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  2. 2012年09月

ブレィク・タイム・・

注目されたスペイン14行を対象としたストレステスト(健全性査定)の結果は、資本不足の総額は事前予想の600億ユーロに対して593億ユーロとなった事から予想の範囲内で市場には楽観的な見方が膨らんでいる。
内容はサンタンデール銀行とビルバオ・ビスカヤ・アルヘンタリア銀行(BBVA)、サバデル銀行を含め7行問題なし。国有化されたスペイン銀の資本不足は総額490億ユーロでバンキア・グループが247億ユーロ、カタルーニャ・カイシャは108億ユーロ、ノバガリシアは72億ユーロ、バンコ・デ・バレンシアは35億ユーロと資本不足となった。そのためEUがスペイン銀行支援(スペイン政府の担保付き)に1000億ユーロを用意しているが、スペインのラトーレ経済担当次官は、EUからの支援は400億ドル程度の要請で済むとの見解も伝わっており、ポジティブな内容と映っている。

米国では経済指標の発表が行われ9月のシカゴ地区購買部協会景気指数が49.7、ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は78.3と発表され両方経済指標も事前予想以上に悪化したが大きな反応を見せていない。特にスペインのストレステスト以外に大手格付け会社ムーディーズが今月末までにスペインの格付けを発表する。市場は格下げの憶測が飛び交っており、現在の「BBa3」を引き下げるのか注目されている。ただECBはギリシャの処置でジャック債でも借り入れ担保として受け入れる処置を行っており、市場には大きな影響はないのではないか。そのため週明けの東京市場は、スペインのストレステストや格付け発表を材料に動く状況と予想される。

ただ今回のスペインのストレステストやスペイン支援救済が400億ユーロ程度で済むことなど楽観的な見方と格下げ懸念で負の要因が重なり、動き辛い情勢と判断することも出来る。ただ欧州、米国に日本といった国々が緩和競争を行う中、金や白金の生産国である南アフリカ共和国では、インパラ、アングロ・アメリカ、ロンミンと世界プラチナ生産会社の第1~第3位までの鉱山会社で賃金ストライキや違法ストライキが続き、今年の供給量は明らかに落ちる可能性が高い。またオーストラリアでは中国資本が金鉱山の株式を取得する動きを見せており、また南アフリカの金鉱山で違法ストライキが行われているアングロ・アシャンティも中国資本が狙っていると憶測も飛び交っており、南アフリカ問題は貴金属の下値を今しばらく支える要因へ繋がると見られ、下値を支える動きになると思える。

週報では、金が2年後には6000円まで価値を引き上げている予想記載しています。興味がある方は週報「プラティニの相場観」をご覧下さい。


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白金は強気に転じ、モルガンは銀を推奨している・・

本日の東京白金は、51円高の4177円で終わっている。スペインの2013年の予算案で緊縮財政策に焦点を絞った内容からリスク緩和の動きが強まり、ドル安の動きを強めている。そのため時間外取引の上昇など好感され買われて始まったが、一時利食いに押され4144円まで下値を試している。ただ南アフリカ共和国における鉱山ストが燻りを見せており、大きく売り込めない環境であることから買い戻しやテクニカルの買いで夜間取引で付けた高値4164円を上回ると引け際まで買われ続け4179円で終わっている。

欧州のリスク緩和、中国の景気対策期待にドル安が加わり、貴金属全体を押し上げている。そのためFOMCのQE3に伴う高値からの調整場面が終わり、新たな展開が始まったと考える。特に波動論では、第4波の調整終了と考えると4336円の高値を上回る可能性が高くなったのではないか。

今晩は、18:00にフランスの2013年予算案が発表され、20:30にはアスムセンECB専務理事の講演が予定されている。29日2:00にはタカ派のフィッシャー・ダラス連銀総裁の講演もある。またスペインの銀行のストレステスト(健全性査定)が公表される予定など昨晩同様にイベントが多い週末になる。特に経済発表では、22:55にシカゴ購買部協会景気指数、ミシガン大消費者信頼感指数が発表される。

最近の予想では、モルガン・スタンレーは銀相場に注目の記事を出しており、QE2で53%の値上がりを見せた銀相場がQE3をきっかけに金相場を上回る動きを見せるのではないかと予想している様である。

本日の東京白金のテクニカルは、相対力指数が64.11%で反転して上昇し、ストキャスティクスでも%Dがslow%Dを上回り上昇している。そのため買いのサインが終値ベースで発生した。RCIでは短期が-31%で上昇し、中期は+61%で下げ止まり、長期は+82%で横ばいしており強気基調は維持された状態と判断する。移動平均線は、10日移動平均線が4146円で横ばいに近い状態で推移し、40日移動平均線が上昇を続けている。そのため価格が10日移動平均線を上回り終わった事から強気維持の展開が予想され、4336円を上回るのも時間の問題ではないか。

お知らせ
今週の週報「プラティニの相場観」では久々に金と白金ついて様々なチャートを使って分析したいと思います。
日足、オシレーター、一代棒、エリオットなど色々な方向から見た値動きを予想したいと思います。


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金、白金は今年の高値を塗り替える値動きへ・・

東京白金9-28日足

12:00の東京白金は、42円高の4166円で推移している。スペインやギリシャの2013年予算案が緊縮財政策で支援基準を上回る水準からリスクが緩和され貴金属全体が堅調に推移して終わったNY市場を受け買われて始まった。週末や日計り商いの利食いで一時4144円を試したが、時間外取引の上昇も手伝って徐々に買い戻しが上回り、夜間取引付けた高値4164円を上回ると4170円まで高値を追っている。
特に10日移動平均線が推移している4145円を上回り「グランビルの法則」でも買いのサインが出ている。

オシレーターで見た動きもストキャスティクスで%Dが反転し、slow%Dを上回った事から買いのサインが発生している。相対力指数も強弱の分岐点である50%を下回る事無く、反転し上昇を行いだした。RCIでも下げていた短期が上昇に転じ、長期が+83%で横ばいを続け強気の基調は継続した状態であるため、短期が中期、長期を上回るまで上昇を継続される可能性が高い。そのため9月18日に付けた高値4336円に向けた上昇を続けると判断するのが妥当と思える。

本日のスペインが提出した2013年の緊縮財政を盛り込ませた予算案で何時スペインが救済策に対する支援要請を出すか。また来週は、雇用統計の週となり8日にはユーロ圏財務相会合が開催され1000億ユーロのスペイン支援が話し合われる。特に今回の上昇が始まった7月23日ユーロ圏財務相緊急電話会合でスペインに対する1000億ユーロ支援で合意したのがきっかけとなっており、10月8日に開催されるユーロ圏財務相会合まで強気が維持される状況でないか。

特に欧州は、ギリシャやスペインを支援する事で合意しており、色々否定的な要人発言も飛び出すが、必ず朗報が後を追って出てくる状況を考えると売り込むのは流れに逆らう情勢を生むだけでないか。ECBの国債買い取りやFRBの住宅ローン担保証券買い取りといった緩和策は始まったばかりであり、中国の不動産テコ入れや緩和策の発表も今後出てくると判断すると買い有利な情勢は崩れないのではないか。

特に7月23日にユーロ圏財務相緊急電話会合でスペインに対する1000億ユーロの支援が合意し、3460円で下げ止まった事を考えると10月8日に行われるユーロ圏財務相会合まで強気は維持され4336円に向けた上昇を続ける可能性が高いのではないか。

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ストキャスティクスの買いサインが発生し、4336円へ向けた動きの始まり・・

本日のNY白金は、11.5ドル高の1645.9ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で5円安(10月限)と予想する。
注目されたスペインの2013年予算案提出で省庁の歳出を8.9%削減するなど、歳出カットに焦点をあてた物となったなった。またレーン欧州委員は「改革案では最も喫緊の政策課題に対する一定の取り組みが明確に見られる」と述べるなど欧州委員会の要請を上回る内容と評価している。そのためスペイン政府の全面支援要請という市場の期待を高めた動きとなった。

また米国経済指標では、第2四半期GDP・確報値、個人消費、耐久財受注、中古住宅成約指数など事前予想を下回る数字となり、一時的にリスク商品が売られる動きを見せたが、ブラード・セントルイス連銀総裁が「下期の成長は2%を見込んでおり、来年は若干の改善を見込んでいる。財政の崖に関しては、FRBは無責任な財政政策は許容しない。政治的に瀬戸際の状況ではあるが、何らかの対応があると考えている」と述べるなど大統領選後の焦点である「財政の壁」について楽観的な見方を行っている。

NY市場は、スペインの予算案で緊縮財政策を焦点にあてた内容を好感し、原油価格や株価など買い戻しされ終わっている。貴金属は、欧州の信用リスクの後退や南アフリカ共和国の鉱山でストに絡んで暴動から死者が発生した事を受け金や白金は買われている。特に今年の南アフリカ共和国における金や白金の生産量はストライキの影響から著しく低下する可能性もあり、下値を切り上げる動きが予想される。

NY白金は、金や株価の上昇に前日の高値を上回る動きを見せており、オシレーターでもストキャスティクスの%Dがslow%Dを上回るなど買いのサインが発生、相対力指数でも前回の戻り水準を上回るなど底入れの雰囲気を見せている。またRCIでは、短期が急反転し下げている中期、長期に向け上昇を行いだした事から長期を上回るまで上昇を続ける可能性が高まっている。そのため9月14日に付けた高値1716.5ドルに向け戻りを強めると思える。

本日の東京市場は、週末でもあり売りの買い戻しから夜間取引で付けた高値4167円を狙った日計り商いが活発化すると思える。また東京市場でもストキャスティクスの買いサインが発生した事から寄り付きから買い対応が妥当と判断する。特に「エリオット波動論」で見た(週報で説明)5波の上昇に転じた可能性があり、東京市場でも高値である4336円を通過点として今年の高値4589円に向けた動きが始まったと考える。


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4100円以下で下値を固めた雰囲気で強気維持の展開・・

本日の東京白金は、16円高の4124円で終わっている。スペインやギリシャの2013年予算案提出に絡みゼネストなど混乱を見せた欧州に対してリスク回避の動きが強まり、寄り付きからは金価格の反落も手伝って一時4100円を割り込むと4086円まで下値を試している。その後は徐々に買い戻しを強め、4100円を回復し4112円まで戻りを見せている。ただ中国市場が今週末から大型連休となる事や中国の景気テコ入れ策に期待する動きもあり上海総合指数は午後に一時2.8%高と大きく上げた事を受け、引け際には寄り付きすぐの高値4116円も上回り、4126円まで買われて終わっている。

今晩は、16:55にドイツ失業率、17:30には第2四半期英国GDP・確報値、18:00にはユーロ圏業況判断指数に消費者信頼感・確報値が公表される。そして21:00にはスペイン政府の2013年予算案が提出される。21:30には米第2四半期GDP・確報値、GDPデフレーター、個人消費、耐久財受注が公表され、週間新規失業保険申請件数も発表される。22:00からはバイトマン・ドイツ連銀総裁の講演があり、23:00には中古住宅販売成約指数が発表される。また南アフリカ共和国ではアングロ・アメリカ・プラチナムの違法ストライキに対する解雇通達の期限であり、労働者が復帰するのか注目される。特に前日シティは、金や銀、白金の価格見通しを南アの供給不安に対する懸念を理由に引き上げており、NY市場の値動きに注目したい。

テクニカルで見た東京白金は、下値に対する抵抗を見せながら相対力指数が58.08%で下げ止まった状態。ストキャスティクスでも%Dがslow%Dに近づく状態で買いのサインが出る状態まで来た。RCIでも短期が-66%で下げ止まり、中期は+66%で微妙に下げている。また長期は+83%を維持しながら横ばいを続けており、強気維持の状態が継続している。移動平均線は10日移動平均線が4143円で横ばいしながら、40日移動平均線は3877円で上昇している。そのため価格が10日移動平均線を上回る可能性が高まって来ており、強気維持で対応するのが無難と思える。

またオーストラリアや南アフリカでは中国マネーが金鉱山会社の株式を取得し、本格的な買収を行ってきており、注目した方が無難であり、現在の労働紛争も労働者側の後ろに中国の影が見え隠れしているのかも知れない。

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欧州要因と南ア要因の綱引きで4100円を挟んだ値動き・・

東京白金9-27

11:30の東京白金は、5円安の4105円で推移している。金価格の下落と欧州リスク再確認から軟調な動きから始まった東京市場は、4100円を下回り一時4086円まで下値を試している。特に日中に発表される要因もなく、今晩の欧州市場や経済発表を睨んだ静観ムードが高い中、日計り的な値動きで上下を行っている。特に時間外取引では、ドル建て価格が1630ドルを維持しており、東京市場では4070円以下には強い抵抗を感じる動きと思える。そのため徐々に買い戻しの動きを強めながら4100円を回復している。また南アフリカ共和国のアングロ・アメリカ・プラチナムで現地時間27日(日本時間27日夜)に職場復帰しない労働者に対して解雇を言い渡すのも4100円を売り込めない要因としてあるのではないか。

添付チャートでは、10日移動平均線を依然と下回り戻り高値が抑えられている。ただ200日移動平均線が上昇に転じる動きを見せており、オシレーターでもストキャスティクスが下げているが、相対力指数は下げ止まり、RCIでも長期が+83%の水準を維持しながら短期が下げ止まった動きを見せており、昨日の高値4136円を上回ると4141円の10日移動平均線を越えて来ると思われる。

今晩は注目された2013年のスペイン予算案が提出され、医療、教育の予算が削減される見込みであり、ギリシャでは公務員の給料削減が盛り込まれる。そのため今しばらくデモや混乱した動きを両国は見せると思える。

午後からは、夜間取引で付けた高値4118円を試す事ができるかに注目したい。

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リスク・オンとオフの要因で1630ドルの下値を維持するNY白金・・

本日のNY白金は、2.6ドル高の1634.4ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で12円安(10月限)と予想する。
欧州でギリシャ、スペインの財政削減策に対する反対のゼネストが拡大している。またスペインの債務危機に見舞われているカタルーニャ自治州が、財政自主権の拡大を求める事実上の住民投票実施の方針を決め州議会選挙を2年前倒しで実施すると発表した。そしてドイツ、オランダ、フィンランドの財務相らは共同声明で、欧州安定化メカニズム(ESM)は銀行の資本増強に関して「最後の手段としてのみ」活用されるべきだとの考えを示しすなど欧州におけるリスク回避の動きを見せている。ただスペインのただラホイ首相は利回りが高止まりする様なら、ECBへ救済を要請するとの見方を示し、市場が期待する動きから方向性が見いだせない動きとなった。

米国では住宅関連指標が発表され、新築住宅販売件数は事前予想(38万件数)を若干下回る37万3000件となったが、エバンス・シカゴ連銀総裁の講演で今回のFOMCで出されたQE3を支持し「失業率が7%以上かインフレ率3%以下の間は緩和維持が必要」と述べている。そのため欧州や米国などリスクに対するプラス・マイナスの要因が乱れ飛び市場は方向感を失う動きからリスクを回避する動きが勝り、株価や原油価格、金価格など下げて終わっている。また金のETF残高は、代表されるスパイダーGOLDのETFが10トン減少している。ただ市場で売却と言うより、現物を手元に引く動きと思われる。

NY白金では、南アフリカ共和国の賃金アップの要求から一部労働者が違法ストライキを続けているアングロ・アメリカ・プラチナムは、現地時間27日までに職場復帰しない場合、解雇を通達した。そのため金や株価が下落しているが1630ドルを維持して終わっており、オシレーターではストキャスティクスは%Dもslow%Dも下げているが、相対力指数やRCIの短期が戻りをみせており、下値を固める動きと思われ1630ドルを維持する動きではないか。

本日の東京市場は、寄り付きから金の下落で本日も4100円を挟んだ狭いレンジ内の値動きで推移すると見られ、方向感が定まらない日計り商いの動きが予想される。


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下値は固まりを見せ、売りポジションは手仕舞いの時間帯か・・

本日の東京白金は、28円高の4110円で終わっている。寄り付きからは夜間取引で買われ過ぎた水準から売られ、一時4077円まで売り込まれている。ただ4050円を割り込む水準までドル建て価格が下げる事なく1630ドルを維持する状態であることも加わり、買い戻しを強める動きを見せている。そのため午前中に4100円を回復し、4117円まで戻りを見せている。特に昼過ぎに伝わったデメトリアデス・キプロス中銀総裁が、ECBの監督権限強化による新銀行監督メカニズムについて「各国の監督当局を巻き込みユーロ圏全ての銀行に対する信用回復につながるもので出来るだけ早期に実現する必要がある」と述べた事など信用リスクを低下させる要因だけに4100円を割り込んだ価格が再度買われ4113円まで戻して終わっている。

一連の価格の動きを見ると4100円を割り込むと買い戻しを強める展開を強めており、ドル建て価格で1630ドルが維持される様であれば4100円以下は買い場と判断するのが良いと思える。
特にギリシャやスペインといった信用リスクでリセッションの懸念から欧州市場の触媒需要後退懸念で売り込まれたが、ギリシャの総選挙やスペイン救済、ECBの無制限の国債買い取りなど欧州に蔓延した信用リスクが低下している今は、プラチナ生産国でもある南アフリカ共和国の鉱山動向が下値を支える要因に繋がっていると思える。
またFOMCで発表された無期限の住宅ローン担保証券購入(QE3)もリスク商品の価格を支える要因へ繋がると思われ、現在の情勢では下げても4000円を下回る動きは難しいと判断する。

その意味合いからも現在のテクニカルは、相対力指数が56.49%で下げ止まり、ストキャスティクスは%Dもslow%Dも下げており、依然と買いサインであるクロスがまだである。RCIでは、短期が-66%で下がり、中期も+75%で下げており、長期は+82%で横ばいの動きを見せている。そのため依然と基調は強気の中の一時的な調整と判断する。移動平均線は、10日移動平均線が4137円で横ばいを続け、40日移動平均線は3863円で上げている。ただ日足が10日移動平均線を下回った状態で推移しており、価格が上回るまで安心できない。

個人的には、ストキャスティクスの買いクロスを待つのが妥当であるが、相対力指数で下降ランを相対力指数が上回った事から調整の流れに変化が見えだしており、新規買いのチャンスが訪れている。

今晩は、18:00にイタリア6ヶ月物国債入札、21:00にドイツ消費者物価指数が公表され23:00にはバイトマン・ドイツ連銀総裁とグリーリ・イタリア財務相の会見が行われる。また23:00には新築住宅販売件数が公表され、2:15にはエバンス・シカゴ連銀総裁の講演が予定されている。そのためドイツ経済指標や要人発言に注意して対応するのが無難と判断する。またギリシャやスペインでは緊縮財政に対する抗議デモが起きており、市場のリスクを嫌う動きも注意と判断する。


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4050円で下値が固まり、反転の時間が迫っている・・

                     

11:30の東京白金は、28円高の4112円で推移している。寄り付きから換算通りに売られ、夜間取引の上昇を打ち消す動きを見せた後、4077円まで下値を試したが4050円を下回る事が出来ない中、買い戻しから徐々に価格は4100円を上回ると4113円まで戻りを見せている。ただ高値も10日移動平均線で抑えられ、狭いレンジ内で上下を繰り返す動きを見せている。

市場は、欧州市場でスペインの2013年予算案提出や緊縮予算に反対する抗議などスペイン絡みでリスク回避の動きを見せるなどリスク商品のECB、FOMCの緩和策織り込みに水を差す動きと思われる。ただプラチナ生産国である南アフリカ共和国で続いている鉱山労働者の賃金ストはアングロ・アメリカ・プラチナムで違法ストが続いている事など需給に対する懸念でプラチナ価格の下値を支え4050円以下はかなり難しく思えてくる。

特に5日間がほとんど横ばいに近い状態で価格が推移しており、オシレーターではその時間帯を使って相対力指数やストキャスティクスが調整を終えようとしており、再びテクニカルの買いサインが発生する状態となるのではない
か。そのためにも10日移動平均線が推移している4137円を価格が上回る値動きが必要になるのではないか。

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スペインの支援要請動向と南ア・アングロプラットでの違法スト・・

本日のNY白金は、9.8ドル高の1631.8ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で34円安(10月限)と予想する。
米国経済指標では、注目された住宅関連指標でS&Pケースシラー住宅価格が事前予想を上回る1.2%となり、コンファレンスボード消費者信頼感指数も事前予想を上回る70.3となっている。またECBのバイトマン理事が「ECB内には債券買入措置に疑いを抱く向きが少なからずいる」と述べたことやスペイン政府が実施した緊縮措置に対する国内の反発が次第に過激さを増し、同国が支援を要請するかどうかの不透明感が増している。そのためリスク回避の動きからユーロが売られている。
南アフリカ共和国では、アングロ・アメリカ・プラチナムで一部の労働者だけで賃金引上げ要求の違法ストライキが続いており、貴金属を支える動きを見せている。

NY白金は、5日間鯨幕相場を続け、1610ドル~1630ドルの狭いレンジ内で上下を繰り返している。オシレーターでは、相対力指数が50%を維持して下げ止まり、ストキャスティクスでは%Dが29%で横ばいし、slow%Dは下げている。そのため下値に抵抗を示す動きを見せだしている。RCIでは短期が-83%まで下げ、中期が+63%で下がり、長期もー83%で下げだしている。そのため短期的に反発を見せ、1650ドルで推移している10日移動平均線まで戻りを見せるのではないか。(参考1650ドル=東京白金・10月限 4126円)

本日の東京市場は、寄り付き換算で計算された状況から考えると夜間で上昇した値動きを帳消しにする状況と思われる。ただ現在の時間外取引では1630ドルで推移しており、4076円が妥当と思われる事から大きな動きもなく推移するのではないか。ただ東京市場は、NY市場に比べオシレーターが底打ちの動きを見せている事から4080円以下は買われる水準と思える。依然とストキャスティクスの買いサインはまだ出ていない。

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今晩の要人発言や経済指標に注目が注がれる・・

本日の東京白金は、6円高の4082円で終わっている。寄り付き早々に時間外取引が6ドル近く上昇した事を受け4110円まで高値を試している。特に夜間取引で安値4050円を試しながら4052円で止まった事や朝方ハト派の急先鋒のウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁の講演発言で緩和に対する期待感が強まった事など4100円を上回っている。ただ27日に提出予定であるスペインの2013年予算案に注目が注がれ、その後は為替の動きで抑えられ、徐々に下げだすと4100円を再度下回り、寄り付きの4080円を下回り4075円まで売り込まれている。ただ引け際には今晩行われるドラギECB総裁とメルケル首相の講演やスペイン短期債の入札など要人発言に注意が必要であり、買い戻しされて終わっている。

本日の値動きも方向感が定まらない動きであり、4050円を固める動きと思われる。ただ17:00にドラギECB総裁、メルケル・ドイツ首相の講演、17:30にスペイン短期証券入札、18:00にはイタリア2年債の入札、20:30にはドラギECB総裁とメルケル・ドイツ首相の会談が予定されている。また22:00にはS&Pケースシラー住宅価格が発表される。そのため要人発言や経済指標に注意して対応するのが無難ではないか。

テクニカルは、相対力指数が53.57%で下げ止まり強気を示す50%を維持している。ストキャスティクスは%Dもslow%Dも下がっており、まだ買いのシグナルは出ていない。RCIでは、短期は-18%で下がり、中期も+82%で下がりだし、長期は依然と+83%で横ばいに近い状態っで推移している。移動平均線は、10日移動平均線が4130円で上昇が止まり、40日移動平均線は3850円で上昇している。そのため総合的に強気基調は維持されているが、目先調整の終盤に来た可能性が高く、本日より売り込むのは避けた方が無難と思える。


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4050円で抵抗を見せ、値固めの雰囲気・・

11:30の東京白金は、21円高の4097円で推移している。寄り付きからハト派の急先鋒のウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁の発言を手掛かりに時間外取引で10ドル近く上昇して始まった事から21日の安値4050円の抵抗も見せ買い戻しから始まった。特に4100円を上回ると4110円まで高値を追っている。しかし今晩の米国経済指標や27日に提出予定のスペイン・2013年予算案の動向もあり再度4100円を割り込んでいる。特に日中足では、4100円を挟んで上下5円の狭いレンジ内で動いており、方向感に欠ける展開ではないか。

日足の動きでは、連日高値を切り下げながらの値動きであるが、下値が4050円を維持しており多少抵抗を見せる動きに思える。オシレーターでもストキャスティクスの%Dが下げ止まりを見せ、slow%Dに向けて動き出しており、売りポジションはそろそろの所まで来ているのではないか。相対力指数も下げ止まりを見せており、下値に対する抵抗を感じる。RCIでは短期が下げ続けており、中期も微妙に下げている。ただ長期が依然と横ばいを続けており、基調は強気が維持された状態と判断する。
そのため新規買いのタイミングを考える準備が必要となってきたのではないか。

午後からは、4100円を維持することができるかに注目して対応するのが無難と思われる。


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27日の2013年スペイン予算案提出で格付け会社の動向に注目・・

本日のNY白金は、15.6ドル安の1622ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で2円安(10月限)と予想する。
唯一発表された経済指標はドイツIFO景況感指数が事前予想を下回る数字となり、またユーロ圏の銀行同盟の時期でメルケル・ドイツ首相とオランド・フランス大統領が合意できなかった事など欧州でリスクの高まりを見せている。ただ26日には、ラガルドIMF専務理事がメルケル首相やドラギECB総裁と相次いで会談する事もあり、大きく動けない状態で終わっている。またラガルドIMF専務理事講演では、世界の経済成長予想を引き下げる見込みと伝わり、原油や株価が軟調に推移して終わっている。

NY白金は、株価の軟調に金価格の下落など調整の動きを行い、また南アフリカ共和国の動きも沈静化しており、横ばいに近い状態で推移して終わっている。またオシレーターでは、相対力指数が下がり、ストキャスティクスも%D、slow%Dが下がり続けており、RCIでは短期が下げ続け、中期も下がりだし、長期は依然と横ばいを行っている。そのため目先調整の動きと思われる。移動平均線では10日、40日移動平均線が堅調に上げているが価格が10日移動平均線を下回った状態で推移している事から注意して対応するのが無難ではないか。

本日の東京市場は、為替の円高で多少上値が抑えられる動きを見せると思えるが、夜間取引で4052円まで下値を試しており、21日に付けた目先の安値4050円を維持できるのか注目したい。テクニカルでは注目しているストキャスティクスの買いサインはまだ発生していない状態であるが、相対力指数が下げ止まりを見せながらRCIでは短期が下がり続け、中期が長期を下回る動きを見せている事からまだ買えない状態と判断する。
特に市場は、スペインの動向に注目しており、27日に提出予定であるスペインの2013年予算案で格付け会社が動く様であればユーロが売られる可能性もあり、円高の動きは今しばらく続くのではないか。


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目新しい要因もなく、テクニカル的な要因で方向感に欠ける値動き・・

本日の東京白金は、65円安の4075円で終わっている。寄り付きから時間外取引が大きく下がった事や東証市場でも売られ、円高の流れも重なり徐々に下げだして始まっている。特に4100円を割り込んだ事から一時4059円まで下値を試している。その後は徐々に買い戻しを強めながら戻りを見せた事から日計り的な商いで4096円まで戻りを見せている。しかし昼過ぎには大手格付け会社S&Pが中国、韓国、日本の経済市長を引き下げた事を受け再度売られだすと4077円まで売られている。ただ週末の安値4050円を下回れなかった事で引け際には買い戻しされ終わっている。

この2日間で下値を4050円、4059円と切り上げたている。しかし高値も4167円、4163円と抑えらえており、方向感が定まっていない状態と考えるのが妥当と思える。特に欧米日とビッグ・イベントも終わり、スペインの動向が注目されており、今週中に支援要請を出すのか見極めたい動きもある。
日足で見ると9月18日の高値4336円を取ってから5日間の日柄を経過し8月31日の安値3807円から12日間の上昇に対しての調整と考えると529円に上昇に対して286円の調整であり、約半値戻りの展開と思われる。そのため目先の安値4050円を下回る事が出来なければ4100円以下は強い抵抗を見せる値段と思われる。
ただ4100円を上回る動きが見られない状態では、まだ新規買いを入れる場面では無いと予想する。

テクニカルは、相対力指数が52.81%で下げており、ストキャスティクスは%Dもslow%Dも下げている事から依然と新規買いのサインは出ていない。RCIでも短期が-20%で下がり、中期が+88%、長期が+84%で横ばいを続けており、強気基調の中の調整場面と判断する。移動平均線は、10日移動平均線が4126円で上昇が止まり、40日移動平均線は3837円で上昇している。また日足が10日移動平均線を下回っており、戻りが平均線で抑えられる可能性もあり注意して対応した方が無難と判断する。

今晩は、17:00にドイツIFO景況感指数が発表され、25日1:30にラガルド専務理事の講演、4:30にはウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁の講演が控えており、要人発言には注意して対応するのが無難と思える。


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テクニカルの反転待ちで再度4100円を割り込んだ東京白金・・

11:30の東京白金は、65円安の4065円で推移している。寄り付きから時間外取引の価格が5ドル近く下がり、東京市場も売られて始まると徐々に下げ率を高め一時4059円まで下値を試している。その後は週末の安値4050円を意識した動きから買い戻しも強まり、徐々に買い戻されている。
大きなイベントも終了し、欧州市場におけるスペインの支援問題が注目される中、中国の国慶節で来週は中国市場が7日まで休日となることから金市場では現物の後押しが消える事など軟調な動きを見せているのかもしれない。
特に白金は、週末の高値4167円を上回ることなく、下値も切り下げる事が出来ていないため、方向感が定まらない状態で動いている。

またオシレーターでもストキャスティクスが下げ続けており、相対力指数も同様に下げている事から目先下値が止まるかに注目した方が良いと思える。RCIでは、長期が横ばいを続ける中、中期が長期に向けて下げており、短期はー15%まで下げている事から目先は弱く、下げ止まりを待つしかない動きと思える。また10日移動平均線が上昇している状態で再度平均線を価格が下回った事から目先注意と判断する。

午後からは、午前中の下落に対する日計り商いの買い戻しから戻りを見せると思えるが、テクニカルの下げで反転までは難しく思えてしまう。そのため依然とストキャスティクスの反転する買いシグナルを待つのが妥当と判断する。

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日米ともに4波の調整であり、高値更新への序曲・・

週末のNY白金は、13.7ドル高の1637.6ドルで終わっている。週末の夜間取引から比べ寄り付き換算で23円安(10月限)と予想する。
週末のNY市場は、スペインとEUの当局者がECBによる国債購入策を発動する計画を協議しているとの報やスペインが今週中にも経済改革プログラムを明らかにするとの報などで好感された。また南アフリカ共和国におけるロンミン社・マリカナ鉱山でのストは終結したが、アングロ・アメリカ・プラチナムのルステンバーグ鉱山での鉱山労働者の復帰率が20%に留まっている事で白金や金価格が押し上げられている。

NY市場の値動きは、上昇している10日移動平均線まで調整を行っているが、オシレーターではストキャスティクスの%Dが若干下げ止まり、相対力指数でも下げ渋りを見せており、RCIでは短期がー20%で下がっているが、依然と中期、長期が+80%を上回る水準で横ばいを維持した状態であり、強気基調は維持された状態で推移している。
そのため目先の要因一巡から調整を余儀なくされた状態であり、南アフリカ要因で下値が支えられているだけに再度4336円の高値を試す可能性があるのではないか。

本日の東京市場では、週末のNY市場の水準から比べ円換算で行き過ぎた状態であるだけに寄り付きから売られて始まると思える。ただ4100円を試す様であれば、下値を固める動きと見られ4100円以下は売れない状態でないか。また「エリオット波動論」では、4波の調整の値動きと思われる事からも下値が止まれば4336円へ向けた上昇があるのではないか。そのためにも4100円以下は買い場を探すのが無難と思える。


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ブレィク・タイム・・

9月はECB理事会で無制限の国債買い取りを発表し、FOMCでは市場が待ち望んだQE3が発動された。日銀も為替市場に配慮して円高を押さえ込む考えから資産買い取り額を10兆円増額し80兆円とした。しかし13年以降と時間があり、効果に対して疑心的な反応を見せている。世界経済は、新たな流動性資金を得て景気減速から脱していけるかが焦点となるのではないか。特にFRBが住宅ローン担保証券を月400億ドルの買い取りを雇用改善まで続けると終了期限を設けないオープンエンド型を採用した。しかし市場には次のQE4を既に期待する雰囲気も出てきている。NY市場では、FOMCメンバーでもあるハト派のロックハート・アトランタ連銀総裁の講演でも「FRBは雇用改善まで債権を買い取り続ける」と発言し、また「雇用改善が失速すれば、追加緩和が必要となる可能性もある」と述べ市場の期待感を肯定する発言を行っている。

欧州ではギリシャやスペインに対する要人発言が多く聞かれた。その中、ギリシャでは第2次支援に対するECB,IMF、EUの調査が行われているが、米大統領選まで調査報告を延期するとの報道も飛び交い、ギリシャ財務省は否定的な発言を行ったが一時リスクの高まりを見せている。またスペインと欧州連合(EU)の当局者がECBによる国債購入策を発動する計画を協議しているとの報やスペインが来週、経済改革プログラムを明らかにするとの報道も伝わっており、市場の動きは悲観と好転を繰り返す動きを続けている。

南アフリカ共和国では、6週間続いた世界第3位のプラチナ生産会社ロンミン社のマリカナ鉱山でのストライキは、会社側が提案した22%との賃上げを労働組合側が承諾し終結している。しかしマリカナ鉱山と同地区のアングロ・アメリカ・プラチナムではロンミン社の大幅な賃上げの波紋が拡がり、ストの動きを見せている。またインパラ・プラチナムでも大幅な賃上げ要求を考えていると組合側が発言するなど簡単には終わらない動きを見せている。
昨日もアングロ・アメリカン・プラチナムのルステンバーグ鉱山では従業員の復帰が20%以下に留まっているとの報道もあり、来週以降も南アフリカ共和国からも目が離せない状況でないか。

テクニカルでは、オシレーターでストキャスティクスや相対力指数が4336円の高値を取ってから調整を続けており、RCIでも短期が中期、長期を下回り下げ続けている。そのため目先の調整と考えた動きでないか。ただRCIでの長期と中期が+80%以上で横ばいを続けており、大勢は強気基調が継続した状態と思われる。



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4100円を回復したが、ストキャスティクスの買いシグナル待ち・・

本日の東京白金は、41円高の4141円で終わっている。ECBやFOMCに日銀と緩和策を次々と発表され貴金属は大きく反発を見せた。東京白金も4336円まで買われ日米欧の緩和策が出揃ったが、南アフリカでのロンミン社・マリカナ鉱山でのストライキも6週間目で大幅な賃上げ合意で終結し、価格は調整の動きを見せている。

本日は中国の経済指標の低下や日銀の金融緩和に対する疑心的な反応で夜間取引で4050円まで下値を試した後は、徐々に買い戻しを強め、朝の寄り付きから4100円を回復し4167円まで戻りを見せている。市場では日足チャートで見た「窓埋め」の動きと見ることもでき強気の動きを見せたのではないか。ただその後は週末の利食いやポジション調整から徐々に下げだし、引け際には4135円まで売られて終わっている。

今晩は、注目される経済指標の発表はないが、17:00にリッカネン・フィンランド中銀総裁の議会証言で「銀行同盟は長期的なプロジェクトより一層の欧州の財政政策の強調が正当化されよう」と発言、また「必要ならはOMT(ECBの新国債購入策)はユーロ圏全体に適用されよう」とも発言しユーロが買い戻しされている。そして22日1:40には米国でFOMCメンバーでハト派でもあるロックハート・アトランタ連銀総裁の講演が予定されており住宅ローン担保証券の買い取り策について肯定する発言を行う様であればドル売りからリスク商品は買われて来ると思える。

テクニカルでは、相対力指数が61.77%で下げ止まり、ストキャスティクスは%Dもslow%Dも下げており、まだ買いのシグナルは発生していない。RCIでは短期が+61%で下げているが、中期が+93%で下がり、長期が+86%で横ばいしており依然と強気基調が維持されている。移動平均線は、10日移動平均線が4132円で上昇し、40日移動平均線も3838円で切り上げており、日足が10日移動平均線を回復しており、調整が終わったのか注目した方が良い。ただストキャスティクスの買いサインが出るまでは辛抱するのが無難と考える。

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4100円以下で抵抗を強めだした値動き・・

                     東京白金9-21日足

11:30の東京白金は、57円高の4153円で推移している。南アフリカ共和国のアングロ・アメリカ・プラチナムでのスト騒ぎも警官隊の鎮圧で終わり、昨日発表された中国製造業PMIが11ヶ月連続で50を下回った事で景気減速懸念で下値を追う展開を夜間取引で見せている。そのため夜間取引では一時4050円まで売り込まれている。
ただ朝方の寄り付きはNY市場に対して行き過ぎた状態で終わっていた事や更なる緩和策に対する期待で買い戻しを強め4100円を上回り始まっている。そのため一時4167円まで高値を追い4100円割れに対する抵抗を見せた動きでないか。そのため10日移動平均線が位置している4121円を上回った事から下値を固める動きに入った状況ではないか。

添付チャートで見た東京白金は、相対力指数では62.33%で反転し、ストキャスティクスは%Dがslow%Dを下回り、依然と下げている。ただRCIの短期が+61%で下げているが、中期、長期が+85%以上で横ばいしており強気基調は維持された状態と判断する。また移動平均線は、10日移動平均線が4121円で上昇し、40日移動平均線も3824円で上げている事から依然と強気維持の展開。また価格が10日移動平均線で下値が支えられ再度上回った事から下げても4100円を割り込むのが難しくなって来たと思える。そのため4100円を下回ると新規買いの動きを強めるのではないか。

特にオシレーターでは、RCIでの長期が+88%で横ばいを続けており、相対力指数が反転を見せ上昇を続けている10日移動平均線を価格が再度上回った事からストキャスティクスの買いシグナルが出れば新規買いのチャンスと判断する。また以前から記載している様に「エリオット波動論」では、4波の調整の動きであり今年の高値を上回る可能性も残しており、4336円が通過点の値動きと予想される。

※ 朝のコメントがパソコンのトラブルで記載できませんでした。大変申し訳ございませんでした。

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要因一巡からテクニカルの調整で下値探り・・

本日の東京市場は、87円安の4096円で終わっている。朝方はロンミン社・マリカナ鉱山の地区でアングロ・アメリカ・プラチナムの鉱山で起きた暴動から堅調に終わったNY市場を受け堅調に推移して始まった。ただ日銀の金融緩和策に対する疑心的な見方から円が買い戻しされ円高の影響とアングロ・アメリカ・プラチナムの鉱山で起きた暴動が警官隊に鎮圧された報道で徐々に下値を試し、寄り付き直ぐの安値4135円を下回ると日計り商いから下げに加速が付き、また中国でHSBCが発表した製造業PMIが50を回復する事が出来なかった事から景気減速懸念からユーロや豪ドルが売られ、ドル高も重なり4100円を割り込んでいる。そのため一時4080円まで下値を試しており、引け際の買い戻しもなく4100円を割り込んで終わっている。

南アフリカ情勢は、ロンミン社・マリカナ鉱山で発生した警官隊との衝突で44名の死者が発生したが、会社側が提出した22%の賃上げを労働者側が受け入れた事から6週間続いストが終結したが、同地区のアングロ・アメリカ・プラチナムの鉱山で暴動が発生したり、インパラ・プラチナムでも鉱山労働者・建設労働組合(AMCU)が大幅な賃上げを提案する雰囲気もあり、依然と終わりを見ない情勢ではないか。

テクニカルは、相対力指数が56.64%で下がっており、ストキャスティクスでも%Dがslow%Dを下回り下げている。そのため目先下値に注意した方が無難と思える。RCIでは、短期が+76%で下がり、中期が+94%で上昇し、長期は+89%で横ばいしている。そのため短期的に下値を試す動きであり短期が下げ止まるまで新規買いは避けるべきと思える。移動平均線は、10日移動平均線が4108円で上昇し、40日移動平均線は3809円で上げている。日足が10日移動平均線を下回った事から軟調な雰囲気が見えるが、10日移動平均線が上昇を続けている以上、目先の調整後の売れない相場と見れる。ただ新規買いはストキャスティックスの買いクロスを待って新規買いを出すのが妥当と思える。

P・S
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調整中の流れであり、4100円を維持する雰囲気・・

                    東京白金9-20日足

11:30の東京白金は、36円安の4145円で推移している。米国の住宅関連指標の好転や欧州市場でのスペイン情勢など報道されたが、市場では緩和要因の一巡から為替市場では円の買い戻しの動きを見せている。そのため白金も要因一巡で大きな動きを見せない中、為替に引きずる様に寄り付きから売られだし一時4135円まで下値を試みている。ただ4100円に対する抵抗も強く、買い戻しに戻りを見せると4159円まで戻している。しかし寄り付きの高値を上回る事が出来ないことから再度売られている。

ECB理事会、FOMC、日銀の金融政策決定会合と緩和策を発表したイベントが終了し、高値からの調整を見せているが、10日移動平均線に対する乖離幅の拡大縮小にストキャスティクスや相対力指数の低下、RCIにおける短期の下落など調整を示す動きは現れており、今は買い方に取っては辛抱の時間帯と判断する。ただ売り方は急速な上昇で建ち玉ポジションは因果玉となっていると予想され、調整後には整理商いの踏み上げで今回の高値である4336円を上回って来ると予想される。

添付チャートで見た東京白金は、ストキャスティクスが下がり続けており、相対力指数は下げ止まった動きを見せている。またRCIの短期が下がり、中期、長期を下回った状態から調整の中と判断する。ただ中期、長期が依然と高いポジションを保っており、強気基調は維持された状態と思える。また移動平均線でも10日移動平均線で下値が支えられ、抵抗を見せている事から4100円を割り込むのは難しく思えてしまう。

特にエリオット波動論でも1波の516円の上昇に2波の166円の調整、3波の526円の上昇が終わり、今は4波の調整場面と予想される事から4336円からの上昇幅に対する0.323の2波の調整率が終わっており、最終的な5波で4336円を上回り、今年の高値である4589円に向けた上昇を行って来ると思える。ただ下値目処を何処に置くのか良く考えた方が良いと思える。(今週の週報に記載)
また日柄で考えると白金の特徴は、調整の日柄が4日~10日が多く見られ、4336円を付けた日から3日目と考えても週末から来週後半までは時間が必要に思える。逆に考えると来週後半には上昇に転じている可能性が高いのではないか。

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米国住宅指標の好転に南ア問題でNY白金は1636ドル維持・・

本日のNY白金は、4.1ドル高の1640.4ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で23円安(10月限)と予想する。
日銀の資産買い取り10兆円増額を決め、米経済指標の発表では、8月の住宅着工件数が事前予想の76万7000件を下回り75万件となったが、中古住宅販売件数が事前予想の456万件を上回る482万件となった。しかし前月比ではそれぞれ+2.6%、+7.8%と上昇した事から強気の動きを見せている。ただEIA原油在庫が853万バレル増加し原油価格は大幅に反落している。
NY貴金属は、金価格や白金価格は堅調に推移して終わっている。また一時操業が再開されたアングロ・アメリカ・プラチナムで問題が発生した報道もあり、一概に大きく売れない動きへ入っている。

NY白金の日足チャートは、前日の安値1619ドルを下回る事無く買い戻しされている。オシレーターではストキャスティクスが%Dとslow%Dが下がり、相対力指数は下げ止まった動きを見せている。またRCIでは短期が下がり、中期、長期は横ばいしており、強気の中の一時的な調整と判断する。移動平均線では、10日移動平均線を日足が下回っているが平均線が上昇を続けている事から10日移動平均線が位置している1638.6ドルを維持することが出来るかに注目したい。

本日の東京市場は、寄り付きから為替の円高を受けて下値を試す可能性はあると思える。ただ東京市場も価格が上昇している10日移動平均線で支えられており、4119円を下回ると買われる動きになるのではないか。特にECB理事会、FOMC、日銀と緩和策を発表し昨年12月から2月に掛け行った状況と類似していることから過剰流動性資金の流入によりリスク商品は押し上げられると判断する。

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日米欧の金融緩和策で今年の高値を塗り替える流れ・・

本日の東京白金は、19円安の4183円で終わっている。ECB理事会での無制限の国債買い取り、FOMCでは住宅ローン担保証券の月400億ドルの買い取りなど金融緩和を織り込み、南アフリカ共和国でも鉱山ストもロンミン社のマリカナ鉱山、アングロ・アメリカ・プラチナムのルクセンブルク鉱山の操業再開報道で大きく調整の動きを見せたNY市場に合わせる様の値動きから売られて始まった。しかし4116円まで下値を試した後は、日銀の金融政策決定会合に向けた買い戻しから戻りを見せた。
12時過ぎには日銀金融政策決定会合で資産買い入れ等の基金を短期国債と長期国債を5兆円程度づつ増額し総額70兆円程度から80兆円程度に10兆円の増額を全員一致で決した報道から貴金属は大幅に反転している。
特に金価格は、3月28日以来の4500円を回復し、高値4560円に向けて反発を強めている。白金も寄り付き後の安値4116円から一時4210円まで戻りを見せている。

緩和策の流れは、昨年12月末にECBが50兆円の資金貸し出しを発表し、1月26日のFOMCで2014年末まで金融緩和を継続すると発表し、また2月14日に日銀が10兆円の金融緩和策を発表して貴金属は大きく上昇を続け、金が2月27日の高値4654円、白金は3月14日の高値4589円まで上げている。今回もECB理事会で無制限の国債買い取り、FOMCで住宅ローン担保証券買い取り発表し、日銀が10兆円資産買い入れを増額を発表しており、今年初旬と同様な緩和策が日米欧で出された事になる。そのため今後の金、白金価格の値動きは今年の高値を塗り替える可能性が高くなったと思える。

テクニカルは、相対力指数が71.75%で下げ止まり、ストキャスティクスは%Dがslow%Dを下回り下げている。そのためストキャスティクスの買いシグナルが出ていないため強気は維持して新規買いのチャンスを待つのが無難。RCIでは、短期が+91%で下がり、中期は+89%で上昇し、長期は+89%で横ばいしている。依然と長期の強さが維持されており売れない相場でないか。移動平均線は、10日移動平均線が4094円で上昇し、40日移動平均線は3794円で上昇している。そのため一時的に10日移動平均線までの調整が入った動きと思える。

オシレーターから見た動きは、強気基調の中の一時的な調整との見方が無難であり、売り込むのは避けるべきと判断する。

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エリオット波動論で4波の調整場面・・

                    東京白金9-19日足

11:30の東京白金は、62円高の4139円で推移している。南アフリカ共和国においてロンミン社が労働側へ22%の賃上げを提案し受け入れられた事から20日未明から職場復帰の動きと報道され、アングロ・アメリカ・プラチナムでも昨晩からルクセンブルク鉱山が操業を再開した報道でNY市場が大きく反落した。そのため夜間取引で4116円まで下値を試しており大きく調整を行った状況でないか。

寄り付きは4121円から始まると一時買い戻しから4141円まで戻りを見せている。その後は徐々に下値を試す動きを見せ4119円まで売り込まれたが、市場心理が強気に転じただけに買い戻しで4100円を維持している。しかし8月24日から取り組み高で5000枚増加し、買い疲れの動きも見受けられる事から注意した方が良いと思える。特に南アのスト終結で上昇に対する調整が入るのは必然的であり、4100円を割り込む場面があってもおかしくないのではないか。

テクニカルでは、相対力指数が下がり、ストキャスティクスも%Dがslow%Dを下回っている事から新規買いのサインは出ていない。RCIでも短期が下がり、中期を下回っており注意が必要と判断する。ただ長期が上昇を続けており値頃売りは避ける場面と思われる。依然と調整場面であり強気維持と判断する。

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南ア・ロンミン社賃金22%アップ提案受け入れ・・

本日のNY白金は、36.3ドル安の1536.3ドルで終わっている。夜間取引から比べ寄り付き換算で64円安(10月限)と予想する。
注目される経済指標の発表もない中、欧州中央銀行(ECB)政策委員会メンバー、スロバキア中銀のマクチ総裁はECBの新たな国債購入プログラムについては、支援を求めるのは「スペイン次第だ」と述べたがそのスペインが救済要請を躊躇していることで、再び欧州債務危機への懸念が圧迫要因となった。
また注目の南アフリカ共和国では、ロンミン社が提示した賃金22%アップを労働者側が受け入れを表明し、明日から職場復帰と伝わっている。南アのアングロ・アメリカンがルステンバーグ鉱山の操業再開を確認されており、スト収拾からNY白金は大きく反落している。

NY白金の日足では、10日移動平均線が位置する1632.1ドルを下回り、1619ドルまで一時反落を見せている。またオシレーターでもストキャスティクスで%Dがslow%Dを下回り、相対力指数でも上昇ラインを下回る水準まで下げている。RCIでは、短期が横ばいを続ける中期、長期を下回った事から調整場面と思える。

本日の東京市場は、夜間取引で南ア問題から4116円まで試しているが、買い戻しから戻りを見せている。しかしオシレーターでは目先の調整を予想される動きを行っており、目先下値に対して注意が必要と思える。またエリオット波動論で考えると1波が516円、3波が526円とほぼ同じ値上がりで2波の調整が166円で1波の0.323の下げを演じた事から4160円までの調整が予想される。そのため昨晩の下落で調整が終わったのか注目した方が無難と判断する。最終的に5波では526円以上の反転が予想されることから4686円以上に向けた反発に期待したい。

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一時的な調整場面であり、4100円以下は売れない相場・・

                     東京白金9-18

本日の東京白金は、73円安の4201円で終わっている。FOMCを終えたNY市場が経済指標の低下とドル高の動きから調整を強めた事で寄り付きから売られ、4200円を割り込むと一時4187円まで下値を追っている。ただ買い戻しから4200円を回復するが、疑心的な利食いで再度4200円を割り込むと4184円まで売り込まれている。午後からは午前中に発表された豪州中央銀行理事会の議事録公表から徐々に買い戻しを強め14:00過ぎには4223円まで戻りを見せている。ただ引け際には4199円まで売られて終わっている。

今晩は、17:30にスペイン短期債証券、18:00にはギリシャ短期債証券の入札が行われ、同時刻ドイツEZW景況感指数が発表される。また19日1:45と5:30にFOMCの理事であるハト派のダドリーNY連銀総裁の講演が行われる。特にECB理事会、FOMCなど大きなイベントが終わり、目先の要因一巡からリスク緩和に伴う上昇の調整があってもおかしくない。

本日の東京白金を日足で見ると前日の高値を上回り4336円の高値から大きく反落し、陰線上ヒゲで終わっている。テクニカルでは、相対力指数が72.97%で下がり、ストキャスティクスでも%Dが下がり、slow%Dを下回った状態である。ただ相対力指数の上昇ラインが維持されており調整に近い値動きと予想される。RCIでは短期が+96%で横ばい、中期は+85%で上昇し、長期は+88%で横ばいしており依然と上昇基調の動きにあり、値頃で新規売りは避けるべきな値動きと予想される。移動平均線は、10日移動平均線が4069円で上昇し、40日移動平均線も3778円で上昇している。そのため10日移動平均線までの調整に注意して対応するのが妥当と思える。

また南アフリカ共和国のアングロ・アメリカ・プラチナムは操業が停止していたルステンブルク鉱山の操業を今晩から開始すると発表している。ただ6つのプラチナ鉱山、1つの金鉱山の操業停止はプラチナ供給に大きなインパクトを与えた状態と見られ、価格は下値を支える要因になると予想される。そのため目先は10日移動平均線が位置している4069円までの調整には注意を行い、4000円では新規買いのチャンスと考えて対応したい。

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調整の動きであり、注意して4100円割れまで我慢か・・

11:30の東京白金は、72円安の4203円で推移している。NY市場は東京市場が連休中に「行って来い」の動きから大きく売られて始まった。そのため4184円まで下値を追い、大きく売られている。特に週末の高値4336円から152円の下落となり、高値因果玉が残った状態と思える。特にオシレーターで見たストキャスティクスで%Dがslow%Dに向けて下がりだしており、相対力指数も大きく下げており一時的な高値に対する調整が入った状態と判断する。ただ急速な下落は、短時間で反転する場面へ移行する可能性があり、4100円以下まで売り込まれる様であれば、新規買いのチャンスを狙って対応するのが良いと思える。

午後からは外出しますので夕方のコメントでオシレーターについて詳しくは記載したいと思います。

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プロフィール

Author:田栗 満
以前の明治インフォメーション24の「プラティニの相場観」を5年間担当し、白金の相場観や勉強会の講師など行い、テクニカルや日柄計算にて独自の相場観を展開し、1998年からのパラジウムの大相場を予想し多くの隠れたファンが存在する。セミナー講師や業界新聞へ数多くコメントを配信している。現在、岡地㈱でコミッションを行っている。

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【取引に係る重要事項】 商品先物取引は、相場の変動により利益も損失も生ずるおそれのある取引です。また、委託者証拠金の額に比べて何十倍もの金額の取引を行うため、預託した委託者証拠金の額を上回る損失が発生することがあります。 各種情報の内容につきましては、正確であるように努めておりますが、その内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損害につきましても、一切責任を負いかねます。 提供するすべての情報について、許可なく転用・販売することを禁じます。尚、掲載内容は情報提供を目的としております。投資等の勧誘または推奨を目的としたものではありませんので、お取引のご判断はお客様自身で行ってください。 重要事項の説明

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