行われ、19:00にはOECD経済見通しが発表される。20:30にはロックハート・アトランタ連銀総裁の講演が行われる。また23:00には9月米S&Pケースシラー住宅価格、0:00にはコンファレンスボード消費者信頼感指数が発表される。そのため要人発言や景気動向の数字に注意したい。

テクニカルは、相対力指数が76.57%で横ばい、ストキャスティクスは%Dもslow%Dも同水準で上昇を続けており、RCIでも短期が+91%で横ばい、中期が+84%で上昇し、長期も+68%で上昇している。そのため強気維持の展開であり、売れない相場が続く。移動平均線は、10日移動平均線が4163円で上昇し、40日移動平均線は4141円で横ばい、200日移動平均線も3998円で横ばいした状態であり、大勢は強気維持の状態であり、ストキャスティクスの買いクロスで新規買いの状態。

個人的には、金価格の高値更新と1740ドルを上回った事など白金価格が10月5日に付けた高値4395円を上回れない根拠が見当たらない事から4395円を上回るまで新規買いを続けるチャンスと判断する。

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4395円を上回るまで買いポジション維持、更なる新規買いのチャンス・・

                     東京白金11-27

11:30の東京白金は、1円高の4282円で推移している。3回目のユーロ圏財務相会合では、NY時間内で合意の報道が聞かれなかった事から様子見ムードが拡がり、方向性が定まらない状態で推移した。そのため東京市場も様子見の雰囲気を強める展開が続くと思えた。しかし立ち合い直前にユーロ圏財務相とIMFの間で懸案であった2020年のギリシャ債務がGDP比で124%で合意し、最終的にはIMFが120%から歩み寄った状態でないか。そのためギリシャに対する第2次支援策が承認され、債務削減期間の年延長分の資金が確保され、ギリシャに対する「信用リスク」が低下する運びとなったのではないか。その報道から一転し一時4300円まで買われる場面を見せたが、市場は8割方合意を織り込み済みであり、高値を利食いを動きが勝っている状態でないか。そのため4300円を上回る事無く売られだすと4281円まで下値を確かめている。

特にギリシャ支援の合意は、南欧に拡大している信用リスクが低下し、「リスク・オン」の雰囲気が強まる状態である。ただユーロ圏財務相会合を3回行った事から市場は要因織り込み済みの反応を示すなど期待外れの値動きに見えているのではないか。しかしこの要因は、市場に蔓延していた欧州の信用リスクを後退させたのは間違いなく、価格の下値を支えれ動きに貢献する状況と思われる。そのため白金価格で4250円を下回る事は難しくなり、金価格でも4600円を下回れば新規買いが入り易い状態となったのではないか。

テクニカルでは、相対力指数とストキャスティクスが上昇を続けながら高い水準を維持し、RCIでも短期が+90%で横ばい、中期も+84%で維持され、長期が+68%と上昇を続けている事から目先の調整があれど大勢の強気には変化がない。また移動平均線は、10日移動平均線が4176円で上昇し、40日移動平均線は4088円で下げ止まった状態。200日移動平均線も4140円で水準を切り上げており、価格は3本の平均線を上回った状態であり強気維持の展開と判断する。

今晩のNY市場は、ユーロ圏財務相会合の合意を受け買われて来ると判断する。そのため為替市場ではユーロ買いに分があり、貴金属は下げづらくなった状態と考えられ、白金は高値4395円を上回るまで買いの強気で対応するのが妥当と判断する。

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ユーロ圏財務相会合でユーロ圏とIMFが2020年債務GDP比率124%で合意・・

本日のNY白金は、6.1ドル安の1611ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で14円安(12月限)と予想する。
目新しい経済指標や要人発言がない中、注目されたユーロ圏財務相会合の動向を見極めたい状態が続き、NY時間帯では合意しない状況が続いている。そのため株価、為替、商品価格など大きく動けない状況を続けて終わっている。ただユーロ圏財務相会合でのギリシャ支援合意は、市場で8割方織り込まれており合意したとしても大きく反発する事はないと思える。ただ今回の合意は、上昇に反映さるといった反応ではなく、下値不安がなくなる要因へ繋がる材料と思われ、合意発表後に利食いに押される場面が見られても4200円を下回る事は難しくなった状態であり、何ら問題が発生する状況にないと思える。

特にギリシャ支援合意で終われば、次のリスクはスペイン・カタルーニャ地区の議会選挙の結果から独立のための国民投票を実施するか否かに焦点が移り、また12月30日の期限が来る「ブッシュ減税」廃止や1月2日から始まる1兆2000億ドルに及ぶ10年間の強制的な歳出削減の「財政の崖」に対する景気後退リスクが浮上する事など、目先欧州のギリシャなど「信用リスク」が後退する雰囲気が強まるのではないか。そのためユーロが買われ、貴金属にとっては買い要因へ繋がる状態と思える。

先ほどユーロ圏財務相会合でユーロ圏とIMFはギリシャ債務をGDP比率20%(400億ユーロ)削減し、2020年の債務のGDP比目標を124%にする事で合意した。そのためギリシャ支援で合意できなかった項目で合意した事から本日でギリシャに対する第2次支援策が合意すると思える。ちなみに現在の価格は、大きな動きもなく為替は82円台へ円安が戻った状態である。

本日の東京市場は、ユーロ圏財務相会合の要因は、昨日や昨晩で8割方織り込まれ、東京市場の時間帯に合意すると思えるが、大きく買われる雰囲気ではなく、下値を支える要因の反応と思える事から利食いが出易い状況と考える。そのため目先の調整が終わる明日以降に地区連銀経済報告、第3四半期米GDP・改定値の発表など米国の景気要因へ市場の注目が移ると思われ、下値を固める展開に注目したい。ただ基本的な大勢は、10月5日に付けた高値4395円を上回るまで現在の上昇は終わらない事から下がれば買いの対応が妥当であり、慌てた対応など必要なく、じっくり腰を落ち付かせ強気対応で攻めるのが一番ではないか。

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ユーロ圏財務相会合のギリシャ支援合意を80%近く織り込み、発表後の調整に注意・・

本日の東京白金は、54円高の4281円で終わっている。週末のNY市場の堅調な動きを受け買われて始まった東京市場は、寄り付きから直近の高値4284円を上回ると4320円まで買われている。その後は、日計りや為替の動きに比例し、徐々に下値を試しながら4283円まで売られたが、14:00過ぎにはユーロ:円で4月27日以来の107.13円を付けるなどユーロ買いが優勢となると4300円を上回り4309円まで戻している。ただ為替要因と日計り的商いが主流と見られ、引け際には利食いに押されながら4300円を下回り4281円で終わっている。

今晩行われるユーロ圏財務相会合でのギリシャ支援合意の要因は既に80%近く市場は織り込み済みであり、20:30から始まるユーロ圏財務相会合で早い時間帯に合意されれば、利食いが出易い状況と思える。また確率的には低いとみられる更なる延期となれば、3回目の延期から市場は失望感を強め、短時間で大きく売られる動きを見せる可能性がある。どちらにしても今回は利食いに押される確率が高いと思われ注意して対応するのが無難ではないか。ただ将来を考えると今の価格水準でポジションを持てるのかなり安い水準と予想され、少々の下落に伴い4250円を下回る様であれば新規買いを行うのが妥当と判断する。

今晩は、19:30にドイツ1年物証券入札、20:30には注目のユーロ圏財務相会合開催、21:00にはドイツGFK消費者信頼感指数が発表され、27日3:30にはブラードECB専務理事の講演が行われる。特に米国経済指標の発表が行われない事から注目はユーロ圏財務相会合に注目が注がれると思える。

また今週は、27日にOECDの経済見通し(エコノミック・アウトルック)の発表があり、ポルトガル議会が2013年度予算案を採決する。28日には地区連銀経済報告(ベージュブック)が公表され、29日は米第3四半期GDP・改定値が発表される。また30日には、11月ユーロ圏消費者物価指数(CPI)と10月ユーロ圏失業率が公表される。外的な要因としては30日にブラジル、インドの第3四半期GDPが公表される。
そのため今晩のユーロ圏財務相会合で一時的に織り込み済みから調整の押しを入れたとしても、ポルトガルの予算案採決や米国の景気指標要因で買い戻しされる動きになるのではないか。

本日の東京白金のテクニカルは、相対力指数が74.46%で上昇を続け、ストキャスティクスは%Dが90.66%で下がり、slow%Dが90.77%で上昇している事から目先の調整には注意と思える。RCIでは、短期が+91%で横ばい、中期も+75%で横ばいを行い、長期は+52%で上昇している事から基調は継続した状態で推移している。
移動平均線は、10日移動平均線が4135円で上昇し、40日移動平均線は4138円で横ばいし、200日移動平均線は3997円で横ばいを行うなど、価格が支えられ10日移動平均線まで下がれば新規買いと判断する。

金は2月26日に付けた高値4654円を上回り4659円まで買われた事から白金が3月11日の高値4589円を上回るのも可能性が高いと思える。特に今の金と白金の値動きは「ウサギと亀」の童話と同じで金価格を白金価格が追う展開であり、価格差は当面金の上ザヤが続くと思われる。

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4284円を上回り、今年の高値更新へ動き出した状態・・

東京白金26日

11:30の東京白金は、65円高の4292円で推移している。感謝祭中の連休狭間のNY市場で堅調に推移した価格を受け買われて始まった東京市場は、夜間取引から92円近く買われて4315円で始まり、直ぐに4320円まで高値を追ったが、日計りや為替の円高で徐々に水準を切り下げ4300円を下回ると4287円まで下値を確かめている。
スペインのカタルーニャ地区の議会選挙や今晩行われるユーロ圏財務相会合などギリシャ支援の合意とスペイン支援要請の楽観的な見方など欧州を取り巻く信用リスクが後退し、12月30日に終了期限が来る「ブッシュ減税」に焦点が移り、市場は楽観ムードの中、高値を更新している。

特に東京白金は、再三指摘した10月18日の高値4282円を寄り付きから上回り、今後は10月5日に付けた高値4395円へ目先の目標が変更された事から直近の高値4282円を下回る事が難しくなったと思える。またオシレーターでは、ストキャスティクスや相対力指数が上昇を続けており、RCIでは短期、中期が+75%以上で横ばいし、長期が+52%へ上昇している事から依然と基調は強気維持の状態。移動平均線は、10日移動平均線が4147円で上昇しながら上昇している200日移動平均線を上回った状況から10日移動平均線で下げても価格は支えられると思われる。特に200日移動平均線が4136円で上昇を続けている事から基調は強気維持と判断する。

今晩は再協議となったユーロ圏財務相会合が日本時間20:30より開催される。そのため短時間でギリシャ支援が合意されれば、NY時間は「リスク緩和」の動きが強まるが、先週の様に時間が掛かる様であれば市場はリスク回避の動きから利食いが進む可能性が強くなるのではないか。ただ先週までのドラギECB総裁やメルケル・ドイツ首相、ギリシャ高官などの要人発言から見てもIMFがギリシャ債務削減目標の比率を120%から126%へ妥協する可能性が高く、承認は時間の問題と思える。

またスペインのカタルーニャ地区の議会選挙では、過半数を独立派4党で確保したが、独立強硬派のCIUが議席数を改選前から減らしており、独立ムードは不透明な動きになると思われる。また法律上では、スペインからの独立は難しく、市民運動が高まる様であればスペイン政府はカタルーニャ地区に対して配慮する動きを見せると思われる。ただスペインは、今年の国債償還に対する資金調達は終わっており、来年早々にECBに対して国債買い取り支援の要請を行うか注目したい。

午後からは、今晩のユーロ圏財務相会合を見極めたいといった雰囲気と見切り発進の新規買いで引け際には4300円を回復して終わると見られ、下がれば買いの雰囲気は続いている。

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スペイン、カタルーニャ地区の議会選挙で独立派CIU改選前の議席数失う・・

週末のNY白金は、33.2ドル高の1671.1ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で72円高(12月限)と予想する。
週末の欧米ではリスク緩和の動きが高まり、「リスク・オン」の流れで終わっている。特に今晩行われるユーロ圏財務相会合でギリシャに対する第2次支援が承認される観測が高まりを見せ、ドイツ経済指標で企業景況感指数が大幅に改善し好転を示し、ドラギECB総裁の国債買い取りに対する市場に対する強い意思表示など信用リスクを抑え込む動きが強まっている。

また25日行われたスペインのカタルーニャ地区の議会選挙では、独立派CIUが改選前の議席数62席を下回る48議席となった。そのため独立を望む雰囲気が低下し、スペインの支援要請に対する楽観的な見方が膨らむと思える。そのため週明けの東京市場は、寄り付きからユーロが買われクロスの円安・ドル安・ユーロ高の動きが強まると思われ、貴金属には追い風となるのではないか。

特にNY市場でもクリスマス前の消費期待から楽観的な動きを強め、欧州市場のリスク緩和の動きと重なり、株価や原油価格、貴金属とリスク商品が買われている。特に貴金属は、南アフリカ共和国の世界第4位の金生産会社ハーモニーゴールドで労働組合同士の権力争いで鉱山労働者2名の死亡者が発生するなど落ち着きを取り戻した南ア問題に一抹の不安を残す動きと思える。


またNY白金の日足では、11月14日のレンジ内の戻り高値1603.3ドルを上回り、10月~11月に続けた1550ドル~1600ドルのレンジから離脱し、金価格でも注目の1740ドルを上回った事から1800ドルへ向けた動きを強めると思われる。特にオシレーターでも白金は、日米ともに買いの領域を強める展開が続けており、東京市場では4400円を上回る今年の高値を狙った動きを強めて来ると思える。そのため買い有利な展開が続くのではないか。

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ブレイク・タイム・・(1980年金史上最高値6495円を来年トライの年・・)

感謝祭や勤労感謝の日で日米ともに連休に近い状態の中、短縮取引が行われたNY市場はNYダウ、原油価格、貴金属のリスク商品が大きく値を上げている。ちなみにNYダウが172.79ドル高の13009.68ドル、NY原油価格は0.9ドル高の88.28ドル、貴金属はNY金が23.2ドル高の1751.4ドル、NY白金も33.2ドル高の1617.1ドルで終わっている。

20日に行われたユーロ圏財務相会合でギリシャ支援がIMFとユーロ圏との意見が対立し、来週26日に再度ユーロ圏財務相会合を開催し協議を行うとなった事からギリシャ支援の延期などユーロ市場に対する不安要因が膨らんだ。ただ22日にギリシャ当局者の話としてギリシャ向け救済融資が遅れている障壁は、救済融資の金利引き下げ案である事を指摘し、債務削減の目標の緩和については合意が形成されているとも指摘し、市場が不安視したギリシャの2020年までの債務削減目標でIMFが主張する120%を124%まで「維持可能な水準」と譲歩した事が明らかとなり、26日に合意の期待が生まれている。またメルケル・ドイツ首相や欧州指導者から合意に対する楽観的な発言が相次ぐなど「リスク緩和」に伴うリスク選考の動きがリスク商品を押し上げている。

またドラギECB総裁の講演では国債購入プログラムの発動に対して「ECBには行動する準備が整っている事を金融市場に断言する」と述べるなど国債市場の落ち着きを取り戻させたと指摘している。またドイツの経済指標で11月の企業景況感指数が事前予想の99.5に対して101.4と大幅に上昇するなど懸念されたドイツの景気指数が回復を示した事からリスク選考に安心感を与えている。

違法ストライキの落ち着きを見せた南アフリカ共和国で年間221トンの生産を誇る世界第4位の金鉱山ハーモニーゴールドで労働組合同士の権力闘争から鉱山労働者2名の死亡が発表され、8月にロンミン社のマリカナ鉱山で労働組合同士の権力争いから40名近く死亡者を出した状況ときっかけが類似している事から今後の動きに注意が必要と思える。

特にチャートで見たNY市場は、NY金価格の日足では10月の雇用統計発表で安値1674.8ドルを付け、戻りを強めながら戻り高値を連日更新するなど8月からの第1波動の調整の動きを終え、明らかに10月4日の高値1797.7ドルに向けて上昇を続けている。そのため「エリオット波動論」に照らし合わせれば1800ドルを上回るのは時間の問題であり、市場でささやかれている1950ドルに向けて動き出している。
NY白金も同様であり、10月29日から始まった1550ドル~1600ドルの狭いレンジ内の保合いから離脱を確認し、目先の高値1677.8ドルに向けた動きを強め、10月5日に付けた1734.5ドルの高値へ向けた動きを始めている。特に金価格が1740ドルを上回った事から貴金属全体が強くなった事を示しており、2009年QE2を実施した時から2年間上昇を続けた様に、FRBが指摘する2015年までの金融緩和継続で貴金属は上昇を試す展開と思える。

東京市場は、衆議院解散に伴い安倍自民党総裁の「リフレ政策」と受け取れる発言が続いており、12月16日の衆議院選挙まで円売りの動きが続く様相が強い。また日本の通関ベースで貿易収支が大幅な赤字となり、4ヶ月連続で赤字幅を計上し、質ともに円安傾向が強まっている。そのため2010年には世界の自国通貨建て金価格は、米国や欧州などで史上最高値を更新している。ただ日本の円建て金価格は、円高の影響もあり1980年1月21日に付けた史上最高値6495円を上回る事が出来ないでいるが、今年から来年に掛けドル建て価格が2000ドルに向けた動きを強めて来ると待ちに待った円建て価格で史上最高値を更新する動きになるのではないかと思えてくる。

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週報「プラティニの相場観」NO10をアップしました・・

今週末が勤労感謝の日で休日のため、本日に11月23日更新の週報「プラティニの相場観」NO10をアップしました。金の上昇はいつまでにいくらまで上がるか予想を書きました。白金も同様に一週間の予想と金同様に目標値を掲載しました。今までの上昇を予想し、新甫からの金と白金の値動きを読み切った週報です。参考にして下さい。

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気付いてみたら4200円を上回り、為替の影響から売りの因果玉が膨らむ状態・・

本日の東京白金は、62円高の4227円で終わっている。前日東京時間帯にユーロ圏財務相会合でギリシャ支援が合意できず、来週26日に再度開催されるとの事から失望的な反応を見せたが、メルケル・ドイツ首相が「26日には合意するだろう」と楽観的な発言が伝わった事や安倍自民党総理が12月16日に行われる衆議院選挙の公約を発表し、2%とのインフレ目標や大規模な金融緩和などを挙げ円安が進む動きを強めている。そのため寄り付きから10月以来の4200円を回復し、一時4231円まで高値を追っている。ただ今晩のNY市場が感謝祭の休日で23日は勤労感謝で東京市場が休場となる事から日計り的な商いで下げる場面を見せたが、引き際には再度買われて終わっている。

特に金価格は、最近の世界情勢で米国の「財政の崖」に対する楽観的な見方が膨らみ、欧州ではユーロ圏財務相会合でギリシャ支援が先延ばしされても最終的には承認される可能性が高く、楽観的な見方が膨らんでいる。また中東情勢でもイスラエルとハマスの対立が激化し一時的に停戦合意が成されたが、いつ停戦違反が起きるか不透明な状況だけに「地政学的なリスク」も重なった状態でないか。そのためドル建て価格は1730ドル~1740ドルでレンジの値動きを行いながら、為替の円安の影響を受け東京市場の円建て価格は直近の高値4555円を上回っている。

今晩は、NY市場が感謝祭のため米国の発表はなく、17:30にドイツ製造業PMI・速報値、非製造業PMI・速報値が発表され、18:00にはユーロ圏製造業、非製造業PMI・速報値が発表される。また18:30にはスペイン国債入札が行われる。そのため米国、東京市場と交互に休場になる事から方向感は定まらない状態でないか。また連休明けの日曜日にはスペインのカタルーニャ地区の議会選挙が行われ、独立派のCIU党が議会の50%を超える議決権を確保すると独立ムードが高まりを見せ、ユーロが混迷する動きを見せるのでないか。また週明けにはユーロ圏財務相会合が再度開催されギリシャ支援を合意すると思われ、一度下値を試す場面があれば買い拾いたい状況でないか。

テクニカルは、相対力指数が69.72%で上昇し、ストキャスティクスも%Dもslow%Dも上昇しており、買い有利なテクニカルで推移している。RCIは、短期が+90%で横ばいし、中期も+73%で横ばい、長期は+30%で上昇しており買い有利な状態で推移している。移動平均線は、10日移動平均線が4119円で下げ止まった40日移動平均線(4085円)を上回り、200日移動平均線が4131円で上昇している水準に向け上げており、上昇が始まったばかりの姿を見せている。そのため今年中に4284円を上回る様であれば、高値4395円を塗り替えると予想される。

個人的には、不安要因もなくテクニカルが高値を追いを示しており、4284円を上回るまでは買いで対応するのが妥当と思える。また安易な新規売りは因果玉を作る可能性が高く、値頃感は通用しない状態ではないか。また週足では4830円を目標に上昇基調が始まったばかりであり、4200円が高い水準とは思えない。まだまだこれからの上昇が期待できる金、白金は若い相場である。(週報で説明)

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目先4284円を目標に下値を切り上げる値動きであり、売りは禁物・・

東京白金11-22日足

11:30の東京白金は、52円高の4218円で推移している。中東情勢で朝方にイスラエルとハマスの停戦が合意した事を受け「地政学的なリスク」が後退したが、安全資産との貴金属が見直しされており、為替の円安も重なり昨日の高値を更新し10月19日以来の4200円を回復している。
東京市場は、寄り付きから夜間取引での高値更新を受け4219円で始まったが、目先の利食いに4210円まで下値を試した後は、徐々に買い戻しされ寄り付き直ぐに付けた高値4224円まで戻りを見せている。最近の上昇に対する警戒と昨日ユーロ圏財務相会合の延期で利益を取った投機家は、更なる高値を嫌い手が出せない状況でいると思われる。そのため買われ過ぎた状態までは程遠い水準と予想され、4284円へ向けた上昇を続けると考えるのが妥当ではないか。

今晩からNY市場は感謝祭の休場となり、23日の立ち合いもNY時間13:30の短縮取引となる。また東京市場は明日が勤労感謝の日で休日となる事から商いは低調となり、上下に動き易い値動きとなるのではないか。特に為替の円安は、安倍自民党総裁の発言や選挙公約で示すなど休日でも選挙活動は続ける状況だけに更なる安倍総裁の発言には注目した方が良いと思える。また12月16日の衆議院選挙まで円安を抑える発言は聞かれないと思え、東京市場の円建て価格にはプラス効果と思われる。またNY市場の価格は、円安・ドル高で大きく反発する動きもなく、横ばいに近い状態で推移しており、26日のユーロ圏財務相会合の結果では「リスク・オン」の要因でレンジ取引を行っているNY市場のドル建て価格が上昇を始めると、東京市場はNY市場の上昇と為替の円安が重なり、大きく反発するシナリオが描けるだけに「慎重な考えは弱気に働く」だけに大胆な行動(新規買い)が妥当と思える。

またIMFの報告では、新興国のブラジルやロシアなど公的機関(中央銀行)の金保有量が増加しており、見えざる神の手が動きだし貴金属全体の価格を押し上げる状態と思える。

東京白金のテクニカルでは、相対力指数が69.06%で上昇し、ストキャスティクスも%Dとslow%Dが上昇を行い、RCIでも短期が+90%で横ばい、中期も+73%で横ばいしながら長期が+30%とプラスサイドまで上昇している事から強気基調は維持されている。移動平均線では、10日、40日移動平均線が上昇し、下げ止まった200日移動平均線を上回っており、10日が40日移動平均線を上回るまで上層が続くと思われる。そのため目先の高値4284円を来週早期にクリアーし踏み上げの相場を見せると思える。

また25日にはスペインのカタルーニャ地区の議会選挙が行われる。特にカタルーニャ地区はスペインから独立志向が強い地区であり、議会選挙で独立派のCIU党が50%以上の議員数が確保されれば、スペインの混乱から支援要請の時期が更に延期される可能性が高くなる事から、落ち着きを取り戻したスペイン国債の金利が上昇を始めるきっかけになる可能性はある。ただスペインからの独立は法律上難しく、目先の波乱要因となるのではないか。そのため週明け26日の東京市場は、スペインのカタルーニャ地区の議会選挙の結果と26日深夜から始まるユーロ圏財務相会合で安値を拾う可能性はあるため、週明けの4200円割れは狙い目かも知れない。

午後からは、日計り的な商いで狭いレンジ内で上下を繰り返し、4200円維持して終わると思える。


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要因が何であれ、格言通り「底打った相場は天井まで上がる」・・

本日のNY白金は、10.9ドル高の1583.9ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で9円安(12月限)と予想する。
ユーロ圏財務相会合では、140億ユーロのギリシャ債務削減でIMFとユーロ圏の意見が対立し、合意にならなかった事から26日に再度ユーロ圏財務相会合を開催し、意見調整後の合意を狙う動きとなった。そのため一時ユーロが売られ、ドル高でNY市場の貴金属は下落したが、安倍自民党総理が発表した選挙公約にインフレターゲットや日銀法改正を含む金融緩和など「リフレ政策」に近い公約が掲げられ、ドルは対円で82円台へ入っている。
また中東情勢では、イスラエルとハマスの戦闘が日本時間22日AM4:00に停戦合意が米国、エジプトの仲介で成立している。

NY時間に発表された経済指標では、週間失業保険申請件数が事前予想の41万件と変わらなかったが、先週に比べ4万1000件減少した。またミシガン大消費者信頼感指数・確報値では事前予想の84.5を下回る82.7となった。
NY市場は、株価や原油価格は堅調に推移、貴金属も堅調に推移して終わっている。一時ギリシャ支援が26日に延期されたことから失望的な動きを見せたが、いつも否定的であったメルケル・ドイツ首相が「26日に開催される再協議で合意が形成される」との発言で信用リスクが後退し、26日のユーロ圏財務相会合に期待感が膨らんでいる。

特に為替市場での円安が止まる雰囲気がない。衆議院解散で民主党不利の選挙を12月16日に行う事や最大野党自民党総裁の安倍氏が、再三にわたる大規模な金融緩和政策を訴え、またリフレ政策とも受け取れる選挙公約を挙げるなど16日までの円売りは続く状況下にある。また昨日発表された通関ベースの貿易収支が4ヶ月連続で赤字となるなど投機的な円売るが加速している。特に円キャリーの動きも活発化しており、東証株価と共に今しばらく株高・円安が進む状況でないか。

NY市場の貴金属は、金、白金ともに堅調に推移し為替の影響は受けても底堅い動きで金価格が1720ドルを上回った事からテクニカル的な買いの動きが強まった状態である。そのため白金価格も11月初旬からの保合いから離脱の動きを見せだしており、1650ドルへ向けた流れが強まる勢いではないか。

NY白金の日足チャートでは、述べたように11月の動きが1550ドル~1600ドルを挟んだレンジ取引で推移し、直近の高値1603.2ドルを上回るのも時間の問題と思える。またオシレーターでは、ストキャスティクスや相対力指数が再度揚げ出しており、RCIでは短期が中期を下回り下げているが、長期が上昇を続けながら短期の反転が起こる前と思われ、40日移動平均線が位置している1611.5ドルに向けた反発が予想される。そのため東京市場では4284円の直近目標まで上げて来るのと予想される。

本日の東京市場は、昨日のユーロ圏財務相会合で延期されたがギリシャ支援に対するドイツのスタンスが支援に傾き、26日は合意できるといった観測が強まっており、夜間取引で前日の高値4198円を上回っている。また朝方中東情勢でもイスラエルとハマスの停戦合意が結ばれ、リスク緩和に伴う買い有利な方向性が出ているため、本日も夜間の高値4220円を上回って来ると思える。そのため10月18日に付けた戻り高値4284円を取りに上昇を続けると思える。

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期待と失望を繰り返しながら下値を切り上げる動きを続ける値動き・・

本日の東京白金は、8円高の4166円で終わっている。中東におけるイスラエルとハマスの停戦合意の憶測でNY市場で下げたが、東京市場は21日AM1:00から始まったユーロ圏財務相会合のギリシャ支援の合意を期待して買われて始まると、日本の通関ベースで貿易収支が4ヶ月連続で赤字となり為替市場では円安が進む場面となり午前中までに4198円と4200円を上回る寸前まで買われている。しかしドイツ財務相が合意に至らず26日に延期と発言し、ユンケル議長の記者会見でも12時間近く協議したが「テクニカル的な問題が残り合意はできなかった」と伝え、来週26日に再度ユーロ圏財務祖会合を開催しギリシャ支援を協議する事で終わっている。
そのため午後からは一転して「期待感から失望感へ」市場心理が動くと価格は大きく売られ、高値から54円下げた4144円まで反落している。ただ夜間取引の安値4143円を下回らなかった事から引け際には買い戻しされ4167円で終わっている。

日米は感謝祭と勤労感謝の日を週末に向け、ポジション調整の動きが強まるかと思えただけに今回のユーロ圏財務相会合でのギリシャ支援合意が26日に再度開催される会合まで先延ばしされ、今晩から明日に掛け下値を試す可能性を強めたのではないか。特にクリントン国務長官の中東歴訪でエジプトやイスラエル、パレスチナと会合を行い、ハマスとイスラエルの停戦合意に向けた協議が行われると見られ注目の動きでないか。
また貴金属を取り巻く要因としては、停戦合意は「地政学的なリスク」後退で売り、ユーロ圏財務相会合の延期も「リスク・オフ」から売りの要因に繋がると思われ、今晩のNY市場には注意が必要と思える。

また経済指標では、22:30に週間新規失業保険申請件数、23:55にミシガン大消費者信頼感指数・確報値が発表され、米国の景気・雇用情勢に注目される。

テクニカルでは、東京市場の日足が高値を更新したが30円近くの上ヒゲを引き、相対力指数は63.19%で横ばい、ストキャスティクスは%Dが86.86%で上昇し、slow%Dが82.96%で横ばいと目先の調整の動きには注意と思える。またRCIでは、短期が+90%で横ばいし、中期は+73%で上昇、長期も+6%で上昇している事から強気は維持された状態。移動平均線は、10日移動平均線が4085円で上昇し、40日移動平均線も4131円で切り上げており、価格は4100円を下回る事は難しく思える。

ただ今晩が過ぎると23日は東京市場が終わればNY市場が感謝祭で休場となり、翌日は東京市場が勤労感謝の日で休場、そして23日深夜はNY市場が取引を行うが時間短縮で閑散と思われ、26日までは下値不安を残す可能性がある。ただ26日の午後からは、ユーロ圏財務相会合の期待感が膨らむ可能性が高く、買い場となるのではないか。そのため今晩からの短期の売りで狙うのは避け、26日までの安値を新規買いで対応するのが妥当と思える。

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ユーロ圏財務相会合、ギリシャ支援で26日に再度会合開催・・

ユーロ圏財務相会合は、ギリシャ支援に話し合いがまとまらず、26日月曜日に再度意見調整後に開催する事が決定した。疑心暗鬼と織り込み済みのプレミアム解消で調整の動きに注意。


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4159円を上回り、市場心理は手が出せない状況の中、4282円まで到達する勢い・・

東京白金11-21日足

11:30の東京白金は、37円高の4195円で推移している。NY市場の時間帯ではユーロ圏財務相会合の結論が出ない中、ハマスが報道したエジプトによる仲介でイスラエルとの停戦合意の報道が、「地政学的なリスク」を低下させ原油価格の反落を生んでいる。そのためリスク商品である貴金属や商品全体が弱含みとなった。しかし東京市場では、朝方ユーロ圏財務相会合の内容が少しづつ報道され、ギリシャの対する440億ユーロの緊急融資は合意できる運びであるが、EFSFに対する10年間の利払い免除など提案され依然と話し合いが続いている。そのため4180円で始まった東京白金は、中東情勢を織り込み、朝方発表された日本の10月通関ベースでの貿易統計が5490億円の赤字となり、1979年以来の大幅赤字で4ヶ月連続となった事から円安が進む中、一時4198円まで買われている。

NY市場の時間帯で売り要因となった中東情勢は、エジプトの顔を立てハマスがイスラエルとの合意の前に停戦合意を発表した状態であり、イスラエルが提案している「ロケット攻撃の中止」を飲んだ事にはならない。またクリントン国務長官がイスラエルを訪問し、その中でオバマ大統領の顔を立て停戦合意につなげる事で、大統領選でロムニー候補を推したイスラエルのしたたかな外交戦略が見え隠れしているためガザ侵攻の地上戦までは発展しない状況と思われる。そのためNY市場、東京市場は、すでに中東情勢の緊張緩和は織り込まれ、ユーロ財務相会合の結果が待たれる状態と予想される。

テクニカルはでは、売り方の急所である4159円を上回った事から連日高値を更新し、4200円に迫る動きを見せている。オシレーターでもストキャスティクスや相対力指数が上昇を続け、RCIでも短期、中期、長期が右肩上がりを続けており、移動平均線では10日移動平均線(4088円)が価格の下値を支えながら上昇を描いており、40日移動平均線(4132円)を上回るゴールデン・クロスも発生する直前と思える。また200日移動平均線(3996円)は微妙に下値を切り上げるなど強気維持の展開を続けている。そのため大勢は、目先の高値である4282円を目指す動きを強めながら、最終的には今年の高値4395円を塗り替えると予想される。

もし午後からユーロ圏財務相会合の結果が報道されれば、東京市場ではユーロ買いでクロスの円安が進む状況となる事から円建て価格は高値追いの動きを続けるのではないか。特に安倍自民党総理の2~3%のインフレ・ターゲット、建設国債発行と日銀買い取り発言など、質で円安材料、信でも国債信任低下で円安材料となる事から当面選挙が終わる12月16日まで為替は円安傾向が続くと思える。

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中東の「地政学的リスク」の後退を織り込み、ギリシャ支援報道で東京市場は買われる・・

本日のNY白金は、10.8ドル安の1573ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で30円安(12月限)と予想する。
注目のユーロ圏財務相会合の結果がNY時間に発表されない中、現在も続いている。ただ日本時間21時AM4:30には、ギリシャに対して440億ユーロの緊急融資と伴にEFSFの融資利払いを10年間免除する事など少しづつ内容が伝わってきており、本日の東京時間はユーロ圏財務相会合の要因で「リスク・オン」の買い戻しが主体となるのではないか。特にNY時間では、中東情勢でエジプトを仲介した停戦合意が行われるとハマス側が報道した事を受け、原油価格や商品価格が「地政学的なリスク」の後退で売られたが、米国のクリントン国務大臣がイスラエルに訪問する前にイスラエルが米国の顔を潰す事は出来ないため、イスラエルの停戦合意はクリントン国務大臣がイスラエル訪問後になると思える。特に中東商談では高飛車的な交渉術を使うのが普通であり、先にエジプトの顔を立てハマスが一方的に報道しただけの事と考えられる事から市場の話題は、ユーロ圏財務相会合に移ったと思える。

NY市場では、中東情勢の停戦合意の憶測を受け原油や貴金属が売られている。そのためイスラエルとハマスの停戦合意は市場が織り込み済みであり、ユーロ圏財務祖会合のギリシャ支援や中東情勢で停戦後退の報道があれば、貴金属が反発する動きと思える。

今から病院へ行ってきます。詳しくはお昼のコメントで記載します。


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4159円を上回り、価格の方向性は4282円へ向けた上昇志向・・

本日の東京白金は、32円高の4157円で終わっている。米国の「財政の崖」に対する楽観的な見方、ユーロ圏財務相会合で440億ユーロの緊急融資の承認観測などリスク緩和の動きから注目された4159円を上回り、4167円まで高値を追ったが、引け際に売られ4155円まで売られて終わっている。中東情勢におけるイスラエルとハマスの和平工作の難航で「地政学的なリスク」も重なり貴金属全体は下値を支える動きが強まっており、4159円を上回った事など高値追いの状態は続いている。

特に10月~11月に掛けて南ア問題が膨らみ、10月雇用統計が大幅改善した事からQE3に期限短縮の観測で売られたが、大統領選でオバマ大統領が勝利すると金融緩和に対する楽観的な見方が膨らみを見せた。ギリシャではユーロ圏からの支援を受けるために135億ユーロの緊縮財政を含む歳出削減策を議会で可決した。しかし13日のユーロ圏財務相会合ではトロイカ(ECB、IMF、EU)の調査結果を待ちたいとの事から延期されたが、ギリシャの50億ユーロの国債償還をクリヤーし、オバマ大統領と上下両院議会指導者との会合で妥協の動きが強まった事から「財政の崖」に対するリスクが後退している。また今晩行われるユーロ圏財務相会合ではギリシャに対して440億ユーロの緊急融資が12月5日には行われる観測が高まっており、リスクが高まると必ずリスクが低下する動きを見せており、リスク商品は下がれば買い場を提供する動きを強める結果になっている。

今晩は、17:00にドイツ生産者物価指数、18:30にはスペイン国債入札、22:30には住宅着工件数、住宅建設許可件数が発表される。23:00にはラッカー・リッチモンド連銀総裁(タカ派)の講演が行われ、21日1:00にユーロ圏財務相会合、2:15にはバーナンキFRB議長の講演と続く事から要人発言に注目が注がれる。

テクニカルでは、相対力指数が61.97%で上昇ラインは維持した状態、ストキャスティクスは%Dが91.37%で上昇し、slow%Dも81.07%で横ばいし目先の強気は維持した状態。RCIでは短期が+90%で上昇し、中期は+68%で上昇、長期も-13%で上昇しており、依然と高値追いの動きを維持した状態。移動平均線は、10日移動平均線が4073円で上昇し、40日移動平均線も4129円で推移し、価格は10日移動平均線で下値を支えられながら4282円へ向けた上昇が続いている。

個人的には、4159円を15日、16日に上回る事が出来ない事から一時的に売られた価格が、再度4159円を上回った事から価格が高値追いを続けている状況であると思える。また40日移動平均線を10日移動平均線が上回る「ゴールデン・クロス」まで日柄で3日が必要であり、10日移動平均線までの一時的な調整には注意しながら買いのポジションは維持した方が妥当と思える。


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4159円を上回り、次の目先の目標は4282円へ向けた動き・・

                     東京白金11-20日足

11:30の東京白金は、38円高の4162円で推移している。寄り付きから堅調に推移したNY市場を受けて買われて始まった。特に今晩行われるユーロ圏財務相会合でギリシャに対して12月5日440億ユーロの緊急融資が承認される観測と先週末行われた上下両院議会指導部との協議で前向きな発言を行った共和党下院議長の発言など12月18日に議会で「財政の崖」で合意できる自信を述べた事など「リスク・オン」の動きが強まっている。そのため寄り付きは4153円で始まった後は、一時4147円まで下値を試した後は、徐々に買い戻され注目された高値4159円を上回ると4163円まで高値を追っている。

また金価格も「リスク・オン」の流れの中、イスラエルとガザ地区を支配するハマスとの戦闘の激化からリスクの逃避先で金市場に資金が流れている。特にエジプトやフランス、国連など水面下で和平の動きを見せているが、イスラエルとハマスの停戦合意の条件が中東の賭け引きから依然と妥協点が見えない事で簡単に進展する雰囲気が見えない事など「地政学的なリスク」の高まりで金価格は底堅い状態で推移している。

テクニカルで見た東京白金は、相対力指数が上昇ラインを維持し、ストキャスティクスが再度%Dがslow%Dを上回るなど強気の動きを見せている。またRCIでも短期が上昇し、中期も上昇、長期も上昇しており、強気の動きと判断する。特に移動平均線では、200日移動平均線が3995円で推移しながら10日移動平均線が価格の下値を支えながら4073円で上昇し、40日移動平均線が4129円で位置している水準を上回る雰囲気であり、4100円を下回るのが難しくなった。また4159円のチャート上で売り方の急所を上回った事から今晩からの10月18日に付けた高値4282円へ向けた動きに注目したい。

本日は、朝から3年前に右肩に出来た脂肪の塊を切り取りました。明日も朝から病院へ行きますのでお昼からのコメントになります。ご迷惑お掛けしますが今後とも宜しくお願いします。


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4159円を上回ると8月限の高値4395円へ向けた動きが始まる・・

本日の東京白金は、26円高の4124円で終わっている。週末のオバマ大統領とベイナー共和党下院議長の発言で「リスク・オン」の流れを受け、為替では円安が進む状態の中、寄り付きから買われ4133円まで高値を試している。その後は日計り的な商いから4113円まで下値を試したが、20日に行われるユーロ圏財務相会合に注目度は移っており、狭いレンジ内で上下を繰り返す動きで方向性は見いだせない状況と思える。ただ引け際には買い戻しから4125円まで戻しており、下値は堅い情勢と判断する。

流れは、JM社の供給不足の予想を受け、アングロ・アメリカ・プラチナムのスト終結、米国の「財政の崖」でリスク緩和の動いきなどリスクのスイッチが「入ったり、切れたり」を繰り返し価格の水準を徐々に切り上げている事から目先4159円の戻り高値が抜ける事が出来るかに注目した値動きと思える。その状況下でユーロ圏財務相会合でギリシャ支援が承認される様であれば、昨年の1月や今年の1月同様に日米欧の「リスク・オン」要因がそろい高値追いの雰囲気を強めると思える。

本日のイベントは、17:30からバイトマン・ドイツ連銀総裁の講演、17:35にはクーレECB専務理事の講演が予定され、20日0:00には米中古住宅販売件数が公表される。特に明日に控えたユーロ圏財務相会合を前にして支援に慎重だったバイトマン・ドイツ連銀総裁の発言に注目される。

テクニカルは、相対力指数が57.82%で上昇し、ストキャスティクスでも%Dがslow%Dを下回っているがslow%Dが下げていない状態だけに高値追いの動きは続いている。またRCIでは、短期が+73%で上昇し、中期も+58%で上昇、長期も-32%で上昇しており、一時的な調整はあれど長期の下振れリスクは予想できないため、買いの状態と思える。移動平均線は、10日移動平均線が4059円で上昇し、40日移動平均線は4127円で横ばいした状況だけに価格は10日移動平均線で支えられ、40日移動平均線を上回る動きを見せて来ると思える。

総合的に見て4159円へ向けた上昇過程であり、8月限で付けた高値4395円へ向けた値動きと思える。

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4159円を上回るのに何ら問題が見当たらない相場であり、強気維持の展開・・

11-19東京白金

13:30の東京白金は、27円高の4125円で推移している。週末のオバマ大統領と上下両院議会指導部の話し合いで会議後にベイナー共和党下院議長の記者会見でオバマ大統領が主張する「富裕層に対する増税」にある程度の妥協を示す内容だった事から「リスク・オン」で買われて始まっている。特に日本の衆議院解散に伴い円安の方向性が強まりを見せている状況下で、米国のリスク低下や20日に行われるユーロ圏財務相会合でギリシャ支援の機運が高まっている事など東京市場の円建て価格は上げ易い環境にある事から徐々に価格水準を切り上げている。そのため寄り付きから4133円まで高値を追い買われている。ただ20日のユーロ圏財務相会合でギリシャ支援が決まるのを見極めたい雰囲気に押され、4120円~4130円の狭いレンジ内で上下を繰り返している。

20日のユーロ圏財務相会合、21日のEU首脳会議、ユーロ圏製造業PMIなど感謝祭前には楽観的なイベントが多く予想され、今週中は高値追いの状態で4159円を狙った動きを続けると思える。特に4159円を上回ると15、16日と上ヒゲを引いた売り線を上回る事から売りの買い戻しで4200円を試すと思える。

テクニカルで見た東京白金は、相対力指数、ストキャスティクスの短期の見方が依然と上げ賛成、RCIでも短期、中期、長期が上昇しており、強気維持の雰囲気を示すなど安易な値頃売りは避けるべき状態と思える。また10日、40日、200日移動平均線が4060円~4120円で3本が推移しており、4000円を割り込む雰囲気は感じられない。

そのため20日にギリシャ支援が決まれば4159円を通過点として4200円へ向けた上昇を強めると思える。

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感謝祭前に米欧で楽観的な見方が膨らみ、20日ギリシャ支援決定で4159円を上回ると新規買い・・

週末のNY白金は、11.5ドル安の1561.8ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で19円安(12月限)と予想する。
週末のNY市場は、南アフリカ共和国において唯一プラチナ鉱山で違法ストライキが続いていたアングロ・アメリカ・プラチナムで労働組合との賃金交渉で会社側が提案した案件にサインし、8週間続いたストライキに終止符が打たれた。しかし長期の操業停止に伴い、安全面や整備に時間が掛かるため来週金曜日までは稼働できない時間が必要と伝えている。また為替市場では、安倍自民党総裁のインフレ目標や日銀総裁更迭発言など衆議院解散に伴う選挙後を睨んだ円売りで81円台へ円安が進む動きを見せている。
また米国では、大統領選後初の議会指導部とオバマ大統領の会合が持たれ、「財政の崖」に対する話し合いが行われた。そのためベイナー共和党下院議長が会談後に記者会見で「大幅な歳出削減と歳入増についても検討する」と述べた事からオバマ大統領が示す「富裕層に対する増税」に対して前向きな発言が聞かれた事で市場は楽観的な見方が広がっている。

NY貴金属は、ドル高や「リスク・オン」の動きでドル建て貴金属は下落したが、為替の円安が進む状況だけに東京市場は現状維持の動きと思える。またCMEグループは、金、銀取引の建玉証拠金を20日の建玉から引き下げる事を発表している。内訳では金の証拠金が9113ドルから7425ドルへ、銀が1万6875ドルから1万2100ドルへ引き下げられる。
白金は、ストライキ終結の要因とドル高の要因とで連日安値を切り下げ、10日移動平均線が位置している1562.2ドルで下値を維持して終わっている。オシレーターでは、ストキャスティクスや相対力指数が軟調に下げており、RCIでも短期の上昇が止まり、目先の下値探りの動きと思える。ただ中期、長期が上げている事から一時的な調整と判断する。特に為替の影響が強いと判断する。

本日の東京市場は、20日のユーロ圏財務相会合、21日EU首脳会議を控え、週末のオバマ大統領と議会指導者との会談で楽観的な見方が膨らみを見せている事など買われて始まってくると思える。特に15日、16日と4159円で高値が2日間同値で止まった事からこの水準を上回る事が出来るかに注目した方が良いと思える。また下値には10日、40日、200日移動平均線が4060円~4120円で重なっており、当面狭いレンジ内の上下を繰り返す状態と予想される。特にJM社が発表した「プラチナ2012」で2年ぶりに供給不足と予想され、下値に対する抵抗を示す事から東京市場で4000円を割り込むことは難しく思える。そのため今週スケジュールから20日ユーロ圏財務相会合でギリシャ支援が承認されれば、「リスク・オン」でドル建て価格が反発する様であれば注目の高値4159円を上回ると思える。

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ブレィク・タイム・・(金2000ドルへの道)

12月31日「ブッシュ減税」の期限切れ、2013年1月2日は10年間で1兆2000億ドルに及ぶ強制的な歳出削減策の開始の2つが重なるフィスカル・クリフ(財政の崖)に対するオバマ大統領と議会側に協議が始まった。
11月6日に行われた大統領選で終わって見れば尽く接戦の州選挙を勝利し、圧勝で終わった事を受け富裕層に対する増税を再三にわたり発言している。前回の中間選挙で敗れ、その後の債務上限切り上げ問題では議会側の強硬な姿勢からぎりぎりまで協議を行った経過があるだけに、今回は国民の総意を盾に議会側に強い姿勢で臨んでいる表れと思える。ホワイトハウスで昨晩行われた議会指導者との協議では、鮮明な内容までは不明であるが協議終了後の共和党ベイナー下院議長の記者会見で「協議は、建設的で税制、歳出に関する枠組みは描けた。大幅な歳出削減と伴い歳入増も検討」と述べている。そのため「歳入増も検討」と共和党のベイナー下院議長が述べた事から「富裕層に対する増税」に結び付くニアンスであるため、市場は安心した反応を見せている。ただ米国議会は来週1週間は感謝祭のため休止され、感謝祭が明ける23日までは楽観的な見方が続くと思われる。

欧州では、11日、12日と行われたユーロ圏財務相会合でギリシャに対する第2次支援策の315億ユーロが先延ばしされ、その用件で19日にユーロ圏財務相会合を開催し協議を行う。そもそも第2次支援は、16日に国債の償還を前にしてデフォルト・リスクが高まりを見せた中で、ギリシャ議会が135億ユーロの緊縮財政を含む歳出削減策をギリシャ議会で承認し2013年度予算案が可決され支援のハードルをクリヤーした状況だけに承認されると思えていた。しかしドイツ財務相などトロイカ(ECB、IMF、EU)の調査を見た上で承認するべきである意見があった事や国債の償還に対する楽観的な見方があった事など19日に行われるユーロ圏財務相会合まで先延ばしされた状況でないか。そのためギリシャ支援に対して消極的であったドイツ財務祖も「19日のユーロ圏財務相会合で承認される」と発言が聞かれるなど楽観的な見方が浮上している。

また中東では、イスラエルの動きが激しさを増してきた。イスラエルはパレスチナ自治地区・ガザから再三に渡りハマスのロケット攻撃で、米国大統領選が終わった時期を見極めガザ地区に対する空爆、地上戦への準備を行っている。特に隣国エジプトは「アラブの春」でエジプト大統領がハマスの母体であるイスラム組織「ムスリム同胞団」の出身であり、今回のイスラエルのガザ地区空爆でイスラエルとの国境を閉鎖したとの未確認の情報も飛出し、2007年以来の緊張が高まっている。その中、ハマスはガザ地区からエルサレムに向けてロケット弾を発射させており、一挙に緊張を高める動きを見せている。特にハマスはシリアが孤立し、イランが核疑惑で制裁され、今までの支援が受け入れられない状況だけに、今までの中立を保ってきたエジプトから支援を受ける口実として動き出した懸念もある。そのためイスラエル軍がガザ地区進行の地上戦へ入る事があれば、中東にシリア、イラン、イスラエル、パレスチナ自治区、エジプトと「地政学的リスク」の拡大を生むことになるのではないか。

その状況下を見極めた動きが金市場にもある。大物投資家ジョージ・ソロスのソロス・ファンド・マネジメントが米国証券取引委員会(SEC)の報告で金ETFの残高を第2四半期に比べ第3四半期は51%増加させ4.1トンまで増やしており、明らかに金に対する投資比率を高める動きを見せている。
特に金価格は、世界の中央銀行が通貨競争におけるインフレ懸念の高まりなど自国通貨の価値を守るため外貨準備高に占める金保有を増やしている。また日米欧の追加金融緩和も過剰流動性資金が新興国や通貨に流れ、バブル的な動きを予兆する背景が存在するなど景気支援の弊害が商品価格を押し上げる要素になっている。また欧州市場の信用不安や米国における「財政の崖」、日本の政権不安、中国の新指導者誕生に伴う内需拡大など金価格を押し上げる要因は揃い過ぎている。
また金市場において金ETFは米国のマネタリーベースの増加に比例して増加し、金価格もそれに沿った上昇を行ってきた。そのため米国では年末に「財政の崖」と「ツイスト・オペ」の終了といった事態が生まれるため、本格的にQE3(月400億ドルの無期限の住宅ローン担保証券の買い取り)が始まるのではないか。その動きはツイスト・オペで現状維持で終わっている米国のマネタリーベースを押し上げる原動力となり、金価格は2000ドルへ動きだすと見られる。

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プロフィール

Author:田栗 満
以前の明治インフォメーション24の「プラティニの相場観」を5年間担当し、白金の相場観や勉強会の講師など行い、テクニカルや日柄計算にて独自の相場観を展開し、1998年からのパラジウムの大相場を予想し多くの隠れたファンが存在する。セミナー講師や業界新聞へ数多くコメントを配信している。現在、岡地㈱でコミッションを行っている。

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